2008年8月21日 (木)

陸上でメシ3杯食える!!

当HPにマッチデープログラムという新たなコンテンツを追加しました。
一応毎試合、スタジアムに行かないと入手(購入)出来ないモノなので、こうして改めてみると、よくぞここまで集めたもんだな~って思ったほどでした。
まだ途中ですが、今後随時アップしていきます。良かったら見て下さい。

 

 

そして、ここ最近の間に入手したカード達も合わせて紹介しときます。

◇2008磐田TE 田中さん 40枚限定直筆サインカード(やっと2枚目)

◇2008日本代表SE 前田遼一 40枚限定直筆サインカード(これも2枚目)

◇2008磐田TE 河村崇大 40枚限定直筆サインカード(これも2枚目)

◇2008磐田TE 駒野友一 40枚限定直筆サインカード

 

 

田中さん、やっと2枚目ですが、それよりも2008TEの元ジュビロ在籍選手のサインカードが、まだ1枚も入手出来ていないので、そちらの方も頑張らないとね・・・
一応、今回これだけ居るらしい・・・
藤田俊哉(名古屋)・山西尊裕(清水)・箕輪義信(川崎)・上本大海(大分)・服部年宏(東京V)・佐伯直哉(大宮)・金沢浄(FC東京)・川口信男(FC東京)

 

 

 

最後に一つ。現在世間は北京オリンピックで盛り上がっていますが、昨夜、陸上競技の200mで自分が尊敬しているスポーツ選手の1人でもある、アメリカのマイケル・ジョンソン氏が1996年のアトランタオリンピックで叩き出した、おそらく今後絶対抜かれないだろうと言われていた不滅の世界記録・19秒32が遂に更新されてしまいました。
今回記録を出したジャマイカのウサイン・ボルト選手は100mでも驚異的な記録を叩き出したので、おそらく200mも更新するっていう予感はありましたし、記録と言うものはいつか必ず破られるものなので仕方が無いものですが、全国にも数多く存在するであろうMJ信者の自分にとって、抜かれた瞬間は少し悲しい気分になりました。(本来は陸上界にとって、とても喜ばしいことなんですけどね・・・。)
なぜマイケル・ジョンソンは凄いのか?スーパースターと呼ばれるのか?それは似てるけど陸上競技の世界では全く異なる200mと400mという2種目で世界記録を持っていたからです。(400mの方は、まだ抜かれていませんが。)

 

 

陸上競技とは対照的に、オリンピックでの野球やソフトボールってのは、ファンには申し訳ないけど、全く見る興味が湧いてきません。
何回か負けても金メダルのチャンスが存在する競技ってのは、さすがにちょっと・・・

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2008年8月13日 (水)

ルールの知らないスポーツを見る!!

このところ、連日のように日本選手団の活躍が伝えられている北京オリンピックですが、マスコミ等に相当期待されてたサッカー・男子は予想通り3連敗で予選敗退となりました。
まあ、五輪代表の最終メンバーが発表されたとき・・・「これ、なにかの冗談かね?」って思った人も多数居たと思うが、結局冗談で終わったようですね。自分は、『反』反町派なので、ざまあみろ!!って思っていますが・・・)

 

 

それよりも今日行われた競技の中で、自身ルールも全く知らなければ試合している姿だって一度も見たことが無いものがありましたが、日本人初の決勝進出(つまりメダル確定)ということで、急遽テレビでも放送されることになり、その緊張感溢れる会場の雰囲気(照明を落とした状態での試合とか・・・)等に、ついつい釘付けになって見入ってしまいました。
で、その競技名とは・・・

 

 

 

フェンシング!!

 

 

 

この競技ですが、自分の中の知識では専門用語が全てフランス語ということと、とりあえず相手より早く突けば勝ちということ以外は全く知りません。(イメージ的には刺せば勝ち!!ガンダムの最終回でもアムロとシャアが戦っていたくらいだから、マイナーなスポーツではない・・・のかな?)

 

 

今日、フェンシング男子フルーレ個人(という種目?)に出場した太田雄貴選手が日本人としては初のメダル、それも銀メダルを獲得しました。
五輪でのメダルってことで、これは凄い快挙なんだろうね。
もしかしたら、トリノの時のカーリングみたいに、五輪終了後には日本全国にフェンシングがブームに・・・(なったら、なったで少し怖い!?)

 

 

 

ちなみに太田選手のテレビ画面表示は「Y OTA」でした。
太田吉彰と同じだったりするが・・・(だからなんだ?)

 

 

 

それにしても、早く陸上やんないかな~。
やっぱ五輪といえば、誰もが一番見たいのは陸上競技でしょう!?

 

ちがう?

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2007年11月 3日 (土)

結果が全て!!

今更ですが、様々なところで物議を醸し出してる、中日ドラゴンズの落合監督のビックリ采配が飛び出した先日の日本シリーズ第5戦ですが、当然この試合は我が家でもテレビで見ていました。(普段野球を見ない人でも、やっぱりこの日の試合は多くの人が見てたと思います。)

 

この試合の中日先発の山井投手と日本ハム先発のダルビッシュ投手の息詰まる投手戦はホントに凄いもので、しかも山井投手は8回まで完全という内容で、最終回は押さえの切り札・岩瀬投手が出てきて日ハムの3人を抑え、1-0という僅差での勝利。この試合は2人のリレーではあるが、完全試合の達成となり、中日は結局このシリーズを4勝1敗で乗り切って見事優勝達成(こんな説明なくても、まあ一般の人間なら誰でも知ってることでしょうが・・・)となりましたが、さて、ここで問題となった落合監督の采配ですが、個人的にはアリだと思っています。

 

 

そりゃあシリーズを締めくくるラストゲームを完全試合ってのは、確かに誰もが見たいと思ったことでしょう。また、そこまでして勝ちたいのか?っていうような声もあったでしょう。仮にもしも1点差でなく3点くらいの差であったら、多分山井投手を最後まで続投させたでしょう。 しかし、ここで負けたら(第6戦のために)また遠い札幌ドームまで行かなくてはならない。しかも1点だってやれないような状況。平日にも集まってくれた超満員の名古屋のファンのために地元での優勝で飾りたい。更に今回優勝すれば53年ぶり!!やはり最後は今シーズンも大車輪の活躍でった絶対的ストッパーの岩瀬しかない。

 

それにしても、よくぞここまで悩む条件が揃ったもんだ!!っていうようなこんな状況、普通考えられないですよね。多分あのとき落合監督は凄く悩んだと思います。(もし自分が同じ立場だったら、多分胃に穴が開いてると思いますが・・・)

 

記録よりも勝利優先。しかし消化ゲームなら逆もあるでしょう。この個人記録のために、かつてジュビロだって、勝たなくてはいけない大事なゲームを何度か落としたことがあります。(PKを失敗する確率が高いナカヤマさんにPKを蹴らせた試合とかが、それに当たります。ハットトリックがかかったアントラーズ戦とか、その後の出来事が信じられなかったヴェルディ戦とか・・・)

 

とにかく優勝しなければ何も残りません。あのジュビロ史上歴代最強と言われ、圧倒的な攻撃力で見るものを魅了し続けた2001年なんて、ここ一番で破れ続けた結果、信じられないことにタイトルゼロの年になってしまいました。とにかく結果が全ての世界だから、落合監督のあの采配は歴史に残る名采配だと思っています。

 

まあ、この状況で完全試合も見たかったのも事実だけど・・・

 

 

ちなみに今回開封結果を載せる予定だった2007磐田TEですが、まだダンボール箱すら開封してません。一体何やってんだか・・・

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2006年11月29日 (水)

この時期の風物詩・契約更改

やっぱスポーツ選手ってホントに大変だ!!かなりの覚悟をしないと、やってけない職業ですな。

プロ契約の場合、チーム(会社側)とは、ほとんどが年契約なので、よっぽどの場合じゃない限り、契約期間中は何があろうと賃金は保証されるけど、契約が切れる前に成績や、その他の様々な理由で規準に満たしてない選手は、実に簡単にクビになってしまう。

これって一般的普通の会社では、まず有り得ない事ですよね?

こーいう契約のニュースを見ると、つくづく自分は普通の会社員で良かったと思います。(でもウチの会社の場合、最近ほとんど土日休みが無いけどな‥‥)

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