まさかアップされてるとは・・・

ちょうど今から4年前の2015年3月27日、ここでソルダムという名のパズルゲームの紹介記事を書きましたが、ゲーム内容に関してはベーシックな部分だけを分かりやすく書いたつもりでしたが、画像に関しては自分がプレイしてクリアしたものだけを掲載するということで、残念なことにゲームの面白さと難しさが伝わらない何とも寂しい感じなもので終わってしまいましたが、先日色々なゲーム動画を見ていたら、なんとソルダムのプレイ動画をアップしてくれた方を発見し、しかもアップされた動画もノーマルモードとセキーロモードの2種ということで、今更ではありますが今回その2つのモードのプレイ画像のリンクを貼っておきます。(興味のある方だけ、見て貰えれば良いかと・・・)

 

今回アップされた動画ですが、ノーマルモードはレベル100超えということで噂の超高速落下レベルまで達していますし、更に自分的にはノーマルよりも遥かに難しいと思っているセキーロモードは、ちゃんとALLクリアしてるとこまで収録されているため、このゲームを初めて見るような方にも難しさ、そして奥深さ(?)が十分に分かる内容となっています。

 

ノーマルモード(レベル273・16,113,070 pts)

https://www.youtube.com/watch?v=-uxnIIm3VPY

この人の積み方ですが、自分の積み方とは随分違います。

 

セキーロモード(全面ALLクリア・1,926,160 pts)

https://www.youtube.com/watch?v=8yIBhBLsJQ0

最後の方はラスボスの猛攻を受けつつ、本当にギリギリでクリアしてるので、このモードの難しさが良く分かります。

 

でもね、先日の大阪方面へ旅行に行った時にも感じたように、現在このゲームをやっても、多分全盛期のようなレバーさばきが出来るとは思えないし、判断も遅くなっているので相当のリハビリを要しないと・・・(稼ぎプレイなんて、もってのほか・・・)

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連射装置は絶対必要なゲーム

今回は最近入手したモノを紹介します。
何を入手したのか?と言うと、先日同様アーケードゲームのインストラクションカード、そして取扱い説明書なんですが、ゲーム名は?と言うと・・・


私の一番大好きなゲーム会社でもあった、(株)東亜プランが1989年に発売したゼロウイングという名の横スクロール・シューティングゲームです。
このゲームの基板は今から15年以上も前に入手しましたが、付属で付いてたインスト&取説がコピー品であったため、本物志向の強い自分としては、「やはりオリジナル品が欲しい!!」ということで、年単位レベルでオークションに出品されるのを待っていたところ、つい先日ようやく出品されたのを見つけ、超気合で落札!!
そして、めでたく手元に来た・・・というわけです。

 

 

ゲーム内容については上でも少し書いたように、簡単に言えば弾を避けて敵を撃ちつつ、全8面を攻略してくというシューティングゲームですが、敵弾が非常に高速で飛んでくるため、難易度については東亜プランとしては当たり前とも言える非常に難しい部類のゲームになります。(初心者お断りレベルですね)

 

 

ゼロウイングの1周クリア動画(2周目4面ボスまで収録されてます)

https://www.youtube.com/watch?v=kofykFa4aoc

笑劇のエンディングは36分00秒より!!

 

尚、このゲームには普通のゲームには有り得ないような凄いアイテムが存在します。
それが・・・


一番下に表示されてる『10UP』という文字が見えると思いますが、これは文字通り残機が一気に10機も増えるというアイテムで、おそらくゲーセンのゲームとしては多分初めて導入されたアイテムでしょう。
こんな無茶苦茶なアイテムを普通にゲーム中に組み込めるのは、やはり東亜プランだけだと思います。

 

 

もう一つのインストの上の方に描かれている、バボちゃん(フジテレビで放送されるバレーボール中継の時に出てくるボールみたいなマスコット)の出来損ないみたいなキャラクターですが・・・


これは東亜プランのオリジナルマスコット(?)でもある、ピピル星人というもので、この作品以降、数多くの東亜プラン作品の中で登場します。(ゼロウイングの中では4面の道中に潜んでいますし、エンディングでは大量に登場)

 

 

実はこのゲームも先日の大阪方面に旅行に行った時、1回プレイしたんですが、とても人様には見せられないような酷い出来でした。
正直こんな難しいゲーム、よくも昔、平気な顔して1周したもんだな・・・って思いました。(それも連射装置無しで!!)

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こういうゲームも昔、良くやってたな・・・

最近入手したモノの紹介です。
前回予告した通り、今回はゲーム関連の品だったりします。



これは(株)カプコンが1991年に発売した、クイズ・殿様の野望という名のゲームのインストラクションカードです。
1991年のカプコンと言えば、空前のメガヒット作品でもあるストリートファイターⅡを発売した年であり、飛ぶ鳥を落とすかのような凄い勢いでゲーム業界の先頭を突っ走っていた時代でもありますが、このクイズ・殿様の野望も非常に安定した人気を誇っていたゲームでもあります。

 

 

アーケードゲームにおけるクイズというジャンルですが、その存在を大きく確立させた功労的ゲームは、やはり同社が前年に発売したクイズ・カプコンワールドというゲームであり、一応それから何度かマイナーチェンジを繰り返し、満を持して発売したのが今回紹介するクイズ・殿様の野望です。

 

 

ゲームの遊び方については・・・問題が出た後に解答欄に現れる答え(基本2~4択)の中から正解を選ぶというだけです。
実に簡単!!
尚、ゲーム中は様々なイベントが起こりますが、そのイベント(アクシデント!?)を乗り越え、最終的には天下を統一・・・つまり全国を制覇すれば終了ということで、非常に分かりやすく誰にでも楽しめる内容になっています。

 

 

このクイズ・殿様の野望ですが、数多く存在する各業界のクイズゲームの中でも最高傑作と言われており、自身も当時のゲーム仲間たちと何回も何回も継続プレイしながら問題を覚え、やがて1コインで全面クリア出来る程になりました。
このゲームの1コインクリアですが、ゲーセンで多くの人が見てる前、それも1人だけで達成すると、必ずと言ってもいいくらい拍手されました。
やはりシューティングやアクションとは違い、見てる人からすれば、次々に出題される問題を正答回答をしてく様子は、何ていうか知的なイメージがあるからでしょうか?

 

 

実際1コインクリア出来ると、本当に気分が良かったです。

 

 

このゲームのプレイ動画(残念ながら、アーケード版のALLクリア動画はアップされてないようで・・・)

https://www.youtube.com/watch?v=i4bOJxoL_GA

 

 

次回は・・・もしかしたら、またゲーム関連の事を書くかもしれん・・・
Jリーグも開幕したというのに、何故にゲームの記事ばかりなんだ!?と思ってる人もいるだろうけど・・・

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これが衰えというものなのか!?

先日というか、全く日記を更新してなかった時期のお話です。
毎年恒例の地元連中たちとの旅行で大阪・滋賀方面に遊びに行ってきましたが、その旅行の最中、過去に自分が何度もプレイしたゲームが大量に設置してあったゲームセンターを発見!!
ということで、久しぶりに当時の事を思い出しながら結構な時間、遊ばせてもらいました。

 

 

そのゲーセンですが、大阪駅というか梅田駅近くの地下街にあり、結構な数を所有してる割と大きめな店舗であり、しかもマニア受けをするような垂涎モノのレトロゲームばかり!!


この時は約2時間くらいで7~8種くらいプレイ。
それも過去に自分が全面クリアしてきたものだったり、何周もしたような割と自信のあるようなものばかり選んで遊んでみました・・・が、まさかというか、自分の思ってた出来とは程遠い出来で、どんな感じかと言えば100点満点で10点くらいという、本当に素人かと言いたくなるような酷いプレイぶり・・・

 

 

やはりレバーを持つのが久しぶりだからなのか?
それとも考えたくないけど、年齢から来る視覚&判断力の衰えなのか?
いやいや、まだまだ自分は出来るはず!?

 

 

その後は別の場所に移動し、再びその地域にあったゲームセンターに行ってみたら、(株)コナミが1985年に発売した伝説的シューティングゲームでもある・・・


初代グラディウスを発見!!(マジでビックリしました!!)
このゲームは過去に1000万点+αを出した事があり、当時は20周以上したことがあるくらい超やり込んだゲームでもあるし、いくら久しぶりとはいえ、難易度が低い1周目くらいなら鼻ほじってでも楽勝でクリア出来ると思って遊んでみたものの、自分としては1%も思っていなかったというか、まさかの1周目2面で全滅・・・
その後も3回くらいプレイしてみたものの、もはや過去のような華麗なプレイは出来ず、ゲームオーバーの画面を見ながら筐体を前に「何故だ!?」と呟くだけ・・・
傍から見れば、ただの怪しいオッサンと化していました。

 

 

この時は本当に衰えを感じましたね。
マラソン同様、もう昔みたいな事は出来なくなったのか!?って思った程だし・・・

 

 

グラディウス・1周目のプレイ動画(普通に1周クリア)

https://www.youtube.com/watch?v=l12WdO3YHD0

 

グラディウス・1000万+αのプレイ動画(19周目まで・・・正直こんなうまい人、ハッキリ言って見た事が無い)

https://www.youtube.com/watch?v=3jgTTJSJoak

 

 

次回はカードの事を書きます。
久しぶりに熱望カードを入手したことだし・・・

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ゲーマー向けな内容一色です

今回はゲーム関連のお話ばかりです。
まずは最近入手したインストラクションカード(ゲームの遊び方が記されているモノ)から紹介していきます。


ダッシュ野郎(1988年・東亜プラン・タイトー販売)

 

 

まだ東亜プラン社が開発だけしか関わっていなかった頃の作品で、ゲーム内容は自機(バイク)を操作し、燃料が切れる前に目的地まで行く・・・というものです。
少し前にアイレム社が発売したジッピーレースというバイクのゲームがありましたが、内容はダッシュ野郎とほぼ同じで、やはり燃料が切れる前に目的地(どちらのゲームも最終目的地がニューヨーク・・・)まで行く・・・ということで、『まるで○○ッたんじゃないか!?』なんて良く言われていました。

 

 

遊び方については・・・まあ別にいいでしょう。
ただ、自分のダッシュ野郎のプレイ履歴ですが、実はそんなにプレイしたことが無く、ただ東亜プランが製作したから・・・というだけで、一応数十年以上も前に基板を購入したんですが、その時に入ってたインストラクションカードがオリジナルの純正品ではなくコピー品だったんですよね。
なので本物志向派な自分としては、どうしてもオリジナル品が欲しかった・・・それだけです。

 

 

ちなみに、このゲームに対しての思い入れは・・・全くと言ってもいいくらい無いですね。

 

 

超上手い人のプレイ動画。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PvhDLk0Hm-8

 

この動画では、ほぼノーミスで全面クリアしてますが、特に最終面の鬼畜な敵配置を完全に把握していて、そこをスルスル抜けていく様子は圧巻です。

 

 

続いては、かつて自分がプレイしてきたゲームの中では5本の指に入る程に好きなゲーム関連の本の紹介です。


1989年に電波新聞社が発行した、その名も『ドラゴンスピリットの本』というものです。
これは現在でも熱狂的なファンが非常に多いと言われている、ナムコの名作・ドラゴンスピリットの記事しか載ってない、いわばドラスピマニア本というものです。

 

 

その本の中身については・・・


ポスターなどにも使われたイメージイラストとか・・・

 

 

一部のマニアの中でも話題になった・・・


物語をマンガ化されたものとか・・・

 

 

自分のようなゲームを極めたい人にオススメな・・・


各面の敵配置や構図など。

 

 

他には・・・


小説化したものとか・・・

 

 

名曲揃いと言われている、各面BGMの楽譜など、もうファンならお腹一杯という内容です。


尚、当時からこのゲームに燃えていた自分、当然この本の存在を知っていて、当たり前のように所持していました・・・が、誰かに貸したままなのか?捨てられたのか?家を建て直した時に紛失したのか?とにかくずーっと行方不明なまんまでしたが、今回オークションに非常に程度の良い物が出品されていたので、改めて入手したという感じですね。

 

 

他に色々調べ事をしてた時、本当にたまたまですが、ドラゴンスピリット関連でこんなものを見つけました。

 

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/8519/mdsp/100qdsp.htm

 

これは『ドラゴンスピリット・フリークに100の質問』というもので、このゲームにハマった人の非常に多くの人が回答していたので、せっかくなので自分も100の質問に対し、かなり真面目に答えてみました。

 

Q000:お名前・年齢をどうぞ。
『はらだ氏・年齢は何となく分かりそうだから省略しときます。

Q001:ドラゴンスピリット稼動開始日1987年6月20日。そのときあなたは何をしていました?
『同年の少し前に発売されたR-TYPE(アイレム)というシューティングゲームを攻略中』

Q002:ドラゴンスピリットの存在をどこで知りましたか?
『当時刊行してた超有名ゲーム雑誌ですね。この頃はシューティングゲームにとって凄く盛り上がっていた時代だったな・・・』

Q003:ドラゴンスピリットの存在を知った第一印象はどうでしたか?
『なんかナムコらしさが感じられない未知のゲーム・・・っていうか、これ本当にナムコのゲームなのか!?って感じでしたね。』

Q004:初めて稼動しているドラゴンスピリットを見た感想をどうぞ。
『敵配置を知らないと1面の序盤からプレイヤーを殺しに来てるくらい難しいけど、BGMは当時のゲームの中では一番凄いというか、超名曲だと思いました。ちなみに、このゲームを初めて見た店は今は無き袋井市内の東名高速のインター通りにあったチューリップという名の24時間営業だったオートスナック系ゲームセンター。

Q005:では実際にドラゴンスピリットをプレイし始めたのはいつですか?
『ゲーセンで稼働してから約2か月くらい後ですね。当時からプレイしてた人が多かったんですが、そのほとんどの方が難しくて全然先に行けない状況に・・・というか、7~9面等の高次ラウンドに入ったら全く先に進むことが出来なくなり、それまで攻略してた人たちの多くが半分あきらめてきた頃くらいから、まるでコソコソと隠れるような感じで自分なりのパターンの構築をしていました。』

Q006:初めてドラゴンスピリットをプレイした感想をどうぞ。
『その設置してあったゲーセンのボタンが見事なまでに壊れていて、とにかくプレイしづらかった(?)ので、どちらかと言うと悪い印象しか無かったです。

Q007:オールドバージョンとニューバージョンとどちらが好きですか?
『やっぱり攻略時間が長かったオールド版の方が遥かに好きですね。』

Q008:選んだ理由は何ですか?
『難しいので攻略し甲斐があった。ちなみにニューは袋井のような田舎に設置してあった店は1件だけでした。(オールドは市内でも5~6店舗に存在してた・・・っていうか、袋井のような小さな街でも当時はゲーセンが何店舗も存在してたんだよな・・・)』

Q009:また選ばなかった理由は何ですか?
『ニューは面セレクトが可能だったので、本来は未知の世界であるはずの最終面まで簡単に飛ばせるし、さすがにそれは邪道すぎると思いました。』

Q010:あなたが一番最初にプレイしたドラゴンスピリットは連射装置がついていました?
そんな近代兵器など見たことが無い・・・っていうか連射装置なんていうアイテムは、当時は全く未知の世界だわ!!』

Q011:やっぱり連射装置はついていたほうがいいですか?
『連射装置が付いてると、それに頼ってしまいがちなので、あんまり良いとは思えません。確かに楽ですが・・・』

Q012:結局アリーシャ姫を救い出すことはできましたか?
もう軽~く300回以上は救出したはずなんだが、気が付くと再びザウエルにさらわれてる・・・

Q013:初プレイから数えてどれだけの日数を使ってアリーシャ姫を救い出しましたか?
『だいたい1か月くらいかな?当時のことなんて、あんまり覚えてない・・・』

Q014:ドラゴンスピリットの基板はお持ちですか?
『オールド&ニュー(交換用ロム)の両方を所持してます。当時45,000円くらいで購入しましたが、今では両方揃えるとなると、おそらく10万あっても無理だと思います。』

Q015:やっぱりQ007で回答したバージョンの基板をお持ちですね?
ファンならアタリマエ!!家宝級です!!

Q016:もし、ドラゴンスピリットが設定はそのままで、ロールプレイングゲームとしてこの世に出ていたらプレイしていましたか?
『世界観が壊れるし、RPGは面倒くさいのでやらない。』

Q017:X68000版ドラゴンスピリット発売日1988年9月23日。そのときあなたは何をしていました?
『この年の怪物級ヒットとなったグラディウスⅡ(コナミ)を攻略中』

Q018:そもそもX68000というパーソナルワークステーションはご存知ですか?
『なにそれ?』

Q019:初回販売特典としてオリジナルのバナーがついていたそうです。欲しかったですか?
『要らん!!っていうか、なんだよそれ!?』

Q020:X68000版ドラゴンスピリットはプレイしたことがありますか?あればプレイした感想を一言。
『友人宅で何度かプレイしていますが、やはり本当に細かいとこまでの超完璧な移植は絶対無理かと・・・』

Q021:X68000版ドラゴンスピリットを縦置き画面でプレイした事はありますか?
『ありまーす♡』

Q022::X68000版ドラゴンスピリットの完成度は100点満点中何点ですか?
『当時としては移植度98%くらいかな。』

Q023:その理由をお聞かせください。
『よくぞここまで・・・っていうくらい、本当に凄いの一言だった。』

Q024:PCエンジン版ドラゴンスピリット発売日1988年12月16日。そのときあなたは何をしていました?
『その頃に安定した人気を誇っていた究極タイガー(東亜プラン)を攻略中』

Q025:そもそもPCエンジンという家庭用ゲーム機はご存知ですか?
『自分、リアル世代ですが・・・』

Q026:PCエンジン版ドラゴンスピリットはプレイしたことがありますか?あればプレイした感想を一言。
『ありますが、あんまり覚えてないなぁ・・・』

Q027:PCエンジン版ドラゴンスピリットは画面を縦長にすることができるそうですが、それでプレイしましたか?
『やらなかった・・・』

Q028:PCエンジン版ドラゴンスピリットは深海面と暗黒面がなくなりましたがそれについてはどうおもいますか?
『ハード的に無理だと思っていたので、まあ仕方が無いかと思いました。』

Q029:PCエンジン版ドラゴンスピリットでの強力に強かったボスがいれば教えてください。
『全く覚えてないですな。』

Q030:PCエンジン版ドラゴンスピリットならではのオススメ装備を教えてください。
『忘れた・・・』

Q031:PCエンジン版ドラゴンスピリットの完成度は100点満点中何点ですか?
『・・・』

Q032:その理由をお聞かせください。
『・・・』

Q033:ファミリーコンピューター版ドラゴンスピリット発売日1989年4月14日。そのときあなたは何をしていました?
『究極タイガーの流れを継いだ名作・TATSUJIN(東亜プラン)を攻略中』

Q034:そもそもファミリーコンピューターという家庭用ゲーム機はご存知ですか?
『だからリアル世代だって・・・』

Q035:ファミリーコンピューター版ドラゴンスピリットはプレイしたことがありますか?あれば感想もどうぞ。
『無いです。やりたいとも思いません。』

Q036:ファミリーコンピューター版ドラゴンスピリットの主人公はアムルではなくレイスですが、それについて何か一言!
『別の世界なので、半分どうでもいい感じかな。』

Q037:ファミリーコンピューター版ドラゴンスピリットの、エリア0のザウエルはやっぱり強敵でした?
『・・・』

Q038:ファミリーコンピューター版ドラゴンスピリットのラスボス、ガルダはやっぱり強敵でした?
『・・・』

Q039:ファミリーコンピューター版ドラゴンスピリットでは巫女が登場しますが、どの巫女が好みですか?
『・・・』

Q040:巫女さん全員に会えましたか?
『・・・』

Q041:ファミリーコンピューター版ドラゴンスピリットのエンディング、ゴールドドラゴンとブルードラゴン、どちらがお好きですか?
『なにそれ???』

Q042:ちなみに、ブルードラゴンエンディングでセレクトボタンを20回以上押すと……。
『何が起こるのか!?』

Q043:ファミリーコンピューター版ドラゴンスピリットならではのオススメ装備を教えてください。
『・・・』
Q044:ファミリーコンピューター版ドラゴンスピリットの完成度は100点満点中何点ですか?
『・・・』

Q045:その理由をお聞かせください。
『・・・』

Q046:プレイステーションナムコミュージアムVOL.5にドラゴンスピリットがやっと登場しました。そこで一言!!
『そうなの?』

Q047:PS版ドラゴンスピリットをプレイするときはオールドバージョンですかそれともニューバージョンですか?
『セレクト出来るなら、最初は多分オールドですね。』

Q048:PS版ドラゴンスピリットを縦置き画面でプレイした事はありますか?
『・・・』

Q049:ナムコミュージアムVOL.5ドラゴンスピリットのコーナーではブルードラゴンからアムルに戻るシーンがありますが、見ましたか?
『・・・』

Q050:キスシーンもばっちり見ましたよね!?
え!?

Q051:PS版ドラゴンスピリットの移植度は100点満点中何点ですか?
『・・・』

Q052:その理由を教えてください。
『・・・』

Q053:ドコモiアプリ版ドラゴンスピリットの存在はご存知でしたか?
『・・・』

Q054:そもそも、携帯電話はお持ちですか?お持ちの方はどの携帯電話会社ですか?さらにドコモの方はiアプリ対応機種ですか?
『これ、いつ頃の質問なんだろ!?』

Q055:ドコモiアプリ版ドラゴンスピリットはプレイしたことがありますか?あれば感想もどうぞ。
『・・・』

Q056:ドコモiアプリ版ドラゴンスピリットは3アプリに分かれているそうですが、その点についてはどう思いますか?
『・・・』

Q057:もし、今後他携帯会社から各携帯電話会社版ドラゴンスピリットが出ないとわかったら、どうしますか?
『・・・』

Q058:ドコモiアプリ版ドラゴンスピリットの完成度は100点満点中何点ですか?
『・・・』

Q059:その理由を教えてください。
『・・・』

Q060:実はLCD版ドラゴンスピリットもありました。ご存知でした?
『・・・』

Q061:現物を見たことはありますか?
『・・・』

Q062:プレイした方、感想をどうぞ!
『・・・』

Q063:ドラゴンスピリットに関する裏技、なんでもいいのでぜひ教えてください!
『みんなが知ってるような裏技(コウモリ増殖・4ボス耐久力アップ・最終面の壁抜け・ドラゴン真っ黒化など・・・)ばかりなので割愛。』

Q064:ドラゴンスピリットに関するあなたのお宝はなんですか?
『やはりゲーム基板しかないですな。』

Q065:『これは欲しかった……』と今でも思うドラゴンスピリットアイテムは何ですか?
『当時ナムコ直営店でのみ発売されたテレホンカードかな?買おうと思ってたら売り切れてたので、代わりにベラボーマン、ギャラガ88のテレカを買った記憶があります。』

Q066:電波新聞社刊【ドラゴンスピリットの本】は当然お持ちですよね?
『一応持ってますが・・・どこに片付けたか完全に忘れた。(2018年9月に再入手)

Q067:お持ちの方、どのページがお気に入りですか?お持ちでない方、お持ちの方に掲載内容に関する質問をどうぞ。
『各面の敵の名称とか・・・』

Q068:現在、復刊.comにて【ドラゴンスピリットの本】復刊希望を行っていますが、投票していただけましたか?
『どこへ投票!?』

Q069:復刊した暁には、購入しますか?
『2冊目をか!?』

Q070:ドラゴンスピリットのストーリーはご存知ですか?何で知りました?
『知ってます。CDのライナーノーツだったかな?』

Q071:実はドラゴンスピリットは前世で結ばれなかった二人が輪廻転生して結ばれるストーリーだった、という設定はご存知ですか?
そこまで細かい設定など知らん。

Q072:アムルとアリーシャの間にに双子の兄妹が生まれた、という言葉で、妄想の翼を羽ばたかせましたね?
『何の?』

Q073:ドラゴンスピリット・新たなる伝説でアムルが亡くなるという設定は許されますか?
『う~ん・・・普通にゲームしてても主人公は何度も何度も死ぬからねぇ・・・』

Q074:やっぱりレイスとイリスみたいな双子の兄妹が欲しいですか?
誰だ、それ?

Q075:アムルの初期設定はエリック・アーモ・グレアスで国王。アリーシャは良家の娘だった、という事実はご存知ですか?
だから、誰だよ???

Q076:ご存知の方、どこで知りましたか?ご存知でない方、その設定だったらドラゴンスピリットはどうなったとおもいますか?
『知らんな・・・』

Q077:現在、あなたにはアムル・アリーシャみたいな存在はいますか?
居たら怖いわ!!

Q078:ドラゴンスピリットに関係のあるキャラクターのコスプレをしたことがありますか?誰のコスプレですか?
は?

Q079:もし、アーケード版ドラゴンスピリットに携わった方達に会えたら、何をしてもらいたいですか?
『ゲームの設定など、色々細かい事を聞きたいですな。』

Q080:ドラゴンスピリットで使われる曲で一番好きな曲は何ですか?
『1面と3面、あとは9面の最初の曲ですね。ちなみに8面の曲は暗黒面の雰囲気が凄く出てて秀逸すぎます。』

Q081:そこまで好きなら、もちろん携帯電話の着メロにしてますよね?
『してた事もあります。もちろん1面ですが・・・』

Q082:当然、待ち受け画面もドラゴンスピリットのロゴマークでしょ?
『残念ながら現在でもドルアーガの塔のタイトル画面を待ち受けにしてます・・・反省。』

Q083:ドラゴンスピリット全シリーズを通して得意なステージはどこですか?
『これまで軽く1000機以上を費やし、必ず残0になるまで稼ぎまくった9面(最終面)のラストエリアです。もう目をつぶって・・・というのは大袈裟ですが、完全にパターン化して稼いでいました。』

Q084:また苦手なステージはどこですか?
『4面と5面です。自分のパターンでは、それぞれ運に左右される場所が1か所づつあるので、そこでダメージを食らうと非常にムカつきます。』

Q085:ドラゴンスピリット全シリーズを通して登場するボスで得意なボスは何ですか?
『特に無いです。』

Q086:また苦手なボスは何ですか?
『ボスではないが、8面の中間点付近で地面に埋まっている中ボス(ビッグアイ!?)みたいなヤツの場面ですね。地中と空中の同時攻撃は厳しく、暗闇の中で突然ダメージを食らうと本当にガッカリします。ピギャー!!

Q087:ボスを含めた、とっても【らぶりぃ】な敵キャラクターを教えてください。
5面道中でピョンピョン跳ねてるドジョウ?みたいなヤツ。水面の部分とか細かい。』

Q088:逆にボスを含めた【ぐろぐろ】している敵キャラクターを教えてください。
『3面道中の黒い肥溜めみたいな中から顔だけ出して5WAY弾を放つカエル?みたいなヤツかな・・・』

Q089:『ドラゴンスピリットをプレイするためだけに○○をした!!』ことがありますか?
『記録を出すために他県など様々な所に遠征したことです。大抵その店の記録を抜くまで何度もプレイしたりしたことも・・・』

Q090:ドラゴンスピリットのために何かが犠牲になったことはありますか?
多くの時間、そして金・・・他に何かある?

Q091:ドラゴンスピリットに関する自慢は?
『最終面の例の点数稼ぎ地点までに、画面下に表示される残機を10機+卵を並べたことですね。当然ですが自機数は3機の標準設定、しかもオールドバージョンでした。(この時の記録は最終面での金玉やハートの引きが異常に悪く、クリアした時の点数は全然大したものじゃ無かった・・・)』

Q092:ドラゴンスピリットに関するこだわりは?
超スコアラーならクリアして100万超えは最低限!!連射装置は極力使わない。』

Q093:ドラゴンスピリットにかける情熱は誰にも負けないと胸を張って言えますか?
少なくとも静岡県内だけなら自分以上の人間は見たことが無い・・・

Q094:ドラゴンスピリットについて、どのくらいの時間語れる自信がありますか?
『語ろうと思えば、多分24時間では全然足りないです。』

Q095:ドラゴンスピリットにまつわるエピソードがあれば、教えてください。
『色々あり過ぎて・・・』

Q096:ドラゴンスピリットを知って良かったと思うことはありますか?またその理由を教えてください。
『あり過ぎて言えない・・・』

Q097:今のあなたにとって、ドラゴンスピリットの趣味に占める割合は何%ほどですか?
『今はそうでもないが、攻略してた頃は生活の80%以上を占めてましたね。』

Q098:今までプレイしたゲームから選ぶ、ベストゲームランキングを作ったとして、ドラゴンスピリットは何位ですか?ちなみに1位は何ですか?ドラゴンスピリットが1位と答えた方は2位は何ですか?
『ドラゴンスピリットは3位くらいかな?1位はグラディウス、2位は沙羅曼蛇です。』

Q099:もし、ドラゴンスピリットがなかったら日本はどうなっていましたか?
平和!?

Q100:では最後に、あなたにとってドラゴンスピリットとは何ですか?
『最初の方でも答えたように、ナムコらしくない奇跡のシューティングゲームです。』

 

 

そういえば、まだゲームが出来る環境が整ってないな・・・
お祭りも終わったし、災害復旧(実は昨日まで何件かあった・・・)の方も一段落着いた事だし、そろそろ自宅ゲーセン化計画を再開させないと・・・

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今でも時間さえあれば挑戦してるゲームです

今回は久しぶりにゲームのお話です。
紹介するのは、自分が一番好きな伝説のゲームメーカー・東亜プランが1991年に発表した『洗脳ゲーム・テキパキ』というパズルゲームです。


東亜プランの出すゲームと言えば、世の中に数多く存在するゲーマーの9割がシューティングゲームを想像しますが、全盛期から少し経った頃には様々なジャンルのゲームを発表しています。

 

 

今回紹介するテキパキですが、パズルゲームにありがちな複雑なルールなどは一切無く、誰でも楽しめる非常に簡単なものですが、それでも高次ラウンドになると、これがなかなか難しく、やはり一筋縄では行かないような内容になっています。

 

 

では、遊び方について説明します。
画面上から3つ固まった形でブロックが落ちてきますが、そのブロックにおける同色を縦、横、斜めのどの配列でも構わないので、5つ以上隣接させると、その色のブロックが消え、その時の消え方によって様々な得点が入るようになっています。
ブロックが消えた事で空間が出来て下に落ちますが、その時に思いもしないような連鎖が起きて大量に消える事もあります。


ゲーム開始直後は同じような色のブロックが連続して降ってくるので、初心者でも思いがけないような連鎖が起きることも多く、誰でも爽快感を感じると思います。

 

 

また、2色以上を同時に消すと・・・


このように普段とは違って高得点が入ります。(5,000~50,000点)
上級者になると、こういうボーナス点を狙って稼ぐため、ブロックの組み方も色々と考えて組むようになります。

 

 

降ってくるブロックの種類ですが、色の付いた通常ブロック(6色)がありますが、レベルが上がると銀色(シルバーブロック)、更にレベルが上がると金色(ゴールドブロック)と追加されます。(つまり最大8色)
このブロックが増えることにより、ゲームが難しくなっていきます。


レベル70でシルバーブロックが追加。

 

 

そして・・・


レベル100に達するとゴールドブロックが追加されます。
こうなると本当に難しい・・・

 

 

他には特殊ブロックが2種類あり、まずは様々なブロックと複合出来るオールマイティー(スマイリーという)なブロックですが、これは本当に便利なもので、ある一定のレベルに達すると3~8枚くらい連続で降ってきます。
これがゲームオーバー直前というピンチだった場合、そこから一気に押し込める展開にまで変化させるような本当に優れモノなブロックです。


左から2列目辺りに上下に並んでいる、顔の付いたブロックがスマイリーです。

 

 

そして、もう1種が爆弾ブロックで、こちらは通常ブロック同様5つ揃えると消えますが、それと同時に画面上に大爆発を起こし、画面内に存在する全てのブロックを消し、同時にこのゲーム最大の10万点ボーナスが入ります。
このゲームの攻略は、その限りなく降ってくる鬼のような通常ブロックの猛攻(?)に耐えつつ、たまに降ってくる爆弾ブロックを、いかにして効率良く揃えるか・・・に掛かっています。


真ん中くらいに見える、時限爆弾っぽいブロックがそうです。

 

 

その爆弾ブロックを5つ揃えると・・・


フィールド内に大爆発を起こし・・・

 

 

画面内のブロックが全て消えると同時に・・・


このゲーム最大のスペシャルボーナスでもある10万点が入ります。
この瞬間は揃えた達成感みたいなものを感じるので、本当に気持ちいいですよ!!

 

 

このゲームですが、世の中の出回り具合は、そんなに悪くは無かったんですが、その後に発売された人気ゲーム・ぷよぷよ(セガ・コンパイル発売)の勢いに押され、気が付いたら世の中から消えてしまった感じです。
ゲーム性が良かっただけに、本当に残念でしたが・・・

 

 

凄いプレイの動画があったので載せておきます。
テキパキ 9,999,9990pts+α レベル610で達成

 

https://www.youtube.com/watch?v=FssrLK2eFik&feature=youtu.be

 

このゲームは稼働してから約2ヶ月くらいだったかな?
全国集計において福岡のゲーセンで全国初のカンスト達成者が出ましたが、当時の自分はどんなに頑張っても200万前後で終わっていたので、この記録が出たというのを知った時は本当に信じられなかったし、「一体どんなプレイをして出した点数なのか?現地に見に行きてえ・・・」などと、よく当時のゲーム仲間に漏らしていました。

 

 

それでも何度かプレイしてるうちに、このゲームの特性が分かってきたので、あとはミスさえしなければ・・・と思いながら数百回レベルでプレイしましたが、今現在までカンストどころか、その半分の500万だって一度も超えたことがありません。(自己最高得点は320万点・・・まだ3倍以上・・・)

 

 

このゲームですが、数多く存在する東亜プランのゲームの中でも1000万+α、もしくはカンストするのが非常に難しい部類に入ると思います。
自分も今回紹介した『テキパキ』、そして東亜プランの象徴(?)とも言えるシューティングゲームの中でも非常に難しいと言われている『鮫!鮫!鮫!』の2つに関しては、いつか必ず1000万+αを出したいと思っています。

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アーケードでRPG!?

今回は久しぶりにゲームのお話です。
現在、自宅の趣味の部屋をゲーセン化しようと計画・改造してるところなんですが、貯まりに貯まった様々なガラクタ等が作業の妨げになってしまい、なかなか先に先にと進まない状況です。(実際は、自分のやる気の問題ですが・・・)

 

 

そんな中、大量の基板の整理を兼ね、通電テストしてみたら、何枚かはゲーム出来ない状況・・・俗に言う基板死亡という状態になっていました。
まあ手元にある基板の大半は20年以上も前の物ばかりですから、長い期間に渡って全く通電してないものも多く、また冬期に発生する静電気等の影響もあるため、普通に故障するのも当たり前な状況ですが、その中で某メーカーの初期の基板は非常に丈夫に作られていたせいか、当時からも故障しにくいという話を聞いていました。

 

 

て、その某メーカーの基板ですが、我が家には現在5枚程あります。
では、果たしてウチの基板は大丈夫なのか?と思って電源を入れてみると、確かに噂通り、問題なく画面も表示し、普通に遊ぶことが出来ました。

 

 

その壊れにくい基板とは、かつてアーケードゲーム界を席巻した超有名ゲームメーカーでもあるナムコ社(現・バンダイナムコ)の物で、特に80年代の、いわゆるナムコ黄金時代と呼ばれていた時期に製造された基板は特に故障が少ないそうです。(実際、本当にそうなのかは知らないが・・・)

 

 

さて前置きが長くなりましたが、今回紹介するのは、その壊れにくいと言われるナムコの作品であり、発売当時は全国各地のゲームセンターで極悪ゲームと話題になった超大物ゲーム・ドルアーガの塔(THE TOWER OF DRUAGA)です。
アーケードゲーム史上初めてRPG要素を含んだアクションゲームでもあります。


ドルアーガの塔・・・
この名前だけでも聞いたことがあるという人は凄く多いでしょう。
当時の人気作品の宝庫でもあるナムコゲームの中でも特に異色とも言える内容を誇ってたゲームであり、しかも開発者が当時の超大ヒット作でもあった、あのゼビウス(シューティングゲーム)を作った遠藤雅伸氏ということもあって、全国各地のナムコ信者、遠藤信者がこぞって攻略の為にゲーセンに入り浸ったほどでしたからね・・・

 

 

ただ、その大半・・・というか、ほぼ全てのプレイヤーを地獄に叩き落とした歴史的作品でもありました。

 

 

ゲーム内容は、主人公(ギルという名前)を4方向レバーで動かし、それぞれ各階に隠された宝箱を見つけ、それを得る事で様々な効果を得て、魔物に支配された塔を徐々に登っていくという感じで進められ、最終面(60階)に捕らわれの身で待つ恋人(カイという名前)を助ける・・・というものです。
で、このゲームの最大の特徴でもある宝箱ですが、一応各階に隠されていて、それぞれある決められた動作(操作)をしないと出現しません。
この宝箱の出し方を知らないと、ほとんど場合、これ以降に進むのが困難となり、結果的にゲーム終了となります。

 

 

この宝箱の出し方ですが、ゲーム序盤は『ある敵を○匹倒す』とか、『壁の上に触れてから下に下がる』『壁を壊す』『残りタイムが5000まで待つ』などといった単純な方法が多く、初めてゲームをするようなプレイヤーでも比較的簡単に宝箱を出せる内容になっています。


しかし、ゲームも進んだ中盤以降になると、いよいよこのゲームの恐ろしさを知ることになります。(何も知らない場合ですが・・・)

『敵と交差する瞬間に剣を出す』『一定の敵を順番に倒す』『ある一定の場所を3往復する』などいう普通じゃ絶対分からないものが多く、更には『1プレイヤーボタンを押す』なんていうとんでもない物まで存在しているため、発売当初は全国各地で多くのゲーマーが毎日血眼になって宝箱の出し方を探していたこともあって、ドルアーガの塔というゲームは別名・貯金箱とも呼ばれていました。(ゲーマーが毎日大量に金をつぎ込んでいて、売り上げが非常に良かった事から・・・)

今でこそ、攻略本やネット情報が飛び交っているので、ちょっと調べれば誰でも攻略出来るゲームでもありますが、これが発売された1984年当時なんて、そういうものは一切無く、とにかく自分で道を切り開くしかないという・・・
ただ上にも書いたように多くのゲーマーたちは『ゼビウスの遠藤氏が作ったゲームだから絶対だ!!』という信念の元、まるで中毒患者のごとく、ドルアーガの塔に100円玉を入れては、地道にプレイしつつ宝箱の謎を解いたりしてました。

 

 

そんな理不尽過ぎる内容のゲームですが、当時の凄いプレイヤーたちは何人かでグループを作り、それぞれが他のグループには情報を流さず、秘密にしながらプレイしてたものの、それだと金が掛かり過ぎるから・・・ということで、今度は色々な地域のゲーマーたちと協力し合って、この謎だらけのゲームを解いちゃった(クリアしちゃった)んですから、本当に驚きです。

これが59面(59階)で、ギルが最後に戦う相手でもある、悪の化身・ドルアーガ(右下にいる緑色の物体)です。

 

 

で、ドルアーガを倒してから60階に上がり、あらかじめ決められた順番通りに操作をすれば・・・


全面クリアということで、ゲーム終了となります。
このように、ある一定の基準を満たしてから強制的に終わるというゲームは当時ほとんど存在してなく、多分このドルアーガの塔がアーケードゲームでは最初の強制終了ゲームなんじゃないですかね?

 

 

ここからは良いプレイ動画があったので、参考までに貼っておきます。
興味がある方は見てみるのも面白いと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=gWP0Y_nJYiQ

非常に分かりやすい解説でノーミスクリア(120万超え)

 

 

こちらも分かりやすい解説(CGで描かれた絵が可愛らしい)で紹介されていますが・・・

https://www.youtube.com/watch?v=SK2I4LBswyU

動画をアップされてる方の中では、多分稼ぎ・・・というか、点数が一番凄い(驚異の140万オーバー!!)

 

 

ちなみに自分ですが、このゲームは当時からそんなに上手く無く、これまで何度かクリアした事はあるものの、ノーミスでクリアした事は1度として無いです。
しかも最高得点は115万行ったか行かないか?という感じで、まさに普通レベルでした。
ただ宝箱の出し方は全て記憶していて、プレイ中は当然カンニング無し。
現在でも全ての面の出し方を言えと言われたら瞬時に言えます。(← これ、多分一生忘れないと思う・・・)

 

 

それにしても、このゲームはプレイ中に流れる美しいBGMとか、剣の抜き差し時の効果音とか、本当に1984年に作られた作品なのか?って驚かされます。
自分はメインBGMはもちろん、各面のスタート時のBGM、そしてゲームオーバーの時に流れるBGM(これは後にナムコのCMで歌となって流れた・・・)が好きで、当時非常に高額だった基板を無理して購入した一番の理由は、その美しいBGMを気が済むまで聴きたかったためです。(ドルアーガの基板ですが、今でも普通に8万以上はするから、決して安いとは言えない・・・)

 

 

最後・・・このゲームにおける自分の周辺での事でも・・・
自分の高校時代からの友人でもある、むらまつ氏(当HPのリンク集の中でも紹介してますが、現在HPは閉鎖してます)ですが、このゲームは当時から異常に上手く、他にプレイしてた人でも滅多に見た事の無かったノーミスでの全面クリアで130万オーバーを叩き出してたり、全60面クリアして満足したかと思ってたら、再び1面からプレイして再び60面をクリア・・・結局スコア表示の1位~5位を全てを自分の名前で埋めたりするなど、自分の知ってる限り日本で一番ドルアーガの塔が好きな人間なのでは?と思ったりしました。(このゲームを普通に1階から60階までクリアするのに掛かる所要時間は約45分~50分・・・よっぽど好きじゃなかったら、そんな1日に5度もクリアするまでやらないと思う)

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名作インストを入手

今回はゲームのお話です。
先日ですが、以前より探していた超名作ゲームのインストラクションカードを入手したので紹介しておきます。


グラディウスⅡ・ゴーファーの野望(コナミ)

 

1988年のAOUショーにおいて、全く予告も無い状態で世に発表され、大きな反響を得て登場したビッグタイトル・グラディウスⅡです。
このグラディウスⅡが世に登場する約3年前の1985年、全国各地のゲーセンで爆発的な大ヒットを記録したグラディウスの続編に当たる作品ですが、前作の良い所を更に煮詰めた内容で全国各地のゲーセンに登場すると、これまた前作同様、長い期間に渡って記録的な大ヒットをし、その年の年間最優秀ゲーム賞(当時の某有名雑誌)に輝くなど、数々の伝説を残した怪物的ゲームでした。

 

 

ゲーム内容ですが、まずスタート前に4種存在する自機のパワーアップ方式を選択し、それから様々なエリアを進んで行くという、全8面で構成された横スクロールシューティングゲームです。
8面(最終面)をクリアすると、難易度の上がった2周目に入り、更に周回を重ねるごとに難易度は上がり続けます。

 

 

ちなみに自分も当時、グラディウスⅡがゲーセンに登場すると、当然のように鬼のようにやり込みました。
一応前作では1000万+αを出してたこともあり、当時は相当な自信を持って臨んだはずなんですが、何度やっても毎回同じような場所で自機が死ぬというパターンを連日連夜のように繰り返すなど、当時のゲーム仲間たちも自分の上達しない様子を見て、本当に驚いていた・・・そういうゲームでした。(←驚いてくれてただけ、仲間たちから、そういう目で見て貰えていて何ていうか少しありがたかった・・・)

 

 

そして全国各地で多くのプレイヤーが難所を攻略し、どんどん先に進んで行く中、まるで自分だけが足踏み状態で「ああ、取り残されたな・・・」って感じがした時、このゲームは自分には合わないのでは!?と思い、気が付いたら全くプレイしなくなっていました。
それでもたまにゲーセンで見掛けた時は、最低でも1回はプレイしていたけど、死ぬ場所はやはりいつも同じ・・・

 

 

結局自分のベスト記録は、このゲームが世に出てから1年後に記録した230万点前後であり、エリアは3周目の8面まで行ったのが最高でした・・・が、全国トッププレイヤーなら発売されて約2か月くらいあれば普通に突破してたエリアだから、自分はこのゲームに関しては本当に上手くなれなかったと改めて感じましたね。
それから10数年後に基板も購入し、一応自宅で何度も何度も練習してるんですが・・・(ちなみに現在グラディウスⅡの基板は超高額で自分が購入した時の4倍くらいの価格になっています)

 

 

グラディウスⅡの上手いプレイヤーの動画。(当時名古屋周辺で記録を出していた超有名プレイヤーたちです)

 

1番装備 1000万+α

https://www.youtube.com/watch?v=8psUZddPW-w

 

2番装備 1000万+α

https://www.youtube.com/watch?v=tXRZPtSiSlk

 

3番装備 1000万+α

https://www.youtube.com/watch?v=vvYNblIVFtk

 

4番装備 1000万+α

https://www.youtube.com/watch?v=1_eGBSKeRUQ

 

 

この後、グラディウスⅢ、グラディウスⅣと発売されましたが、どちらも発売前は前評判だけは異常に高かったものの、多くのシューティングゲーマーに支持されず、徐々に消えて行ったという感じです。
名作と言われているのは初代、そしてⅡの2作品だけでしょう。

 

 

次回はジュビロの試合の事を書こうと思っていましたが、試合会場(北海道)に行けず、おまけに仕事のために試合も見れず・・・

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この時期になると・・・

今回は本当ならカードの開封結果を書こうと思っていましたが、写真が用意出来なかったので、久しぶりに最近入手したゲームの事でも書こうと思います。
まずは先日入手したインストラクションカードを2つ紹介します。
ちなみに、オリジナルのインストを入手したという事は、どちらのゲームも基盤を所持してるということです。(現在まで自身が所持してたのはオリジナルではなくコピー品)

 

 

まず最初はコチラ・・・


これは究極タイガーⅡという縦スクロールシューティングゲームのインスト(+帯タイプ)&取り扱い説明書です。
以前・・・というか、ずいぶん前に究極タイガーという超名作を紹介しましたが、今回の作品は当時の続編という位置付けらしく、ゲームの遊び方、そして道中のグラフィックなどは確かに究極タイガーっぽく感じるのですが、内容は割と現代風な感じ(弾の数とか、難易度とか、ゲーム展開とか・・・)になっています。

 

 

そして最大の違いは?というと、前作の開発元は東亜プランでしたが、今回はタクミコーポレーションが開発した作品です。
なので東亜ゲーとは少しどころか、全然違う雰囲気のゲームになっていて、往年の東亜ファンからは受け入れ難いというか、世間では王道シューティングゲームとしての地位を築きあげた最高傑作を、こんなの訳の分からんゲームを続編とは認めん!!っていう声が大多数で、当時は様々な所で超非難された非常に可哀想な作品でした。

 

 

自分も、この究極タイガーⅡをゲームセンターで初めて見た時は「なんじゃこりゃ!?」って思いましたが、とにかく究極タイガーという名前を名乗ってまで世に送り出してきた作品だから、きっと面白いゲームなんだろうな・・・と思い、とりあえず2~3度くらい遊んで見たら、思ってた以上に遊びやすいゲームで、その後2回くらいやったら難なく全面クリア出来た程・・・
とにかく内容的に割と低く、クリアした直後に拍子抜けしたのを覚えています。

 

 

究極タイガーⅡのクリア動画。(862万点)

 

https://www.youtube.com/watch?v=Lhm7DC9sEps

 

かなり安全なプレーで、危険なシーンは殆ど無い感じ・・・

 

 

続いて紹介するのは・・・


1984年にナムコが発表したギャプラスという名のシューティングゲームです。
これは、いわゆるナムコ黄金時代(1980~1987年頃)の真っただ中の作品であり、ゲーム内容は現在のものと比較しても単調なものかもしれませんが、当時としては数多くのフィーチャーが用意されており、プレイヤーにも飽きさせない内容になっています。

 

 

また、ゲーム中に現れる敵キャラの速度ですが、当時のゲームとしては最高峰レベルを誇っており、超高速で迫ってくる敵キャラに恐怖を感じたプレイヤーも全国各地レベルで非常に多かったと思います。

 

 

自分自身、このゲームでは1000万+αを2度達成していますが、その1000万点というスコアを出すためには正攻法にプレイしても普通に7時間くらい掛かるという気の長くなるようなゲームです。(正攻法じゃない方法もあるけど・・・)
当時は全然平気な顔してプレイしてましたが、今では多分・・・というか、絶対無理ですね。

 

 

ギャプラスの1000万動画(6時間50分)

 

https://www.youtube.com/watch?v=EIS84-_7lEs

 

この人は序盤の面でスペシャルフラッグ(1UP)を出しまくっています。
スペシャルフラッグの出し方は、面数と得点(4桁目と3桁目)で決まり、その面の最初の敵を倒した時に出現するもので、慣れてくると、どんな高次ラウンドでも瞬時に頭の中で計算し、どこの敵を撃てば出現するか分かるような達人もいます。(実際自分も序盤の面はスペシャルフラッグを出してプレイしてました)

 

 

ここからは昔話になりますが、この時期が来ると、2年くらい前に惜しまれつつも閉店してしまった、近所のゲームセンター・ゲームまりんの事を、どうしても思い出さずにはいられませんね。
閉店した直後は、なんていうのかな・・・自分の中では一つの時代が終わったような気がして、非常に悲しい気分になりました。

 

 

そんなゲーム・まりんが閉店してから15年以上も前、我が袋井市内にはいくつかのゲームセンターが存在してましたが、その中でも唯一コアなゲーマーたちに対し、非常に寛大な理解をしてくれていた、ゲームステージYOU&YOU・袋井店という名の店がありました。(ジャレコ直営店)

 

 

その店には連日連夜、自分のようなゲーム大好き人間が静岡県内外から集まり、様々な記録に挑戦し一喜一憂していましたが、決してマニア御用達だけではなく、ゲーム初心者にもやさしい仕様(シューティングゲームには連射装置が標準装備など・・・)にしたり、BGMの良いゲームには音響設備を良くすべく大きなスピーカーを付けたり、コミュニケーションノートとかも設置してくれたり、個人所有のゲーム基板の持ちこみを何枚も許してくれるなど、全てのゲーム大好きな人間に対し、色々受け止めてくれる非常に居心地の良い店でした。

 

 

しかしそんな素晴らしき店も、2001年11月23日をもち、様々な理由により閉店・・・
YOU&YOU袋井店の最終営業日には当時の店員さん&常連さん全員(男女で全25人くらいいたかな?)で閉店後、これまで多くの喜びを共有した広い店内にある大小様々なゲーム機や自販機などを、みんなで協力して片付けをし、最後は本当に何も無くなった広い店内の地べたにしゃがみ、それぞれがゲーム談義をしながら事前に用意してあった酒や軽い食べ物で朝まで飲み明かした・・・今だったら絶対有り得ない事ですね。(尚、乾杯の掛け声は、当時の静岡県内でも指折りの超絶ゲーマー某氏の『ブラックハートに乾杯!!』だった・・・)

 

 

尚、ブラックハートとは、1991年にUPL社が発売した、非常に怪しくて難易度の超高い横スクロールシューティングゲーム(全8面)です。
1周するのも難しいブラックハートを、この某氏は2周目の7面まで行ってました。

 

ブラックハート・3周目2面までの動画(プレイヤーは全国屈指の方じゃないかな?)

 

https://www.youtube.com/watch?v=EyWTNQ1kzaA

 

 

夏が来れば思い出す・・・(そんな歌、ありましたね・・・)
当時のゲーマーたちは今でも元気でやってるかな~?
ちなみに現在の自分の周囲にいる沢山のサポ仲間には、そういう特殊な趣味から入ってきたような変わった人間は一人も居なかったりします・・・居たら逆に怖いというか・・・

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最近入手した物とか・・・

今回は開封結果の予定でしたが、またしても途中まで書き上げた記事が消えてしまい、再び書き上げる気力が半分以上無くなったので、一応その次にアップする予定だったものとして、最近入手したモノを紹介しておきます。
ただ、今回紹介するのはカードではなく、ゲーム関連の品です。


◇ソルダム(ジャレコ) インストラクションカード&取り扱い説明書(共に純正オリジナル)

 

以前ゲームレビューということで紹介した、(株)ジャレコ社が1992年に発表したパズルゲームのインストと取説です。
このゲームですが、基板は約15年以上も前に購入したものの、その時に基板に添付されてたインストと取説がコピー品であったため、どうしてもオリジナル品が欲しかったんですよね。
で、先日オークションにセットで出品されていたので、「これはオレのもんだぁぁぁ!!」って感じで、その時に競っていた相手を振り切って落札し、ようやく入手することが出来たというわけです。

 

 

しかし、これらの品なんてゲーム基板さえあれば、ハッキリ言って要らんでしょ?って言う人も多数いますよ。
でもね、本物志向を目指してる人には、やはり付属品まで全て純正品まで欲しくなってくるんですよね。
こだわりを持って、とことんまで極めたい自分みたいな変人なら尚更・・・って感じで。

 

 

ゲームネタとして、もう一つ。
こちらはかなり前のお話ですが、某ショッピングモールに出掛けた時、小さなお子さんたちが楽しそうに遊んでいたコーナーを見つめていると・・・


大きなテントウムシの遊具の壁に付いてた、カラフルなオモチャらしき物が気になりました。

 

 

その壁に付いてるカラフルなオモチャらしき物をアップ。


これです。
これを見た瞬間、とっさに自分の頭の中に浮かんだものというのが・・・

 

 

今は亡き、(株)東亜プランの激ムズシューティングゲーム、鮫!鮫!鮫!の9面の道中に出てくる凶悪な列車砲台そのものだなあ~・・・って思いました。

 

 

列車砲!?それは一体・・・???


この画像の下部分、軌道上の上を素早く移動しながら超高速な弾を自機に向かって撃ってくる丸い物体です。
この画像だけではコイツらの恐ろしさが全く伝わってこないのが残念ですが、この丸い列車砲は、ここまで来た事があるプレイヤーなら誰もが必ず苦労する敵物体であり、攻略するだけでも普通に長期間掛かるという厄介なエリアだったりします。

 

 

しかし、子供たちの遊ぶ物がゲームのキャラに見えてくるなんて・・・
実は最近、自分は会社内において仕事の内容が大きく変わったこともあり、ちょっと・・・というか、かなり疲れすぎてるんじゃないか!?と思っています。

 

 

次回こそ開封結果・・・だったらいいけど・・・

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