寒い日にやれること

今回はクワガタの事について書いていきます。
先日の日曜日ですが、あまりにも寒く外に出るのは嫌だったので、こういう日に室内でやれるような事は!?・・・ということで、クワガタの幼虫たちの移し替えを行いました。


今回のために、あらかじめ自作準備しておいた菌糸たっぷりの幼虫のエサです。
写真を見れば分かる人には分かるでしょうが、非常にいい具合に白くなっています。

 

 

では、移し替えです。
まずはビンの中の幼虫を掘り当てる作業から始めていきます。


この幼虫探索ですが、ビンの表面を見れば大体どの辺りに幼虫が御居座っているか?おおよその見当はつきます。(表面に現れている幼虫の食痕で判断)

 

 

で、何とか探し当てた幼虫ですが・・・

写真では分かりにくいですが、まだまだ育成途中なサイズでした。
最低でも現在の倍くらいの大きさになってくれないと、成虫になった時のサイズは期待出来ません。
今年はオスの場合、アベレージは65mm、最大で70mm超えをして欲しいところですが・・・(ちなみに今回行った移し替えですが、全て国産のヒラタクワガタの幼虫です)

 

 

で、新しく準備してあったビンに幼虫投入。


あとはサナギになるまでに、移し替えはおよそ2回(最低でも1回くらい)やれば、良いサイズに育ってくれると思っています。
ちなみにこの親のサイズは67mm(オス)であり、まあそこそこ大きかったこともあるので、一応期待しながら見守っていきたいと思っています。

 

 

で、この作業をやってると、必ずと言ってもいいくらいに近くに見に来るのが・・・


コイツ・・・
正直、ネコの手も借りたい状況ですが、コイツの手を借りたところでも、ホントどうしようもないんですけどね・・・

 

 

次回はジュビロの事を書きたいと思います。
そういえば、昨日嫁がジュビロショップに行き、今シーズンのレプリカユニフォームを受け取ってきてたような・・・新ユニフォームを見ると、いよいよ2018シーズンが始まるって感じになりますね。

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順調に育成中!!

今回はクワガタの事について書いていきます。
前回も書いたように、この時期は親(成虫)は冬眠をしてるため、主に幼虫の世話が中心となります。

 

 

で、この時期の幼虫は春先にサナギになるため、とにかく食って食って食いまくり、体内に目一杯の栄養分を蓄積させ、同時に身体も大きく成長させます。
この時に育った大きさで成虫の大きさが決まる(サナギや成虫になってからは、もう大きくならない)ことになるので、いかにして幼虫時代に大量のエサを食わせるか・・・ということに掛かってきます。

 

 

で、幼虫を大きく育て上げるメジャーな方法としては、やはり菌糸ビンを使用する飼育方法が良いので、結局それに頼ることになりますが、毎回毎回ビンにエサが入った状態で購入すると、これが割と・・・ではなく結構・・・いや相当な出費になってしまうので、少しでも予算を抑えるには、やはり自分で菌糸ビンを作ってしまえば・・・ってことになりますが、これが手間もかかる上に慣れないとカビが発生(要するに失敗)することもあるため、なかなか上手く出来ません。

 

 

しかし、その菌糸が発生するブロックみたいな物(キノコの菌糸が含まれている、加工済みにのオガクズ)、いわゆる詰め替え用ともいうべき物は普通に市販されているため、クワガタ愛好家の多くの方は、それらの品を購入して自ら詰めたりしています。

 

 

で、自分も今回初めてそういうのをやってみました。
しかもブロックという形で売られている物ではなく、もっと簡単に加工できる品です。


それが写真の品、フォーテック社が発売している『ブロック丸』という商品です。
このフォーテック社の品ですが、これまで自分が沢山のヒラタクワガタを育てて来て思ったんですが、何ていうか幼虫にとって非常に相性の良い・・・というか、とにかく好んで食べてくれる優れたエサであり、毎回のようにお世話になってたりします。
ちなみに写真の品ですが、袋には3,000ccほど入っていて、しかも水分も含んでいるため、持ってみると相当重いです。

 

 

さて、幼虫のエサとして使用するために加工をするのですが、その方法として、まず袋の封を開けずに中のブロックを粉々に潰します。


この時、ブロックの表面に発生した白い菌糸部分も一緒に混ぜ合わせます。
ブロックは加工しやすい柔らかさなので、容易に混ぜる事が出来ます。
このブロック丸という商品の凄い所は、完全密封された状態で簡単に加工できるという点であり、これにより余分な雑菌が全く入らないので、ビンに詰める段階でもそんなに気にしなくても良い点だと思います。
ちなみに所々白い部分(菌糸が出てしまった部分)が残っている場合もあり、本当は取り除いた方が良いかもしれませんが、たいした量じゃないから別に良いかと・・・

 

 

で、粉々に混ぜた状態がコチラです。


実は暖かい部屋で行うと、この中に含まれてる菌が活発に活動してしまうため、なるべく短時間で行わないといけないのが面倒というか・・・(手の熱とかも気にしないといけない)

 

 

このビンに詰める作業をする時の必須アイテムとして・・・


全ての物に対し、必ずアルコール等で消毒をします。
これを怠ると雑菌によってカビが発生します。

 

 

で、下準備が終了したら、いよいよビン詰めの作業です。


まずは粉々に砕いたエサの袋の端を切ります。(このハサミも消毒済み)

 

 

そして、入れたいビンに詰めます。


口が広いビンなら簡単に詰めれますが、少しでも狭いと難易度が増します。
しかし、それは気持ちの問題でしょうが・・・

 

 

で、ビンに8割方くらい入ったら、今度はそこそこな力で圧縮します。


この圧縮する時の力加減も微妙なもので、めちゃくちゃ強く圧縮すると中で菌糸が上手く発生しないという話も聞いた事があるので、自分はそこそこな強さで行いました。(圧縮工具も当然消毒してから使用)

 

 

で、この日は2袋のブロック丸を使用し・・・


これだけ詰める事が出来ました。
ちなみに現在我が家には全部で16匹の幼虫を育てていますが、これだけでは、まだまだ・・・

 

 

ちなみにエサとして使用できるのは・・・


このようにビンの表面が白くなってから・・・ということになります。(これは既に菌糸が入った状態で購入したものです)
詰めてから、だいたい1週間くらいかかるかな!?

 

 

中身は・・・


こんな風に真っ白です。
これがクワガタの幼虫にとって最高のエサなんですよ。

 

 

以上のは大きな幼虫用として製作したものですが、今度は小さな幼虫のエサ交換です。
こちらは成長が遅れている幼虫なのでビンではなくプリンカップで育てていますが、こちらについては、あらかじめ市販されてる品を使用しています。


カップの底部分には幼虫が食った跡(食跡と言います)が広がっていました。

 

 

で、新しいカップを用意します。


カップにマジックで⑤と書いてあるのは、これまでに使用したカップの数です。(この中の幼虫に使用したカップ数が今度が5個目・・・という意味です)
このカップは200ccなので小さい幼虫専用になるのですが、カップからビンになると交換する頻度が相当減ります。

 

 

で、こういう事をやってると・・・


必ず邪魔をしに来る、我が家で一番態度のデカイヤツ。
そんなもん食おうとするな!!

 

 

今回これに要した作業時間は大体3時間くらいですかねえ・・・(割と力を使うので疲れます)
とにかく手間が掛かりますが、それでも、ここまで手間暇掛けて育て上げた幼虫たちの事を考えれば・・・って思うと、やはり手を抜いてはダメだと・・・

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青天の霹靂・・・ってやつ!?

今回は、まずクワガタの事について書いていきます。
最近は寒くなって来たこともあり、我が家のクワガタたちは冬眠の真っ最中のはずなんですが、昨日は意外と暖かかったのか?仕事から帰宅してケースを覗いてみると、なんとこの時期であるにも関わらず、何匹かが外に出ていてビックリ!?


この時期はなるべく室内気温が大きく変化しないように気を遣いながら飼育しています。
で、冬期は基本的に10~14度くらいの気温であるため、普通は外に出てくるはずはないんですが、上でも書いたように、この日は天気が良いうえに気温が比較的上がり、昼間に陽の光を受けて室内の気温も上がってしまったため、自分が帰宅した時間でも室温は高いままで、暖かくなってきたと錯覚を起こしたクワガタたちが出てきてしまったという・・・

 

 

自分としては、こんな寒くなった時期でも元気だという事を確認出来たのは良いんですが、そういう冬眠をする生物は生活エネルギーの消費を抑えるために冬眠するんですから、この時期に暖かくなったことで春が来たと錯覚を起こし、半分眠いような状態で起きてこられるのは正直あんまり良くないというか、非常に宜しくないことであり、今すぐにでも腹一杯に栄養を貯め込んでもらい、再度長い眠りに入って欲しいと思いました。

 

 

次回は・・・カードの事でも書きたいと思ってます。
あとですね、ここからは自分の会社に対する愚痴とかなので、読みたくない人は読まない方がいいと思います。
何より、そういう事は誰が読んでも本当に面白くないからね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近再び更新が遅れ気味になっていますが、その理由としては自分が仕事上、クルマの運転・・・いや運転じゃないな・・・とにかく些細なミス(?)をしたことにより、それが営業所を揺るがすような超問題になってしまい、色々と対策を出さなければならない状況になってしまった事で、その状況が現在も続いているため、もうしばらく更新が遅れる状況が続くと思います。

 

 

ちなみにそのミスというのが、ウチの会社で先日新たに設けられた、いわゆる重大事故に繋がる対策のうちの数項目の中の1つに当たる?ものに相当する事であり、どんな内容だったのか?ということを聞いたら、「えー!?それだけで・・・!?」って言われるような内容だったりします。
会社の人間ですら、そういう反応だったんで・・・今回の処分は良い見せしめというか、今後に向けての教材として最適な事象だったと言ってるくらいだし・・・

 

 

どんな内容だったのか!?
詳しくは書きませんが例としては・・・クルマを動かす時に積み荷が少し動く程度の発進をしたとか、一時停止時に停止線を1センチ超えていたとか、薄暗くなってきてクルマを発進した時にライトを点けるのを3秒遅れたとか・・・あくまでも例に挙げただけですが、まあそういうレベルです。
飲酒運転でも携帯電話を見ながらのような悪質な運転でもなければ、交通違反になるような事など一切無し、第三者の誰にも迷惑が掛かるような事でも何でもありません。

 

 

もちろん会社の生産にも全く影響が無い事ですが、決めごとを破った(のか?)というか、そういう些細な事で激震級の大きな処分が出るようなら、この会社の体制は常識的に不可解なものであり、自分的にはちょっと・・・というか、さすがに付いていくのはもう無理!!

 

 

高校卒業後、色々苦しい時期もありましたが、それでも誰にも負けたくないという気持ちを持ち続け、ずーっと辞めずに務めてきたことで、今では仕事もそこそこ出来るようになり、その結果給料だって一応誰にでも自信を持って言えるくらいまで貰えるくらいまでになりましたが、そんな会社でギスギスしながら仕事するくらいなら、もっと自分が普通に仕事が出来るような所に転職した方がよっぽどマシ!!
こんなにも真面目に退職も選択肢に入れるという危機的状況を、ここまで考えたのは今回が初めてです。(まあ他に自宅の農業+αという道もあるけど、それだけでは食っていけないだろうし・・・)

 

 

尚、今回の事が引き金で会社を辞める事になった場合ですが、自分の性格を考えれば、おそらく社名と処分内容、そして今回問題になった内容についてを様々な所で暴露していくでしょうね。(本当に誰もが驚くと思うと同時に、たったそれだけの事で長年勤めて来た会社を辞めるのか!?と思うでしょう)
こんな自分でも、一応来年度は永年勤続の表彰を受けることになってるようだが・・・

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今回は忙しい冬になりそうだ・・・

今回はカード、ゲーム、そしてサッカーの話は無し・・・となれば、残りはアレしかありません。
ということで、今回は久しぶりに我が家のクワガタたちの事について書いていきます・・・が、夏の間は元気で餌を食いまくってたヤツらも、最近は冷え込みがキツくなってきたこともあり、随分と動きが鈍くなってきました。

 

 

ただ、8月に我が家のベランダに迷い込む形で飛んで来たカブトムシ(メス)ですが、1ヶ月以上前にケース内のマットに勝手に産卵し、それが無事に孵化をしたんですが、それから栄養のあるマットをバクバク食べ、何もストレスも無いまま、すくすくと育った幼虫も既に10cmくらいの大きさになってきたにも関わらず・・・


まだ産みの親が健在というのが凄い!!
この時期は野生のカブトムシだったら普通に一生を終えてるはずなんですが、やはり餌として与えている高タンパクのゼリー、そして気温の変化が全然激しくない室内飼育の影響でしょうか。
動きが遅くなってきたものの、とにかくまだ元気なので、なんかこのまま12月近くまで生きてそうな感じです。

 

 

で、カブトムシと同時期に生まれたヒラタクワガタの幼虫たちも、エサとなる菌糸を食いまくってくれたおかげで、現在では非常に良い大きさになってきたヤツもチラホラ出てきたので・・・


成長が見込めるヤツに関しては、これまでのプリンカップではなく、菌糸ビンに移すことにしました。

 

 

今年は16匹も誕生したヒラタクワガタの幼虫ですが、同時期に同じ親から生まれたにも関わらず、何故か個体差に開きがあり、まだ2cm足らずのモノもいれば、既に5cmを軽く超えるヤツまで出て来たんですが、そういう大型については、さすがにもうプリンカップでは狭いので・・・


このような広い方に移してやる必要があります。(そうしないと絶対に大きくなってくれないので・・・)
今回は既に『ド』が付くくらい大型に成長した幼虫が2匹いましたが、そいつらが幼虫の間に更にエサを食って大きくなり、やがて成虫になった時はどのくらいの大きさで誕生してくれるのやら・・・と思うと、本当に待ち遠しいです。

 

 

そろそろ70mmオーバーの成虫が出て欲しいな・・・

 

 

しかし昨年のこの時期は幼虫の世話なんて一切しなかった(1匹も産卵しなかったせいで・・・)んですが、今回は本当に忙しい・・・
でもこの忙しさ・・・というか、世話してる時が本当に楽しいんですよ。
ただし、これはクワガタ好きじゃ無ければ絶対分からない事でしょうが・・・

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クワガタに続き、カブトまで・・・

まずは昨日行われた天皇杯4回戦の事について書いていきます。
我がジュビロは長野パルセイロ(長野Uスタジアム)と対戦しましたが、一応J1でやってるぞ!!っていう貫禄を披露した形となり、後半開始直後の齊藤選手のゴールを最後まで危なげなく守り、1-0で勝利を飾り、ベスト8に進出することが出来ました。

 

http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2017/T20170920_2012120355.php

 

ベスト8、つまり準々決勝の相手は(自分の中では、何故か毎回勝てそうで勝てない相手の1つでもある)横浜Fマリノスになりましたが、会場についてはまだ未定でも開催日程は決まっているので、この4回戦については何とか休暇を取って現地に向かいたいと思っています。(会場が磐田なら最高!!最悪磐田のアウェー扱いなら、まず横浜国際は無いので、おそらく三ッ沢・・・行くしかないね!!)

 

 

さて今回のメインですが、先日に続いてクワガタのお話です。
先日も少しだけ書きましたが、我が家のネコがベランダの網戸をガシガシ叩いていたので、一体何をしてるのか?と思って確認して見たら、なんと!!網戸の上の方にクワガタがへばりついて居るではないか!!

 

 

その網戸に張り付いていたのは、おなじみのコクワガタでしたが、おそらく我が家の仲間に誘われて飛んで来たと思われます。
それにしても、これで今年はヒラタクワガタ、カブトムシ、そしてコクワガタと計3匹が我が家に飛んできましたが、過去にクワガタたちが飛んで来たことなんて、ほとんど無かっただけに少々驚いています。


捕まえたコクワガタは、天然モノだけあって、とても元気です。
ちなみに大きさは4センチを少し切るくらいということで、まあ普通にいるサイズでした。

 

 

で、数ある近所の家の中、せっかく我が家を選んで飛んできてくれたので、この後訪れる冷え込みのキツく過酷な冬・・・厳しい自然界に戻すより、我が家で天命をまっとうした方がクワガタにとって絶対幸せなのは間違いないので、早速空いてたケースに御招待。


ちなみにコイツが来て約一週間後、仕事から帰宅した後に某外食店に行ったんですが、お腹も満足し、店の外に出ると、なんか足元をノコノコと歩く小さなムシ・・・!!
良く見るとそれはコクワガタのメスでした。
早速捕まえて持ち帰り、写真のヤツと同居生活中。(めでたしめでたし・・・)

 

 

あとは・・・
先日エサの交換をしてた時、カブトムシのケースを見てみると・・・


これ、分かりますかね?
写真の真ん中付近に見える丸く白い物体・・・なんとカブトムシが産んだ卵なんですよね。(右上には親がいるし・・・)

 

 

なんだよ・・・どこかで既に交尾を済ませてから我が家に押しかけて来たヤツかよ・・・と思い、ケースの中のマットを全て細かく確認してみたところ・・・


計13個の卵を発見!!
早速カブトムシ用のマットと専用のケースを用意し、そちらに卵を移しました。(この中の一部は写真のプリンカップの中で無事に孵化しました)

 

 

次回は・・・
また久しぶりにゲームの事でも書こうかね・・・(一応予定です)

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今年は沢山!!

まずは昨日のコンサドーレ札幌戦の事から書いて行きます。
この日はJ1で唯一の昼間の試合であり、その時間帯の自分は仕事の真っ最中ということで、試合内容など全く知らない状況だったんですが、聞けば内容は今シーズンでもワースト3に入るようなものであり、「またしてもコンサドーレに!!またしても都倉に!!」・・・って言いたくなるくらい、とにかく酷かったらしい・・・

 

 

『またしても・・・』
コンサドーレとのここ数年の対戦成績を調べてみると、例えば2013年~2017年まででも、ほぼ毎年のようにリーグ戦、天皇杯、カップ戦と計8戦も戦っていますが、その中でジュビロが勝ったのは、昇格年度となった2015年の1回だけ(1勝5敗2分)です。
確かにジュビロにとって非常に相性の悪い相手であり、今回の試合会場は現在の上位陣でも普通に苦戦してる札幌ドームだったということもあるかもしれないけど、そんなの言い訳に過ぎないでしょうね。
特に毎回必ずと言ってもいいくらい酷い内容の試合を露呈する札幌ドームで試合をするって分かっているなら、早いうちに十分な対策とか練れる時間だって沢山あったはずですし・・・

 

 

こうなると確かに苦手意識みたいなのがあるかもしれないが、同じチームに毎回のように負けてるようでは優勝なんて夢みたいな事は100%無理。
ただ今年は残留もほぼ決めた感じですし、優勝争いからも脱落してるせいか、モチベーションの維持も難しい状況でもあるが・・・

 

 

それにしても今年のジュビロに象徴される上位陣から勝ち点を稼ぎ、それを下位チームにばら撒きまくってる印象があり、特にコンサドーレ、ベガルタ、サンフレッチェの3チームに勝ち点4を与えてるんですよね。
しかも、これらの相手からは全く得点が取れてないからなぁ・・・ホントもったいないシーズンになったと思います。(こう書くと、誰も信じてもらえないと思われるけど、ジュビロは現在ブッチギリで首位のアントラーズ相手に3-0で勝ったり、2位のフロンターレを粉砕したり、レッズやガンバを相手に大勝したりしてるんだけど・・・)

 

 

サッカーって本当に難しい・・・
それでも気が付けば相手より得点をしてて、毎試合のようにキッチリ勝ち点3を取るアントラーズは本当に凄いと思いますね。(残り9試合あるとはいえ、今年の覇権争いは殆ど決まったような感じなので、どうせなら最終節前に優勝を決めて、最後は堂々と磐田に乗り込んで来てほしい・・・)

 

 

さて、いきなり内容が変わります。
ここからはクワガタの事を書いていきますが、先日も書いてたように、ようやく我が家のクワガタの幼虫の割り出しを行いました。


この作業で準備したものは、幼虫のエサとなる菌糸の詰まったプリンカップ×20個、あとは幼虫たちが沢山誕生してるであろう・・・産卵済みのケースです。
今回はヒラタクワガタの割り出しを行いますが、自分の希望として10匹もいればOKです。

 

 

まずはケースから親(メス)を取り出し、続いて産卵木も取り出します。


いい感じの腐り具合。
この産卵木ですが、手で簡単に割る事が出来ます。

 

 

で、マットだけになったケースを・・・


更に大きなケースに開けます。
この方が幼虫を見つけやすいからです。

 

 

で、マットを崩していくと・・・


このように孵化して間もない幼虫が次々と出てきます。
普通のカレー用スプーンと比較すれば、その幼虫の大きさは分かると思いますが、大きくてもまだ1cm未満です。

 

 

で、これらを菌糸の詰まったプリンカップに1匹づつ入れます。


中央付近に穴を開け、そこに幼虫を入れるのですが、いきなり幼虫だけを入れると環境の変化にビックリして潜って行かなくなる可能性があるので、少しでも幼虫が誕生した時の環境に近い状況を作って落ち着かせる意味も込めて、これまでケースに入れてあったマットも少し入れてやります。

 

 

で、マットの方が終わったら、次は産卵木です。


十分腐っているせいか、写真のように手で簡単に割れます。
この割った中からも数匹の幼虫を見つける事ができました。
尚、この作業は慎重に行わないと、せっかく誕生した幼虫を潰してしまう事になるので、本当に緊張の連続です。(楽しいけど・・・)

 

 

で、結局・・・


今年は1匹のヒラタクワガタから計15匹の幼虫が取れました。(後日、マットの中に更に1匹残っていたのを発見し、結局今年は計16匹と1匹から捕れた数としては、過去最高の爆産でした)
果たして、この中から何匹が無事に成虫まで行けるのやら・・・子を見守る親の心境です。

 

 

この様子を見守っていた我が家のアレは・・・


「何やってるんだろうニャー?」って感じで、ずーっと見てました。
ちなみに、この作業を行った3日後、コイツは我が家の網戸に張り付いていたコクワガタを捕まえる事になる・・・(今年我が家に飛んで来たのは、ヒラタクワガタ、カブトムシに続き3匹目・・・今までこんな色々飛んでくる年なんてあったか!?)

 

 

今冬は忙しくなりそう・・・

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嵐の後・・・

最近は開封結果ばかり続いていましたが、結果が良いなら、このまま続けて紹介していこうと思っていましたが、何とも言えない微妙な感じのカードばかり出ていることもあり、何か書いてて辛くなってきたので、今回は最近良かった別の事でも書きます。

 

 

これは本日の仕事から帰宅した後のお話です。
なんかベランダの方から我が家のネコが激しくニャーニャー鳴いているので、一体何が起きてるのか?と思ってネコの鳴くとこへ行ってみると・・・


ヤツの目線は天井を向いていました。

 

 

で、そのネコがガン見してる天井を見てみると・・・あれは!?


丸っこくて、褐色の虫!?
例の誰からも嫌われるアレなのか!?

 

 

いや、その嫌われモノよりも明らかにサイズが大きい!!


え!?まさかの・・・???

 

 

ということで・・・


なんと!!カブトムシ(メス)が我が家の明かりに誘われて飛んできました。
この日の袋井市内ですが、昼間に降った記録的な大雨の影響もあって夜の蒸し具合がハンパじゃなく、もしかしたら、それも飛んで来た要因の一つかもしれませんが、先日のヒラタクワガタに続き、とにかく今年は色々な虫が飛んでくる気がします。(花火大会の時に、コガネムシが飛んで来たんですが、それを捕まえて遊んでたMちゃん・・・最近は虫系を触るのが怖いという若い男性が非常に多い中、ちょっと頼もしく・・というかワイルドに見えたね)

 

 

一応自分はカブトムシも好きなんですが、クワガタ以上にエサを食うこともあり、我が家では専門外でもあるので、とりあえず飛翔来場記念(?)ということで、エサをたっぷり与えたあと、自然に返してあげようと思っています。

 

 

で、良かった事を書いておきましょう。
約1ヶ月くらい前、産卵セットを組んだ中にヒラタクワガタ(メス)を投入しておいたところ・・・


産卵木含め、マットも穴だらけにしてくれていました。(エサでもあるゼリーの横に見える穴の中に親が潜り込んでいました)
一応昨年も同じ状態になったので、この時点ではまだ期待していませんでしたが・・・

 

 

ケースの底を確認してみると・・・


数か所に細い掘ったような穴が見えました。
いや数か所じゃないな、かなり沢山・・・

 

 

で、その穴の中に何か動いているものが確認出来たので、じっくり見てみると、そこには・・・



多分、産まれてから1週間くらいのヒラタクワガタの赤ちゃん(幼虫)が!!
2年前は結構沢山出てくれたものの、昨年は同時飼育してるコクワガタも含め、1個の卵すら見つからなかったこともあり、今年はペアリングの段階から親の相性、そして産卵セットには必要以上の水分を注入し、常に注意しながら観察してたことが功を奏したんじゃないかと・・・
苦労した事が身を結んだ・・・そう思いたいですね。

 

 

ケースの側面だけを確認したところ、全部で9匹の幼虫を発見しましたが、側面だけで9匹ということはメインの産卵木には、もっと沢山の幼虫が入っているはず!!
昨年出来なかった、このクワガタ飼育においての一番の楽しみでもある幼虫の割り出しは、一応来週中に行う予定です。

 

 

あと・・・多分多くの方が気になっている、花火大会では時間の関係で開ける事の無かったカートンですが、密かに本日まで8ボックス開封し、そこから7枚のサインカードを引きましたが、実は前回以上・・・というか、物凄く厳しい結果だということも付け加えておきます。
一応サインは残り1枚もしくは2枚出るはずだけど、自分のカートンからは、この流れを変えるような力のあるカードが出てくれるとは、とても・・・いや絶対思えない・・・ハッキリ言って絶対出ない!!
何故か!?というと、実に簡単な事・・・それはオレのとこに来たカートンだからだ!!(←全部開けた後、おさらいの意味で今回の2カートンの開封結果を載せます!!)

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色々あった日

本日は天皇杯3回戦・湘南ベルマーレ戦(アウェー)が行われますが、昨日も書いたように、この日は自分にとって年に1度の胃カメラによる内視鏡検査日であり、朝から向かった先は・・・


我が袋井市の隣でもある掛川市にある中東遠総合医療センターでした。
駐車場に着いてから最初に自分の口から出たのは、ため息・・・
これから始まる地獄のような検査を考えると、やはりため息しか出ないです。

 

 

でもね、全ては自分の身体のため!!


ということで昨年に続き、人生二度目の胃カメラを十二分に御堪能してきました。

 

 

で、結果は・・・(本当は写真も添付してやろうかと思いましたが、さすがにそれは・・・)
昨年は書かなかったんですが、胃の中に相変わらずポリープが沢山存在(10か所くらい)してるようだし、あとは今回新たに見つかったモノとして、食道に大きな傷があるらしく、それが逆流性食道炎というものらしい・・・

 

 

それってヤバイものなのか?と思い、その直後から医師と色々なやり取りが・・・
でも医師の様々な質問に対し、自分の返答が有り得なかったらしく、結構笑えながらのやり取りになりました。
ふ~ん・・・自分の身体って、常人離れしてるのか!?そうかそうか・・・

 

 

で、その後は・・・


平塚ではなく磐田!!
この日の試合に出ない選手たちが数人だけ・・・今日はスタジアム練習でした。

 

 

で、練習終了後は、お楽しみのファンサービスですが・・・


なんと、まだ自分が一度もサインして貰ってなかった中村俊輔選手がファンサに応じてくれました。
スタジアム練習は厳しいって言われていただけに、これは自分にとって、全く思ってもいなかったサプライズ!!

 

 

ということで、今回頂いたサインです。


ジュ美女スポット限定配付カードは6枚(八田直樹・大井健太郎・中村俊輔×2・アダイウトン・カミンスキー)、そして先日発売された2017Jカードも2枚(アダイウトン・カミンスキー)頂きました。

 

 

帰宅後はクワガタの世話ですが、昨年のリベンジということで、今年こそヒラタクワガタの繁殖を成功させたいと思い、相性の良いペアの組み合わせを探しつつ、その中でも特に期待出来そうなオスとメスでペアリングを試みたところ・・・


いきなり求愛行動(俗に言うヒラタダンスってやつ)を始めました。

 

 

その後もオスがメスを追いかけるようにしていました。


これ、今年は期待出来るだろ!?
今年は最低でも30くらいは産んで欲しいものです。

 

 

で、夜は天皇杯・3回戦ですが、ジュビロは予想通り、次の4回戦に勝ち上がる事が出来ました。
まあ2回戦でHONDA FCに勝ってんだから、ここで敗退したらHONDAに申し訳ないでしょう。
少なくとも自分はHONDAの方が強いと思っていますから!!

 

 

ちなみにこの日、ジュビロ以外で気になってた試合が、たまたまテレビ中継されました。
その試合というのがアビスパ福岡vs筑波大学戦なんですが・・・


この試合、最も輝いたのが既にジュビロ入りが内定してる中野くんでした。
難しい体勢での2得点は凄いというか、まだ大学生だというのに恐ろしいというか・・・

 

 

で、次回は再び開封結果です。
2017Jばかりじゃ少しつまらんので、2016Jカードも少し開けてみました。

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6月25日のこと・・・(今回は長い)

今回は色々あった日曜日の事を書いていきます。
この日は朝から雨・・・せっかくの日曜日だというのに・・・

 

 

まず、家を出てから最初に向かった先は・・・


地元の公民館でした。
この時の時刻は、まだ午前6時を少し回ったばかりです。

 

 

何故にそんな早い時間に地元の公民館に行ったのか?というと・・・


この日は静岡県知事の選挙があったんですよ。
ちなみに静岡県内では、この県知事選挙の告知キャラクターとして、元鹿島アントラーズであり、現在は海外でプレーしている内田篤人選手が起用されています。

 

 

で、今回こそ1番乗りを目指した結果・・・

無事に目標達成!!
ちなみに自分が到着したのは6時10分くらいでしたが、次の人が来た時間は6時50分過ぎ・・・別にそんなに早く来る事も無かったんじゃないか?と思いました。(っていうか、やっぱり県知事選挙って、みんなあんまり興味が無いんだな・・・)

 

 

投票箱の中身の確認をする前に、とりあえず係の人に写真撮影はOKなのか?聞いてみたところ・・・

 

 

「それは全然OKですよ!!」っていう意外な返事が!!
ということで、早速撮らせて頂きました。


投票箱の中を確認!!
この写真が会場に1番に来たという証です。(この後、この投票箱を持ち上げたり振ったりしましたが、そこまでやる人間なんて普通いない・・・)

 

 

で、早速投票を済ませ、地元の水路の水門の清掃(←実は、ほぼ毎日清掃に行ってる)に向かおうとクルマを走らせると、何だかハンドルを取られるような感じが・・・
で、清掃後に帰宅すると、7時2分に長野県を中心とした割と強い地震が起きたそうで、それがたまたま運転中だったわけで・・・(袋井市は震度3でした)

 

 

で、この後はFC東京戦ということで、磐田に向かいました。
この日の試合は18時キックオフでしたが、この日は新しく発売されてる2017Jカードも開けたかったので、割と早めにスタジアム到着。


残念ながら到着時は雨でした。
この後、なかなか凄い数のカードを購入し、そこから複数のサインを引きましたが・・・(結果は・・・とーっても面倒だ!!)

 

 

で、試合開始まで、あと30分のピッチの様子ですが、今回はジュビロではなくFC東京側の練習風景です。


ちょっとピンボケですが、ど真ん中でボールを蹴ってるのが前田遼一選手です・・・が、これじゃあ誰だか全然分からん・・・

 

 

で、試合は・・・


前半の早い時間帯に川又選手のゴールが決まり、ジュビロが先制。
この時点で、もう負ける気なんて全くありませんでした。
まあ彼らは、ほんの4日前の天皇杯2回戦で、強豪・HONDA FCに苦しんで勝ったんですから!!

 

 

ハーフタイムは、2017ジュビロ磐田・シーズンソングを歌っているUNIONEによるライヴ。

彼らが来ると、ジュビロは負けないという素晴らしいジンクスも・・・
あと彼らが来ると、何故か雨・・・

 

 

で、この日大量購入した2017Jカードにおいて、引いたサインカードの中で一番嬉しかったのが・・・


実は現在ジュビロで超人気の針谷岳晃選手でした。
尚、今現在までのジュビロの選手の収集状況は全8種中7種(例の選手も確保!!)まで達成し、残り1種だけになりましたが、各3枚収集を目標としているので、このしんどい事を、あと2回以上やらなくてはならないと思うと・・・

 

 

で、後半も・・・


どちらかと言えばジュビロのペースでした。
特にアダイウトン選手のゴール(2点目)が決まった後の試合運びが、超強かった頃のような感じで驚きました。

 

 

勝った後、ゴール裏のサポと勝利を分かち合う選手たち・・・


それにしても、全く点が取れなかった5月って、一体何だったんだろう・・・?

 

 

で、帰宅した後は例のヤツに・・・


今月4度目の御馳走です!!
しかし当初は勝ち点が1点も取れんじゃないか?と言われていたガンバ大阪、浦和レッズ、FC東京相手にまさかの3連勝なんて、一体誰が予想出来たことか・・・!?

 

 

で、御馳走を貰って満足してた我が家のネコを、嫁がベランダに出して遊ばせていたら、嫁が突然「おい!!クワガタが逃げてるよ!!」と絶叫。
で、そのクワガタにネコが襲い掛かろうとしてたので、ヤバイと思って速攻で救出したんですが・・・

 

 

あれ?コイツは???


このクワガタですが、我が家で生まれ育ったヤツよりも明らかに一回り小さい・・・
実は我が家で飼ってたヤツが逃げ出したわけではなく、おそらく我が家に飼われている仲間のフェロモンに誘われて飛んで来たであろう、貴重な天然モノのヒラタクワガタだったりします。

 

 

実際このヒラタクワガタですが、早速セットを組んだ水槽に入れてみると、我が家で育った他のヤツらと違って警戒心が強く、見てるとすぐに隠れてしまうほど・・・
よくぞ我が家を選んで飛んできてくれたものです。

 

 

さて、次回から再びカードの開封結果です。
上の方でも書いたように、かなり面倒だけど・・・

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いた!!

これは本日のお話です。
最近は気温も上がってきたこともあり、もうボチボチ外に出てきてもいい時期だろう・・・と思い、仕事が終わった後に期待しながら自宅近くの某場所に行ってみると・・・


何かが洞から尻を出しているではないか!!
明らかにクワガタの姿であり、運が良ければ・・・と思って落ちていた細い棒でつついてみると、何故か奥に入っていかず、ビックリして外に出てきてくれました。

 

 

で、出て来たヤツは・・・?


以外と大きいサイズのコクワガタでした。
今年一番最初に捕まえたクワガタが、こんなにも大きいコクワガタとは・・・まあヒラタクワガタだったらラッキーだな・・・と思っていましたが・・・
それでも今年も、こうやって普通にクワガタが捕れると、何故かほっとします。(今回は一度捕まえただけで、しばらく観察した後、居た所にリリースしました)

 

 

もうすぐ自分にとって一番好きな季節でもある夏が来ますが、今年はどのくらいの数のクワガタが捕れるのか?
そして久しぶり・・・というか、30年以上ぶりに60mmオーバーの大型ヒラタを捕りたいところですが・・・

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