今年初来場だ

毎年ゴールデンウィークが終わってから1週間から10日くらい経つと、例年であれば初夏を感じさせてくれる暑い日がやってきますが、その頃になると冬眠から目が覚めたりサナギから羽化したクワガタの成虫の姿を見るようになります。
ということで先週末ですが、毎年好成果をあげている磐田市内の某ポイントに行ってみました。

 

 

このポイントですが、本当に毎年凄い数のカブトムシやクワガタが捕れます。
ただね、この場所の最大の欠点と言えば、とにかくスズメバチが異常とも言えるくらい沢山飛び回ってる事です。

Dsc_0110_1

この日も軽く5分くらい見回っただけで、5~6匹程のオオスズメバチが樹液を吸いにブンブン飛び回っていました。
奴らが幅を利かせてるうちは、さすがに怖くて近寄れません。

 

 

他にも天竜川の河川敷とか、あとは自分の秘密の場所とか色々回ってみましたが、残念なことに、この日は1匹としてクワガタの成体を見る事は無かったです。

 

 

で、その2日後・・・つまり日曜日のお話ですが、この日はジュビロ磐田vsベガルタ仙台戦を観戦し、その後は飯を食ってから帰宅することになるんですが、この時の時刻は既に8時を回っていて辺りは既に真っ暗でした。
で、自宅の玄関に何か黒い物体がノソノソ動いているので、初めはゴキブリかと思ったんですが、ゴキブリにしては動きが遅すぎるなあ・・・と思って、よく見てみると・・・

Dsc_0116_1

その動いている物体の正体は、なんとクワガタのメスでした。
まさか今年最初の天然物の捕獲が自宅になろうとは夢にも思わなかったですが、活動の時期も早いし、どうせコクワガタだろうな・・・と思って捕まえてみると、そいつの前足を見たら独特の湾曲をしてたので、そいつがヒラタクワガタであることが分かり、ちょっとビックリ!!
おそらく我が家のヒラタたちの出したフェロモンか何かに誘われて飛んで来たんでしょうね。
サイズは30ミリ程度と小さめですが、なかなか捕れないヒラタのメスの天然物なので超嬉しい!!

 

 

さて明日はルヴァンカップ・清水エスパルス戦です。
エスパルスとの今年の対戦成績は2戦2敗であり、さすがに同じ相手に3連敗(昨年の最後の対戦からだと4連敗)するようではサポーターも黙ってはいないので、キッチリ勝ってもらわないとね。
でも既に予選通過が決まっているので、そんなに無理してまで勝ちにいくべきか?っていうのも少なからずありますが・・・(あと例の悪魔のイベントもあるし・・・)

|

令和一発目です

5月1日より、元号が平成から令和に変わりました。
しかし元号が変わったと言っても自分の生活面等、特に大きく変化したものは無いし、だから何!?って感じですね。

 

 

今年のゴールデンウィークですが、序盤はやたら天気が崩れまくっていて、雨だったり強風が吹いてたり、あとは考えられないくらい気温が低い日が続いていましたが、5月に入ってからは晴れる日も多くなり・・・

Dsc_0080_2

我が家の隣の田んぼでは、この時期の風物詩でもある田植えが始まりました。
ただ、正面に見える我が家の田んぼですが、まだ田植えどころか水入れもしてませんが・・・

 

 

3日には今年初めて我が家のネコを洗いました。
このネコ洗いですが、天気が良くて温かい日じゃないと出来ません。

Dsc_0083_2

いつもなら、お湯に対して激しく抵抗するんですが、今回は気持ちよさそうに浴びてくれました。
ちなみに使用してるシャンプーは自分が使っているモノよりも遥かに高額な品・・・

 

 

で、約1時間後には・・・

Dsc_0085

身体全体も乾き、いつものような感じに復活。
この乾いた直後の超モフモフっぷりがホントたまらん!!

 

 

で、この日の午後2時からは、今回用事があって行くことが出来なかった浦和レッズ戦(アウェー)をテレビ観戦。
そういう自分が行かない時に限って・・・

Dsc_0088

何故か!?ジュビロは勝つんですよ!!(写真は今回殊勲の決勝ゴールを決めたインタビュー中のロドリゲス選手)
今回の相手でもあったレッズは、この試合の前までは3連勝中で、それに対しジュビロは3連敗中
それも半分やる気があるのか?とでも言いたくないような不甲斐無い試合が続いていたので、とても勝てるとは思えなかったんですが・・・

 

 

自分が行かない試合ばかり勝ちが続いていることもあり、現地組の某人物からは、『これは完全に疫病神誕生だな・・・』というキツイ御連絡が!!
そんなのとっくに分かってるし、半分自覚もしてるって!!

 

 

で、4日は主に自宅の畑の草刈りをしてから・・・

Dsc_0089

クワガタたちの世話をしました。
一昨年に生まれた16匹のヒラタクワガタたちですが、全て元気に年越しをしたので、今年はその中からサイズの大きい個体を選別し、なるべく近親交雑にならないように考えたペアリングを行い、今回こそ自身の夢でもある70ミリオーバーを目指します。(沢山の卵を産ませることも可能ですが、そうなると幼虫が孵ったら世話がマジでエライ事になるので、今回も厳選繁殖です!!)

 

 

今年のゴールデンウィークですが、ウチの会社は創立以来多分初の10連休を設定したようで、それはそれで別にいいんだけど、やっぱり仕事と違って長期休暇は身体が超鈍ります。
ゴールデンウィークは嫌いじゃないけど、やはり個人的には10連休よりも3連休×3回くらいに分かれてくれた方が良かったんだけどね・・・

|

寒くなってきました

ここ最近、朝の冷え込みがキツくなってきましたが、それに伴って我が家のクワガタたちも動きが鈍くなってきました。
あと少ししたらやってくる冬に向け、そろそろ冬眠するための準備をしないといかんな~・・・ということで・・・


奴らが冬眠のために潜るマットの量を倍くらいに増やし、たっぷりと水気を含ませ、あとは栄養価の高いエサを与えておきました。

 

 

今年は最初から繁殖させる考えは無かったが・・・


それでもメスは本能的に木をガリガリかじってくれたおかげで、写真のように木の皮が完全に無い状態に・・・
ちなみに写ってる朽木は2本とも真ん中に貫通した穴が空いてたりします。

 

 

しかし、幼虫がいない冬の期間は世話をしなくてもいいので楽なんですが、やっぱりヒマになってしまうので、来年はしっかり繁殖させてやらないと・・・

 

 

で、クワガタの世話をしていると・・・


絶対やってくるのがコイツです。
自分も構って貰いたいらしく、やたら邪魔しにきます。

 

 

さて・・・今年のジュビロマラソン開催まで残り4日となりましたが、ゴールデンウィークの頃に痛めた足が現在も治ってくれません。(←自分の中では一応治ってくれてるつもり・・・)
毎回自分の中でも高い目標に掲げている1時間45分切りなんてのは、さすがに・・・というか、絶対無理だと思っているので、今回は普通に完走だけを目標に走ろうと思います。(本当に今回はキツイ・・・)

| | コメント (0)

暑いと元気なヤツら・・・

今回はクワガタの事について書いていきます。
連日当たり前のように30度を超えるような暑い日が続いていますが、そんな日中は土の中等で動かずにじっとしてたヤツたちも陽が沈むころ・・・つまり少しだけ涼しくなってくると、土の中から出てきて活発に活動を始めます。

 

 

これが1匹や2匹だけならまだしも、軽く10匹を超えるような数になると騒々しいを超えて完全な雑音になりますね。
一度でもこういうのを飼ったことがある人なら、多分分かってくれると思うんですが・・・

 

 

その中でも特にやかましいのが・・・


先日の夜、会社に飛んで来たので記念に・・・ということで捕まえたカブトムシです。
周囲が暗くなってくると、ケースの中をガサガサと動き、時にはブンブン飛んだりしています。
ちなみに、このケースの中にはメスも1匹入ってたりします。(メスは我が家に飛んで来た)

 

 

ちなみに上記とは別で、昨年の秋に我が家で生まれたヤツですが、その後は・・・

なんと!!先日無事に羽化し、現在はケースの底に作られた蛹室の中で、自身が成熟(繁殖可能)するまで、おとなしくしています。(写真では全く分からないけど、立派なオスになりました)
コイツに関しては自力で地表に出て来た時に別のケースに移そうと思っています。

 

 

カブトムシの他に、先日羽化したばかりのヒラタクワガタが1匹いたので、ちょっとビンの中から取り出してみたら・・・


まだ体色に少々赤みがあったので、もう少し寝ててもらうことにしました。(完璧に真っ黒くなるまで出さない方がいいので・・・)
確認のために一回外に出しましたが、そのままにしておいたら、写真のように今まで過ごしていた蛹室に戻っていました。
やはり長い事、過ごしてた場所が一番落ち着くんでしょうね・・・

 

 

もちろん、他のヤツたちは元気一杯です。


これは我が家で一番長く生きているヤツです。
新しいゼリーをやったら速攻で食べに出てきました。(匂いで分かるのか?ゼリーをセットしてから約20秒で出てきた)

 

 

こちらは今年我が家で生まれた中で一番大きなヤツです。


見ての通り美しく、これぞヒラタクワガタ!!って感じの個体です。
尚、大きさは64ミリということで、一応大型の部類に入るけど・・・(来年こそ我が家から念願の70ミリオーバーが何匹も出て欲しい・・・)

 

 

で、こういう事をやってると、必ず目の前にやってくるのが・・・


コイツ・・・
普段は暑さを凌げる場所でぐっすり寝てるくせに、こうやって何かやってると不思議そうな顔をして目の前に出てくるんですよ。
動くだけで暑いんだったら、涼しく風通しの良い所で寝てればいいのに・・・と思うんですが・・・

 

 

次回は・・・
ちょっとカードの事でも書きましょうか・・・!?

 

 

あ、ワールドカップですが・・・フランスを応援してた人には申し訳無いけど、自分としては非常に残念な結果・・・そんな大会でした。(ベスト16に残った国の中で優勝して欲しい国は・・・フランス以外の他の15か国なら・・・って多くの人たちに言ってた程・・・ちなみに今大会で最も良いサッカーをしてたのは絶対ベルギーだと思います)

| | コメント (0)

16分の12

今回は前回の予告通りクワガタのお話です。
最近になって気温が高くなってきたこともあり、我が家のクワガタたちも非常に活発に動くようになってきました。


その中でも我が家で最大の大きさを誇るヒラタクワガタは、今年で3年目に入るというのに、本当に元気一杯でエサも沢山食べてくれます。

 

 

ちなみにコイツの血を受け継いで生まれた16匹の子たちですが、現在までに12匹が成虫、もしくはサナギになってくれたりと自分的には100点満点に近い成長っぷり!!
ということで、既に羽化してるんじゃないか?と思われるヤツに関しては、そろそろ窮屈なビンの中から出してやろうかな?と思い・・・


先日の日曜日、そのような連中たちをビンから出すことにしました。

 

 

尚、無事に羽化が終了してるのか?についての確認は、ビンの底の具合で判断します。


写真では分かりにくいですが、このビンは左側の底に黒っぽく丸い空洞みたいな部分が見えます。
ここに羽化した成虫が見えたので、早速その部分を目指して堀り進んでいきます。(一番困るのが、目で見えない部分・・・つまりビンの中程でサナギになっていることです・・・判断が難しいし・・)

 

 

このビンの中を掘る作業というのが意外と面倒くさいんですが・・・


昨年の秋から愛情込めて育てた幼虫ですし、せっかく成虫になったんですから、最期の最期まで責任持って育ててやらないとね・・・

 

 

で、今回の第1号は・・・


実は掘ってる段階では完全にオスだと思ってたコイツ・・・出て来たのはメスでした。
でもサイズは思ってたよりも大きいし、足も非常にしっかりしている素晴らしい個体でした。

 

 

その後も何匹か掘り出しましたが、今回は何故かメスの比率が多かったです。
まあサナギの段階で性別について何匹かは把握してましたが・・・(ちなみにヒラタクワガタについては、市場での取引はメスの方が高額になるケースが多いです・・・ただ、我が家のクワガタは売るために育ててる訳では無く、完全に自分の趣味ということも付け加えておきます)

 

 

で、ビンを開けること7個目にして・・・


待望のオス登場!!
ただ、このオスは自分が思ってたよりも小ぶりなサイズであり、目標としていた70ミリオーバーには程遠いものでした。

 

 

掘り出したばかりの個体は・・・


飼育用のケースを作るまでの短い時間までは、こうやって洗面器の中でおとなしくしていてもらいましょう。

 

 

ただ、今回の中で1番デカく成長した幼虫が現在もサナギにならず、いまだに幼虫のまんまってのが気になりますが、まだまだ成長しているみたいで、一体この先どれだけ大きな成虫が誕生するのか?と勝手に思ったりしています。
遂に我が家から、念願でもあった70ミリオーバーが誕生するのか?

| | コメント (0)

5月2日のこと・・・

まずは昨日行われた、ジュビロの試合(vs横浜Fマリノス戦・アウェー)ですが、結果から言えば3-1の快勝ということで、勝ち点3を獲得し、順位も今季最高の6位まで上がってきました。

 

 

この試合も予想通りというか、先日の練習で自分が横浜に応援に行かない事を伝え、そんな状況を知ってるという松浦選手が狙い通りに先制ゴールを決める(←多分本人も意識してたと思う)など攻撃陣が躍動してくれました・・・が、せっかくの快勝劇でありながら、ニュース等でもさんざん流れているように、試合終盤に起こしてしまったギレルメ選手の愚行・・・
何年も勝ってなかった横浜国際での久しぶりの勝利でしたが、その愚かな行為が完全に水を差す形になってしまい、本当に残念であり非常に気分が悪いです。

 

 

ギレルメ選手の立場から言えば、ここ最近のジュビロに対するジャッジについて、色々と言いたい事も山程あるだろうし、そのせいでストレスも溜まりまくっているかもしれません。
しかしプロの選手である以上、やって良い事と悪い事の区別がつかないようでは、今後ピッチに立つ資格は無いと思います。
だいたい3-1というスコア、しかもあの時間帯で何故に無駄なカードを貰うような事をしたのか?と思いましたね。

 

 

ギレルメ選手の行為について、ジュビロ系の掲示板では色々と擁護する意見も多数出ていますが、それについて自分は「結構甘い奴ばっかりだな!!」って思いました。
例えば、これはスポーツの括りで考えれば、暴力行為により一定期間の出場停止とかで済む場合が多いですが、これを自分たちに置き換えてみれば、どういうことか分かるでしょう。
私たち一般人が暴力行為を行った場合だと、普通に警察に逮捕されますし、それによって会社の信用問題にも発展し、簡単に職を失うことも出来ます。(犯罪を起こしても、なんだかんだで結局復帰出来る芸能人も甘いと思う!!ホント良い職業だと思うわ!!)
それでも擁護出来る人は、寛大な気持ちでいつまでも応援してくれればいいでしょう・・・

 

 

この試合後のインタビューでの名波監督の超激怒っぷりがスゲー印象的というか、今回の行為がどのくらいとんでもない事なのか?ということを語っていました。
後日Jリーグからギレルメ選手の処分が発表されると思いますが、そんなJリーグからよりも、おそらくジュビロの方が厳しい処分を下すでしょう。
以前、練習中に某選手、それも当時のチームでは替えの効かない絶対的選手がチームメイトに対して問題発言をしたくらいで数試合も試合に出さなかった程ですから・・・

 

 

とにかくジュビロの選手で、試合中にあれだけサッカー以外で暴れた選手は初めて見ました。
いや、ジュビロ以外でも見たことが無いかもしれん・・・

 

 

ここからは我が家のクワガタ、そしてネコのことでも書いていきます。
まずはクワガタの事からですが、先日我が家のクワガタ事情について少しだけ紹介しましたが、昨年生まれたヒラタクワガタも、ここ2~3日だけで一気に9匹もの幼虫が蛹化し、ここまでに計11匹が現在サナギとなっています。
昨年生まれた16匹の幼虫ですが、このままいけば、おそらく1匹も死なせることもなく全て無事に成虫になりそうで、今回の生育については、まあパーフェクトだったと言えます。

 

 

そしてヒラタクワガタとは別に2年間という長い長い幼虫生活を経て、昨年秋くらいに無事に羽化をし、思ってもいなかったくらい立派な成虫になったノコギリクワガタですが、ここ最近の暖かい日が続いてるせいか、長い長い眠りから目が覚めたようで・・・


ビンの上に出てきてガシガシやっていました。
コイツの親(オス)は、これまでに見たことも無いようなビックリするほど小さい個体でしたが、こんな立派な水牛顎のオスが誕生するとは・・・(嫁には、「親が小さかったから、どうせ大きなヤツなんか生まれないっしょ?」って感じで、さんざんバカにされたけど・・・どうだ!!って感じです)

 

 

ちなみにこのノコギリクワガタには、まだ今年になって一度も餌を与えていません。(霧吹きにてマットの水分は保った状態で飼育していますが・・・)

ノコギリクワガタは活動する前年の夏の終わりから秋の間に羽化し、そのまま成虫になった形で冬眠するクワガタであり、その冬眠期間中は体内に蓄えてあった養分で乗り切るそうですが、その養分も多分そろそろ無くなるんじゃないか?と思うので、この連休中にゼリーを与えようと思っています。

 

 

ちなみにノコギリクワガタは成虫になり、外に出てから初めて餌を摂るようになると、そこから繁殖活動をし、だいたい約3ヶ月くらいで寿命を迎えるという・・・そういうクワガタらしいです。(せっかく我が家で誕生してくれたこともあり、やはり大事に飼いたいので、餌を与える時期が非常に重要だと思ってます)

 

 

続いてアイツのことを書いていきましょう。
最近は毛の生え変わりの時期に入ったこともあり、家の中ではヤツの冬毛が飛散しまくっていて掃除が大変です。


そんなヤツですが、夜になると涼しさを求め、ベランダに出てゴロゴロしています。

 

 

ちょっと離れたところから様子を見てると・・・


「ん?」って感じで、こっちを見ます。

 

 

で、最近のお気に入りの場所は・・・


この箱(中にはクワガタ飼育セットが大量に入っている)の上らしい。
やはりネコという動物は普段よりも高いとこを好むんだろうな・・・

 

 

本日は5月3日ということでゴールデンウィークも中盤に入ってきました。
昨日から降り続いてる久しぶりの雨により、汚れていた空気がキレイになったのは良い事なんですが、今日から始まる浜松まつりには多少影響がありそうです。

| | コメント (0)

土曜日のこととか・・・

昨日はvsベガルタ仙台戦が行われましたが、この日は久しぶりの休日出勤で観戦については早い段階で欠席することを決めていました。
しかも試合翌日は仙台市内で羽生結弦選手の五輪連覇記念のパレードが控えていたこともあって、周辺の宿はどこも空いてないわけですから、わざわざ遠くまで行くのも・・・って思っていました。(しかも相手は絶好調・ベガルタですから、今のジュビロが普通に勝つのも厳しいかも?と思ったくらいだし・・・)

 

 

で、この日は試合中に仕事をしてたこともあり、ジュビロの情報など全く知ることも無く、後半30分過ぎくらいになって、ようやく現在のスコアを知ることになったんですが、その時のスコアというのが2-0であり、実はその情報を最初に知った時はジュビロは負けてると勝手に勘違いをし「やっぱ仙台は強いよな~・・・」って思ったほどでした。(← サポーター失格)

 

 

結果的には3-0ということで、考えてもいなかったような完勝劇!!(見てた人に聞けば、前半は防戦一方だったようで・・・)
さすがはホームで厳しく、アウェーでは優しいチームだな・・・って思ったのと同時に、この日の先制ゴールが松浦選手だったという事を知った瞬間、また練習場とかで本人から「絶対見に来てなかったでしょ?」って言われるのを覚悟しなければ・・・と思いました。

 

http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2018/J20180421_2012120371

 

この日の放送中、実況が何度も松浦選手のことを仙台キラーって言ってたようですが、松浦選手がベガルタ相手にゴールを決めたのって、多分あの2008年の松浦救世主伝説と言われた入れ替え戦だけだろうから、キラーと呼ばれる程では無いような気がするんですが・・・(まあインパクトだけは凄かったので、そういう風に見られるんだろうけど・・・)

 

 

これで次のホーム(Vファーレン長崎戦)で、しょーもない試合をしたらファンが激怒するでしょうね。
ただね、Vファーレンは選手1人1人が最後まで全くサボらないチームだから、ナメてかかると絶対やられるので、全力で叩き潰す気持ちを持って臨んで欲しいものです。

 

 

で、ここからは我が家のクワガタ事情です。
なんか最近は春を一気に通り越して初夏のような天気が続いていますが、そのせいもあってか?これまで幼虫だった奴らが次々に蛹化し、いよいよ残り約1ヶ月ちょいで成虫として活動します。


写真では分かりにくいですが、ビンの底でサナギになったヒラタクワガタ(オス)です。
このサイズだと、いいとこ60ミリくらいでしょう。
今年は沢山の成虫が生まれる予定なので、昨年とは違って忙しい日々になりそうです。

| | コメント (0)

目覚めの時だ!!

今回はクワガタのお話です。
先日も書きましたが、最近暖かくなってきたこともあり、長い冬眠生活から目覚めた我が家のクワガタたちも、いよいよ活発に動くような時期になってきました。

 

 

その数多く存在する中でも、特にコイツは・・・


2015年5月・・・つまり、もうすぐ我が家に来てから3年目になるというヒラタクワガタです。(2015年5月13日の日記で自分の手に乗せて紹介しているヤツ)
さすがにもう繁殖用として使用することはありませんが、丁寧に飼うと、こうやって親のままでも数年生きるくらい丈夫なクワガタなんだな・・・って思いますね。

 

 

他に我が家での注目してるヤツと言えば、昨年の秋に某ファミレスの入り口付近で捕まえたコクワガタのメス・・・(2017年9月21日の日記参照)

写真を見てもイマイチ大きさが分かりづらいかもしれませんが、コイツはビックリするくらい凄く小さな個体なんですよね。
それでも冬期は暖かい日でも一度も地表に出てくることも無く、しっかり冬眠しててくれたこともあって、節足の1本1本がとてもしっかりしていて超元気な状態です。
一応繁殖は可能というか考えていますが、見ての通り小さい個体なので当然卵の大きさだって期待出来ない訳ですから、まあ研究程度に・・・って思っています。

 

 

逆に、こんな小さい親から、どこまで大きな成虫が出来るのか?っていう楽しみはありますが・・・

 

 

親だけでなく、幼虫も・・・


大きいヤツで、特に左側のヤツなんか菌糸を食いまくってくれたおかげで、結構な大きさにまで成長してくれました。
昨年生まれた16匹の幼虫ですが、ここまで1匹も死滅することなく全て元気に育ってくれています。しかし2年前に沢山生まれた時と比較しても、平均的に小ぶりというのが少々気になっていますが・・・

 

 

これがウチで一番大きな幼虫です。


ビン越しにうっすら見えますが、このまま成長を続け、我が家として念願でもある70ミリオーバー級にまで大きくなってくれればいいんですが・・・

 

 

次回はジュビロの事、もしくはゲームの事について書こうと思っています。
それにしても試合の無いというのは本当にヒマですね。
まあ日本代表の試合があったようだけど、自分の頭の中には完全に無かった・・・色々酷評記事が出てるけど、やはり見る価値は無かったようですね。(今の状況なんて馬鹿監督の就任当時の選手選考を見た瞬間から簡単に予想出来た事・・・当時は自分も様々なところで色々叩かれまくってたようだけど、そう言ってきた連中って今、息してるか?)

| | コメント (0)

寒い日にやれること

今回はクワガタの事について書いていきます。
先日の日曜日ですが、あまりにも寒く外に出るのは嫌だったので、こういう日に室内でやれるような事は!?・・・ということで、クワガタの幼虫たちの移し替えを行いました。


今回のために、あらかじめ自作準備しておいた菌糸たっぷりの幼虫のエサです。
写真を見れば分かる人には分かるでしょうが、非常にいい具合に白くなっています。

 

 

では、移し替えです。
まずはビンの中の幼虫を掘り当てる作業から始めていきます。


この幼虫探索ですが、ビンの表面を見れば大体どの辺りに幼虫が御居座っているか?おおよその見当はつきます。(表面に現れている幼虫の食痕で判断)

 

 

で、何とか探し当てた幼虫ですが・・・

写真では分かりにくいですが、まだまだ育成途中なサイズでした。
最低でも現在の倍くらいの大きさになってくれないと、成虫になった時のサイズは期待出来ません。
今年はオスの場合、アベレージは65mm、最大で70mm超えをして欲しいところですが・・・(ちなみに今回行った移し替えですが、全て国産のヒラタクワガタの幼虫です)

 

 

で、新しく準備してあったビンに幼虫投入。


あとはサナギになるまでに、移し替えはおよそ2回(最低でも1回くらい)やれば、良いサイズに育ってくれると思っています。
ちなみにこの親のサイズは67mm(オス)であり、まあそこそこ大きかったこともあるので、一応期待しながら見守っていきたいと思っています。

 

 

で、この作業をやってると、必ずと言ってもいいくらいに近くに見に来るのが・・・


コイツ・・・
正直、ネコの手も借りたい状況ですが、コイツの手を借りたところでも、ホントどうしようもないんですけどね・・・

 

 

次回はジュビロの事を書きたいと思います。
そういえば、昨日嫁がジュビロショップに行き、今シーズンのレプリカユニフォームを受け取ってきてたような・・・新ユニフォームを見ると、いよいよ2018シーズンが始まるって感じになりますね。

| | コメント (0)

順調に育成中!!

今回はクワガタの事について書いていきます。
前回も書いたように、この時期は親(成虫)は冬眠をしてるため、主に幼虫の世話が中心となります。

 

 

で、この時期の幼虫は春先にサナギになるため、とにかく食って食って食いまくり、体内に目一杯の栄養分を蓄積させ、同時に身体も大きく成長させます。
この時に育った大きさで成虫の大きさが決まる(サナギや成虫になってからは、もう大きくならない)ことになるので、いかにして幼虫時代に大量のエサを食わせるか・・・ということに掛かってきます。

 

 

で、幼虫を大きく育て上げるメジャーな方法としては、やはり菌糸ビンを使用する飼育方法が良いので、結局それに頼ることになりますが、毎回毎回ビンにエサが入った状態で購入すると、これが割と・・・ではなく結構・・・いや相当な出費になってしまうので、少しでも予算を抑えるには、やはり自分で菌糸ビンを作ってしまえば・・・ってことになりますが、これが手間もかかる上に慣れないとカビが発生(要するに失敗)することもあるため、なかなか上手く出来ません。

 

 

しかし、その菌糸が発生するブロックみたいな物(キノコの菌糸が含まれている、加工済みにのオガクズ)、いわゆる詰め替え用ともいうべき物は普通に市販されているため、クワガタ愛好家の多くの方は、それらの品を購入して自ら詰めたりしています。

 

 

で、自分も今回初めてそういうのをやってみました。
しかもブロックという形で売られている物ではなく、もっと簡単に加工できる品です。


それが写真の品、フォーテック社が発売している『ブロック丸』という商品です。
このフォーテック社の品ですが、これまで自分が沢山のヒラタクワガタを育てて来て思ったんですが、何ていうか幼虫にとって非常に相性の良い・・・というか、とにかく好んで食べてくれる優れたエサであり、毎回のようにお世話になってたりします。
ちなみに写真の品ですが、袋には3,000ccほど入っていて、しかも水分も含んでいるため、持ってみると相当重いです。

 

 

さて、幼虫のエサとして使用するために加工をするのですが、その方法として、まず袋の封を開けずに中のブロックを粉々に潰します。


この時、ブロックの表面に発生した白い菌糸部分も一緒に混ぜ合わせます。
ブロックは加工しやすい柔らかさなので、容易に混ぜる事が出来ます。
このブロック丸という商品の凄い所は、完全密封された状態で簡単に加工できるという点であり、これにより余分な雑菌が全く入らないので、ビンに詰める段階でもそんなに気にしなくても良い点だと思います。
ちなみに所々白い部分(菌糸が出てしまった部分)が残っている場合もあり、本当は取り除いた方が良いかもしれませんが、たいした量じゃないから別に良いかと・・・

 

 

で、粉々に混ぜた状態がコチラです。


実は暖かい部屋で行うと、この中に含まれてる菌が活発に活動してしまうため、なるべく短時間で行わないといけないのが面倒というか・・・(手の熱とかも気にしないといけない)

 

 

このビンに詰める作業をする時の必須アイテムとして・・・


全ての物に対し、必ずアルコール等で消毒をします。
これを怠ると雑菌によってカビが発生します。

 

 

で、下準備が終了したら、いよいよビン詰めの作業です。


まずは粉々に砕いたエサの袋の端を切ります。(このハサミも消毒済み)

 

 

そして、入れたいビンに詰めます。


口が広いビンなら簡単に詰めれますが、少しでも狭いと難易度が増します。
しかし、それは気持ちの問題でしょうが・・・

 

 

で、ビンに8割方くらい入ったら、今度はそこそこな力で圧縮します。


この圧縮する時の力加減も微妙なもので、めちゃくちゃ強く圧縮すると中で菌糸が上手く発生しないという話も聞いた事があるので、自分はそこそこな強さで行いました。(圧縮工具も当然消毒してから使用)

 

 

で、この日は2袋のブロック丸を使用し・・・


これだけ詰める事が出来ました。
ちなみに現在我が家には全部で16匹の幼虫を育てていますが、これだけでは、まだまだ・・・

 

 

ちなみにエサとして使用できるのは・・・


このようにビンの表面が白くなってから・・・ということになります。(これは既に菌糸が入った状態で購入したものです)
詰めてから、だいたい1週間くらいかかるかな!?

 

 

中身は・・・


こんな風に真っ白です。
これがクワガタの幼虫にとって最高のエサなんですよ。

 

 

以上のは大きな幼虫用として製作したものですが、今度は小さな幼虫のエサ交換です。
こちらは成長が遅れている幼虫なのでビンではなくプリンカップで育てていますが、こちらについては、あらかじめ市販されてる品を使用しています。


カップの底部分には幼虫が食った跡(食跡と言います)が広がっていました。

 

 

で、新しいカップを用意します。


カップにマジックで⑤と書いてあるのは、これまでに使用したカップの数です。(この中の幼虫に使用したカップ数が今度が5個目・・・という意味です)
このカップは200ccなので小さい幼虫専用になるのですが、カップからビンになると交換する頻度が相当減ります。

 

 

で、こういう事をやってると・・・


必ず邪魔をしに来る、我が家で一番態度のデカイヤツ。
そんなもん食おうとするな!!

 

 

今回これに要した作業時間は大体3時間くらいですかねえ・・・(割と力を使うので疲れます)
とにかく手間が掛かりますが、それでも、ここまで手間暇掛けて育て上げた幼虫たちの事を考えれば・・・って思うと、やはり手を抜いてはダメだと・・・

| | コメント (0)

より以前の記事一覧