まだ年が明けたばかりなのに・・・

今回は久しぶりにクワガタの事について書いていきます。
この時期は基本的に冬眠しているはずのクワガタたちですが、先日の日曜日は久しぶりに日中が暖かかったこともあってなのか?それぞれ親の入ったケースを確認してみたところ・・・


なんと!?起きて外に出ていました。(写真はヒラタクワガタ)
しかも起きていたのは1匹だけではなく、他にも何匹もいました。

 

 

ヒラタクワガタだけでなく・・・


コクワガタまでも外に出ていました。
家の中とはいえ、一応エアコンの無い寒い廊下で飼育してるので、こんな時期に外に出てくるなんて自分は全く想定してなかったんですが・・・部屋の中が暖かすぎるのかな?(それでも昨年や一昨年は春まで冬眠してたはずなんだけど・・・)

 

 

ということで、こりゃあアカンと思い大至急エサを与えてみたところ・・・


数分後には、しっかりとエサを食っていました。
それにしても、真冬であるにも関わらず、こうやって普通に活動してる姿を見ちゃうと、なんとも不思議な感じがします。
エサを十分摂ったら、暖かい時期までゆっくり寝てて欲しい・・・

 

 

こんな感じで・・・(ちょっと違う?)


それにしても、コイツは本当に良く寝るなぁ・・・

 

 

次回は日本代表SE発売直前ということで、カードの事でも書こうと思います。
当初買うつもりは無いと言っていましたが、なんか小林祐希選手が急遽封入されることになったので、結局注文することに・・・

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ゼロ・・・

最近は写真が載せにくい(自分的に・・・)せいか、更新が面倒になってしまってる感がありますが、とりあえず写真の必要ない話・・・ということで、多分2か月くらい全く書いてなかったクワガタのことでも・・・

 

 

昨年、親が沢山の子を産んでくれたおかげもあり、多くの成虫が健在の中、今年は更なる大きさの子孫を目指し、様々な血統の親を掛け合わせて臨みました。
で、一応10月にどれだけ幼虫が出たかな~?と思い、ワクワクしながら産卵セットに埋めてあった朽木を割り出してみたところ、なんと今回7つも組んだ産卵セットから出た幼虫の数は、全く思ってもいなかった、まさかの0匹!!

 

 

「えー!?なんで1匹も生まれてないの???なんでだー!?」

 

 

これにより、冬の唯一の楽しみでもあった幼虫の育成が出来ないという結果になってしまいましたが、まあこればっかは天からの授かりものだということで、今回はあきらめて、来年度に賭けようかと・・・っていうかその前に、まずは今年成虫になった個体たちが無事に冬を越してから考えようかと思っています。

 

 

でも逆に考えれば、今回の冬は何にもしなくてもいいから楽って言えば楽なんですがね!!
愛好家的には非常につまらんシーズンになってしまったけど・・・

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まさかのゼロ・・・

今回は久しぶりに我が家のクワガタの事について書いて行きます。
昨年は自分が予想していた以上の成果でした。
親でもあるメス(ヒラタクワガタ×2・コクワガタ×1・ノコギリクワガタ×5)が、全て順調に産卵してくれて、しかも最終的には、ある程度育った幼虫たちの実に8割強が無事に親にまでなってくれました。

 

 

なので今年は昨年以上・・・という期待を込め、だいたい80~100匹くらい出てくれれば・・・と思い、8月下旬くらいからヒラタクワガタ×5セット、コクワガタ×2セットと昨年の倍以上の産卵セットを組みました。


で、本来なら順調に行けば、10月くらいには十分に成長した幼虫たちが、ケースの底の方に見えてくるのですが、今年は一向に出てくる気配が無い・・・
ということで先日、ちょっと恐る恐るな感じで朽木を割ったり、ケースのマットを掘ってみたりして、幼虫が居るか確認してみました・・・

 

 

・・・が、結果が、なんと0匹・・・
つまり1匹として発見することが出来ませんでした。

 

 

正直、この結果にはショックというか、改めてクワガタ飼育は難しいと思いました。
そして一番の楽しみでもある、冬の幼虫の育成(どこまで幼虫を巨大化させることが出来るか!?というワクワク感)が出来ないということで、これから訪れる寒い時期に一体何を楽しみに過ごしていけばいいのやら・・・

 

 

しかし、幼虫が居ないということなので、飼育の面では何もしなくてもいい。
色々とお金も掛からなくて済むという、良い事もあります・・・が、昨年のような幼虫→サナギになるまでの忙しい日々が無いというのは、なんていうのかな~・・・ちょっと物足りない感じがしますね。

 

 

でも1匹くらいは出てくれてもいいのに・・・
もう1週間くらい経ったら再びケースの中を、くまなく探してみようかと思っています。

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たまには外で遊ぶのもいいですね

これは日曜日の出来事です。
この日は、昔からのサポ仲間たちと天竜川の河川敷でバーベキューをしました。
何故に、この超暑い気温の中・・・って思うかもしれませんが、汗を大量に流しながら肉を焼くのがバーベキューの楽しみだそうで・・・

 

 

この天竜川の河川敷(特に国道1号線の橋桁周辺)ですが、この時期は毎週週末になると、必ず多くのグループ(家族?)がやってきて、あっちこっちで陣地を広げてバーベキューを行うほど賑やかになります。

 

 

ここからは写真中心で紹介していきます。


これは、まだ最初の火起こしの段階ですね。最近は画像のような便利な物があるので、火起こしは楽になったもんです。

 

 

これはメインのお肉たち・・・


これはもう、かなり焼けてる状態ですね。

 

 

焼けてきたら、とにかく食う!!


書き忘れてましたが、この日の参加者は計9人でした。

 

 

途中、他のグループの親子・約10人くらいの集団が、スマホ持って辺りを歩いていましたが、自分たちのグループでも「おい!!○○が目の前にいるぞ!!」って突然言い出す始末・・・
つまり、みーんな例のポケモンGOをやってるんですよね・・・

 

 

なにも、こんなとこまで来てポケモンだなんて・・・と思いつつも、


自分も彼らの後をついていきました・・・が、所詮空想の世界の動物を捕獲するもんだろ!?ということで途中で引き返しました。

 

 

ポケモンなんかより、面白いものは・・・?ということで、今回参加したN一家Hくんを呼び、「ここ(天竜川の柳の木)には沢山のクワガタがいるぞ!!」ってことで、Hくんを連れ、自分と2人でクワガタを探しに行きました。

 

 

で、探しに行って約30分・・・

とりあえず、軽く5匹のクワガタをGET!!(オス×2匹&メス×3匹の計5匹 全てコクワガタでした)
入れ物が無かったので、普段カードを入れる箱で代用!!(つーか、それしか入れるのが無かった・・・)

 

 

正直、携帯電話で仮想動物を探すより、こういう本物の生き物を探しに行く方が、よっぽど面白いと思いますが、今の子供たちって、こういう自然の中で遊ぶようなことをあんまりしないんだよね~・・・ホント勿体ないよ。

 

 

今回のバーベキューは、辺りが暗くなるまで続きました。
暑かったけど、やっぱ楽しいもんですね。

 

 

さて、明日ですが・・・


最近・・・というか、現在全く勝てなくなったジュビロを後押しするため、会社に無理言って遅めの夏休みを頂き、ちょっと福岡まで行ってきます!!
実は今年になって2度目の福岡だったりします。(春に行った時は地元の自主防災隊の旅行でしたが・・・)

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チビ子よ、さらば・・・

つい先日ですが、我が家で最長生育を記録していたコクワガタ(愛称・チビ子)ですが、とうとう力尽き、その長い一生を終えました。
実は亡くなる数日前、なんていうか全く元気が無かったため、いよいよヤバイかもしれんなー・・・と思っていたので、ある程度覚悟をしていましたが、やはり・・・

 

 

それでも我が家に来てから実に2年と約2週間。
沢山の元気な子孫を残してくれたチビ子・・・名前の通り、体長は小さかったものの、メスのクワガタとしての大仕事でもある産卵を立派にこなしてくれるなど、本当に素性の良いヤツだった・・・合掌・・・

 

 

まあ死にゆくものもあれば、新たな命の誕生もあるわけで・・・


多分、成虫になるのは来年になるだろうと思っていたノコギリクワガタの幼虫ですが、その中の1つが、なんとこの時期にサナギになっていました。
状況から見ると、多分2週間以内には成虫になるんじゃないかな?と思っています。しかし他の幼虫たちは、全くサナギになるような気配すら無いというのに・・・

 

 

さて8月に入ったことだし、そろそろ次の産卵セットを組むべく、ペアの選定をしなくてはならないんですが、昨年は思ってた以上に沢山の卵&幼虫が取れたので、さすがに今年は気をつけて観察していかないと、本当に収拾がつかなくなるので、ちょっと注意しながら見ていこうと思っています。
一応今回の目標はコクワガタは30、ヒラタクワガタは40くらい取れればいいかな?って思っていますが、多分予定よりも沢山誕生するんだろうな・・・

 

 

現在の我が家で飼ってるクワガタの総数

◇コクワガタ → オス×6匹 メス×10匹 計16匹(そのうち、我が家で生まれ育った成虫は13匹)

◇ヒラタクワガタ → オス×8匹 メス×5匹 計13匹(そのうち、我が家で生まれ育った成虫は8匹)

◇ノコギリクワガタ → メス(サナギ)×1匹 幼虫×5匹(全て我が家で生まれ育った個体)

 

 

あと・・・よく色々な人から「(世間的に人気のある)オオクワガタは飼わないの?」って言われたりしますが、野生志向の強い自分にとって、今のオオクワガタはちょっと・・・というのが本音であり、自分の中で何かの間違いが起こらない限り、おそらく飼うことは無いと思います。(今、世に出ているオオクワガタの99%は完全に人間たちの手によって造られた個体であり、昔から日本に存在していた顎の細い野生のオオクワガタは存在自体が激減しているため、そういう個体を捕まえるのは非常に難しい・・・)

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気が付いたら3年目・・・

本日は7月25日ですが、我が家のネコ&一番長生きしてるコクワガタ(愛称:チビ子)が来てから、既に3年目に突入していました。

 

 

まずはネコのことから・・・
この日は久しぶりにエサの中に煮干しを入れてやりましたが、コイツはとにかく食べるのが下手で・・・


ちゃんとエサ皿に入れてやっても、必ず外に散らかすように食べるんですよね。
この写真ですが、実はエサ皿から全く変な方向に食べカスを飛ばし、それを食べているところであります。(食用草も同じように食い散らかします。そのせいでフローリングは、いつもエサのカスが散乱している・・・)

 

 

こればっかは、もう生まれついでの癖みたいなものなので、もう既にあきらめています。

 

 

続いてクワガタの事ですが、浜松市内の某所で捕まえてから、まさかの3年目に突入したコクワガタ=チビ子ですが・・・


ここ最近は動きが鈍く、もしかしたら近いうちに・・・って感じです。
でもね、ここまでにもう沢山の子孫も残したことだし、あとは寿命が来るまで余生をゆっくり過ごしてくれれば・・・と思っています。
ちなみにチビ子の子供たちで、特に成虫になったメスに関しては、チビ子より小さい個体は1匹だけ(僅か3か月で成虫になったアレ・・・ちなみに愛称はチビチビ子)であり、残りの8匹はチビ子よりも身体が大きかったりします。

 

 

そろそろ次の繁殖の為に準備をしないと・・・と思っているんですが、あんまり多く繁殖させると、幼虫の管理が超大変になるので、程々な数で止めておかないと・・・


そして来年こそ、7cm超えのヒラタクワガタが誕生して欲しいなぁ・・・(大昔ですが、自分は地元の某河原の柳が群生してた場所において、天然の7cmオーバーを捕まえた事があるので、さすがにそれっくらい超えないとダメだろ!?)

 

 

世間ではスマホを持ち、外を動き回って架空の生物を捕まえたりするような遊びが流行っているようですが、やっぱり自分には本物のムシを捕まえたりする方がいいですね。
まあ自分には、その遊びに参加出来る権利は無いようですが・・・(スマホユーザーじゃないので・・・)

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最近のクワガタとネコのこと

今回は我が家のクワガタの、そしてネコのことについて書いていきます。
まずはクワガタのことですが、先日、何故か地上に出てサナギになってたため、人口蛹室にて育てていたコクワガタ(メス)ですが、その後どうなったかというと・・・


無事に羽化してくれました。
これは羽化直後の様子ですが、まだ羽の色が白く、身体も全体的にぷっくり丸みを帯びています。

 

 

そして、これが現在の様子。


身体もほっそりして、もう完全に親の姿になりました。
ただ、コクワガタの習性上、まだ数か月はエサを食べないので、もう少しこの中でおとなしくしていてもらおうかと・・・

 

 

これでまだ成虫になっていないのはノコギリクワガタ×6匹・・・は、まだ分かるとして、何故かサナギにもなっていないヒラタクワガタが1匹・・・
同時期に生まれた連中は、とっくに成虫になっているというのに、何故にそいつだけが、まだ幼虫なんでしょうか?(しかも、やたらデカくなってる!!)

 

 

で、ここからはネコのこと。
先日の例の大脱走で近所をうろついている野良猫と激しい喧嘩をした我が家のニャーですが、もしかしたらその時の際に寄生虫(ダニとかノミとか・・・)が付いた可能性もあるため、キレイに洗うことにしました。(ちなみにヤツのシャンプーは自分よりも良いモノを使っています。ネコの分際で生意気な・・・)

 

 

で、洗った直後は、さすがに室内をうろちょろされると大変なので、ベランダで放置・・・


自慢のふさふさな毛も濡れてしまい、こんな感じです。
ネコにとって気に要らんらんかもしれんが、この時のヤツの身体はシャンプーの良いにおいが漂っています。

 

 

じっと観察してると・・・


「何、こっち見てんだよ!?」って感じで睨まれました。(笑)

 

 

でも、すぐにまた毛づくろい。

元気なのは良いけど、あんまり元気過ぎるのもどうかと思いますね。
昼間は何時間も寝てるくせに、しかも夜になると、本当にうるさいくらい良く鳴くし・・・
まあネコだから、それはしょーがない事かもしれないけど・・・

 

 

そんなネコ、そして一番長生きしてるコクワガタ(愛称:チビ子)も我が家の一員になって、もうすぐ丸2年・・・(ほぼ同時期に我が家に来てるので・・・)
ネコはともかくとして、7月の初旬で当初の目標を越える3年目に入るコクワガタは、まだまだ元気です。(さすがに自然下では、ここまで長生きするのは難しい)

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ついに念願の取り出しを行いました

我が家のクワガタたちですが、4月20日前後に羽化したヤツは既に1ヶ月以上経ちました。
羽化直後は柔らかかった身体も、既に十分に硬くなったということで、いよいよ一番のお楽しみでもある成虫の取り出しです。

 

 

と、その前に唯一水槽で育てていたコクワガタの幼虫×2匹ですが、片方は既に成虫になっているものの、もう片方が本来地中でサナギにならなければならないというのに・・・


コイツだけが、何故か地表でサナギになっていました。
サナギの頭部分には、脱皮した後の抜け殻も残っているし、何でこんな所(仮に野外だった場合、完全無防備なサナギには非常に危険な所)で蛹化したんだろう?
別にもう1匹のヤツとの縄張り争いに負けて追われた訳でもないのに・・・

 

 

こんな地表なんかで羽化されたら、大事な羽とかに傷が付く可能性が高く、羽化不全という最悪の事態も考えられます。
ということで、コイツには人口蛹室で成虫になってもらいましょう。


人口蛹室の作り方は簡単です。
ある程度湿らせたスポンジに指先で軽くくぼみ程度の穴を掘るだけです。
穴の大きさは、サナギが余裕を持って羽化出来るサイズならOKです。

 

 

あとは、ここにサナギを入れておくだけ。


蛹化した時期から、一応羽化の予定は6月10日前後になると予想。
早く元気な成虫が誕生して欲しい・・・

 

 

さて今回メインとも言える、ビンの中の連中ですが・・・


今回取り出しを行うのは、写真の計14匹です。
この中で大きなビンに入れた中の1つだけ、本当にサナギになっているのか確認出来なかったんですが、時期的に全て成虫になっててもおかしくないということで、一応全て開封(←この表現、なんかカードを開けるような感じがするので、自分としては少し嫌・・・)することにしました。

 

 

まずは我が家で一番最初に蛹化し、一番最初に羽化したヒラタクワガタから取り出すことにしました。


蓋を開けてみると、もう完全に菌糸が分解され、ボロボロになっています。

 

 

で、このビンを掘っていくと・・・


なんか黒い物が見えてきました。
自分にとって、念願でもあったヒラタクワガタの成虫の誕生(?)です。

 

 

もう少し掘っていくと、黒く立派に育ったヤツの全身が見えてきました。


気になるサイズは・・・
一応自分としての目標でもあった65mmどころか、多分60mmにも届いてないような気がするけど、何とか無事に生まれてきたことですし、まだ他にも大きさの期待出来るものがあるので、これはこれで良しとしよう。(ちなみにコイツのサイズは56mmでした)

 

 

しかし、次に取り出しを行ったビンのヤツも・・・


やはり60mmまで行ってないような気がする・・・(58mmでした)
幼虫の段階では、もう少しデカくなっても不思議じゃなかったはずなのに、一体何が悪かったんだろう!?

 

 

そのイマイチな流れは、オスだけでなくメスにも続きました。


一応栄養のあるエサを与えたつもりだったんですが、何で思ってたようなサイズにまでならなかったのか?
無い知恵絞って自分なりに考えてみましたが、これは幼虫時代のエサの食いが悪かったわけではなく、親の産卵時期、そして越冬からサナギまでの期間が悪かったんじゃないかと・・・

 

 

やはりデカイ個体のを出すのには、こういうのを専門的にやってる人のように、幼虫の段階からしっかりした温度管理が必要ということなのか・・・!?
でもね、世の中には自分以上に何も手を掛けない・・・というか、全くほったらかし状態であるにも関わらず、普通に大きいサイズを出してる人も沢山いるからなぁ・・・

 

 

で、その後も次々と成虫を取り出してきましたが、今回期待してたオスのヒラタは、ここまで4匹取り出したものの、65mmどころか60mm超えすら1匹もいないという、自分としても危機的な状況でした。

 

 

で、5つあった大型のビン(上の方にあるネコと一緒に写っている写真の中の左の5つ)もラスト1つとなりましたが、最後に残ったヤツは、最初の方で書きましたが、唯一サナギが確認出来なかった個体でした。
通常クワガタはサナギになるときは、普通固い部分に沿うように蛹室を作る(そのおかげでビンの外からも観察できる)習性があるのですが、そいつは他のヤツと違って、蛹室をビンの中央に作ってしまったため、本当にちゃんと成虫になっているか?という疑問があり、自分的にも少し踏ん切りがつかない・・・つまり開けるのが怖い状況だったんですが、それでも確認しなきゃ・・・と思い、他のヤツ以上に慎重に掘っていきました。(それでも時期を考えれば、成虫になってる可能性は非常に高かったし・・・)

 

 

で、ビンの底で中央付近に作られた大きな蛹室の天井部分を崩してみると、中に居たのは今回の中で最大級と言っても間違いないオスのヒラタクワガタでした。


まだ体長は測っていませんが、親(60.3mm)を軽く超えるどころか、今回の目標でもあった65mmも楽々クリアしてそうな大きさでした。
コイツのおかげで、ここまでの自分の育て方に間違いは無かったことが証明されたし、1匹だけでも超大型が出てくれて良かった・・・(本日測定したところ、なんと67mmもありました・・・ちなみにコイツは幼虫時代はデカかったのではなく、やたら横幅があって太かったです!!)

 

 

これで今年羽化したオスのヒラタクワガタは全て取り出し完了。
あとは今は亡き、我が家のエース・クワクワ(コクワガタ)の血を引いたヤツらを出せば終わりです。
この取り出しは1匹1匹慎重に出すため、かなり大変な作業になりますが、成虫の姿が見えた瞬間、それまでの苦労が報われる感じがして凄く気分が良い!!。
でも、来年こそもっと大きな成虫を出せるよう、幼虫時代に色々なエサを試してみようと思っています。

 

 

でもね、自分は大昔・・・まだ中学生だった頃ですが、地元の河川に並んで群生してたコナラ&ヤナギの木において、天然の70mm超えヒラタを捕まえているんだよな・・・
今回みたいに幼虫時代から色々と世話をしながら育てても、人口飼育より数百・・・いや数千倍も悪条件な天然産サイズの足元にも及ばないってのは、ちょっと問題でもあるし、今後の課題でもありますね。

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シーズン到来!!

先日、仕事が早く終わったので、ちょっと気になる所に遊びに行ってみました。
その気になる所・・・!?以前の自分の場合、仕事が早く終わったなら、ジュビロの練習見学、もしくはゲーセンにゲームをやりに行く、あとはカードを買いに行くとかが普通でしたが、今回行ったのはいずれでもなく、自分の趣味の一つでもあるクワガタ探しってやつです。

 

 

本来クワガタとかカブトムシを捕りに行くなら、ある程度の装備は必要なんですが、今回は仕事帰りの途中という事もあり、かなり軽い格好。
そして行った所は深い山の中ではなく、普段から誰でも手軽に行けるような所でした。

 

 

現場(場所は公開されたことにより、荒らされる可能性を少しでも減らす為、あえて伏せておきます)に着くと、昔、何度もかいだ事のある樹液の香りが・・・


この木は表面にクワガタが隠れやすい穴が、非常に良い感じで開いていて、しかも樹液もそこそこ出ているため、小さいハエや蝶々が沢山群がっていました。
時折上の方から恐怖の羽音(スズメバチ)が聞こえてきましたが、それにもめげずに樹液付近を探してみると・・・

 

 

なんと!!目の前にコクワガタ(オス)がいるではないか!!


大きさは3.5cmくらいですが、我が家のコクワガタ(メス)と産卵セットを組ませるため、これはキープ。
まあ今シーズン最初の獲物ということで、記念に・・・ってのもあるけど。

 

 

そして、そのコクワガタのいる場所から上を見ると、なんとそこには・・・


かなり大きなサイズのヒラタクワガタが顔を出しているではないか!!
今年生まれた新成虫かどうかは分かりませんが、このような雑木林で穴から出ているヒラタを最後に見たのは、自分が覚えている限りでは、多分まだ高校生の頃だと思います。

 

 

ただ、今回このヒラタのいる場所は手が届かない場所にいたため、残念ながら捕獲は断念。
でも脚立とかがあれば、多分捕れると思いますが、果たして次回自分が来るまで残っていてくれるでしょうか?(もしかしたら、誰かに捕られるかもしれない・・・)

 

 

クワガタが地上に出てきたということで、いよいよ暑い季節がやってきます。
今年は一度くらい、昔のように1日掛けてクワガタを捕りに行きたいと思っていますが、多分・・・というか、いいとこ計画だけで終わりそうな予感。
他に同行してくれそうな人間が、残念な事に自分の周りに誰も居ないってのもありますが・・・

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夏が近づいてきました

今回はカードの開封結果のつもりでしたが、写真がまとまっていないので、次回(明日?)紹介します。
期待されていた方、申し訳ありません・・・(そんなに期待するくらいのカードが引けた訳でも無いけど・・・)

 

 

先日も書きましたが、我が家のクワガタたちが、ここに来て羽化ラッシュに入りました。
そういえば、最初にサナギになったヤツは、だいたい3週間くらい経つので、別に不思議な事でも何でもないが、なんか新しい生命の誕生(実際は卵が孵化したときから始まっているんだけど・・・)とでも言うのかな?ここまで自分の育ててきたものが実を結んだみたいで、毎日が楽しくてたまりませんね。


これはビンの下の部分を撮影したものですが、イマイチ分かりにくいかな?
中央付近の赤茶色っぽいヤツが羽化したばかりの成虫です。
これから約1ヶ月間、このサナギになる時に作った蛹室の中でゆっくり熟成(?)し、本来の体色に変化していきます。

 

 

良く見りゃ、さりげなく自分のトイレの中にネコ・・・
いつの間に写りこんだのか?編集するまで全く気が付かなかったです。

 

 

こちらは唯一、水槽で育てている個体(コクワガタ・メス)です。
5月2日にサナギに変化したので、他のヤツより2週間くらい遅れていますが、ようやく目の部分が黒くハッキリしてきました。


尚、ここまで羽化したものは、ヒラタクワガタが7匹(オス×5・メス×2)、コクワガタが2匹(メス×2)です。
運が良かったのか?それとも管理をしっかりやった結果なのか?ここまで奇跡的に1匹も死ぬこと無く無事に育ってくれましたが、まだ全て外の空気に触れるまでは何が起こるか分からないので油断は出来ません。(聞けば、外の空気に触れてから突然死ぬ場合もあるとか・・・)

 

 

最終的に元気な成虫になってくれればいい・・・それが自分の願いですね。

 

 

そろそろ初夏が近づいてきたので、サナギだけでなく成虫の世話も忙しくなってきます。
エサを食べてるのは、我が家で一番長生きしてるチビ子(コクワガタ・メス)です。


このチビ子はウチに来てから2度の冬を越し、今年の7月の半ばを過ぎれば、もう3年目に入るという長生きっぷり。
しかも普通なら冬越し個体なら脚の欠けが出てもおかしくないのに、コイツは脚どころか先端の爪の欠けさえも無い非常に丈夫なヤツです。

ちなみに今回新しく生まれたコクワガタは、ほとんどが母親であるチビ子よりも大きいサイズだったりします。

 

 

次回こそ開封結果です。
冒頭でも書きましたが、自分の開封結果なので、正直期待に沿うようなものではないと思ってくれればいいです。

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