連休中のくらし(その4)

シリーズみたいな感じで紹介している連休中のくらしですが、今回もユニフォームの調査を兼ねた片付けの事について書いていきます。
友人の電話から始まり、結局家宅捜索するレベルにまで発展した今回の調査ですが、かなり面倒だったものの、久しぶりに部屋の一部がキレイに片付いたので、まあ良かったんじゃないかと・・・

 

 

今回は部屋の片付け・2日目のお話です。
整理してる時ですが、とある年代のユニフォームを見たりすると、「そーいえば、こんな時代もあったなあ・・・」なんて頭の中で回想シーンとかが思い浮かんだりしました。
特に、これなんか・・・

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これは1992年のホーム用なんですが、ヤマハ発動機がJリーグ準会員時代のもので、翌年(1993年)にスタートする日本のサッカーのプロ化(Jリーグ)前の最後のデザインだったと記憶してます。(実際は1993年にヤマハFCジュビロ磐田と名前が変わった時、デザインが大幅に変更され、その時に当時採用されるサックスブルーのユニフォームが誕生・・・ただしユニフォームはPUMA製でした)
当時、リーグ戦や天皇杯などのカップ戦で結構優秀な成績だったヤマハ発動機は、もう絶対Jリーグに参加するものだと誰もが思ってた中、「同じ県(静岡県)にプロチームは2つも必要ない!!」という訳の分からん理由からヤマハ発動機が謎の選出外にされ、当時母体も実績も何も無い清水クラブ(後の清水エスパルス)がJリーグに参加することになり、そのことで落選したヤマハ発動機からは、当時レギュラーだった選手が何人も清水クラブに移籍・・・
これはもう本当に理不尽以外の何物でもないというか、こんなことが許されてもいいのか?という感じで、当時のヤマハ発動機には大事件級の出来事でした。

 

 

それにしても静岡県から俗に言うオリジナル10に1チームしか選んでもらえなかったのに、何故か神奈川県からは3チームも選ばれてるんですよね。
サッカー王国とも呼ばれていた静岡県が何で1チームだけなのか?当時は本当に訳分からんと思いました。
右袖にまるで記念のように付けられたJリーグのワッペンが本当に泣ける・・・

 

 

で、これは調査も兼ねているので・・・

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収納したユニフォームは、このように年度別に集計しました。

 

 

あと入手した時・・・

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一緒に付属していた小物類(抽選等で当たった時の当選通知や、写真のような年間パーティーで当たった時の抽選券とか・・・)も一緒に同封。
これを一緒に入れておくことで、いつ、どんな状況で入手したのかが分かります。

 

 

で、こういうことをしてると必ず遊びにやってくるのが・・・

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コイツ・・・
しかもユニフォームのホワホワした具合が気持ちよさそうに見えたのか?速攻で上に飛び込んで寝ようとしてたし・・・

 

 

とりあえず、今回50枚用意した収納用の和紙は・・・

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こんな感じで全て使い切りました。

 

 

で、次に思ったのは、この収納したものを一体どこに片付ければいいのか?

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と思ってたら、押し入れの中の天井裏に行ける場所に良い感じのスペースを発見。
こりゃいいと思い、そこに収納することに・・・(家を建てた時、設計段階でこんなスペースを作ったという記憶が全く無いんですが・・・)
それにしても、いくら平面でも普通に50枚も積み上げれば、普通に高くなるもんです。

 

 

尚、未サインのユニフォーム等は、いつの日か本人に会ってサインを貰う事を願い、サインが入ってから収納するように別にまとめました。

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こんな感じ。
上で、別にまとめた・・・と書きましたが、実は和紙を全て使い切ったため、ただ単に収納することが出来なかっただけ・・・でもあるが・・・

 

 

次回はカードの事を書きます。
えーと・・・ここ数試合スルー気味のジュビロの事については・・・試合の進め方とか見てると、色々と腹が立つことばかり多すぎて書くことは無いですな。

 

 

現在当方で所持してる選手用ユニフォーム・一覧(本当はHPのギャラリーで1枚1枚詳しく紹介したいところなんですが、なんか現在の仕様ではギャラリーアップすることが出来なくなったと技術者(=嫁)が言ってるので、ここで一気に紹介します)

◇1991年版 半袖 1st(白) 背番号無し PUMA ヤマハ発動機時代
◇1993年版 長袖 1st(白) 14番 PUMA ヤマハ発動機時代・Jリーグ準会員
◇1993年版 長袖 1st(青) 背番号無し PUMA 
◇1994年版 長袖 1st(青) 20番 PUMA 久藤清一他着用濃厚(※カップ戦用)
◇1995年版 長袖 2nd(白) 7番 MIZUNO 名波浩着用濃厚・同氏サイン入り(※リーグ戦用)
◇1995年版 半袖 2nd(白) 11番 MIZUNO サルバトーレ・スキラッチ着用濃厚・同氏サイン入り(※リーグ戦用)
◇1995年版 長袖 1st(青) 11番 PUMA サルバトーレ・スキラッチ他着用濃厚(※カップ戦用)
◇1995年版 長袖 2nd(白) 12番 PUMA (※カップ戦用)
◇1995年版 長袖 1st(青) 15番 MIZUNO 松原良香他着用濃厚(※リーグ戦用)
◇1996年版 長袖 1st(青) 2番 PUMA 武田修宏着用濃厚(※カップ戦用)


◇1996年版 長袖 2nd(白) 4番 MIZUNO 福西崇史他着用濃厚(※リーグ戦用)
◇1996年版 長袖 1st(青) 8番 PUMA ドゥンガ着用濃厚・同氏サイン入り(※カップ戦用)
◇1996年版 長袖 GK用(茶) 16番 PUMA (※カップ戦用)
◇1997年版 長袖 1st(青) 2番 PUMA 鈴木秀人用・同氏サイン入り
◇1997年版 半袖 1st(青) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り
◇1997年版 半袖 1st(青) 6番 PUMA 服部年宏用・同氏サイン入り
◇1997年版 半袖 1st(青) 9番 PUMA 中山雅史用・同氏サイン入り
◇1997年版 半袖 2nd(白) 10番 PUMA 藤田俊哉用・同氏サイン入り
◇1998年版 長袖 2nd(白) 4番 PUMA アジウソン氏サイン入り
◇1998年版 長袖 2nd(白) 10番 PUMA 藤田俊哉サイン入り

◇1998年版 長袖 1st(青) 14番 PUMA 山西尊裕サイン入り 
◇1998年版 半袖 1st(青) 14番 PUMA 山西尊裕用・同氏サイン入り
◇1998年版 長袖 1st(青) 23番 PUMA 福西崇史用・同氏サイン入り
◇1998年版 半袖 1st(青) 31番 PUMA 河村崇大用・同氏サイン入り
◇1999年版 長袖 1st(青) 18番 PUMA 清水範久用・同氏サイン入り
◇1999年版 半袖 1st(青) 20番 PUMA 金沢浄用・同氏サイン入り
◇2000年版 長袖 GK用(緑) 1番 PUMA 
◇2000年版 半袖 2nd(白) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り(※アジアクラブ選手権用)
◇2000年版 長袖 1st(青) 13番 PUMA 川口信男用・同氏サイン入り
◇2002年版 長袖 1st(青) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り

◇2002年版 半袖 1st(青) 23番 PUMA 福西崇史用・同氏サイン入り 
◇2002年版 長袖 1st(青) 25番 PUMA 上本大海用・同氏サイン入り
◇2003年版 長袖 1st(青) 3番 PUMA 上本大海用
◇2004年版 半袖 1st(青) 3番 PUMA 上本大海用・同氏サイン入り
◇2004年版 半袖 3rd(水) 9番 PUMA 中山雅史用・同氏サイン入り(※FCバルセロナ戦他用)
◇2006年版 長袖 2nd(白) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り
◇2006年版 半袖 2nd(白) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り(セルビア戦他用)
◇2006年版 半袖 2nd(白) 17番 PUMA 太田吉彰用・同氏サイン入り
◇2007年版 長袖 1st(青) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り
◇2007年版 半袖 1st(青) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り

◇2007年版 長袖 2nd(白) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り 
◇2008年版 長袖 1st(青) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り
◇2013年版 半袖 3rd(紺) 24番 PUMA チョビョングク氏用・同氏サイン入り
◇2014年版 半袖 1st(青) 17番 PUMA 金園英学用・同氏サイン入り
◇2014年版 半袖 1st(青) 25番 PUMA 櫻内渚用・同氏サイン入り
◇2015年版 長袖 1st(青) 8番 PUMA ジェイ用・同氏サイン入り
◇2015年版 長袖 1st(青) 11番 PUMA 松浦拓弥用・同氏サイン入り
◇2016年版 長袖 2nd(白) 3番 PUMA 大井健太郎用・同氏サイン入り
◇2017年版 長袖 1st(青) 10番 PUMA 中村俊輔用
◇2017年版 長袖 1st(青) 15番 PUMA アダイウトン用・同氏サイン入り

◇2018年版 半袖 1st(青) 3番 PUMA 大井健太郎用・同氏サイン入り 
◇2018年版 半袖 1st(青) 25番 PUMA 大南拓磨用・同氏サイン入り
◇2019年版 半袖 2nd(白) 2番 PUMA 今野泰幸用・同氏サイン入り
◇2020年版 半袖 1st(青) 14番 PUMA 松本昌也用・同氏サイン入り(※刺繍無し)

◇2005年版(大分トリニータ・公式戦用) 半袖 1st(紺) 22番 PUMA 上本大海用・同氏サイン入り
◇2013年版(水戸ホーリーホック・公式戦用)) 長袖 1st(紺) 28番 GAVIC 小澤司用 (水戸のスタジアム・カードショーでまさか!?の当選)

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連休中のくらし(その3)

シリーズみたいな感じで今年のゴールデンウィーク中の自分のくらしを振り返っているますが、今回は5月3日の事について書いていきます。
この日の朝、我が家に1通の電話が・・・電話の主は昔からのジュビロの応援仲間でしたが、その内容が某〇ルカリに出品されてるジュビロの20周年記念ユニフォーム(公式戦で僅か1試合だけ使用された2013年版の3rdユニフォーム)って(選手仕様の)本物なのか?という問い合わせでした。
その出品されていたユニフォームですが、タグの番号がレプリカと酷似していて、出品されてた人の説明文にも一応『レプリカのような番号』みたいな感じで書かれていました。
しかし選手用の証でもある裾の刺繍は確かに書体が選手用のそれであり、見た目ではかなり本物っぽいモノでしたが、やはり基本的に世には出回らない型のユニフォームであり、所持してる人も世の中にほとんど居ないため、果たしてそれが選手用の本物なのか?普通の人には絶対に分からない状況でもありました。

 

 

ところが我が家にはその出回らないはずの3rdユニフォームがあるのを友人は知っていたので、わざわざ確認を兼ねて電話を掛けて来たんですよ。
ちなみに、なんでそんな物を持っているのか?というと、それは当時のシーズン終盤に開催された年間シートのパーティーの終盤の大イベント・お楽しみ抽選会において3rdユニフォーム(全選手分)が出たんですが、その時の当選者の中の1人が、なんと嫁だったんですよね。(それについては以前もここで報告していますが、あの時のパーティー参加者は約1,000人くらいだったので、当選するのはよっぽどの強運じゃない限り無理)

 

 

とりあえず、その3rdユニフォームをくまなく探してみたんですが、総いう時ってホントなかなか見つからないもんです。
最後はどこに片付けたのか?自分も嫁も全く記憶が無いので、見つかり次第友人に連絡することにし、こうなった以上全てのユニフォームの虫干しも兼ね、現在所持してる総枚数を1枚1枚調査することに・・・

 

 

で、ジュビロ関係の物が大量に沈んでいるであろう・・・クローゼットの中の物を全て出してみると、ユニフォームだけでなく、とにかく色々な物が出てきて更に収集がつかない状況に・・・
とりあえず選手用のユニフォームだけ何とかしないと・・・ということで、集めてみましたが・・・

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もうグチャグチャ・・・(写真じゃ分かりにくいが、実際はこんなもんじゃ無かった・・・)
これを集め始めた頃、選手用ユニフォーム=一種の芸術作品と自分は言ってたんですが、扱いがあまりにも雑過ぎ・・・

 

 

せっかくの貴重な物が、このままじゃバチが当たるということで、この日の為に用意した和紙の着物入れに1枚1枚丁寧に入れていくことにしました。
その収納方法ですが・・・

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まず広げた和紙の上に、ユニフォームの正面を上にして置きます。

 

 

次に胸スポンサーが隠れる感じで習字紙を置きます。

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この習字紙を置く理由ですが、胸スポンサーはラバー圧縮されているものが多く、それが経年劣化でベタベタになってしまい、色々な所にくっついたりするんですよね。
だいたい2000年以前の物がそういう状況になりやすく、普通にしまっておくと、そりゃあもう大変なことになってしまうので、気を遣ってやらないと・・・

 

 

そして和紙のサイズに合わせ、丁寧に袖をたたみます。

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この時、袖に付いてるスポンサーがラバー製の物であるなら、習字紙に乗せるような感じにします。
こうすることで、両袖同士がくっついてしまう事象を避ける事が出来ます。

 

 

ユニフォームが上手く収納できるサイズにたたむことが出来たら、今度は和紙をたたんでいきます。

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まあ折り目に沿って、普通にたたむだけなんですがね。

 

 

最後に和紙に付いてる紐を結び・・・

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表面には、年度、選手名(背番号)、そしてどんなユニフォームが入っているか、見て分かるように下の方に赤ペンで書いたら全て終了です。

 

 

ちなみにラバーの経年劣化により、ベタベタな状況からくっついてしまう事象というのが、こんな感じです。

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ただ普通にしまっておくだけだと、このような悲惨な状況になる可能性が高いので、こうならないように早めに手を打たないといけません。
でもこれなら、まだマシな方だと思います。

 

 

で、冒頭で問題となっていた2013年の3rdユニフォームなんですが、なんとか無事に見つかったので早速タグ番を確認してみたところ、我が家のモノとメルカ〇に出品されていたモノのタグ番は全然違っていました。
そして出品されていたもののタグ番はレプリカと同じモノであることも分かりました。(当然、我が家のモノは選手用のタグ番です)

 

 

次回もユニフォームの片付け(整理)のことについて書いていきます。
それにしても文章でまとめると、あんまり大したことは無いような感じになってますが、実際今回の片付けに要した時間は約2日くらい掛かったという事も付け加えておきます。

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それで納得しろと言われても・・・

ずいぶん遅い報告となってしまいましたが、今回は自分にとって毎年の恒例行事と化してる、例のお楽しみ企画の開封結果です。
この記事についてですが、実は掲載するにあたり、ちゃんと事実を紹介するべきか?と何度か思いましたが、やはり多くの方々に現在のジュビロ磐田は、こういうチームなんだよ・・・という事を分かって頂ければ・・・
ということで、ある程度覚悟のうえで掲載することにしました。(何か少しでも問題があった場合、今回の記事は消去致しますので・・・)

 

 

2月の末というか、今年の開幕前日に我が家に届けられた1通の小包・・・
発送元が株式会社・ヤマハフットボールクラブ・・・ということは、例のポイントで貰えるユニフォームがようやく来たということか!!

 

 

以前だったら年が変わる前に送られてきたプレゼントユニフォームですが、なんか年々送られてくる日が遅くなり、今回は開幕の前日に到着。

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小包には2月27日・配達との文字。
なんでこんな開幕前日という切羽詰まったような日に送られてくるんですかねえ?

 

 

昨年末のジュビロですが、リーグ戦が終わった後の天皇杯も順位の関係で出場権が無かったため、いつもより長いオフ期間だったので、チームとしては時間的に相当な余裕があったはず・・・(悪い言い方をすれば、相当ヒマだった)
ちなみに今回ポイント交換の申請をしたのが2020年2月23日の開幕戦・・・つまり1年も前の話であり、それが2021年の開幕直前になっても全く送られてくる気配が無かったため、自分としてはもう完全に忘れられたもんだと思ってました。

 

 

届いた荷物を開けてみると、まず最初に目に付いたのは、一緒に同封されていた御礼の手紙・・・

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書かれていた文章の内容はともかくとして、日付が令和3年2月26日・・・
ポイントの申請から1年以上経って、ようやく手元に届けられるのって一体どうなんでしょうか?

 

 

さて前置きが長くなりましたが、今回は一体誰のユニフォームが送られてきたのか?ということで、ワクワクしながら包みを開封してみると、中から出て来たのは背番号8番!!
現在のジュビロの攻撃陣を引っ張っている感が強い、大森晃太郎選手のユニフォームでした・・・(画像が無いのには理由があります)

 

 

自分としては、まさかの主力選手のユニフォームが来たので少々驚いていましたが、全体を眺めていると瞬時に違和感というか、とても重要な何かが足りない事に気付きました。

 

 

なんと今回送られてきたユニフォームの裾には、選手仕様の証とも言うべき、名前の入った刺繍が付いてない!!
そしてタグ番もレプリカとほぼ同じ・・・

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もしかしてこれは市販のレプリカをカスタマイズした品に、その番号の選手のサインを入れただけの物という事なのか!?
ちょっと待て!!この企画で送られてくるユニフォームは選手が試合で着用した品とまではいかなくとも、実際に試合で使用してるモデルのユニフォームじゃないのか?
これ、普通にショップ等で容易に買う事が出来るレプリカだとしたら、この企画って完全にアウトなんじゃないの!?(実際ジュビロ公式HPでは、選手モデルとアナウンスされ、ちゃんと刺繍の入ったサイン入りユニフォームが写真付きで載ってました)

 

 

自分としては、これは絶対何か言わなければ・・・って思い、今回の品が到着した直後、早速企画元でもある株式会社ジュビロ・事業推進部に電話にて問い合わせをしました。
やってる事は正直クレーマーと同じだと思う人もいるでしょうが、今回のようなレプリカみたいな品が送られてくるようなら、やはり企画側にも問題があるし・・・

 

 

ここからは問い合わせをした時の自分とジュビロ側の質疑応答です。
ただ実際はもっと厳しい口調だったかもしれない・・・

 

 

まず自分が・・・「今回送られてきたユニフォームは選手用と同じ物なんですか?」という質問をしてみたところ、それに対して返ってきたお言葉が、『発送したユニフォームについては選手が実際に試合で着用してる物と変わりません。』ということで、まあ自分としては、きっとそういう回答が来るんだろう・・・と、想定通り。

 

 

続いて・・・「選手用個人の品の証として、本来なら裾の部分に付いているであろう、ネームの刺繍が無いのは何故でしょうか?」と聞いてみたら、ジュビロ側からは自分が全く思ってもいなかった驚くような回答が返ってきました。

 

『基本的に選手は試合では刺繍の付いたユニフォームを着用していますが、たまに刺繍の無いユニフォームを着て試合に出ることもあります。その選手の予備として用意されたユニフォームだと思います。』

 

ん!!?!選手用なのに刺繍無し!?そんなもんが本当にあるのか?と思い、それに対して自分は・・・

 

「え!?自分は毎試合・・・というか、全ての試合に関しては各選手のプレーだけでなく着用してるユニフォームとかも事細かく見てるんですが、刺繍無しのユニフォームを着て試合に出た選手なんて、ここ20年くらいの間では2~3人くらいしか居ないですよ!!特に昨年は刺繍無しを来て試合に出た選手は多分1人も居なかったはずですが・・・じゃあ自分は何か幻でも見てたってことなんですかねえ!?

 

そんな半分文句みたいな感じで言い返したところ、返って来た言葉が力無く・・・

 

『いや・・・刺繍無しのユニフォームでも試合に出ることもあるので・・・』

 

再びこの言葉を聞いた時、自分の中では、もうこれ以上は何を言っても無駄だろう・・・と思いました。
実はこの時の電話に出た担当者なんですが、声を聞いた時、自分が良く知ってる人間だということが分かり(多分、向こうも電話の主が自分だって事が分かってると思うので・・・)、この後は怒りに任せて色々な事を言ったら、さすがに今後・・・ってことも考え、その質問を最後にこれ以上厳しい事は言わないようにしました。

 

 

そして今回の出来事があった事で、来年以降はユニフォームが貰えるくらいのポイントが貯まったとしても、もうプレゼントの選択でユニフォームを選ぶ事を無いと思います。
どうせ今後試合で着用されるユニフォームは自分にとって何の魅力も無い半袖ばっかだし、一生懸命必死こいて貯めたポイントで貰える品も非売品ではなく、今回みたいに見た目が市販のレプリカと全く変わらん物が送られてくる・・・要するにお金さえ掛ければ誰でも手に入るような物と何ら変わらない品が送られてくるくらいなら・・・って事で。

 

 

ということで、今回ジュビロ側から『選手用の予備?』という名目で送られてきたユニフォームです。

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上で紹介した大森晃太郎選手ではなく、松本昌也選手です。

 

 

あれ?って思うでしょうが、その理由は今回自分と同じようにポイントでユニフォームを頂いた方が他にも居て、その人のところには松本選手の物が送られてきたという連絡を頂いていました。
で、嫁が松本選手を応援してるということで、その人には自分の所に来た大森選手と交換して欲しいとのオファーを出し、何とか承諾を得て今回我が家には松本選手のユニフォーム・・・ということになったんです。

 

 

それにしても申請してから届けられるまでの準備期間が1年以上もあったというのに、そんなやっつけ感満載な品(刺繍くらいは入れれると思う)を送ってくるあたり、なんていうかこのチームは応援してる人に対しての思いやりみたいなものが年々無くなってきてる感じで、チームの闇の部分が垣間見えたような気がします。
オフの準備期間が長かったにも関わらず、蓋を開けてみれば開幕から全く戦う準備すら出来てなかったトップチームと同じだと思いましたね。

 

 

ちなみに文中に何度も出てくるポイントというものですが、以前も何度か紹介してるように、様々なグッズを購入したり試合観戦に来れば得られることが可能なものであり、そこで集めたポイントは一応2年間保持することが可能であり、その間に貯めれば様々な品と交換出来るシステムとなっています。
ただ運営側はサポーターを甘く見てたのか?それとも簡単に集めれるとは思ってなかったのか?このポイントで得られる特典の条件が、年々厳しくなっているものが非常に多く、特にこのシステムが採用された元年(2014年)は今では考えられないくらい超太っ腹な企画だと思ったのに・・・

 

 

例として、コレクターにとって垂涎の品・選手用ユニフォームを貰うために必要なポイントを年度ごとに書き出してみました。(本当に年々変わり過ぎ!!)

 

2014年・10,000ptsで選手モデルユニフォーム+試合前の選手とハイタッチ+VIP席1名御招待(参考までに、この年の10,000ポイント到達者は僅か6名で、その中の3人は自分、嫁、サポ仲間のTさん)

2015年・10,000ptsで選手モデルユニフォーム +試合前の選手とハイタッチ+VIP席1名御招待(2年間ポイントを貯め込んだ多くの人が、この品に殺到したため、翌年から条件が大きく引き上げられることに・・・)

2016年・15,000ptsで選手モデルユニフォーム +試合前の選手とハイタッチ+VIP席1名御招待 (一気に5,000ptsも引き上げられたため、達成者が激減)

2017年・15,000ptsで選手モデルユニフォーム +試合前の選手とハイタッチ+VIP席1名御招待 

2018年・15,000ptsで選手モデルユニフォーム +試合前の選手とハイタッチ(VIP席御招待は、この年より別のポイント制になってしまう・・・)

2019年・15,000ptsで選手モデルユニフォーム +試合前の選手とハイタッチ(シーズン終盤、チーム側の不手際により嫁の5,000ptsが剥奪・・・というか、闇に葬られる大事件が発覚!!これについてチーム側は一切責任を取らず・・・)

2020年・14,000ptsで選手モデルユニフォーム (1年近く準備期間があったにも関わらず、今回問題の品が送られてきた・・・尚、試合前の選手とハイタッチは、この年より別ポイント制になってしまう・・・)

2021年・16,500ptsで選手モデルユニフォーム (何故かポイントが引き上げられているが、送られてくるユニフォームはどうせ今年と同じだろう・・・)

 

参考までに、ここで出てくるポイントですが、1ポイントを得るには50円相当のグッズを買わないと得る事が出来ません。
つまり10,000ポイントを貯めるには単純計算で50万円相当のグッズを買わないと得る事は出来ないので、ある程度のまとまったポイントを貯めるのはホントに大変です。
ちなみに嫁は2019年の5,000ポイント剥奪事件により、チームのいい加減過ぎる運営に対して超激怒し、もう二度とポイントを貯めないと誓っています。

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最初から分かってたこと

さて・・・開幕戦のことでも書いていきましょう。
昨日はFC琉球戦(アウェー)が行われました・・・が、結果はもう周知の通り0-1で完封負けでした。
なんか2021年のJ2において、多くの解説者がダントツの優勝候補って言ってるそうですが、そういう方々はジュビロの事が本当に分かってないと思いますよ。
なにせ監督&強化部を含め、チーム全体が
アレな状況なんですから!!

 

 

昨年、監督が来年も続投するというニュースを聞いた瞬間、自分の中では残念ながら2021年はもう終わったと思いました。
しかも監督だけでなく結果が出せなかった強化部も責任を取って・・・と思っていたら、結局組織も何も変わらないんだからビックリ!!
ジュビロの事を誰よりも好きだと強く公言する程だった中野選手が、オフに同じJ2のチームに完全移籍したのは多分、いくら試合で良い結果を出しても、このチームでは一切認めてもらえられないし、序列だって全く変わらないチーム体制に嫌気がさしたからだと思います。(誰だってそういう立場になったら、やはり同じ事をすると思います)

 

 

そして迎えた昨日の試合ですが、蓋を開けてみればスタメンに新戦力が1人も入っていない・・・つまり昨年のメンバーと全く変わらないスタメン・・・(唯一変わった事は全員が1つ歳を取っただけ・・・)
この瞬間、改めて今年のジュビロはもう終わったと思いましたね。
昨年チーム史上最低とも言えるJ2で6位の成績、しかも3連勝以上が1度も無い、たいして強くも無かったチームが、よりによって大事な開幕戦から昨年と全く変わり映えの無いメンバーで臨むなんて、J2・・・いやサッカーというものを完全にナメてるとしか思えません。

 

 

で、結果は冒頭の通り、開始1分に先制され、あとはずっと守られて終わり。
前線で良い形でボールを受けても、局面を打開できるようなのは大森選手1人だけで、後はパスパスパス・・・
そして打てども打てども枠を外れまくるシュートの雨あられ・・・
たまにカーンという音が聞こえるが、それはクロスバー&ポストを叩く音なのも昨年と全く一緒・・・
そして、負けているにも関わらず、相変わらず選手交代が下手なうえに、やはり今年も開幕戦から交代選手枠を有効に使わない采配・・・

 

 

今回の補強は120%の出来ってなんですかね?
2021年は開幕から42連勝するんじゃなかったの?結局口先だけの約束だったってことなのか?
もしも今年は昇格圏内で終われると本気で思っている人には悪いけど、開幕から昨日のような試合をしてるようでは、今年も昨年と同じ、もしくは昨年以下の順位で終了すると思います。
とにかく小さい事でも何か変化を起こさないと・・・

 

 

次回は、ここ最近になって入手したカードの事を中心に書いていきます。
そして・・・

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開幕戦前日、(株)ジュビロより、ようやく例のモノが届きました・・・が、今回はちょっと・・・ではなく、色々と問題があるので、それについて紹介するのは、もう少し先になりそうです。

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もうすぐ開幕なんですが、まだ例の品が・・・

先々週の月曜日のお話です。
この日は全国的に天気が荒れ、静岡県内全域は朝から季節外れの大雨でした。
そんな荒天ではあるものの、いつも通りのメニューをこなすべく、最初の仕事場に向かいましたが、この日の朝一番で行った現場が結構極悪な状況で、多少なりとも身体的に無理をしないと結構厳しい場所でした。
で、その時に重たい物を持ちつつ無理な体勢で身体をひねった瞬間、腰に違和感・・・ではなく超激痛が走り、多分人生で2度目となるギックリ腰に。(1度目は2007年の夏・・・Jリーグでは実質的に最後となったオールスター戦が行われる、ほんの数日前以来の出来事でした)
 
一応激痛に耐えながら、なんとか作業を終えましたが、この時の状況を考えたら、それはもうハッキリ言って労災認定でも良いレベルだと思うんですが、会社側は一切関係ないって感じで、一体どういうつもりなんだろ!?って思いましたね。
そ~んな事が起きてから既に約2週間が経ちますが、その間・・・ではなく、今でも結構な痛みに耐えながらも普段通りに仕事したり日常生活もしてますが、2007年当時と違い、自分ももう良い歳になってきてるので、あんまり無理すしたくないし・・・(途中から愚痴しか書いてないな・・・)

 

 

で、そんな自分の出来事とは関係無く、気が付けば2021年のJリーグも今週末より始まります。
自分が応援するジュビロ磐田ですが、オフシーズンの補強や練習試合の結果とかを見る限りでは、昨年の教訓が全く活かされてないように感じます。
これで本気でJ1に昇格する(昇格したい)のかなぁ?
なんかねー、そういう気持ちが全く見えないんですが・・・(特に昨年は3連勝すら1度も無かったという事実を忘れないで欲しい!!)

 

 

まあシーズン終了時、どんな事になっているか?楽しみにしておきます。
少なくとも昨年みたいに第2節の試合内容を見て、これは今年はJ1昇格なんて100%無理だ!!って早々と諦めさせてくれるようなシーズンにならないと自分は信じていますが・・・

 

 

あとですねー、実は我が家にはまだ例のモノが届きません。
例のモノ・・・それは毎年凄く楽しみにしている、サポーターズポイントで貰える選手用ユニフォームです。
このユニフォームですが、自分は毎年貰っているので分かるんですが、年々送られてくる時期が遅くなっています。
2014~2016年くらいはシーズンが終了し、年が変わる前には発送してくれていましたが、2017年あたりから年をまたぐようになり、2018年は開幕の2週間くらい前、そして前回(2019年)は開幕1週間前でした。

 

 

そして今回(2020年)ですが、もう2日後には2021年シーズンが始まるというのに、まだ・・・(一応チーム側の文書には『開幕前に届くように発送します』って書いてある・・・嘘か?)

 

 

株式会社ジュビロの担当者さん、もしかしたら発送・・・というか、そのポイントによるプレゼント企画の件、完全に忘れてるとか?
チーム同様、こっちの方もホント頼むわ!!(色々あって忙しいので大変だと思うけど・・・)

 

 

まあ今年も平穏無事なシーズンになるとは全く思ってないので、自分なりに楽しんでいこうと思っています。

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1つ埋まった!!

今回は最近入手した物の紹介です。
カード以外に入手するものと言ったら、やっぱ例のモノしかないでしょう!!
2020年・入手第1号です。

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◇ジュビロ磐田・2004年 上本大海 選手用ユニフォーム(ホーム・半袖)

 

先日オークションを眺めていたら、まだ我が家には無い2004年版のユニフォームが出品されていたので、誰の物かと思って確認してみたら、それは嫁が史上最も応援してた上本大海氏の物だったので、これは絶対取りに行かないと・・・って事で久しぶりに狙って落札。
しかもこの時は、珍しいことに嫁から資金まで援助されるという・・・(結果的には思ってた以上・・・というか、自分が考えていた金額よりも遥かに低い価格で落札!!)

 

 

出品されていた物がホーム半袖ということもあって、もしかしたらレプリカの改造品という心配もありましたが・・・

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タグの番号、そしてこの年より変わった刺繍の書体を見る限り、間違いなく選手用でした。
ちなみに、このユニフォームを落札した時、出品者より入手方法も併せて教えて頂きましたが、まあ納得の入手方法でした。
サインもしっかり入っていて実に良い!!

 

 

ところがこれを入手した時、嫁は「大海は昔から夏であろうと(基本的に)試合では長袖しか着ない主義だから、(今回入手の)これは多分着てないと思う・・・」って、まるでクレーマーみたいな文句を言ってきましたが・・・

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実際当時発行されたカードの写真(2004年版チームエディション&2004年版チームエディション高級版)を見ると、実際半袖でプレーしてる姿の写真が採用されているので、着用回数は少ないながらも何度か着てるのは間違いないです。
あ・・・写真が坊主頭という事実については、まあ当時色々あって・・・(俗に言う若気の至りってやつ・・・)

 

 

 

今回は2004年版が手に入りましたが、まだまだ所持していない年の物が複数あるので、全て埋めれるように今後もチャンスがあれば積極的に狙っていきたいと思います。
全ての年度が埋まれば、それはそれで凄いことなんだろうけど・・・

 

 

ジュビロの選手用ユニフォーム・未入手年度
もしも提供してもいいよ・・・っていうとても優しい方、是非とも御連絡下さい!!

◇1994年 リーグ戦用(ミズノ製)

◇2001年

◇2005年

◇2009年

◇2010年

◇2011年

◇2012年(デザインが2011年版と酷似してるので、この年度は消極的希望)

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1年に1度のお楽しみ!!

先日ですが、(株)ジュビロより2通の小包が届きました。
1つは嫁が注文した2020年版のレプリカユニフォームですが、もう一つはポイントで貰える例のプレゼントユニフォームでした。
1年に1度だけの超楽しみな開封でもあります!!

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ちなみに今回のユニフォームですが、自分ではなく嫁が貯めたポイントであるため、所有権は嫁にあります。
尚、このユニフォームくじ(?)に関しては、昔から嫁のとこに来たモノは何故か毎回良い選手が送られてくる傾向がある・・・羨ましい。

 

 

ということで今回は嫁が開封しました。
白っぽいのが見えたので、すぐに2ndだと分かり、さて誰のが来たのか?と思って出してみたら、なんと・・・

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昨年夏、ガンバ大阪より急遽移籍加入してくれた元日本代表の今野泰幸選手でした。
これまでのJリーグや日本代表での実績とかを考えたら、今野選手って凄い当たりの選手なんじゃ・・・

 

 

ということで、ここら辺の選手が送られてくる運を持ってる嫁の力は流石って感じがしました。

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ちなみに今回のプレゼント企画ですが、一部で(ここに書けないような)トラブルがありましたし、ある方に送られてきたユニフォームに関しても何か変だ!?っていうような物があったりと、本当にファンの事を想っているのか!?って感じがしました。
我が家のはタグ番も製造元もレプリカとは違っていたので、一応ちゃんとした選手用が送られてきたから良かったと思ったけど、なんか色々聞いてるとホント腑に落ちないというか・・・

 

 

さて・・・2020年版ユニフォームが来たということで、気が付けばJ2開幕まで残り2週間。今年のジュビロは昨年までのチームとは全く別のチームであり、非常に楽しみであると同時に少なからず不安な部分もあります。
開幕戦は昔から相性が滅法悪いモンテディオ山形が相手ですが、ここで負けてるようではJ1昇格など200%無理なので、終始実力差を見せつけるような感じのサッカーをして苦手な開幕戦をモノにしてもらいたい。
一応まだ残り2週間もあるので、十分な準備をして開幕戦に臨んで欲しいですね。

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1月4日のこと(その1)

年末年始休暇もいよいよ終盤となる1月4日ですが、この日はウチの近所のフットサル場にジュビロのOB&現役選手、あと他チームの選手が多数集まる例のチャリティーイベント(第1弾)が行われました。
毎年この日を楽しみにしてた多くの見学者が見守る中、イベントに参加されていたOBたちは、子供たちと楽しそうに汗を流していました。

 

 

このイベントも今回で通算10回目。
初期の頃(1回目~3回目くらい・・・)はまだ、このようなイベントが開催されてるなんて世に全く知られていなかったんですが、誰かがツイッターだか何かで「こういう事を毎年1月4日に袋井でやってるよ・・・」なんていう感じで紹介されちゃった頃から、一気に多くの見学者が訪れてしまうようになってしまいました。

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このイベントが、まだ秘密みたいな感じだった頃は、本当に平和で良かったなぁ・・・(まあ世にバレちゃった後も、実はそんなに荒れたっていう感じも無いけど・・・)

 

 

ただ今回、凄く気になった事がありました。

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それは、この企画が行われる時は必ずと言ってもいいくらいに出席してた田中さんの姿がどこにも無いんですよ!!
一応出席されるメンバーのリストには、田中さんの名前があったらしいんですが、一体何があったのやら・・・!?

 

 

で、この後は一旦帰宅し、ある場所で用事を済ませてから、夜に開催されるチャリティーイベント・第2弾に参加するために浜松に移動。
今回も会場はアクトシティホテルでした。

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実はホテルでのディナーは2日連続だったりします。(前日、つまり1月3日は中学校時代の同窓会があり、そちらでもホテルで食事・・・)

 

 

パーティーが始まってから約1時間、このイベントの主役となるジュビロOB&現役選手たちが登場。

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しかし今回の参加OBたちをじっくり見渡しても、やっぱり田中さんは居ない!!
これはもう何かの理由があって、急遽参加できなくなったとしか言いようがない。

 

 

この後は、いつものように数多くの選手たちとお話ししたり、サインを貰ったり・・・

 

 

イベント終盤には、おなじみチャリティーオークションが開催されました。

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ここでは一応何枚か選手用のユニフォームが出ましたが、残念ながら自分にとって「絶対欲しいなあ・・・」って思うような物が全く無かったので普通にスルー。
このようなチャリティーオークションにおいて、まさかの2年連続落札無しとなってしまいましたが、ある意味ここで大金使わなくて良かったと思うしか・・・

 

 

チャリティーオークションでは一つも落とさなかった以上、それじゃあ今回のイベントに参加した目的は?というと、これまで2年連続で出席されなかった某OBにサインを貰うためでした。
その某OBというのが・・・

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福西崇史氏だったりします。
実は以前入手した2002年のユニフォーム(通称・完全制覇ユニフォーム)に、まだサインが入ってなかったので、ようやく今回貰うことが出来ました。
ちなみにこのユニフォームにサインを貰う時、福西氏は「あれ?これって絶対自分が現役の時に着てたヤツじゃん!!ええ?何でこれを持ってるんですか?」って何度も聞いてきましたが、「まあこれは・・・ちょっとね・・・」っていう感じで半分ごまかしながら対応しました・・・ヤバイヤバイ・・・

 

 

このユニフォームのタグ番は・・・

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写真が分かりにくいかもしれないけど『PXA02JBOT』です。
最後から2つ前が『O』なので、こういう事に詳しい人間ならこれが選手用であることが分かると思います。(レプリカはOではなくRなので・・・)

 

 

次回も1月4日のことについて書きます。
上でも少しだけ書きましたが、このチャリティーイベント・第1弾と第2弾の間の数時間、実は2020年最初となるカードの開封を行っていますが、結論から言えば、ちょっと自分らしからぬ結果であると言えます。
今年は少し違う!?ここ数年間、開封結果が全くパッとしなかった自分の反撃が今、始まる!!

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恒例のアレが来たので開封してみたが・・・

今回は開封結果です・・・が、開けるのはカードではなく、例のサポーターズポイントで貰える選手用ユニフォームの結果になります。
これの為に1年間、無理して頑張って来たと言っても過言では・・・は、少し言い過ぎですが、荷物を開封するときのドキドキ感はカードよりも何百倍も上なのは確かですね。

 

 

届いた荷物に書かれた文字で、自分が最初に気になったのが、赤い部分に書かれている『個数1個』の文字。


今回は30,000ポイントの交換なので、ユニフォームが2枚入ってなければおかしい・・・と思いつつ、さすがに入れ忘れは無いだろうと・・・荷物の中を見てみたところ、ちゃんと2枚見えたので一安心。
ちなみにユニフォームを1枚貰うためには、15,000ポイントを集めなければならないのですが、これが本当に厳しい道のりだったりします。(3万超えは常識的にありえないというか異常!!)

 

 

品名にはユニフォームの文字。


さて今回は誰のモノが入っているでしょうか?
開封前に嫁は「さすがに3万ポイントも集めたので、世間的に微妙レベルな選手は入ってないと思うし、まあどんなに悪くても最低で1枚はチームでも人気があって主力級の選手が入ってないと・・・」って言っていました。

 

 

では紹介していきます。
まず最初に出て来たのは・・・


大井健太郎選手でした・・・が、背番号3番が見えた時は、正直「う~ん・・・」って感じでした。
この微妙な感じに陥ってしまった理由の一つとしては、大井選手に関しては2年前も貰っていたこともあるからで、まさか同じプレゼント企画で被るというのはハッキリ言って喜ばしいことでは無いし、何と言っても昨年の大井選手は2年前よりも明らかにパフォーマンスが落ちてたので・・・(イニエスタ選手にブチ抜かれてからゴールを奪われたシーンなんて、今後も永久保存版みたいな映像として何度も使われそうな感じだし・・・)

 

 

もちろんジュビロの選手としては応援していますが、この何となくスッキリしない気持ちは分かってもらえますかねぇ・・・

 

 

で、2枚目なんですが、自分としては1%も思ってもいなかったというか、1枚目に続き、まさかの2連続でDFの選手・・・(1枚は攻撃的選手が入ってると思ったんですが・・・)
ここで出たのは・・・


今年は飛躍・・・というか、まずはジュビロで確実にレギュラーを獲得してくれないと困るという存在になりつつある大南拓磨選手でした。
この大南選手ですが、現在は一応U-20にも選出されたりするなど、ジュビロとしては期待の若手選手であり、足が速いなど潜在能力も高く将来性もあります。

 

 

ただ人気の面では・・・というと、これが唯一のアレっていうのかな?
ポジション的には守備の選手なので、どうしても地味な印象を受けるし、まだ公式戦での経験も決して多い方ではありません。
あとは・・・こんな事は失礼かもしれませんが、ビジュアルの部分でも、どちらかと言えば弱い部類に入ると思います。
同期にはチームでも超人気の小川航基選手がいるせいか、どうしても比較対象にされてしまいますね。(実は試合の時に大南選手のユニフォームを着て応援してる人は、あまり見たことがない・・・ということは、どういうことか分かりますよね)

 

 

それでも期待の若手選手ですから、とにかく今年は頑張って欲しい。
昨年のように序盤でリーグ戦の出場のチャンスを掴みながら、その直後に怪我で長期離脱し、シーズン終盤にようやく復帰なんていう事だけは絶対勘弁願いたいです。

 

 

ちなみに今回のポイントで貰えるユニフォーム&練習着(こちらは10,000ポイントで貰える)ですが、自分以外で貰った人が自分周辺に何人かいて、その方々の結果を聞いてみたところ、ユニフォームに関しては大井選手×1(自分)、大南選手×3(自分、そして自分以外にも2人)、練習着については大井選手×1、新里選手×2、大南選手×2という・・・

 

 

今回ポイントによる達成者に送られてきたモノは、そのDFの3人だけかよ!?って感じで、いくらなんでも、ちょっとね・・・って思いましたね。
ジュビロ陣営側としては、『厳正なる抽選の結果、商品は発送をもって・・・』って感じで公式で発表していますが、このポイント達成者のプレゼント用として用意した品に関しては何枚も同じ選手仕様のモノを製作し、当初から適当に済まそうとでも思ってたとしか思えません。

 

 

ポイント達成者なんて全国各地に数人存在していようが、おそらく他人同士だから横の繋がりなど無いだろうとでも思ってるんでしょうが、自分みたいな人間もいるわけだし・・・(自分は、こういう事を出来る限り追跡調査をする超しつこい人間です)

 

 

今回の結果としては、正直なところ3万という前人未踏とも言える程の大量のポイント数を集めた割に・・・って感じでした。
このジュビロのプレゼント企画ですが、一応2019年シーズンも頑張ってみるけど、今回のように偏った選手ばかり送られてくるようでは、なんか自分としては腑に落ちないというか、つまらんというか・・・

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当初は入手する予定は全く無かったけど・・・

今回は最近入手したものを紹介します。
この時期はJカードも発売されてるし、普通だったら、とても手が出るようなモノでは無かったんですが・・・


◇2002年版 ジュビロ磐田 福西崇史 実使用ユニフォーム ホーム半袖

 

なんと!!先日オークションに、もはや伝説とも言えるJリーグ初の完全制覇を達成した2002年のユニフォームが出品されていました。
出品されてた方の説明文には『正規品』とか『当時ジュビロショップで限定販売された品』という、ちょっと自分としては信じられないような語句が書かれていましたが、タグの番号と、その後の独自の調査により、この品は間違いなく福西氏が実際に試合で着用したユニフォームであることが分かりました。

 

 

正直オークションに出された当初は注目度も低く、あまり見向きもされてなかったんですが、終了直前になって、やはりタグ番でレプリカじゃないという事を知ってる自分みたいな連中たちが、こぞって入札し合う状況になり、結果的には結構な価格(この時点で出品者もレプリカでは無いという事が分かったと思う・・・)になってしまいましたが、予算的に割と余裕があったので・・・

 

 

やはり地元の物は地元に帰るべき!!
心の中で、そう叫びながら落札しました。(この年、福西氏はベストイレブンに選出されてるし、やっぱり価値がある品だから・・・)

 

 

ちなみに2002年のユニフォームですが、これ以外にも一応所持していますが、半袖については全くの未所持なので、まあ1枚くらいは欲しいな・・・と思っていたので、まあ良かったかな?と思います。
あとは本人にサインを頂けば終了・・・OK!?

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