この手応え、実に十数年ぶり!!

今回は釣りのお話です。
ここ最近ですが、なんか6月とは思えないような、何ていうか初夏のような天気が続いていて、
全国的に気温もかなり高くなっています。
特に日中は暑くて普通に立ってるだけでも汗が出てくるような日でも、夕方になると気温が徐々に下がってくるわけで、たとえどんな日であろうと釣りをするには丁度良くなってくるものであり、中でも特に水温とかルアーが上手くハマった場合(←自分的表現)、普段ではありえないような釣果が生まれたりする・・・そういう事があるから釣りって楽しいんですよ。

 

 

で、今回の主な舞台は先日(6月8日・火曜日)。
この日・・・というか、この週は割と仕事が早く終わるような日が多かったので、会社を出たら真っすぐ家に帰らず、ほとんど毎日のように釣り場に向かっていました。
で、今回の前日・・・つまり月曜日なんですが、この日は魚の活性が良く、なんかルアーを投げるたびに、やたら良いサイズのバスたちが集団で追ってきたんですよ。
ただ最後の食いつくところまでは行かず、追ってくるだけな感じでは何ていうか少し遠慮気味というか・・・(それでも月曜日は約1時間のチャレンジで5~6匹は釣ったと思う・・・)

 

 

そして主題の火曜日ですが、この日は魚の活性が前日以上・・・というか、これまで見たことが無かったくらい非常に良く、なんかルアーを投げるたびに、ほぼ1回以上はアタリを感じる程でした。
そしてルアーを投げて僅か2投目にして・・・

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この日の最初のバスをGET!!
まだ手探り状態段階での1匹は、自分的にはあんまり無いパターンでした。

 

 

そして数匹を釣った後ですが、この釣り場に通うようになって、まだ一度も経験した事の無いレベルのアタリが来ましたが、まず魚が掛かった瞬間、最初に頭の中で思った事は最後までラインブレイク(つまり糸切れです。使用してるラインはちょっと細いので・・・)せず、無事に上げる事が出来るのか?ということを心配をしましたが、それでも魚が暴れずに障害物の方に向かわなかったので、一応掛かってからトラブルも無く無事に取り込む事が出来ました。

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で、そのバスですが、魚体を測定してみると久しぶり・・・というか、自分的に十数年ぶりとなる40cmオーバー!!(41cmでした)
この40オーバーという数字についてですが、ネットにおいて現在数多く公開されてる様々な動画では、これよりも遥かに大きいサイズが釣り上がる様子も普通に見られますし、まあハッキリ言ってしまえば自分が釣った物は、それほど大きくないサイズかと思われます。
しかし、この釣った場所は掛川市内に数多く存在する野池群であり、しかも全国的に知られている有名スポットでもあるため、どの池も平日でありながら静岡県外から数多くの釣り人が訪れる程であり、しかも池の規模もそんなに大きくないものがほとんどなので、ルアーに対してスレまくっているため、とても釣りにくいです。

 

 

そんな場所であるため、昔から良く聞かれる話では、掛川の野池群での40オーバーは、他のバスフィールドだったら50~55cm以上の価値がある・・・などと言われるほどで、今回珍しく大物が釣れた事は自分にとって喜ばしいことであり、たまにはそういう強い引きを体感するのも良いもんだと・・・
ちなみに今回自分が使ったルアーは、多くの人が多用している比較的良く釣れるようなソフト系のワーム(ミミズみたいなフニャフニャしたやつ)ではなく、普通のプラグと呼ばれるハードルアー(ワームよりも釣果が落ちる)ばかりです。

 

 

で、この後も結構なペースで釣れました・・・

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が、釣れてくるのは比較的この写真のようなサイズばかり・・・(これでもサイズ的には普通なんですが・・・)

 

 

先ほどのような大物は、もう来ないんだろうな・・・と思い、あと数回程度投げたら帰ろうと思ってたら、先程の手応えに良く似たレベルのアタリ!!
「え!?まさか2本目!???」
そして掛かってから数分のやり取りをした後、無事に釣り上げたのが・・・

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なんと!!この日2度目の40オーバー!!(44cmでした)
これまで数多くのバスを釣ってきましたが、同じ池で1日に2本の40オーバー・・・それも僅か1時間足らずの間に釣ったのは自身初の出来事でした。(しかも釣りにくい掛川の野池、更にルアーは比較的釣りにくいモノで・・・)
こんな凄い日に当たるなんて・・・って感じで、とにかくビックリ。

 

 

ちなみにこの日の釣果ですが、約1時間半くらいで計14匹・・・
これもこの池に通うようになって以来、1度に釣った数としては最多を記録しました。

 

 

しかし良い日というものは、そんなに長続きしないもので、昨日(金曜日)の釣果はなんとゼロ・・・
しかもただのゼロではなく、アタリすら1度も無かったという文字通り完敗なものでした。。
ただその日は仕事が終わった時間が遅く、それに伴って釣り場に着いた時間も結構暗かったこともあって、明るいうちに入ってた人が何匹か釣ったことでポイントが十二分に荒れていた可能性もあるので、まあ仕方が無いと割り切るしかないと・・・(っていうか、自分の中では仕事帰りの娯楽と思ってますし、釣れなきゃ釣れないで別に仕方無いものかと・・・)

 

 

次回も釣りの事について書こうと思っています。
まあ結果がイマイチだったらジュビロの事になる可能性もありますが・・・

 

 

このところ、自分が起床する時間帯がとにかく早い。
毎日のように朝3~4時くらいの間に起きてしまうのは、いよいよお年寄り化してきたということか・・・!?

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で、自分が起きると、既に窓際から監視してるかのように見つめるコイツ・・・
一体そんな早朝から何を見つめているのやら・・・

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連休中のくらし(その1)

新型コロナの影響もあり、昨年同様今年も色々と行動が制限されているゴールデンウィークですが、それでも自分みたいな多趣味人間には色々と楽しんだりすることが多く、今年も例年のように割と充実してたりします。
ということで、今回から数回にわたり、今年の自分のゴールデンウィークの過ごし方を振り返るような感じで書いていきます。

 

 

4月30日ですが、この日は非常に天気が良く、気温も高くなりました。
こういう日になると自分としては、やはり釣りに行きたくなるもので、どうせなら、まだ一度も行った事の無い所でも・・・ということで、普段行かないような池に向かってみましたが、なんかどこの池に行っても必ずクルマが停まっている(=つまり既に誰かが入っている)状況でした。

 

 

しかも、ほとんどが他県ナンバー(95%が関東)ばっかり・・・
いや別にわざわざ静岡県まで釣りに来るのが悪いわけじゃないんですが、地元でも釣り場所なら沢山あると思うので、こんな遠い所まで来なくても・・・って思いますが・・・

 

 

ということで、先客が入った釣り場は期待が出来ないので、昨年大爆釣した秘密の池に行ってみました。(連日のように釣り人が訪れてる感じなので、もう秘密の池とは言わないだろうが・・・)

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そして目的地に到着してみると、なんとまだ誰も入った形跡が無い!!
これは期待出来る!!

 

 

水面付近を見ると、結構な数のブラックバスが群れている・・・しかも昨年よりも確実に大きく育っている

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この画像じゃあ、全く分からないと思いますが、写真中央の浮いてる藻の所に良いサイズのバスが5~6匹群れていました。
しかも目の前で水面付近をを飛んでいた小さな虫を追いかけるように動いていたので、これは活性が高いと思い、早速ルアーをヤツらの鼻先にキャストしてみました。

 

 

しかし、自分の予想に反し、なんと1匹も反応しない・・・
その後もルアーを変えたりして、何度かキャストを繰り返しましたが、バスは全くの無反応。
もしかしたら、これまで数多くの釣り人が訪れたことで、もうルアーを見飽きるくらいまでにスレ切っちゃったのでは?と。
たとえヤツたちの目の前をルアーが通過しようが、全く興味が無いために1匹も追って来ない・・・

 

 

結局この日は1匹も釣れることは無かったですが、まあこんな日もある。
ただ2時間くらいやってアタリが4回くらいあった・・・つまり完全にルアーに反応しないわけでは無いので、次回こそ・・・

 

 

次もゴールデンウィーク中の事を書いていきます。
尚、連休中に釣りに行ったのはこの日だけです。(今年はとにかく天候が悪い日が多い・・・)

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連休初日から雨は嫌だねえ・・・

昨日(4月29日)は昭和の日、そして俗に言うゴールデンウィークの初日でもありました。
せっかくの連休ということで、早朝から近隣の池に釣りに行こうかと思ってたものの、朝起きた時間帯(午前3時頃)から既にスゲー勢いで雨が降っていて、とても出掛けられるような状況じゃない・・・
久しぶりに一人で何も考えずにゆっくり・・・と思っていただけに、連休初日から出鼻をくじかれた感じでした。

 

 

ということで、結局昨日は一日じゅう家でグタグタしていました。
こんな休みの過ごし方は、本当に勿体無い・・・

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天気が崩れるとコイツも元気が無くなる。(ネコなので・・・)
こうなると自分の気に入った場所から全く動かず、ほぼ一日じゅう寝てる感じ。

 

 

たまにトイレとか行ったり、水を飲みに行ったりしてましたが、ある程度の用が済んだら・・・

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また違う場所で寝ると・・・悪天候の時はいつもこんな感じです。
そういえば、先日4月26日を迎えたことでコイツは生誕7年目に突入しました。
7年目ですが、全くの衰え知らずというか、毎日のように何かを訴えるかのごとく元気一杯に鳴き、自分なりの自己主張をしてきます。

 

 

ちなみに昨夜のうちに雨も上がったということで、本日も早朝から釣りに行こうと思ってましたが・・・

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昨日までの雨が影響してたのか?気温が非常に低く、オマケに風がありえないくらいに強い。
これだったら、正直まだ昨日の雨の中の方が釣れる確率が高いんじゃ?という程でした。
ちなみにこの写真は6時25分頃に撮影しましたが、スッキリした青空&陽も出ていることで良い感じに見えますが、先日までのような暖かさは全く無く、瞬時に無理してまで出かける事は無いと判断させてくれるような天気でした。

 

 

今日は何をしようかね・・・
部屋の片付けとか色々やった後、またカードの開封でもやろうかね?

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こんな所にそんなヤツが!!

最近の休日ですが、もう完全に生活の一部になりつつある釣り・・・まだ夜も明け切れてない時間に起床し、数分後にはクルマに乗り込んで釣り場に向かい、陽が出る前にルアーを投げてる・・・という感じです。
まあ釣りに関しては以前も書いたように元々自分の趣味でもあるし、昔から自分の事を良く知ってるような人間なら、何を今更って感じでしょうが・・・(昔みたいに仕事に出勤する数時間前に釣行・・・なんていう無茶な事は、さすがにもうしなくなったが・・・)

 

 

これは先週(6月6日・土曜日)のお話です。
この日は珍しく午後に出掛けましたが、やはりどの池も釣り人で一杯・・・仕方が無いので前回15年ぶりに訪れ、計19匹と爆釣した例の秘密の池に行ってみましたが、なんとそこでも釣り人に遭遇!!
とうとうこの場所も普通の人に見つかってしまったか・・・って感じになりましたが、その人はまだ一匹も釣れてなかったようで少しだけ安心。

 

 

で、前回爆釣した時に使ったルアーを、この日も早速投げてみたところ・・・

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今回も1投目からコイツが掛かってきました。
まあ相変わらずサイズに関しては、小さいとしか言えないけど・・・

 

 

その後も投げれば結構な確率で食いついてきました。
なんでそんな簡単に釣れるのか?と言われれば、まあ自分が使っているルアーが、たまたまこの池にマッチングしてるせいだと思うんですが・・・(この日は僅か2時間弱で計24匹キャッチ!!多分これまでの1日で釣り上げた数なら、今回が自己ベストだと思う)

 

 

翌日(7日・日曜日)は最近お気に入りの場所へ・・・もちろん、ここでもヒットの連続でした。

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ただ、釣れてくるサイズは相変わらず小さい・・・

 

 

一応、この時に釣れたヤツの中でも・・・

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コイツだけは、まあまあ普通なサイズでした。
本当はもっとデカイのが釣りたいんですが・・・

 

 

あと・・・この日ですが、凄く驚いた事がありました。(というか、自分としてはハッキリ言って事件級レベルの事だと思う)
それは良い時間になったことで、そろそろ帰宅しようとし思ってクルマに向かおうとした時の事、自分が釣りをしてた池の横付近に水が溜まっている場所があり、そこで地元の中学生(2人)が普通にルアーを投げていました。
そんな場所に一体何が?って感じで見ていたら、目の前で『まさか!!』ともいうべき事態が!!
なんと!!その水溜まりとも言える場所でバスが掛かったんです!!
しかもこの日、そこで釣れる瞬間を数匹ほど目撃しましたが、釣れてくるサイズが明らかにおかしいというか・・・

 

 

その中でも特にビックリしたのが、この時に上げられた中で最大だった写真のヤツ・・・

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これですが、なんと52cmもある超大型のバスなんですよね。(引き気味に撮影したので、多少小さめに見えますが、間違いなく52cmの超大物でした)

 

 

実はコイツが掛かってた時、もう一人の子の竿にも40cmを超えるヤツが掛かるなどで、まるで夢でも見てるかのようなお祭り状態でした。
ただ、釣れた場所が自分としては少し有り得ないというより、「なんでこんな所にバスが入ってるの?それもこんな超特大なヤツが・・・???」って感じの所だったんですよ。

 

 

尚、その水溜まりっぽい場所については、一応釣り禁止では無いんですが、もしかしたら世間から批判される可能性も無きにしもあらず・・・な場所でもあるので、ここで詳しく教える事は出来ませんし、質問されても答える事は出来ません。
もちろん自分は、その水溜まりっぽい場所では1投としてルアーを投げてない・・・っていうか、正直釣り人として・・・ではなく色々問題もあって全く投げる気が起こらなかったです。(ハッキリ言えばモラルの問題かな・・・)

 

 

さて・・・次回は久しぶりにカードの事でも書こうと思ってます。
今週の土曜日は1年に1度のお楽しみでもある2020年版・Jカードの発売日ですが、2017~2019年の3年間は、ハッキリ言ってあんまり良い引きをしてない印象が強いので、たまには開封初日から「あっ」と驚くような物が引ければ・・・
個人的には開封1発目から小川航基選手のサインカードが出てくれる・・・と、勝手に信じて運命の日(20日)を待ちたいと思います!!

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釣り三昧な日々

先日、ようやくJリーグ再開される・・・な~んていうニュースがありましたが、さすがに最初は無観客での開催とのこと。
まあ今の世の中では仕方が無いことだろうし、チーム側からしても、さすがにいつまでも試合が無いというのは困るので、どんな形でも良いので早いとこ試合して欲しいというのが本音でしょうが・・・

 

 

で、そのJリーグが再開するという事で、それといった話が流れたりすれば、以前の自分だったらワクワクしてもおかしくないんですが、今回のコロナのせいで様々な規制みたいなもの(3密とか・・・)が増えてしまったことで、今までのように楽しく観戦なんてことは出来ないという不安、あとは年チケ等の払い戻し&今後の試合観戦についての問題とか・・・
とにかく再開するのは良いけど、逆に心配な面が多すぎて普通に試合が見れるか分からん感じです。

 

 

それでも、試合については再開される時まで気長に待とうと思ってるけどね・・・

 

 

で、自分の生活からサッカーが消えてから既に3ヶ月が経ちましたが、サッカーの代わりというか、最近は毎日のように釣りに行ってたりします。
特に最近は良い季節になってきたこともあって、休日ともなれば、ほぼ早朝から出掛けるという状況です。
ターゲットは、ほとんどがブラックバス・・・

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以前も書きましたが、掛川周辺地域は凄い数の池が存在していて、そのほとんどの池でバスが見られます。

 

 

ただ、釣り人の数も凄く多く、特に休日ともなれば、どの池に朝早く行っても必ず1人は見かけます。
しかも県外ナンバーのクルマも結構・・・

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連日連日どこの池でも沢山の人がルアーを投げてるわけですから、必然的にバスもスレきってしまい、1匹でも釣るのがマジで難しい状況です。

 

 

まあ釣れる人間は普通に釣ってるわけですから、よっぽどの工夫(その日のヒットルアーをいち早く見つけたり、あとは釣り方を変えてたりとか・・・)をしないと釣れない感じになっています。

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これは3週間くらい前・・・だいたいゴールデンウィーク明けくらいに撮影したものですが、この池は水の具合も非常に良く、いかにも釣れそうな雰囲気があります。
ただ、ここに着いた時には既にフローターが3つ浮いてました。
ホント、厳しい・・・

 

 

もう掛川地区周辺は、どこに行っても釣れないのか?
そう思いながら色々考えているうち、自分の脳裏にある池の事が思い出されてきました。

 

 

で、ここからは2週間前のお話です。
今から約15年くらい昔、とある山の中で仕事をした時に、たまたま現場近くで小さな野池を発見し、その池を見てみると、小さい子バスがウジャウジャ・・・
子バスがいるということは親バスだって少なくとも数匹は存在しなければおかしいですし、しかもあれから結構年数も経ってることで、もしかしたら・・・って感じでその謎の池に行ってみることにしました。

 

 

まあ今から15年以上も前の事なので、池のある場所もイマイチ覚えてないし、バスだって今は居るかどうかも分からない。
それでも当時の記憶を少しづつ思い出しながら、その池があった場所を目指して行ってみました・・・が・・・

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あった!!確かにまだ池は存在していた!!
ところがこの池ですが、自分が以前というか15年くらい前に見た景色とは全く異なっていました。
当時はただの水たまりみたいな感じだった池が、周囲が全面護岸工事されてるし、この池に一体何があったのか?って思いました。
この時、犬の散歩をしていた近所の人に池の事情を聞いてみると、帰ってきた回答が

 

「この池は数年前に工事によって水を完全に抜いてるよ・・・」

 

という絶望的な一言・・・

 

 

この時は「ああ・・・これでもう終わった・・・」と思いました。
しかし池の水面を良く見ると、なんと!!たくさんの子バスが泳いでいるではないか!!
池の水を抜いたという話を聞いた時は絶望視していましたが、こうして子バスが泳いでいるという事が分かった以上、当然親バスだって居るという証明でもあります。

 

 

とりあえず初めての釣り場では、自分にとって一番釣れる確率の高いルアーを投げてみると・・・

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なんと!!最初の一投目で釣れました!!(でも小さい・・・)

 

 

ルアーも替えてみる・・・
自分にとって昔から何匹ものバスをキャッチしてくれたトラブルシューターという名のクランクベイトタイプにしてみたら・・・

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釣れた!!しかし、やっぱり小さい・・・(しかも写真を見れば分かると思いますが、自分の体長の半分くらいのルアーにアタックしてきた)
でも、この池はマジで凄い!!掛川周辺での全く釣れないという状況がウソみたいな感じでした。

 

 

で、この日は午前中で納竿しましたが、釣り上げた数は、なんと計19匹!!

 

 

その後、別の池に様子を見に行ったら、そこでルアーを投げてた人がいて、その方に色々話掛けてみたら、〇〇〇の池でも結構容易にバスが釣れる!!という情報を聞き、先週(5月30日)の土曜日は早速その聞いたばかりの〇〇〇の池で、半信半疑で挑戦してみたら・・・

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本当にすぐ釣れた!!
でもサイズが小さいのは先週のパターンと同じで変わらない・・・

 

 

で、この日の釣果ですが、朝の4時頃から7時半くらいまでやって計8匹という満足な数でした。(実はこの日最後に掛けたヤツが結構デカくて、結果的にキャッチすることが出来なかった・・・

 

 

そうなってくると、当然のように翌日も・・・

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前日と同じ〇〇〇の池に行ってきました。

 

 

で、同じように・・・

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小さいサイズのバス・・・
たまには、そこそこなサイズのが掛かってくれれば・・・

 

 

そんな願いを込めつつ、何投かしてたら・・・

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久しぶりに、まあまあなサイズのヤツが釣れまました。
でも世間的に見れば、小さいサイズだろうけど・・・(この日は計6匹キャッチ)

 

 

次回は・・・多分クワガタの事を書くと思います。
今までずーっと蛹だったヤツらも最近になって次々と羽化し、新成虫が誕生しているため、何かと忙しい毎日だったりします。
まあそれこそがクワガタ飼育の醍醐味だったりするんだけど・・・(これ、分かる人間には分かる事なんだろうけど、多分ほとんどの人は理解してくんない・・・)

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仕事帰りに寄ってみた結果・・・

今回は、あるゲームの事について紹介していくつもりでしたが、そのゲームの記事を書いてたら凄く長くなってしまい、まだ完成してないという事態に・・・
ということで、今回は本日の仕事帰りの事について書いて行きます。
ここ最近の休日ですが、結構な頻度で釣りに行ってましたが、やはり休みの日になれば、誰もが同じ事(夜が明け切らないような早朝から釣りを始めるということ・・・)を考えます。
しかし普通に仕事がある平日ともなれば、釣りに来る人間は主に地元の人間(もしくは地元以外でも住み込みで釣り場の近くに住んでたり、会社に務めてたりしてる人間)に限られるわけで、そうなれば、まだ誰にも荒らされてないキレイな状態で釣りが出来る・・・チャンスだ!!

 

 

ということで、本日は掟破りとも言う、仕事が終わって帰宅する途中にとある池に寄ってみました。
ちなみに今回寄った池ですが、自分としては今まで1匹として釣った事が無い・・・つまり自分的実績が全く無い池だったりします。

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ただ今回は辺りを見回してみても、釣りをやってる人間は誰一人として居ません。
こういう時はどんなロケーションでも同じようなもんであり、本当に自分だけ釣り場を独占してる・・・というような、何ていうか不思議な気持ちになれます。

 

 

この日は午後6時半過ぎくらいから始め、周囲が完全に暗くなるまでの約45分くらい、とにかく一心不乱にルアーを投げました。

 

 

で、その結果・・・

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ようやく今年最初のバスを上げることが出来ました。
今回釣り上げたバスのサイズは測っていませんが、写真から見て約30cm前後の小ぶりです。
しかし粘りに粘った末の1匹なので、なんかほっとした感じです。

 

 

このバスですが、実はルアーに喰らいつく瞬間が見えました。
シャロー(表層)をゆっくり引き、水面を波立たせるように低速でリールを巻いていたら、突然水面が割れるようにガバっと来たので、後はフッキング(針掛かり)さえ上手くいけば・・・っていう感じで祈るように上げました。

 

 

やっぱり夕方ともなれば、昼間と違ってバスの警戒心も解けるので、ずいぶん釣りやすくなります。
明日も仕事が良い時間に終わったら、再び行ってみようかと思っています。

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どこに行っても人がいっぱい・・・

今年のゴールデンウィークですが、基本的に自宅に居る時間が多く、何をして過ごしていたか?というと、主に家の中の掃除、家の周囲や田んぼ、畑に生えてる大量の草取りなどをしていました。
でもさすがにずーっと自宅引きこもりだけでは・・・ということで、実は休みの期間中に何度か釣りに出掛けたりしたんですが・・・

 

 

釣りと言っても、以前も書いたように主に地元の野池が中心です。
ターゲットは、もうおなじみのブラックバスです。

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ただ最近は例の影響もあって、日中はどこに行っても非常に釣り人が多い。
だったら、陽が昇る数時間前に自宅出発!!

 

 

このまだ夜が明けきってない、薄暗い感じの空がまたいいんだよな~・・・

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この日(5月4日)の自宅出発時刻は4時ちょっと過ぎでした。

 

 

で、今回の釣り場は掛川・八幡の池です。
自宅からクルマで約15分くらいかな・・・

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しかし、駐車場に到着してみてビックリ!!
というのも実はこの時、駐車場には既に4台のクルマが・・・
しかも全て他県ナンバー・・・オマエら、一体何時から来てるんだよ!!って思いましたね。

 

 

この日の池の様子です。
風も無く凄く釣れそうな雰囲気が出てて良かったのですが・・・

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ルアーを投げてて全く当たりが無かったのは、やはり自分が来る前に既に複数存在するポイントに入られていたからなんでしょうね・・・
ちなみにこの池ですが、自分が高校の頃~社会人に入って5年くらいまでの間は、行けば必ず最低でも1匹は釣れるような非常に実績のある良い池だったんですが、色々あっていつしか足を運ばなくなり、その後は近隣に多くの住宅地が増え、池の周囲も護岸工事されたことによって、昔のような自然っぽい野池の姿は無くなってしまいました。
今では池の周りを容易に1周することが出来るくらいになり、非常に釣りやすい池ということで、県内外から数多くの釣り人が訪れるようになってしまった・・・そんな感じで、なんか凄く残念です。

 

 

ちなみに今回の休日期間中、自分はこの池に3度通いましたが、当たりが1度だけあったものの、結局1匹も釣れてません。
動画等でバスを釣ったりしてるのを見ると、実に簡単に釣れてたりしますが、正直なところ、袋井や掛川地区の野池にいるバスは、どこも多くの釣り人によって常に凄いプレッシャーの中で住んでるせいか、スレまくっていてルアーに追っかけてくる事すらあまり無いので、動画のようにバスがバンバン釣れるような池なんて、おそらく1つも無いと思います。
まだあまり開拓されてなく、草木がボーボーに生え捲っているような荒れ地の中にポツンと存在するような池でもあれば話は別ですが・・・

 

 

次回もゴールデンウィーク期間中の出来事について書いていこうと思ってます。
しかし色々と制限がある中、今回の連休は非常に長すぎる・・・と思った人は多分ものすごく居るでしょうね。

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天気が良くて暖かい日にすることは?

先日の土曜日(3月22日)ですが、その日は本来であればジュビロの応援で味の素スタジアム(vs東京ヴェルディ戦)に遠征してたはずなんですが、例の新型ナントカのせいで試合そのものが延期となってしまい、遠征は残念ながら消えてしまいました。
ジュビロの練習見学も現在は見学が出来ない状況ですし、じゃあカードを買いに行こう・・・と思っても現在は家のリフォームの為に金が無い・・・外はまるで初夏を思わせてくれるような良い天気・・・あれ?こういう日って昔の時分だったら絶対に色々なとこに出掛けてるよな~・・・
ということで、この日は半分忘れられてた感のある、自分の趣味の1つでもある釣りに行ってきました。

 

 

釣りと言っても今回の対象魚はブラックバスです。
幸いにも自分の住んでる袋井市、そして隣の掛川市周辺には沢山の野池が存在し、それぞれにバスが存在しています・・・が、釣りは基本的に外でのレジャーということで、今の世の中の状況を考えれば、おそらくどこの池に行っても誰かしら釣り人がいるんじゃないか?既に誰かが入って場が荒れた厳しいコンディションになってるんじゃないか?という懸念もありました。
しかし現地に行かない事には何も始まらないので、久しぶりにクルマに道具を詰め込んで発進!!

 

 

今回行った場所ですが、自分が中学生の頃から頻繁に通っていた場所ばかり・・・
しかも当時の移動手段と違いクルマでの移動は楽すぎます。基本的に自転車だったので本当に大変でした。(クルマでの移動は楽すぎる)
尚、今回は十数年のブランクがあったので1匹でも釣れればラッキーだった・・・というくらいな考えでの釣行となりました。

 

 

もちろん今回の釣行は自分1人。
嫁の文句や戯言も何も聞こえない大自然のフィールドは、考えただけでもワクワクするぜ!!

 

 

最初の現場はI※池です。
ここは7~8年前の冬に通過した時、池の水が完全に無くなっていたので、魚なんて絶対1匹もいないと思っていました。
しかし昨年通った時に結構沢山の人がルアーを投げていて、その時は「なんで、こんな水たまりなんかに釣り人が沢山居るんだろ!?」って思いました。

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しかし近年、この池に何者かによって結構な数のバスがゲリラ的に放流され、その後、某バスプロ(それでメシを食ってる人)の方がこの池を訪れ、SNSだか何かに投稿したことにより、一気に釣り人が増えたとのこと・・・
もちろんこの日は写真のように既に釣り人が入っていたので、一応何投か投げてみたものの、何も反応無く終了。

 

 

続いて向かったのはN※池でした。

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ここは過去に半日で10匹以上も釣ったことがあるくらい魚影が濃い池ですが、この日は西からの強風をモロに受けてるせいか、水面は常に波立っている状況で、しかも前日の雨によって水が薄茶色に濁ってしまってる・・・
これでは厳しい・・・(しかも池の雰囲気から魚の気配を全く感じなかったし・・・)

 

 

その後はS池に移動。
この池はまだ自分が高校生の頃かな・・・自転車で偶然通りかかった時に見つけた池ですが、確か試しに投げた最初の1投目で投げたルアーの後ろに15匹くらいの大小のバスが追いかけてきた姿を見て、「この池はマジでスゲー!!(魚影が)濃すぎだろ!!」と叫んだ記憶があります。
ちなみにこの池で思い出に残っている事といえば、現在でも自己ベストでもある47cmのサイズを釣り上げたり、氷が張る厳しいコンディションの中(自分の記憶では多分1990年2月14日)においてシャロー(表層)で釣った事もあるなど、自分的実績ではブッチギリでNo1の池でもあります。

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で、この池はまだ誰も入ったというような形跡も無く、これはチャンスかも!?って思いました。
写真下の向こう側に見える日陰のところに見える護岸されてる部分は以前・・・というか、前回ここに来た(15年以上前?)時には全く無く、そこを見た瞬間「えっ!?いつ工事した?」って思いましたね。
尚、この池での結果は最後の方に・・・

 

 

で、次はこの日4番目に訪れたK※池です。

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この池も気が付いたら護岸工事され、なんか池の周囲には公園、ゲートボール場、住宅地が沢山出来てました。
護岸工事によって釣りをしやすい状況になり、そのおかげで連日のように釣り人が絶えない状況になってしまいました。
また釣り人だけでなく家族連れも結構いました。(この池も某バスプロによって紹介されたらしい・・・)

 

 

で、この池には・・・

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既にフローターを用い、池に入って釣りをしてる人がいたので、ここでやっても時間の無駄だと思い、速攻でパスしました。

 

 

次の池は、今回の中でまだ一度も釣りをしたことが無いS※池です。
この池は昔から存在そのものは知っていましたが、池のある場所までの道のりが全く分からないまま現在にまで至ってましたが、つい先日、この付近の茶畑の中で仕事をしたこともあり、その時に初めて釣り場までのルートを見つけました。

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で、この池ですが、見ての通り、いかにも釣れそうな雰囲気が出ている感じです。
地形的に山の陰に入っていることもあって風の影響も少なく、ルアーも非常に投げやすいのでは・・・!?と思っていました・・・が、

 

 

ここの黒っぽい部分・・・

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これ、工事してる最中なんじゃ・・・
近所の家の人に聞いてみたら、現在護岸工事をしてる最中で、昨年末に池の水を抜いているという事が判明・・・
ダメだこりゃ・・・ってことで、速攻で移動することに!!

 

 

次に訪れた池は昔から歴史があり、超大物が潜んでいると噂のあるO※池です。
山の上の方に大きな堰堤が見え、池の下の方にある駐車場から歩いて堰堤まで登るのが結構大変でした。

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登ってみると、池の中に見たことも無い浮き小屋が!!
前に来た時は、あんなもん無かったはずなんですが・・・
しかも水の濁り具合がヒドイし、「こんなんじゃ釣りになんねー!!」。
ちなみにこの池で会った人は、掛川周辺の現在の池事情を良く知ってて、休日になると結構な確率で釣りに行くというヘビーな方でした。(しかもウチから結構近いとこに住んでる同じ袋井市民・・・)

 

 

風が強くなってきた午後3時頃、あとは自宅方面に向かいつつ次に寄った所は・・・

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昔から超実績があり、現在でも訪れる人が非常に多いO※※池です。
ここの池はポイントが非常に多く、当時から非常に良く釣れました。
あとこの池での思い出と言えば、かなり大昔の話になりますが、世間では深夜2時くらいになると、池の奥に方にある深い竹藪の中から青白い人魂が出るという噂があって、それを確かめるべく当時中学生だった自分たち(計4人)で夜中にキャンプしたり、池を一周する道を開拓すべくスズメバチやマムシといった危険生物が一杯いるような奥の雑木林の中をゴム草履のみで普通に分け入ったり、渇水期に池の真ん中を数人で歩いて横断するなど、今だったら絶対出来ないようなムチャな事を色々やってきたという・・・そんな思い出多き池でもあります。

 

 

もちろんこの日も普通に何人も釣り人がいたので、まあ予想通りというか、アタリ一つもないまま終了。

 

 

で、この日の最後に訪れたのは・・・

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夏になると池じゅうに蓮の花が密集するくらい青々となるM※池です。
この池は自分にとって昔から実績皆無な池であり、当然今回も全く期待出来ませんでした。
しかし、こんな池でも釣り人がいたことがビックリ。

 

 

さて、最初の方で紹介した自分的実績No1のS池ですが、やはり魚影は濃く・・・

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このように木の陰には何匹かの魚が付いていました。(俗に言う見えバスってやつです)
この時は大きな鯉と一緒に群泳してましたが、この場所は足場が非常に悪いうえに、バスたちはルアーが普通に投げられないような位置に優雅に浮いていたので、釣りをするには少し厳しいというか、これでは無理ですね・・・

 

 

この後は周囲も少し回ってみましたが、中にはこのような一歩間違えれば転落しかねないような場所も進んで行かなければならない・・・
しかしルアーを投げやすいような場所は基本的に人が入っている状況ですし、もしも本気で魚を釣る気があるのであれば、多少の危険を払ってでも、このような場所に入って行かなければ、何も得る事は無いと・・・

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写真のような場所なんて、中学や高校の頃・・・まだ自分が身軽で後の事など何も考えないような状況であったら、小走りで楽々抜けていけたりするんですが、歳を取って体力的に厳しくなった今は、万が一の事まで考えてしまうので、第1歩目から躊躇してしまうほど・・・
いや、ホントに足踏み外しそうで怖いって!!

 

 

で、この直後、木の下に何か魚影っぽいものが見えたので、ルアーをそっと垂らしてみましたが、全くの無反応だったため、「ああ、なんだ鯉かよ・・・」って感じで一旦収めたルアーを再び垂らすようにして水面でポチャポチャする感じで遊んでいたら、なんと一度は無反応で自分の頭の中では完全に鯉と判断していた魚がルアーに向かって『バフッ!!』って食いついてきたんですよ。

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食いついてきたヤツは大きさは35cmくらいのバスであり、サイズ的にはまあまあな型でした。
しかし針に掛けたのはいいが、高さ1mくらいで、しかも木々が生い茂ってる場所、しかも今回使用してるライン(釣り糸のこと)は比較的細めの6ポンド(釣り糸で言えば2号に満たないので結構細い)であるため、ゴボウ抜きに引き上げるとラインブレイク(糸切れ)し、貴重なルアーまで失いかねない・・・

 

 

さあ、マジで困った・・・本当にどうすればいいか!?・・・などと、色々考えていたら、そのうち掛かってた魚の口からルアーが外れ、結局そのバスは逃してしまいましたが、まあ針掛かりすら自分の中では全く予想外の出来事だったので、この時はバラして助かったと思いましたね。

 

 

この日、自分が使用したタックルです。

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年代物のロッド(メーカー名は不明)に年代物のリール(ABU・アンバサダー2500C)、そして昔から何匹もバスをキャッチしてくれたルアー(ラパラFJ7・パーチカラー)です。
15年以上全く使用することもなかったというのに、それでも軽いルアーを自分の思いのままに軽々飛ばせる(ちゃんとラインを送り出してくれる)ABUのリールの実力は本当に凄い!!

 

 

次回は、そろそろカードの事を書いていきます。
自分は色々と趣味があるので別に困ってないが、主にサッカー観戦とかを生き甲斐にしてるような人は、この予想もしなかった中断期間中は一体何をして過ごしているんでしょうか?
正直他人のことなど半分どうでもいいことですが、なんか凄く気になります。

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こういう物も入手しました

今回は最近入手したモノを紹介します。
モノということはカードではなく、更に珍しい事にゲーム関連でも無い。
じゃあ一体なんだ!?・・・ということで、今回紹介するのはコチラだったりします。


これは一体?というと、まあ簡単に言えばルアーですね。
自分の趣味の一つでもあるルアーフィッシング、いわゆる釣りで使うモノであり、しかもずっと探していたビンテージ物のルアーだったりします。

 

 

今回入手したルアーですが、世界的にも有名なルアーメーカーでもあるヘドン社が1921年・・・つまり100年以上も前に発売したヴァンプ(VAMP)という名のルアーです・・・が、さすがに入手したものは、そんな100年以上も前の物ではなく、その後に何度か発売された復刻版だったりします。
今回の物は今から30年以上も前に限定発売されたものです。


腹には『ORIGINAL HEDOON WOOD VAMP』の文字。

 

 

現在のヘドンのルアーの材質は基本的にプラスチック製が大部分を占めていますが、今回入手したものはホワイトシダー(この少し後に発売された別の復刻版ルアーでホワイトシダーを使っているので、おそらくこれも同じ材質を使っていると思います)という名の木を使用しております。
これは当時発売された物と同じ素材であり、まさに完全復刻であるといえます。
この発売当初の忠実な再現・・・つまりウッド(WOOD)を使用した復刻には現在も世界に存在する多くのヘドンのファンを興奮させ、当時は店頭販売に購入制限を出した店もあったそうです。


この今回入手したヴァンプですが、実はすでに同じ物を1つ持っていました。
しかし、昔から自分が一番力を入れて集めているRHカラー(レッドヘッド・・・つまり赤い頭)をオークションで見た時に、「ヴァンプにRHがあったとは!!」と思い、これは行くしか!!ということで速攻で落札しました。

 

 

この光を当てた時に見える木の年輪の跡。


これこそ木製ならではのフォルム。
プラスチックでは絶対出すことの出来ない深い味わい・・・湿乾によって伸び縮みのある木よりも加工のしやすく丈夫なプラスチックも悪くは無いのですが、さすがに木の持つ独特の温かみまでは再現は難しいでしょうね。

 

 

今年、自分が釣りに行った回数は僅か1回だけ・・・
かつては釣行回数が年100回以上が当たり前だったんですが、現在は色々あって全く行けてないので、たまには本腰入れて、まるまる3日くらい釣り三昧の旅をしたいところですが・・・(さすがに現在の自分の事を考えれば厳しい・・・)

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最近のことでも、まとめて・・・

今週はジュビロの試合が無い・・・というのが理由ではないが、色々な事があったので、今回はそのことについて書いていきたいと思います。

 

 

まずは先週のお話になってしまいますが、今年も我が家の田んぼの稲の収穫をしました。


これは収穫前日の田んぼの様子です。
本来収穫を予定していた日ですが、実は刈り取りを行う直前に雨が降ってしまい、予定よりも2~3日ほど延期した事も付け加えておきます。

 

 

そして・・・


こちらは収穫翌日の様子です。
今年も運が良い事に大きな台風の直撃が無かったので、一応自分としては昨年並みの収穫量を期待していますが、果たしてどのくらいの量の米が獲れたのやら・・・!?(収穫結果は後日・・・紹介しません)

 

 

で、次は土曜日のお話です。
この日、関東方面に遊びに行くという嫁を駅まで送った後、久しぶりに自由の身になった自分が行ったところは・・・(嫁が絶対行かないところ・・・)


地元の近隣に多数存在する野池でした。

 

 

何をしに行ったのか?というと、普通の人ならブラックバスを釣りに行った・・・と思いがちですが、この日は一切タックル(釣り道具の意味)を持って行かず、ただ単に昔、暇さえ有れば良く通った池を見に行きたくなっただけです。


この日は掛川市内に多数存在する野池を5か所くらい見て回りましたが、どこの池も昔と変わらず、ちょっとルアーを投げれば、すぐにでも釣れそうな雰囲気でしたね。
ちなみに写真の池ですが、だいたい20年ぶりくらいに来たんですが、当時は池の周囲に無かったフェンスがあったり、見たことも無いような木があったりと、20年の間に随分様変わりしていました。

 

 

そんな中、ある池を見ていたら、昔・・・というか、当時から良く色々な釣り場で会った事のある人と久しぶりの出会いました。(その人の名前は知らないが・・・)
その方は、当然自分も釣りに来たもんだと思ってたそうで、久しぶりに一緒に釣りが出来る事を喜んでいましたが・・・(←その人が思うには、自分みたいなスーパー釣り好きなヤツが、何も持たずに釣り場に来たという事が信じられなかったらしい・・・)

 

 

ちなみにその方ですが、最初に自分を見て言った言葉が「え?15~20年くらい前と全然変わってないじゃん・・・驚いたわ!!」だそうで・・・
まあ自称妖怪ですからね。(でも、こういう歳になると、それはホント嬉しい言葉だわ!!)


その方と20分くらい昔話をした後、自分は自宅に向かい、その方は写真のようにフローターで池に入って行きました。(自分も昔は当たり前のようにボートとか出して池に入ってたりしてたんですが・・・)

 

 

で、自宅に帰ると・・・


「どこに遊びに行ってたんだニャー!!」と言わんばかりに、玄関で鎮座してるヤツがいました。
この後ゆっくり遊んでやるから、おとなしく待ってろって!!

 

 

最後は開封結果です。
今回はジュビロ磐田・チームエディションではなく、まだ所持していない山本脩斗選手狙いということで、あらかじめ注文してあった鹿島アントラーズ・チームエディションを開封。
サイン出現率が50%という極悪設定でありながら、前回同様今回も運よくサインを引けました。


ただ出たのはクォン スンテ選手ということで、狙いの山本脩斗選手ではありませんでしたが、まあサインが出ただけOKとしないとね。

 

 

次回はカードの事でも書こうかな・・・と思っていましたが、先日入手したゲームのインストラクションカードもあるので、久しぶりにゲームの事でも書こうと思います。(当時、全国的に大ヒットした超名作ゲームです)

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