こんな所にそんなヤツが!!

最近の休日ですが、もう完全に生活の一部になりつつある釣り・・・まだ夜も明け切れてない時間に起床し、数分後にはクルマに乗り込んで釣り場に向かい、陽が出る前にルアーを投げてる・・・という感じです。
まあ釣りに関しては以前も書いたように元々自分の趣味でもあるし、昔から自分の事を良く知ってるような人間なら、何を今更って感じでしょうが・・・(昔みたいに仕事に出勤する数時間前に釣行・・・なんていう無茶な事は、さすがにもうしなくなったが・・・)

 

 

これは先週(6月6日・土曜日)のお話です。
この日は珍しく午後に出掛けましたが、やはりどの池も釣り人で一杯・・・仕方が無いので前回15年ぶりに訪れ、計19匹と爆釣した例の秘密の池に行ってみましたが、なんとそこでも釣り人に遭遇!!
とうとうこの場所も普通の人に見つかってしまったか・・・って感じになりましたが、その人はまだ一匹も釣れてなかったようで少しだけ安心。

 

 

で、前回爆釣した時に使ったルアーを、この日も早速投げてみたところ・・・

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今回も1投目からコイツが掛かってきました。
まあ相変わらずサイズに関しては、小さいとしか言えないけど・・・

 

 

その後も投げれば結構な確率で食いついてきました。
なんでそんな簡単に釣れるのか?と言われれば、まあ自分が使っているルアーが、たまたまこの池にマッチングしてるせいだと思うんですが・・・(この日は僅か2時間弱で計24匹キャッチ!!多分これまでの1日で釣り上げた数なら、今回が自己ベストだと思う)

 

 

翌日(7日・日曜日)は最近お気に入りの場所へ・・・もちろん、ここでもヒットの連続でした。

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ただ、釣れてくるサイズは相変わらず小さい・・・

 

 

一応、この時に釣れたヤツの中でも・・・

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コイツだけは、まあまあ普通なサイズでした。
本当はもっとデカイのが釣りたいんですが・・・

 

 

あと・・・この日ですが、凄く驚いた事がありました。(というか、自分としてはハッキリ言って事件級レベルの事だと思う)
それは良い時間になったことで、そろそろ帰宅しようとし思ってクルマに向かおうとした時の事、自分が釣りをしてた池の横付近に水が溜まっている場所があり、そこで地元の中学生(2人)が普通にルアーを投げていました。
そんな場所に一体何が?って感じで見ていたら、目の前で『まさか!!』ともいうべき事態が!!
なんと!!その水溜まりとも言える場所でバスが掛かったんです!!
しかもこの日、そこで釣れる瞬間を数匹ほど目撃しましたが、釣れてくるサイズが明らかにおかしいというか・・・

 

 

その中でも特にビックリしたのが、この時に上げられた中で最大だった写真のヤツ・・・

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これですが、なんと52cmもある超大型のバスなんですよね。(引き気味に撮影したので、多少小さめに見えますが、間違いなく52cmの超大物でした)

 

 

実はコイツが掛かってた時、もう一人の子の竿にも40cmを超えるヤツが掛かるなどで、まるで夢でも見てるかのようなお祭り状態でした。
ただ、釣れた場所が自分としては少し有り得ないというより、「なんでこんな所にバスが入ってるの?それもこんな超特大なヤツが・・・???」って感じの所だったんですよ。

 

 

尚、その水溜まりっぽい場所については、一応釣り禁止では無いんですが、もしかしたら世間から批判される可能性も無きにしもあらず・・・な場所でもあるので、ここで詳しく教える事は出来ませんし、質問されても答える事は出来ません。
もちろん自分は、その水溜まりっぽい場所では1投としてルアーを投げてない・・・っていうか、正直釣り人として・・・ではなく色々問題もあって全く投げる気が起こらなかったです。(ハッキリ言えばモラルの問題かな・・・)

 

 

さて・・・次回は久しぶりにカードの事でも書こうと思ってます。
今週の土曜日は1年に1度のお楽しみでもある2020年版・Jカードの発売日ですが、2017~2019年の3年間は、ハッキリ言ってあんまり良い引きをしてない印象が強いので、たまには開封初日から「あっ」と驚くような物が引ければ・・・
個人的には開封1発目から小川航基選手のサインカードが出てくれる・・・と、勝手に信じて運命の日(20日)を待ちたいと思います!!

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釣り三昧な日々

先日、ようやくJリーグ再開される・・・な~んていうニュースがありましたが、さすがに最初は無観客での開催とのこと。
まあ今の世の中では仕方が無いことだろうし、チーム側からしても、さすがにいつまでも試合が無いというのは困るので、どんな形でも良いので早いとこ試合して欲しいというのが本音でしょうが・・・

 

 

で、そのJリーグが再開するという事で、それといった話が流れたりすれば、以前の自分だったらワクワクしてもおかしくないんですが、今回のコロナのせいで様々な規制みたいなもの(3密とか・・・)が増えてしまったことで、今までのように楽しく観戦なんてことは出来ないという不安、あとは年チケ等の払い戻し&今後の試合観戦についての問題とか・・・
とにかく再開するのは良いけど、逆に心配な面が多すぎて普通に試合が見れるか分からん感じです。

 

 

それでも、試合については再開される時まで気長に待とうと思ってるけどね・・・

 

 

で、自分の生活からサッカーが消えてから既に3ヶ月が経ちましたが、サッカーの代わりというか、最近は毎日のように釣りに行ってたりします。
特に最近は良い季節になってきたこともあって、休日ともなれば、ほぼ早朝から出掛けるという状況です。
ターゲットは、ほとんどがブラックバス・・・

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以前も書きましたが、掛川周辺地域は凄い数の池が存在していて、そのほとんどの池でバスが見られます。

 

 

ただ、釣り人の数も凄く多く、特に休日ともなれば、どの池に朝早く行っても必ず1人は見かけます。
しかも県外ナンバーのクルマも結構・・・

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連日連日どこの池でも沢山の人がルアーを投げてるわけですから、必然的にバスもスレきってしまい、1匹でも釣るのがマジで難しい状況です。

 

 

まあ釣れる人間は普通に釣ってるわけですから、よっぽどの工夫(その日のヒットルアーをいち早く見つけたり、あとは釣り方を変えてたりとか・・・)をしないと釣れない感じになっています。

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これは3週間くらい前・・・だいたいゴールデンウィーク明けくらいに撮影したものですが、この池は水の具合も非常に良く、いかにも釣れそうな雰囲気があります。
ただ、ここに着いた時には既にフローターが3つ浮いてました。
ホント、厳しい・・・

 

 

もう掛川地区周辺は、どこに行っても釣れないのか?
そう思いながら色々考えているうち、自分の脳裏にある池の事が思い出されてきました。

 

 

で、ここからは2週間前のお話です。
今から約15年くらい昔、とある山の中で仕事をした時に、たまたま現場近くで小さな野池を発見し、その池を見てみると、小さい子バスがウジャウジャ・・・
子バスがいるということは親バスだって少なくとも数匹は存在しなければおかしいですし、しかもあれから結構年数も経ってることで、もしかしたら・・・って感じでその謎の池に行ってみることにしました。

 

 

まあ今から15年以上も前の事なので、池のある場所もイマイチ覚えてないし、バスだって今は居るかどうかも分からない。
それでも当時の記憶を少しづつ思い出しながら、その池があった場所を目指して行ってみました・・・が・・・

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あった!!確かにまだ池は存在していた!!
ところがこの池ですが、自分が以前というか15年くらい前に見た景色とは全く異なっていました。
当時はただの水たまりみたいな感じだった池が、周囲が全面護岸工事されてるし、この池に一体何があったのか?って思いました。
この時、犬の散歩をしていた近所の人に池の事情を聞いてみると、帰ってきた回答が

 

「この池は数年前に工事によって水を完全に抜いてるよ・・・」

 

という絶望的な一言・・・

 

 

この時は「ああ・・・これでもう終わった・・・」と思いました。
しかし池の水面を良く見ると、なんと!!たくさんの子バスが泳いでいるではないか!!
池の水を抜いたという話を聞いた時は絶望視していましたが、こうして子バスが泳いでいるという事が分かった以上、当然親バスだって居るという証明でもあります。

 

 

とりあえず初めての釣り場では、自分にとって一番釣れる確率の高いルアーを投げてみると・・・

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なんと!!最初の一投目で釣れました!!(でも小さい・・・)

 

 

ルアーも替えてみる・・・
自分にとって昔から何匹ものバスをキャッチしてくれたトラブルシューターという名のクランクベイトタイプにしてみたら・・・

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釣れた!!しかし、やっぱり小さい・・・(しかも写真を見れば分かると思いますが、自分の体長の半分くらいのルアーにアタックしてきた)
でも、この池はマジで凄い!!掛川周辺での全く釣れないという状況がウソみたいな感じでした。

 

 

で、この日は午前中で納竿しましたが、釣り上げた数は、なんと計19匹!!

 

 

その後、別の池に様子を見に行ったら、そこでルアーを投げてた人がいて、その方に色々話掛けてみたら、〇〇〇の池でも結構容易にバスが釣れる!!という情報を聞き、先週(5月30日)の土曜日は早速その聞いたばかりの〇〇〇の池で、半信半疑で挑戦してみたら・・・

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本当にすぐ釣れた!!
でもサイズが小さいのは先週のパターンと同じで変わらない・・・

 

 

で、この日の釣果ですが、朝の4時頃から7時半くらいまでやって計8匹という満足な数でした。(実はこの日最後に掛けたヤツが結構デカくて、結果的にキャッチすることが出来なかった・・・

 

 

そうなってくると、当然のように翌日も・・・

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前日と同じ〇〇〇の池に行ってきました。

 

 

で、同じように・・・

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小さいサイズのバス・・・
たまには、そこそこなサイズのが掛かってくれれば・・・

 

 

そんな願いを込めつつ、何投かしてたら・・・

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久しぶりに、まあまあなサイズのヤツが釣れまました。
でも世間的に見れば、小さいサイズだろうけど・・・(この日は計6匹キャッチ)

 

 

次回は・・・多分クワガタの事を書くと思います。
今までずーっと蛹だったヤツらも最近になって次々と羽化し、新成虫が誕生しているため、何かと忙しい毎日だったりします。
まあそれこそがクワガタ飼育の醍醐味だったりするんだけど・・・(これ、分かる人間には分かる事なんだろうけど、多分ほとんどの人は理解してくんない・・・)

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仕事帰りに寄ってみた結果・・・

今回は、あるゲームの事について紹介していくつもりでしたが、そのゲームの記事を書いてたら凄く長くなってしまい、まだ完成してないという事態に・・・
ということで、今回は本日の仕事帰りの事について書いて行きます。
ここ最近の休日ですが、結構な頻度で釣りに行ってましたが、やはり休みの日になれば、誰もが同じ事(夜が明け切らないような早朝から釣りを始めるということ・・・)を考えます。
しかし普通に仕事がある平日ともなれば、釣りに来る人間は主に地元の人間(もしくは地元以外でも住み込みで釣り場の近くに住んでたり、会社に務めてたりしてる人間)に限られるわけで、そうなれば、まだ誰にも荒らされてないキレイな状態で釣りが出来る・・・チャンスだ!!

 

 

ということで、本日は掟破りとも言う、仕事が終わって帰宅する途中にとある池に寄ってみました。
ちなみに今回寄った池ですが、自分としては今まで1匹として釣った事が無い・・・つまり自分的実績が全く無い池だったりします。

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ただ今回は辺りを見回してみても、釣りをやってる人間は誰一人として居ません。
こういう時はどんなロケーションでも同じようなもんであり、本当に自分だけ釣り場を独占してる・・・というような、何ていうか不思議な気持ちになれます。

 

 

この日は午後6時半過ぎくらいから始め、周囲が完全に暗くなるまでの約45分くらい、とにかく一心不乱にルアーを投げました。

 

 

で、その結果・・・

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ようやく今年最初のバスを上げることが出来ました。
今回釣り上げたバスのサイズは測っていませんが、写真から見て約30cm前後の小ぶりです。
しかし粘りに粘った末の1匹なので、なんかほっとした感じです。

 

 

このバスですが、実はルアーに喰らいつく瞬間が見えました。
シャロー(表層)をゆっくり引き、水面を波立たせるように低速でリールを巻いていたら、突然水面が割れるようにガバっと来たので、後はフッキング(針掛かり)さえ上手くいけば・・・っていう感じで祈るように上げました。

 

 

やっぱり夕方ともなれば、昼間と違ってバスの警戒心も解けるので、ずいぶん釣りやすくなります。
明日も仕事が良い時間に終わったら、再び行ってみようかと思っています。

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どこに行っても人がいっぱい・・・

今年のゴールデンウィークですが、基本的に自宅に居る時間が多く、何をして過ごしていたか?というと、主に家の中の掃除、家の周囲や田んぼ、畑に生えてる大量の草取りなどをしていました。
でもさすがにずーっと自宅引きこもりだけでは・・・ということで、実は休みの期間中に何度か釣りに出掛けたりしたんですが・・・

 

 

釣りと言っても、以前も書いたように主に地元の野池が中心です。
ターゲットは、もうおなじみのブラックバスです。

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ただ最近は例の影響もあって、日中はどこに行っても非常に釣り人が多い。
だったら、陽が昇る数時間前に自宅出発!!

 

 

このまだ夜が明けきってない、薄暗い感じの空がまたいいんだよな~・・・

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この日(5月4日)の自宅出発時刻は4時ちょっと過ぎでした。

 

 

で、今回の釣り場は掛川・八幡の池です。
自宅からクルマで約15分くらいかな・・・

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しかし、駐車場に到着してみてビックリ!!
というのも実はこの時、駐車場には既に4台のクルマが・・・
しかも全て他県ナンバー・・・オマエら、一体何時から来てるんだよ!!って思いましたね。

 

 

この日の池の様子です。
風も無く凄く釣れそうな雰囲気が出てて良かったのですが・・・

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ルアーを投げてて全く当たりが無かったのは、やはり自分が来る前に既に複数存在するポイントに入られていたからなんでしょうね・・・
ちなみにこの池ですが、自分が高校の頃~社会人に入って5年くらいまでの間は、行けば必ず最低でも1匹は釣れるような非常に実績のある良い池だったんですが、色々あっていつしか足を運ばなくなり、その後は近隣に多くの住宅地が増え、池の周囲も護岸工事されたことによって、昔のような自然っぽい野池の姿は無くなってしまいました。
今では池の周りを容易に1周することが出来るくらいになり、非常に釣りやすい池ということで、県内外から数多くの釣り人が訪れるようになってしまった・・・そんな感じで、なんか凄く残念です。

 

 

ちなみに今回の休日期間中、自分はこの池に3度通いましたが、当たりが1度だけあったものの、結局1匹も釣れてません。
動画等でバスを釣ったりしてるのを見ると、実に簡単に釣れてたりしますが、正直なところ、袋井や掛川地区の野池にいるバスは、どこも多くの釣り人によって常に凄いプレッシャーの中で住んでるせいか、スレまくっていてルアーに追っかけてくる事すらあまり無いので、動画のようにバスがバンバン釣れるような池なんて、おそらく1つも無いと思います。
まだあまり開拓されてなく、草木がボーボーに生え捲っているような荒れ地の中にポツンと存在するような池でもあれば話は別ですが・・・

 

 

次回もゴールデンウィーク期間中の出来事について書いていこうと思ってます。
しかし色々と制限がある中、今回の連休は非常に長すぎる・・・と思った人は多分ものすごく居るでしょうね。

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天気が良くて暖かい日にすることは?

先日の土曜日(3月22日)ですが、その日は本来であればジュビロの応援で味の素スタジアム(vs東京ヴェルディ戦)に遠征してたはずなんですが、例の新型ナントカのせいで試合そのものが延期となってしまい、遠征は残念ながら消えてしまいました。
ジュビロの練習見学も現在は見学が出来ない状況ですし、じゃあカードを買いに行こう・・・と思っても現在は家のリフォームの為に金が無い・・・外はまるで初夏を思わせてくれるような良い天気・・・あれ?こういう日って昔の時分だったら絶対に色々なとこに出掛けてるよな~・・・
ということで、この日は半分忘れられてた感のある、自分の趣味の1つでもある釣りに行ってきました。

 

 

釣りと言っても今回の対象魚はブラックバスです。
幸いにも自分の住んでる袋井市、そして隣の掛川市周辺には沢山の野池が存在し、それぞれにバスが存在しています・・・が、釣りは基本的に外でのレジャーということで、今の世の中の状況を考えれば、おそらくどこの池に行っても誰かしら釣り人がいるんじゃないか?既に誰かが入って場が荒れた厳しいコンディションになってるんじゃないか?という懸念もありました。
しかし現地に行かない事には何も始まらないので、久しぶりにクルマに道具を詰め込んで発進!!

 

 

今回行った場所ですが、自分が中学生の頃から頻繁に通っていた場所ばかり・・・
しかも当時の移動手段と違いクルマでの移動は楽すぎます。基本的に自転車だったので本当に大変でした。(クルマでの移動は楽すぎる)
尚、今回は十数年のブランクがあったので1匹でも釣れればラッキーだった・・・というくらいな考えでの釣行となりました。

 

 

もちろん今回の釣行は自分1人。
嫁の文句や戯言も何も聞こえない大自然のフィールドは、考えただけでもワクワクするぜ!!

 

 

最初の現場はI※池です。
ここは7~8年前の冬に通過した時、池の水が完全に無くなっていたので、魚なんて絶対1匹もいないと思っていました。
しかし昨年通った時に結構沢山の人がルアーを投げていて、その時は「なんで、こんな水たまりなんかに釣り人が沢山居るんだろ!?」って思いました。

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しかし近年、この池に何者かによって結構な数のバスがゲリラ的に放流され、その後、某バスプロ(それでメシを食ってる人)の方がこの池を訪れ、SNSだか何かに投稿したことにより、一気に釣り人が増えたとのこと・・・
もちろんこの日は写真のように既に釣り人が入っていたので、一応何投か投げてみたものの、何も反応無く終了。

 

 

続いて向かったのはN※池でした。

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ここは過去に半日で10匹以上も釣ったことがあるくらい魚影が濃い池ですが、この日は西からの強風をモロに受けてるせいか、水面は常に波立っている状況で、しかも前日の雨によって水が薄茶色に濁ってしまってる・・・
これでは厳しい・・・(しかも池の雰囲気から魚の気配を全く感じなかったし・・・)

 

 

その後はS池に移動。
この池はまだ自分が高校生の頃かな・・・自転車で偶然通りかかった時に見つけた池ですが、確か試しに投げた最初の1投目で投げたルアーの後ろに15匹くらいの大小のバスが追いかけてきた姿を見て、「この池はマジでスゲー!!(魚影が)濃すぎだろ!!」と叫んだ記憶があります。
ちなみにこの池で思い出に残っている事といえば、現在でも自己ベストでもある47cmのサイズを釣り上げたり、氷が張る厳しいコンディションの中(自分の記憶では多分1990年2月14日)においてシャロー(表層)で釣った事もあるなど、自分的実績ではブッチギリでNo1の池でもあります。

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で、この池はまだ誰も入ったというような形跡も無く、これはチャンスかも!?って思いました。
写真下の向こう側に見える日陰のところに見える護岸されてる部分は以前・・・というか、前回ここに来た(15年以上前?)時には全く無く、そこを見た瞬間「えっ!?いつ工事した?」って思いましたね。
尚、この池での結果は最後の方に・・・

 

 

で、次はこの日4番目に訪れたK※池です。

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この池も気が付いたら護岸工事され、なんか池の周囲には公園、ゲートボール場、住宅地が沢山出来てました。
護岸工事によって釣りをしやすい状況になり、そのおかげで連日のように釣り人が絶えない状況になってしまいました。
また釣り人だけでなく家族連れも結構いました。(この池も某バスプロによって紹介されたらしい・・・)

 

 

で、この池には・・・

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既にフローターを用い、池に入って釣りをしてる人がいたので、ここでやっても時間の無駄だと思い、速攻でパスしました。

 

 

次の池は、今回の中でまだ一度も釣りをしたことが無いS※池です。
この池は昔から存在そのものは知っていましたが、池のある場所までの道のりが全く分からないまま現在にまで至ってましたが、つい先日、この付近の茶畑の中で仕事をしたこともあり、その時に初めて釣り場までのルートを見つけました。

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で、この池ですが、見ての通り、いかにも釣れそうな雰囲気が出ている感じです。
地形的に山の陰に入っていることもあって風の影響も少なく、ルアーも非常に投げやすいのでは・・・!?と思っていました・・・が、

 

 

ここの黒っぽい部分・・・

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これ、工事してる最中なんじゃ・・・
近所の家の人に聞いてみたら、現在護岸工事をしてる最中で、昨年末に池の水を抜いているという事が判明・・・
ダメだこりゃ・・・ってことで、速攻で移動することに!!

 

 

次に訪れた池は昔から歴史があり、超大物が潜んでいると噂のあるO※池です。
山の上の方に大きな堰堤が見え、池の下の方にある駐車場から歩いて堰堤まで登るのが結構大変でした。

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登ってみると、池の中に見たことも無い浮き小屋が!!
前に来た時は、あんなもん無かったはずなんですが・・・
しかも水の濁り具合がヒドイし、「こんなんじゃ釣りになんねー!!」。
ちなみにこの池で会った人は、掛川周辺の現在の池事情を良く知ってて、休日になると結構な確率で釣りに行くというヘビーな方でした。(しかもウチから結構近いとこに住んでる同じ袋井市民・・・)

 

 

風が強くなってきた午後3時頃、あとは自宅方面に向かいつつ次に寄った所は・・・

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昔から超実績があり、現在でも訪れる人が非常に多いO※※池です。
ここの池はポイントが非常に多く、当時から非常に良く釣れました。
あとこの池での思い出と言えば、かなり大昔の話になりますが、世間では深夜2時くらいになると、池の奥に方にある深い竹藪の中から青白い人魂が出るという噂があって、それを確かめるべく当時中学生だった自分たち(計4人)で夜中にキャンプしたり、池を一周する道を開拓すべくスズメバチやマムシといった危険生物が一杯いるような奥の雑木林の中をゴム草履のみで普通に分け入ったり、渇水期に池の真ん中を数人で歩いて横断するなど、今だったら絶対出来ないようなムチャな事を色々やってきたという・・・そんな思い出多き池でもあります。

 

 

もちろんこの日も普通に何人も釣り人がいたので、まあ予想通りというか、アタリ一つもないまま終了。

 

 

で、この日の最後に訪れたのは・・・

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夏になると池じゅうに蓮の花が密集するくらい青々となるM※池です。
この池は自分にとって昔から実績皆無な池であり、当然今回も全く期待出来ませんでした。
しかし、こんな池でも釣り人がいたことがビックリ。

 

 

さて、最初の方で紹介した自分的実績No1のS池ですが、やはり魚影は濃く・・・

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このように木の陰には何匹かの魚が付いていました。(俗に言う見えバスってやつです)
この時は大きな鯉と一緒に群泳してましたが、この場所は足場が非常に悪いうえに、バスたちはルアーが普通に投げられないような位置に優雅に浮いていたので、釣りをするには少し厳しいというか、これでは無理ですね・・・

 

 

この後は周囲も少し回ってみましたが、中にはこのような一歩間違えれば転落しかねないような場所も進んで行かなければならない・・・
しかしルアーを投げやすいような場所は基本的に人が入っている状況ですし、もしも本気で魚を釣る気があるのであれば、多少の危険を払ってでも、このような場所に入って行かなければ、何も得る事は無いと・・・

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写真のような場所なんて、中学や高校の頃・・・まだ自分が身軽で後の事など何も考えないような状況であったら、小走りで楽々抜けていけたりするんですが、歳を取って体力的に厳しくなった今は、万が一の事まで考えてしまうので、第1歩目から躊躇してしまうほど・・・
いや、ホントに足踏み外しそうで怖いって!!

 

 

で、この直後、木の下に何か魚影っぽいものが見えたので、ルアーをそっと垂らしてみましたが、全くの無反応だったため、「ああ、なんだ鯉かよ・・・」って感じで一旦収めたルアーを再び垂らすようにして水面でポチャポチャする感じで遊んでいたら、なんと一度は無反応で自分の頭の中では完全に鯉と判断していた魚がルアーに向かって『バフッ!!』って食いついてきたんですよ。

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食いついてきたヤツは大きさは35cmくらいのバスであり、サイズ的にはまあまあな型でした。
しかし針に掛けたのはいいが、高さ1mくらいで、しかも木々が生い茂ってる場所、しかも今回使用してるライン(釣り糸のこと)は比較的細めの6ポンド(釣り糸で言えば2号に満たないので結構細い)であるため、ゴボウ抜きに引き上げるとラインブレイク(糸切れ)し、貴重なルアーまで失いかねない・・・

 

 

さあ、マジで困った・・・本当にどうすればいいか!?・・・などと、色々考えていたら、そのうち掛かってた魚の口からルアーが外れ、結局そのバスは逃してしまいましたが、まあ針掛かりすら自分の中では全く予想外の出来事だったので、この時はバラして助かったと思いましたね。

 

 

この日、自分が使用したタックルです。

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年代物のロッド(メーカー名は不明)に年代物のリール(ABU・アンバサダー2500C)、そして昔から何匹もバスをキャッチしてくれたルアー(ラパラFJ7・パーチカラー)です。
15年以上全く使用することもなかったというのに、それでも軽いルアーを自分の思いのままに軽々飛ばせる(ちゃんとラインを送り出してくれる)ABUのリールの実力は本当に凄い!!

 

 

次回は、そろそろカードの事を書いていきます。
自分は色々と趣味があるので別に困ってないが、主にサッカー観戦とかを生き甲斐にしてるような人は、この予想もしなかった中断期間中は一体何をして過ごしているんでしょうか?
正直他人のことなど半分どうでもいいことですが、なんか凄く気になります。

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こういう物も入手しました

今回は最近入手したモノを紹介します。
モノということはカードではなく、更に珍しい事にゲーム関連でも無い。
じゃあ一体なんだ!?・・・ということで、今回紹介するのはコチラだったりします。


これは一体?というと、まあ簡単に言えばルアーですね。
自分の趣味の一つでもあるルアーフィッシング、いわゆる釣りで使うモノであり、しかもずっと探していたビンテージ物のルアーだったりします。

 

 

今回入手したルアーですが、世界的にも有名なルアーメーカーでもあるヘドン社が1921年・・・つまり100年以上も前に発売したヴァンプ(VAMP)という名のルアーです・・・が、さすがに入手したものは、そんな100年以上も前の物ではなく、その後に何度か発売された復刻版だったりします。
今回の物は今から30年以上も前に限定発売されたものです。


腹には『ORIGINAL HEDOON WOOD VAMP』の文字。

 

 

現在のヘドンのルアーの材質は基本的にプラスチック製が大部分を占めていますが、今回入手したものはホワイトシダー(この少し後に発売された別の復刻版ルアーでホワイトシダーを使っているので、おそらくこれも同じ材質を使っていると思います)という名の木を使用しております。
これは当時発売された物と同じ素材であり、まさに完全復刻であるといえます。
この発売当初の忠実な再現・・・つまりウッド(WOOD)を使用した復刻には現在も世界に存在する多くのヘドンのファンを興奮させ、当時は店頭販売に購入制限を出した店もあったそうです。


この今回入手したヴァンプですが、実はすでに同じ物を1つ持っていました。
しかし、昔から自分が一番力を入れて集めているRHカラー(レッドヘッド・・・つまり赤い頭)をオークションで見た時に、「ヴァンプにRHがあったとは!!」と思い、これは行くしか!!ということで速攻で落札しました。

 

 

この光を当てた時に見える木の年輪の跡。


これこそ木製ならではのフォルム。
プラスチックでは絶対出すことの出来ない深い味わい・・・湿乾によって伸び縮みのある木よりも加工のしやすく丈夫なプラスチックも悪くは無いのですが、さすがに木の持つ独特の温かみまでは再現は難しいでしょうね。

 

 

今年、自分が釣りに行った回数は僅か1回だけ・・・
かつては釣行回数が年100回以上が当たり前だったんですが、現在は色々あって全く行けてないので、たまには本腰入れて、まるまる3日くらい釣り三昧の旅をしたいところですが・・・(さすがに現在の自分の事を考えれば厳しい・・・)

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最近のことでも、まとめて・・・

今週はジュビロの試合が無い・・・というのが理由ではないが、色々な事があったので、今回はそのことについて書いていきたいと思います。

 

 

まずは先週のお話になってしまいますが、今年も我が家の田んぼの稲の収穫をしました。


これは収穫前日の田んぼの様子です。
本来収穫を予定していた日ですが、実は刈り取りを行う直前に雨が降ってしまい、予定よりも2~3日ほど延期した事も付け加えておきます。

 

 

そして・・・


こちらは収穫翌日の様子です。
今年も運が良い事に大きな台風の直撃が無かったので、一応自分としては昨年並みの収穫量を期待していますが、果たしてどのくらいの量の米が獲れたのやら・・・!?(収穫結果は後日・・・紹介しません)

 

 

で、次は土曜日のお話です。
この日、関東方面に遊びに行くという嫁を駅まで送った後、久しぶりに自由の身になった自分が行ったところは・・・(嫁が絶対行かないところ・・・)


地元の近隣に多数存在する野池でした。

 

 

何をしに行ったのか?というと、普通の人ならブラックバスを釣りに行った・・・と思いがちですが、この日は一切タックル(釣り道具の意味)を持って行かず、ただ単に昔、暇さえ有れば良く通った池を見に行きたくなっただけです。


この日は掛川市内に多数存在する野池を5か所くらい見て回りましたが、どこの池も昔と変わらず、ちょっとルアーを投げれば、すぐにでも釣れそうな雰囲気でしたね。
ちなみに写真の池ですが、だいたい20年ぶりくらいに来たんですが、当時は池の周囲に無かったフェンスがあったり、見たことも無いような木があったりと、20年の間に随分様変わりしていました。

 

 

そんな中、ある池を見ていたら、昔・・・というか、当時から良く色々な釣り場で会った事のある人と久しぶりの出会いました。(その人の名前は知らないが・・・)
その方は、当然自分も釣りに来たもんだと思ってたそうで、久しぶりに一緒に釣りが出来る事を喜んでいましたが・・・(←その人が思うには、自分みたいなスーパー釣り好きなヤツが、何も持たずに釣り場に来たという事が信じられなかったらしい・・・)

 

 

ちなみにその方ですが、最初に自分を見て言った言葉が「え?15~20年くらい前と全然変わってないじゃん・・・驚いたわ!!」だそうで・・・
まあ自称妖怪ですからね。(でも、こういう歳になると、それはホント嬉しい言葉だわ!!)


その方と20分くらい昔話をした後、自分は自宅に向かい、その方は写真のようにフローターで池に入って行きました。(自分も昔は当たり前のようにボートとか出して池に入ってたりしてたんですが・・・)

 

 

で、自宅に帰ると・・・


「どこに遊びに行ってたんだニャー!!」と言わんばかりに、玄関で鎮座してるヤツがいました。
この後ゆっくり遊んでやるから、おとなしく待ってろって!!

 

 

最後は開封結果です。
今回はジュビロ磐田・チームエディションではなく、まだ所持していない山本脩斗選手狙いということで、あらかじめ注文してあった鹿島アントラーズ・チームエディションを開封。
サイン出現率が50%という極悪設定でありながら、前回同様今回も運よくサインを引けました。


ただ出たのはクォン スンテ選手ということで、狙いの山本脩斗選手ではありませんでしたが、まあサインが出ただけOKとしないとね。

 

 

次回はカードの事でも書こうかな・・・と思っていましたが、先日入手したゲームのインストラクションカードもあるので、久しぶりにゲームの事でも書こうと思います。(当時、全国的に大ヒットした超名作ゲームです)

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自分的まさかの物を入手!!

これは、つい先日の朝のお話です。
我が袋井市は毎月2回、燃えないゴミの日というものがあり、その日の朝の6時過ぎから7時30分までの短い時間ではありますが、各地区において、そのようなゴミ(廃プラや小型金属、小型電化製品や瓦礫類)を集め、それを各業者が回収しています。

 

 

この燃えないゴミの収集日っていうのは、基本的に平日であるため、どこの家も仕事等に行く前に済ませることもあり、ゴミの収集が開始される直後は当然のように混みあってたりします。

 

 

その収集日ですが、普段なら自分は開始直後にさっさとゴミを出し、そして速効で仕事に行くという日程をこなしていますが、この日は会社の仕事に余裕があったこともあり、普段よりも遅い時間帯にゴミを出しに行きました。

 

 

で、ゴミ出しを済ませ、帰ろうとした時だったかな?近所でもあんまり見たことの無い人(同じ地区でも、当然ですが自分の知らない人だって少なからず居るものです・・・)が、あるものを捨てようとしていたんですが、それが自分としては有り得ない物であったため、ちょっとて驚きました。

 

 

一体何を捨てようとしてたのか?というと、それは釣りで使うリールでした。
まあその人から見れば、完全な不要品ということもあり、もう要らないから捨てるという事に至ったとおもいますが、そのリールというのが・・・


スウェーデンが世界に誇る超有名メーカー・ABU社製リール、アンバサダー(Ambassadeur)2500Cというもので、ある程度ルアーフィッシングをした事がある人間なら、多分誰もが一度は必ず聞いた事がある名前のリールです。

 

 

こんな事書いても、イマイチ良く分からないと思うかもしれません。
しかし、分かる人間には分かると思いますが、このアンバサダーというリール、かなり過酷な条件で長期間使用しても故障が非常に少なく、しかも使いやすいこともあってか、日本はもちろん全世界においても愛好家が多数存在いる非常に優れたリールだったりします。

 

 

ちなみにアンバサダー2500Cですが、日本での標準小売価格(定価)は35,000円であり、文字通り高額商品ではありますが、やはりABU社ブランドの力もあってか、所持してるアングラーも非常に多い人気機種だったりします。


もちろん自分も、このアンバサダーの使いやすさと形が気に入ってることもあり、現在では大小様々なアンバサダーを何台か持っています。
この写真で手に持ってるのが今回頂いた方ですが、奥に写っている方は以前から持ってる方だったりします。

 

 

それにしても、まさかアンバサダーを要らないって言って捨てる人がいるとは思わなかった・・・


既に所持してる機種とはいえ、要らないなら何台だって欲しいぞ!!(ちなみに捨てに来た人には「本当に要らないなら、自分が大事に使うので欲しいです!!」って言って一発でOKの返事を貰い、今回頂く事にしました)

 

 

最近はサッカー観戦やゲームばかりで、釣りに行く余裕が全く無いけど、1日だけでもいいので自分一人だけの時間を作り、たまには時間も忘れてゆっくり釣りを楽しみたいと、いつも思っています。(本当に、いつも思ってる・・・)
自分の住んでる地域には、釣りの出来る所なんて山ほどあるので、ホント勿体ないな・・・

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日曜日の事でも・・・

まずは先日・・・日曜日のお話です。
この日はジュビロの練習があったらしいんですが、残念ながら非公開とのことでファンには残念な状況でした・・・が、この日は自分にとって練習見学に行くよりも別にやらなければならない事がありました。

 

 

やらなければならないこと・・・それはここ2週間くらいの間、ほとんど手入れをしなかったせいで、かなり酷いことになっていた、田んぼや畑の雑草の刈り取りです。

 

 

この時期は高温多湿な天候が多いので、1週間どころか3~5日放っておくだけで、雑草は好き放題に伸びてしまうため、しっかり手入れをしないと本当に大変なことになってしまいます。
もちろん今回も長時間掛けて刈り取りました。

写真ではイマイチ分かりづらいでしょうが、メインとも言える田んぼ周辺を中心に、畑や土手の雑草を刈り取り、おかげで超スッキリ!!
でも、これでも2週間もすれば、また・・・

 

 

草をとった後は、嫁とウォーキング(というか、ただの散歩)。
本当は自分的にはマラソンのトレーニングをしたいところなんですが、それだと嫁が付いて来れないので、嫁のレベルに合わせ、いつものコースを歩きました。

 

 

もちろん、ただ歩くだけでは面白くないので、先日と同様に釣りざお持参!!
そして結果・・・

この日は1発目で写真のナマズさんがヒット!!(サイズは50cm超え)
もう少し釣れるかと思っていましたが、残念ながらこの時の釣果はこれ1匹だけでした。

 

 

最後はカードのお話です。
本日ようやくジュビロの公式HPにもカードフェスタの開催の概要が掲載されました。
 

http://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=3234

 

フェスタのイベント会場は2011年以来となるジュビロショップ磐田店横の広場になりましたが、前回(2011年)の時は突然降り出した大粒の雨のせいで、自分は購入を敬遠・・・
今回は・・・少なくとも例年のような3ボックス分くらいで終わるって事は無いと思っています。

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静岡スタジアム・エコパが嫌いな理由 (今回長いです)

最近、知り合いからこんな事を言われました。
「今、釣りって行ってる?」
そういえば、当HPの管理人紹介の中にある、趣味の欄の一番上にも堂々と「釣り」と書かれているけど、実際に釣りって今やってるのって言われたら・・・

 

 

ハッキリ言って全くやっていません!!
実際には時間的に行ける余裕が無いというのが正しいかも・・・

 

 

現在の自分ですが、9割方ジュビロの日程によって予定を決めてるような感じであり、基本的に休日は応援による疲れを癒す休養日に当てているため、昔みたいに何も考えずに近所の河川や湖沼等へ出かけることはほとんど無くなりました。
ただ仕事が早く終わり、更に帰宅時間がやたら早かった時で、しかもジュビロの練習が無い時に限り、釣り竿を持って近所の川へ遊びに行く程度ならあります。

 

 

遊びに行く=ちょっとルアーを投げに行く

 

 

そういうレベルです。
まあ軽くルアーを投げに行くって感じで書きましたが、自分はルアーだけでなく、様々な釣りもやります。(鮎とか鯉とか、あとは鰻あたり・・・まあほとんどが淡水専門ですが・・・)
その中でも主なのがルアー釣りであり、当然タックル(道具)なんかも仕事に就いてからは相当な金を掛けて揃えたりしました。
まあ自分の趣味に馬鹿みたいに金を掛けるのは今も昔も変わらないんですけどね・・・

 

 

さて、そんな遊び程度で行く釣りで釣れる魚は?というと、8割強はナマズだったりします。
ナマズですよ、分かりますか?あの地震が起きる時に暴れると言われてるナマズです。

 

 

このナマズですが、カエルやドジョウなどの小動物を主食としてる魚であることから、もう立派なルアー釣りの対象魚であり、しかもこれが釣り方さえ間違えなければ誰にでも簡単に釣れる魚だったりします。
しかも釣れるサイズは40cmくらいが主流であり、たまに60cmオーバーの大物も掛かるほどで引きもそこそこ強い・・・もう立派なスポーツフィッシングとも言えます。(半分ウソ)

 

 

そんなナマズさんですが、一体どんな所に居るのか?と言うと・・・

日本の河川なら大抵の場所に住んでいますが、これがウチの近所なら、こんな田んぼの脇の農業用水に居たりします。
この写真の場所は自宅から500mくらいで、実は自分のマラソンとかの練習のコース脇だったりします。(書き忘れましたが、今回のは4日ほど前のレポートです)

 

 

そんな用水路ですが、近づいて見て見るとこんな感じです。
今の時期、このような場所には、エサを求めて遡上(?)してきたナマズが、ほぼ80%以上の割合で付いてたりします。

写真は高感度モードで撮影したいるため、かなり明るい状況のように見えますが、実際はもっと暗い中で撮影してるので、用水の中の状況は全く分かりません。
尚、この場所の水深はどんなに深くても約40cmくらいしかありません。

 

 

そのナマズを釣るにあたり、最も威力を発揮するルアーと言えば・・・

おそらく多くのアングラーたちの誰もが同じような回答をするであろう・・・フレッド・アーボガスト社が1900年代前半に世に送り出した超ロングセラーかつ超有名ルアーでもあるジッターバグという名のルアーをです。
ちなみにこのジッターバグですが、数多く存在するルアーの中において、自分が最も好きなルアーでもあります。(実は夜間のブラックバスなどにも有効!!)

 

 

で、少しだけ改造・・・

何をしてるのか?というと、フック(要するに針)に付いてる返しの部分を潰しているんです。
こうすることで魚が食らい付く時のフッキング(針掛かり)を良くする事に加え、釣った魚のダメージを最小限に抑える・・・つまり、針傷による魚体のダメージを減らすためです。
あくまでも釣りに行く事だけが目的ですから・・・

 

 

で、ずーっと何年も巻きっ放しだったリールの糸も古いのから新品に換え、これで準備完了。

写真のリールですが、この世界の人間なら誰もが憧れるスウェーデンのABU社製のアンバサダーという名のリールです。
このリールは何十年使っていようが、全くガタが来ないという非常に優れたもので、全世界に多くの愛好者がいる程です。
ちなみに何かの本に紹介されていた記事によれば、ABU社のリールの欠点は、他社のリールと比較して少し重いこと、そして値段が高いこと・・・らしい。

 

 

この日は11月のジュビロマラソンのトレーニングを兼ね、ロッド(要するに釣竿)を持ってランニング・・・というか散歩・・・
傍から見れば、相当怪しい人間にしか見えないかもしれないが、それでも楽しい暇つぶしですから、近所の人間から何を言われようが全く関係ない!!(自分は昔から魚釣りとかスゲー好きなのを近所では誰もが知ってる訳で・・・)

 

 

さて今回の釣り場となった近所の用水ですが、ナマズだけではなく色々なモノがいます。

これはカルガモの親子
親ガモの後を9羽の子ガモたちが必死に追いかけながら泳いでいる姿がカワイイ。

 

 

これは・・・

別のカルガモ親子です。
ちなみに写真の右下部分にがいるのが分かりますかね?(うっすらと見える。大きさは約50cm超)

 

 

最後に珍しいヤツもいました。

画像のど真ん中付近に丸く写っている灰色の物体が分かりますか?
これ実はスッポンなんですよ!!(写真のヤツの大きさは約30cmくらいですが、たまに50~60cmくらいのバケモノ級のヤツもいます!!)
このスッポンですが、近所の水路では5年くらい前から割と見かけるようになりました。(嫁は今回初めて見たそうです・・・っていうか、天然のスッポンなんて普通おらんだろ!?それくらいウチの近所は田舎ってことです!!タモ網で捕ってくれと言わんばかりの所で休んでやがったが・・・)

 

 

先ほどのカルガモ親子たちが・・・

近くに来たので撮影。
子ガモたちが飛べるようになるのは、まだまだ先の話ですが、このまま外敵に襲われず、すくすくと育って欲しいものです。

 

 

で、この日のメイン目的であるナマズですが・・・

とりあえずGET!!この時のサイズは55cmでした。
この日使用したタックルは、どちらかと言えば、そんな大物専用ではなく、しかもライン(釣り糸)は4ポンド(相当細い)であったため、コイツが掛かった時、まず頭の中にラインブレーク(要するに釣り糸が切れること)の恐怖がありましたが、なんとか慎重に取り込むことが出来ました。

 

 

もちろん釣ったナマズは即リリース(放流)。
ナマズは強い魚なので、水から上げても多少の時間なら生きているので、ちゃんと自力で泳げるか確認してから放してやりました。

 

 

最後に自分が所持してるルアーですが、まだ一度も公開したことがなったので、この機会に紹介したいと思います。

実はこれは、ほんの一部です。(今は200個前後所持。最高に持っていた時は、多分300個は超えてたと思う・・・)
自分のルアーの所持数が爆発的に増えたのは中学から高校に進学する時。
多くの同級生たちが釣りをやめると言い出したので、そういう連中から激安で売ってもらった時は、タックルボックス(ルアーを整理して収納する専用の箱)が4箱くらいあっても足らなかったほどでした。

 

 

こちらは、当時より個人的に気に入ってるカラーを集めたボックスです。

カラー名は専門用語で『RH』。つまりレッドヘッド(赤い頭)です。
このカラーだけは、当時からコツコツと集めていました。

 

 

現在はカード、ユニフォーム、あとはゲーム基板とか、とにかく色々なこだわりを持って集めたりしてますが、自分の収集癖の元祖はルアーかもしれません。
尚、今回写真はありませんが、上の方でも少し紹介したABU社のリールも現在10台程度所持してたりします。

 

 

もしもJリーグが・・・そしてジュビロが存在してなかったら、自分は今現在も釣りをメインとした日々を過ごしていると思います。
そして毎週のように全国各地の湖等に出かけ、自慢のバスボートで様々なターゲットをモノにしてるでしょう・・・(多分・・・)

 

 

ちょっと昔の話になりますが、自分が中学3年の時で進路を決める時期だったかな?当時の担任から『20年後の自分は何をしてるのか?』ということで、自分の未来を想像して発表することがありましたが、多くの同級生が会社員とか店を持つとか真面目な事を書いて発表してる中、自分は『世界を飛び回る風来坊釣り師』と発表し、クラスじゅうで大笑いされた事がありました!!
これは釣り漫画のバイブルとも言われてる有名な『釣りキチ三平』の中において、三平の兄貴的存在と言われてる鮎川魚紳というスゴ腕の釣り師が、日本を飛び回わる風来坊釣り師という設定であり、だったら自分は・・・ということで、そう考えたんですが・・・(担任から「マジメにやれ!」って、ぶん殴られたのも今では良き思い出かも・・・)

 

そんな釣り漫画の金字塔・釣りキチ三平についてはコチラを見てもらえれば・・・

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A3%E3%82%8A%E3%82%AD%E3%83%81%E4%B8%89%E5%B9%B3

 

 

最後に・・・
現在我が家からの一番の最寄駅でもあるJR愛野駅、そして南側にある静岡スタジアムエコパですが、現在のエコパがある場所には、ブラックバスが良く釣れた大池という名の池がありました。
しかし当時W杯招致運動も盛んで、袋井市ではスタジアム建設の時に何度か署名運動みたいなのがありましたが、エコパを建設するということは、当然大池も埋め立てられるわけで、自分はそういった類の物には一切署名することはありませんでした。
現在エコパの正面入り口付近には、その大池の名残りともいうような人口池がありますが、当然魚なんて一匹も居ない・・・自分は今でもエコパは嫌いです。

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