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嬉しくない箱3が存在した

今回は開封結果です。
開けたのは例のシリーズ(2021Jカード・・・つまり、いつものヤツ)ですが、最初の3ボックスはまだ未紹介分。
そして最後の1つはジュビロスタジアムの売店で最後に残っていた1ボックスですが、このボックスがなぁ・・・

 

 

それでは一気に紹介していきます。
まず1ボックス目は・・・

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◇田川亨介(FC東京)

◇前貴之(松本山雅FC)

 

田川選手って日本代表でしたよね!?
それを考えれば、これはまあまあな結果でした。

 

 

2ボックス目。

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◇安部柊斗(FC東京)

◇秋元陽太(愛媛FC)

◇宇佐美貴史GEM(ガンバ大阪)

 

GEMが登場したのは良かったが、秋元選手を引くのは自身通算2枚目で残念もいいとこ。
あとFC東京の選手が2ボックス連続で出るとは・・・

 

 

3ボックス目。

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◇酒井宣福(サガン鳥栖)

◇菊池流帆(ヴィッセル神戸)

◇森勇人(水戸ホーリーホック)

 

箱3サインでした。
ちなみに酒井選手のシリアルナンバーは1番でした。

 

 

で、最後に紹介するのは冒頭でも書いたようにジュビロスタジアム内の売店で最後まで残っていたボックスです・・・が、この結果が自分的に一番悲しい・・・

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◇遠藤康(鹿島アントラーズ)

◇昌子源(ガンバ大阪)

◇萩原拓也(京都サンガ)

 

本来なら箱3ボックスに当たればラッキーな気持ちになれるはずなんですが、ここで出た3枚は全て既に1回引いている3種であり、しかも全て自分には必要無い選手ばかり・・・
このボックスを開けていた時ですが、サインカードの1枚目と2枚目を見た瞬間、もしも3枚目が出るなら絶対以前引いた事がある選手が出るだろうな・・・って思っていたら、本当に以前引いた選手・・・しかも自分的には必要ではないし・・・

 

 

ちなみに今回のシリーズですが、既に2回引いたことがある選手は多分過去最多・・・

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このシリーズのサインカードは全248種ほどありますが、ここまでに自分が引いて来たサインカードの全枚数は約60枚程度しかないはずなのに、既に6種も被るなんて、もう異常としか思えません。
特に最後に紹介したスタジアム売店購入ボックスでトドメを刺された感じ・・・

 

 

次回も多分カードの事でも書くと思います。
そろそろ今年度版のチームエディションに備えて色々準備しないといけないが、個人的に言わせてもらうと、J2でありながらチームエディションが発売されるっていうのは正直どうかと思うんですが・・・(ハッキリ言って発売されるのは迷惑極まりない事。これが発売される事で余分な出費・・・)

 

 

東京オリンピックですが、開催前の世間の冷たい視線がビンビンに伝わっていた頃とは裏腹に、開催されたら予想通り日本全国で盛り上がっていますね。
ちなみに今大会のここまで行われた競技の中で、日本中が最も興奮したと言われる卓球の混合ダブルスの磐田市コンビ・水谷準選手&伊藤美誠選手の金メダル獲得の瞬間ですが、なんと自分は偉業の中継を全く見てなかったという事実・・・
この運命の試合の数時間後、絶対休めない仕事(資格の関係から職場内で自分の他に施工出来る人がいない作業!?)に行かなければならないため、試合が行われている時間帯は嫌でも寝てないといけない状況だったんですよ。(寝不足だと身体が持たない)
地元出身の選手が大活躍した、今後も歴史に残ると言われる凄い試合が見れなかったのは、マジで悔しかったのは言うまでもない・・・(ここまで結構リアルタイムで金メダル獲得の瞬間を見ているというのに、その試合だけは本当に最初から最後まで見てないんですよ・・・)

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第2弾も無事に揃いました・・・が、まだJカードが・・・

今回は入手カードの紹介です。
世間では東京オリンピックとか色々あるようですが、当方はブレずにカードの話題で進めていきたいと思います。(こう書くと、本当にカード中心の生活をしてるように思われますが、他にも色々やってますって!!)

 

 

まずは最近入手したカードの紹介です。

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◇2021ジュビロ磐田・オンサイトカード第2弾 ルキアン 50枚限定直筆サインカード

 

先日のモンテディオ山形戦の時に交換で入手しました。
ちなみに交換してくれたサポ仲間のTくんですが、聞けば今回のシリーズは序盤からルキアン選手ばかり引いてたそうで、稼働初日くらいに引いたサインは全てルキアン選手、それも3連発だったという・・・(通算で5枚ほど引いたとか・・・それでも一応第2弾はコンプしたらしいが・・・)
書き忘れましたが、自分もこのルキアン選手のサインを入手したことで、無事に第2弾もコンプリート出来ました。(今回のコンプ達成者ですが、自分は多分5番目くらい・・・)

 

 

続いては、正直もう開けたくない気分になりつつあるJカード系です。(現在色々あって交換が難航していますが・・・)

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◇2021Jカード 大津祐樹 50枚限定直筆サインカード

◇2021Jカード 小川航基 50枚限定直筆サインカード(通算2枚目)

◇2021Jカード 遠藤保仁 50枚限定直筆サインカード×2

◇2021Jカード 中野誠也 50枚限定直筆サインカード(シリアル・ラストナンバー)

◇2021Jカード アダイウトン 50枚限定直筆サインカード

 

入手に苦労すると思われていた遠藤選手のサインカードですが、早い時期に一気に2枚も入手出来ました。(つーか、遠藤選手のサインカードの相場って凄く高いんですね・・・)
逆に今回のジュビロの選手のサイン・全4種の中で一番楽に入手出来ると思っていた大森晃太郎選手ですが、実はまだ1枚も入手してません。

 

 

次回は開封結果です。
せっかく箱3サインに当たったというのに、こんな事があるなんて・・・っていう結果の箱もあれば、「おおっ!!」って思わず驚くようなカードが出現するなど、まあまあ楽しんで開ける事が出来ました。

 

 

あと・・・一応今回開催される2020東京オリンピックの事についても触れておきましょう。
本日、新しくなった国立競技場で開会式が行われましたが、まあ予測が出来たけど、不必要に長いうえに内容が全く頭の中に入って来ない偉い人のスピーチだとか、一貫性が無く訳の分からない演出など色々ありました。(競技の絵文字でもあるピクトグラムの実写演出だけは、画面で見ても中の人の必死さが伝わったし、単純明快で凄く面白かった。それが行われる前まで凄い眠気に襲われていたのが一気に覚めた程!!)

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y-q7URCY7vY

評判の高かった、ピクトグラムの生パフォーマンス

 

 

では何故にそんなお世辞にも面白くも無い開会式を眠気を我慢してまで見ていたのか?というと、実際に開会式を見てた方なら多分分かると思いますが、選手入場時に流れていたBGM(オーケストラ演奏)が、これまで日本で発売されたゲームの曲だったんですよ。(ドラゴンクエストとかファイナルファンタジーとか色々な楽曲のメドレー)
でもこういうところで流すBGMなんて所詮家庭用ゲーム機で使われてる曲ばかりなんだろうな・・・って思ってたら、ヤフーのトップページに開会式で流す曲のリストが発表されていて、その中になんとアーケード版で人気を誇ったグラディウスの文字が有るから超ビックリ!!
かつて自分がゲーセンで鬼のように燃えたゲームの曲が、まさかオリンピックの入場行進の中で使われる事になるというのは非常に感慨深いものがあります。
で、こうなると気になる事は、一体どの曲が使われたのか?そしていつ流れるのか?ということになります。

 

 

問題の曲ですが、眠くならないように頑張って聞いていたら、グァテマラ(大体60番目くらい?)から3か国が入場してくる時、そしてタジキスタン(大体130番目くらい?)から中国が入場してくるまでの間、計2回流れました。(一応ここを検索してる方もいるかもしれないので・・・)
どんな曲が流れたのか?というと、グラディウスⅡのデモ画面で流れる曲、そしてパワーアップセレクト時に流れる曲をアレンジした2曲でした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uN_LilvnQ2g

冒頭の1分16秒くらいまでの間のアレンジが入場行進で使われました。
ここのコメントを見ると自分と同じように開会式を見てた方が何人も存在してることが分かります・・・(33年前の曲だし、まあ間違いなく良い歳こいたオッサン達ばかりなんだろうけど・・・)

 

 

少ない曲数ながらも本当にグラディウスのBGMが流れたことで、自分的にはある程度満足したんですが、一応最後の聖火ランナー(点火者)は一体誰なんだろう?ということで眠い目をこすりながら最後まで見ていたら、いくらなんでもそりゃあ無いっしょ!!っていうような最終走者だったんで本気でガッカリしました。
その人は一応世界的に知られてるものの、一応今回の大会に出場する現役の選手であるため、普通なら絶対有り得ない事・・・しかし選出した側は多分何も考えてなかったんじゃないでしょうが、あれを見て納得した国民はハッキリ言ってほとんどいないと思います。
ちなみにそのランナーが出場するという試合、本来なら開会式翌日に当てられてたというのに、聖火リレーで終わるのが深夜になってしまう事を考慮し、わざわざ試合日程を無理矢理変えた・・・という話・・・こんなの完全におかしいでしょ!?

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残念だが勝つ気は全く無かったようだ・・・

先日ですが、あんまり触れたくなかったモンテディオ山形の事について、試合が終わった直後に自分が思ってる事、そして今後のジュビロの事とか色々書いていました。
で、いつものように慣れない手つきでパソコンの操作をしてましたが、なんか突然画像が載せられなくなり、しかもそういう時は一体何をどうすれば・・・ていう感じで、まさに右も左も分からないというレベルの人間が、ちょっと違う操作とか訳の分からん事をやってみたら、これまで載せてきた日記の中の画像が複数消え、マジでどうしたら良いか分からない状況になって、さあ大変ということに・・・(消えちゃった画像は、もう・・・)

 

 

っていうか、あのとき何で画像が急に乗せられなくなったんだろう・・・
まあ直ったので別にいいけど・・・

 

 

さて・・・問題の試合ですが、まあ自分が描いていた最悪とも言えるシナリオが、まんま起きたということですね。
試合開始30秒でジュビロにとって100%敗北宣告とも言うべき失点を喰らってるようでは・・・このキックオフゴールとも言うような超速失点を喰らった時、マジで「もうダメじゃん!!これでもう(この試合は)見る価値が無い・・・」って言って怒りMAXな状態でスタジアムを出て帰ろうとしたよ!!(色々な方に止められなければ・・・)
毎回モンテディオ戦になると決まって起こる既定路線とも言うべき敗北パターン、それが試合開始直後に起きただけでなく、その後も御丁寧に追加点を献上・・・
そして目が覚めたのか?その後は鬼のように攻めるものの何故か決定的なシュートは枠外かGK正面・・・
一応1点くらいは返すものの、その後も攻めても攻めてもゴールは遠く、そして気が付けばタイムアップ・・・
このパターン、昔から何度見たか分からん・・・

 

 

まるで「あ、モンテディオ様チワース!!今日も勝ち点を御献上しますので、いつものように適当にくつろいでってください・・・」っていう感じ・・・
なんか毎回毎回わざと負けなければならない協約みたいなものがあるんじゃないかと勘繰りたくなります。(決定的なシュートだって、毎回わざと枠を外してるようにしか見えないし・・・)

 

 

この日の試合を見て思った事は、なんかもうジュビロはJ1に戻る気は無くなったのか?って感じがしました。
試合開始直後の失点なんて、一部の選手に気持ちが全く入って無い状態というか、集中力皆無の状態だったしね。
7試合連続完封勝利してた時は非常に安定し、超堅守を誇っていた守備陣ですが、完封が途絶えたアルビレックス新潟戦は勝ったものの2失点、更にレノファ山口戦では遂に連勝が途絶え再び2失点、そして最新のモンテディオ山形戦は試合前のスタメンを見た瞬間、自分の頭の中に些細な違和感みたいな心配事がありましたが、それがモロ現実に・・・

 

 

7試合連続完封勝利の後は3試合連続2失点・・・それも毎回ほぼ同じような崩され方で失点。
誰が悪いとは言いませんが、連続完封出来ていた時には、ほとんど出てなかった選手が出るようになったのが例の記録が途切れたアルビレックス戦からですから、少なくとも偶然では無いと思います。(実際相手チームは決まってそこを狙ってきている訳ですし、しかもこの試合後、相手の某選手のインタビュー『狙いは、あそこ!!』って豪語してたくらいですから・・・おそらく今後も間違いなく狙われる・・・)
守れないなら守備の人数を増やす(3バックから4バックとか・・・)とか、何かしら変化を起こさないとチームは変わらないのは、これまでの長く辛いJ2の戦い方を見て学んでいたはずなのに・・・

 

 

あの天皇杯・HondaFC戦、前半終了時に3-0という状況でありながら、後半からリーグ戦のレギュラーとして活躍してた守備の要でもあった森岡選手を投入させ、しかも怪我をさせてしまうという普通の人が考える斜め上の謎采配からチームの崩壊は始まった感じがしますね。
連勝して順位がどんどん上がって行った時、これまで批判的だった鈴木采配に対し、多くの人が手のひらを返したかのように絶賛し出しましたが、それでも自分は選手の起用の仕方に対し、全く信用することは無かったです。
もしも今後再びチームが勢いを取り戻したとしても、自分は考えを変える事は絶対無い。(今でも自分的、チームの一番の補強ポイントは指揮官であるということ!!)

 

 

前節連勝が途切れたレノファ山口戦ですが、お世辞にも出来が良かったとは言えないような選手が約5~6人もいたんですが、その選手が何事も無かったかのように次の試合もスタメンで出てたんですから、そりゃあ結果が出ないのも当たり前でしょう・・・(何故、毎回スタメンとかを名前だけで起用するのか?って思う・・・レジェンドだろうが功労者だろうが関係無い。結果が出なければ誰であろうと叩かれるのは当然)
先日せっかく攻撃的な金子選手が覚悟を決めてチームに加入してくれたというのに、結局そういう新しく入った選手は信用してなかったのか?ベンチにも入れてないし、これまでチームを支えてきた伊藤選手が抜ける事なんて事前に分かっていることだから、何故代わりになるような守備の選手を補強しなかったのか・・・ってのもあります。(まあ伊藤選手レベルなんて、そんな簡単に見つからないだろうけど・・・)

 

 

多分今後モンテディオと対戦することがあれば、おそらく同じ事が起きるでしょう。
これまで過去に何度も何度も屈辱とも言えるような試合をされ、サポーターだって何度も悔し涙を流してきた憎っくき相手に今年は2回もチームの連勝を止められた程ですからね。
なので、そんな天敵と当たりたく無いのであれば違うカテゴリで試合するしかない・・・つまり頑張ってJ1に昇格するしか無いんです。(モンテディオも一緒に昇格するなんてことになったら・・・それは考えないでおく・・・)

 

 

2011年だったかな?その年のホーム・モンテディオ山形戦ですが、普段だったら絶対有り得ない開催時期であるにも関わらす、これまで何度も煮え湯を飲まされ続けてきた相手を絶対に叩くべく、無理矢理な感じで鹿児島デー(そういう名のスポンサーデー)を持ってきた事がありました。
鹿児島デーだとジュビロの勝率が凄く良く、しかもゴールを決めると肉が貰えるという理由から、当時所属していた前田遼一氏が鬼のような活躍をしたり、その前田氏の活躍に触発されて他の選手も動きが良く、毎回非常に良い成績をあげていました。(ちなみにその試合は4-0でジュビロがモンテディオ相手に唯一完勝した歴史的な試合)

 

 

今のチームには当時のような執着心はもう無いのかな?って・・・なんか色々な意味で残念な感じです。
一応これで中断期間に入りますが、もしも次の試合で結果が出ないと、このままズルズル行きそうな気がして・・・

 

 

次回はカードの事を書きます。
尚、色々トレードとか依頼を頂きますが、周辺で数々の問題とかが起きているため、ちょっと動けない状況になっています。(色々御連絡して下さった方々、本当に御迷惑お掛けして申し訳ございません)

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気が付けば発売されてた第2弾

今回もカードの事ですが、現在発売されている2021Jカードの事ではなく、Jカードの発売時期と被る形で稼働し始めたジュビロ磐田・オンサイトカードの第2弾について書いていきます。
第1弾の売り上げが非常に好調だったのは、やはり遠藤選手が入っていた事が大きかったと思いますが、この第2弾にも注目選手が何人も入っているため、前作同様なかなかの人気を誇っているようです。

 

 

という事で、第2弾の稼働初日にジュビロショップに行ってみました。(たまたま仕事が早く終わったというのもあるが・・・)

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この日は平日でしたが、いつもスタジアム等で見掛けるような連中たちが既に挑戦してました。(そういう人から見れば、自分も同類と思われてるんでしょうが・・・)
ちなみに今回の自分的目玉選手は、やはりルーキーでありながら既にレギュラーを掴んだと言ってもいい森岡陸選手です。

 

 

で、この日の挑戦ですが、20回以上チャレンジして引いたサインが僅か3枚・・・(山田大記・藤川虎太郎・三浦龍輝)

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思ってた以上にサインの排出率が低い・・・というか、聞けば、この日挑戦した多くのお客さんの中で、自分が一番効率が悪かった・・・とのこと・・・
初日からこんなハマりの状況に陥ってるようでは、全て揃えるまで結構厳しい道のりになるかも・・・と思ってました。

 

 

ところが、その翌日(天皇杯・Honda FC戦当日)は前日使った金額の半分以下でサイン3枚(松本昌也×2・森岡陸)を引き、更に週末は僅か3回の挑戦でサイン2枚(山田大記・森岡陸)・・・

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稼働初日の引きの悪さは一体何だったんだ!?っていう感じですが、まあ全てはこの時の先行投資だったんだな・・・って思えばいいかな・・・
とにかく今回一番引きたかった森岡選手がダブった事は非常に大きい。

 

 

そして、その後の平日だったかな?
自分にとって思ってもなかった物が引けました。

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それは今回3枚目となる森岡選手のサイン、それもシリアルが50/50ということでラストナンバーという良番でした。
しかもサインの状態が凄く良い・・・多分これまで引いた森岡選手のサイン中で一番筆跡がキレイなものでした。

 

 

これで第2弾完全コンプまで残り2枚となりましたが、この直後にたまたまショップに来ていた取集仲間のK氏が目の前で自分がまだ持っていない山本義道選手のサイン(K氏にとって2枚目)を引いてくれたことで・・・

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その直後、交換により無事に入手。
これ完全コンプリートまで残り1枚、それも多分一番容易に入手可能なルキアン選手のみとなりました。
ルキアン選手、交換してくれる方・・・是非とも宜しくお願いします!!

 

 

さて本日は・・・年間全試合の中で考えれば、その中の1試合に過ぎない普通のゲームかもしれないけど、とにかく絶対負けてはならない相手・モンテディオ山形戦(ホーム)が行われます。
チームも今日の試合がどういう意味を持ってるか分かってると思いますが、これまでに数々の苦渋を味わせてくれた憎っくき相手です!!
とにかく1点も取られてはならない!!
先制しても絶対守りに入ってはいけない!!
最後までピッチを制圧して圧勝しろ!!
そしてもう二度とジュビロには勝てない・・・という苦手意識を植え付けてやれ!!

 

 

あ・・・個人的な希望スコアは前回も書いたように12-0です・・・

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シークレットで開封してみました

今回もカードのお話です。
KINGSでの開封を終えて帰宅し、その日の深夜に及ぶまでカードの整理をしていると、福岡のBAGGIO君より今回の開封結果の連絡が入ってきました・・・が、内容は今回の封入率だとか色々細かい自分の検証結果だとか・・・
まあJカードの新作が発売されると、だいたい自分の周囲はこんな感じの話題が多くなるのですが、今回も色々と話をしてるうちに、何故か流れから少しリモートもどきの開封でもしようか?ということで、まだまだ多くのボックスを抱え込んでいる自宅ストック分の中から一部を開けてみることになりました。

 

 

ということで、急遽行われる事になった即席開封。
この時に開けたのは今年のJカード・・・ではなく・・・

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本来なら今年こそ2年ぶりに開催される予定だった花火大会で、やはり開けるつもりだった昨年のJカード・2種です。

 

 

まず最初に開けたのは、自分にとって非常に相性が良いアップデート版の方です。
毎回書いている気がしますが、このシリーズは自分にとって非常に相性が良く、ここまでに複数の大物サインに加え、多くのGEMを引いています。(ただGEMについて、正直あんまりデカイのは無いが・・・)

 

 

そんなアップデート版ですが、開けたボックスのシリアルナンバーを確認すると・・・!?

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あ、このナンバーは!!
これ、GEM確定じゃねーか!!

 

 

まず出たサインから紹介します。

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◇宇佐美貴史(ガンバ大阪)

◇上島拓巳(アビスパ福岡)

 

宇佐美選手のサインは良く引くなあ・・・と思いながら裏面を見てみると・・・

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シリアルナンバーが39番ってジャージナンバー!?と思ったんですが、それは今年(2021年)の話・・・
1年ズレてたら・・・って思ったのは内緒です。

 

 

そして、このボックスから出て来たGEMは・・・

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◇豊田陽平(サガン鳥栖)

 

う~ん・・・大物級を期待してたんですが、まあGEMに当たっただけでも・・・
ちなみにこれが出た直後のBAGGIO君曰く、「ああ、ライバルチームだ・・・」

 

 

そして次は全くと言ってもいいくらい良いカードが引けなかった印象が強い1st版。
しかし、自分では全く思ってもいなかったような選手のカードが出現します。

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◇白井康介(北海道コンサドーレ札幌)

◇上田綺世(鹿島アントラーズ)

 

なんと!!東京五輪代表の上田選手のサインが出現!!
ここ最近アントラーズ系の若手や大物級サインが全く引けなかったこともあり、最初アントラーズのエンブレムが見えた時は「まあ、あんまり期待しないでおこう・・・」と思いながら写真を確認しました。
実際自分は上田選手の顔はあんまり詳しくは知らない・・・というかイマイチ分かってなかったので、最初見た時は「え?誰だ!?」って思いましたが、名前を見て分かりました。(自分の応援してるチーム以外の選手の顔なんて、よっぽどインパクトのある顔や、プレーとかで何度もテレビ等で取り上げられない限り覚えられないって・・・!!自分の応援するチームでも選手の顔を見ても全員正確に答えられるか怪しいし・・・)

 

 

そして名前の下のシリアルナンバーを確認してみると・・・

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これが36番ということで、なんとジャージナンバーでした。。
実はこのシリーズでジャージナンバーのサインを引いたのは、この時が初めてであり、しかも上田選手という期待の人気若手選手ということで本当にビックリ!!
まさかこんな凄いモノが自宅のボックスに眠っていたとは・・・

 

 

ということでBAGGIO君監修(?)の元、謎のシークレット開封は、どちらも良い結果で終了。
こういう凄い開封ですが、本当に花火大会でやりたかった・・・(尚、袋井の花火大会は今年も中止が決定しています)

 

 

次回もカードの事について色々書いていくことを予定しています。
またJカードの発売に紛れる形で稼働することになったジュビロ磐田・オンサイト第2弾ですが・・・それも次回だな・・・
あとですね、ここまでに非常に沢山頂いているトレード依頼ですが、当方ちょっと立て込んでいるため、もうしばらくお待ち下さい。(確実に返事をします!!)

 

 

いつかは止まると思ってましたが、先日とうとう止まったジュビロの連勝・・・
止められた相手は2年間で4回対戦して1度しか勝てなかったレノファ山口でしたが、テレビで試合を見てて思ったのは、これが本当に下位に低迷してるチームなのか!?っていうくらいの難敵でした。(結果は2-2)
しかし次の相手こそ、自分ランキングでは地球上で一番対戦したくない相手・モンテディオ山形・・・
前回ジュビロの連勝を止められた相手、そしてこれまでに何度も何度も屈辱とも言える内容を浴びせてくれた最も嫌な相手・・・
ここ最近というか直近10試合で稼いだ勝ち点数の1位はジュビロ磐田(26点)なんですが、派手に無失点8連勝とか続けていたジュビロに対し、実はモンテディオの稼いだ勝ち点は知らず知らずのうちにジュビロと遜色ないくらい稼いでいた事実・・・(24点)
正直ここで負けたらJ1昇格は絶対に無いものと思って戦って欲しい・・・
ちなみに希望スコアは12-0でジュビロの歴史的大勝!!(過去の屈辱的な事を考えれば、これくらいの事をやってくれないと!!)

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やめられない状況から・・・

今回はKINGS独り開封の続きです。
残りボックスを開けているものの、そこまでにGEMや箱3に1つも当たってない状況が出来てしまったため、こうなった以上何かが出るまで行ってやろう!!という感じで開けることになりました。(ちなみにこの日、5ボックス目を開けてる時、収集仲間のI先生が来店)

 

 

ということで、出たカードの紹介をしていきます。
この日通算5ボックス目は・・・

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◇秋元陽太(愛媛FC)

◇駒井善成(北海道コンサドーレ札幌)

 

う~ん・・・正直この2枚っていうのは・・・
駒井選手から1つずれていれば大物のチャナティップ選手だったんですが・・・(応援されてる方々には申し訳ないのですが、自分にとって収集対象外は引いた瞬間に全て商品に変わるため、このような乱暴な表現になります・・・ご了承下さい)

 

 

6ボックス目は・・・

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◇高木彰人(ザスパクサツ群馬)

◇エウベル(横浜Fマリノス)

 

この時点で、まだGEMもストライカーパラレルも出ないだけでなく、箱3サインにも当たらないのは少しおかしいのでは?と思うようになりました。
そんな疑惑のカートンの残りボックス数は3となりましたが、この時自分の頭の中である事を思い出しました。

 

 

7ボックス目・・・

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◇宮大樹(アビスパ福岡)

◇松田力(セレッソ大阪)

◇エヴェラウド・30枚限定ストライカーパラレル(鹿島アントラーズ)

 

ここでようやくストライカーパラレルが登場。
ちなみに宮選手のシリアルは、このシリーズでは初の自引きとなるジャージナンバーでした。
しかし自分の求めているのはコレではない・・・とにかく深い・・・

 

 

残り2ボックスですが、この時点で自分の中では確信してた事がありました。
この自分が開け続けているカートンは、ここまで全てサインが2枚しか出てないので、残り2ボックスの片方がGEMであれば、もう片方は箱3サインのボックスかと思いがちですが、カートンに箱3サイン入りボックスは様々な検証結果から基本的に2つ以上入れられているそうなので、残り2ボックスは片方が箱2サインの可能性が強い。(MAXだと箱3は12ボックス・・・いわゆるホットカートンですが、既に引いた方より確認済み)
そして、もしもここまで誰もGEMを引いてないというのであれば、もう片方のボックスから出るGEMはブラックパラレルの可能性が非常に高いということ・・・(某ショップの開封結果より引用・・・しかし毎回のようにこうやって色々な出現パターンを検証したりしてますが、果たして一般の方々が自分のアホみたいな理論を全て理解してもらえるのか?と言われれば、正直疑問しか湧いて来ないですが・・・まあ興味がある方だけ、分かる方だけでも・・・・と)

 

 

こうなると、俄然やる気が出てきます。
だって残りのボックス(ただし片方)から出るのはブラックGEM(+サイン2枚)ですからね・・・

 

 

そんな気持ちの中、片方が大当りと意気込んで選択した8ボックス目・・・

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◇仙頭啓矢(サガン鳥栖)

◇クレーベ(横浜FC)

 

外した・・・最後まで外したよ・・・
つまり最初に積んであった多くのボックスの中で、唯一GEMの入っている可能性のあるボックスだけを、まるで狙って避けているかのような選択の悪さを露呈した感じ・・・っていうか、いつもの事だわ!!

 

 

そしてこの日ラストとなった9ボックス目・・・
見守っていたI先生も「もう絶対黒いヤツが出るでしょう・・・しかし毎回こうやって最後に良いのが残るのは不思議というか・・・」と一言。
そして運命のカウントダウンが始まり、文字通りラストボックスからは予想通り例のヤツが!!

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◇西村拓真(ベガルタ仙台)

◇河野諒祐(ファジアーノ岡山)

◇権田修一・5枚限定ブラックパラレル版GEM(清水エスパルス)

 

本当に最後に出たよ・・・っていうか、引きが弱いのは自分でも分かっていた事だし、これが早い段階で出てくれれば、もっと気が楽になってたんですが・・・まあ一応目標のブラックGEMが出ました。
尚、河野選手のサインですが、早くも自引きとしては2枚目・・・(実はこの後、まさか!?とも言える展開が待っていますが、それについては次回以降・・・)

 

 

ここまで一人で黙々と続けた開封ですが、とりあえずGEMが引けただけでも良かったかな・・・って思いましたね。
しかし今回引いた計20枚の限定カードですが、実は1枚も収集対象のカードが無いので、全て放出する方向で考えています。(普通これだけ開ければ、だいたい1~3枚くらいはあるもんですが・・・)
次回も楽しい楽しい開封結果を書いていきます。(思い通りの物が出ないとホント苦痛・・・)

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自分的・夢の対戦カード

今回は開封結果・・・ではなく、自分の中では今年一番楽しみな試合でもあった天皇杯3回戦・vsHonda FC戦のことについて書いていきます。
Hondaと言えば、知っての通り天皇杯で毎年ほぼ必ずJリーグのチームを倒すほど強く、アマチュア最強とかJの門番とかの異名を持つ凄いチームであります。
今大会もJ1の横浜Fマリノスを倒している(今のJ1でもマリノスを倒すようなチームって、同カテゴリでもなかなか居ないでしょう・・・マリノス普通に強ええし・・・)ため、油断すると絶対やられるでしょうし、最初から最後まで全く気が抜けれません。(こんな凄いチームが磐田から程近い浜松にあるというのもね・・・)

 

 

そんな試合ですが、この日は仕事が終わってからの参戦となりました・・・が、

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実はこの日の試合は、いつもの19時キックオフではなく、それよりも30分も早い18時30分からということで、自分がスタジアムに着いた時刻は午後19時直前・・・

 

 

で、スタジアム入りしてスコアボードを見ると、既に1-0でジュビロがリードしてる・・・

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あれ?この流れって先日の試合(アルビレックス新潟戦)と全く同じ流れだぞ・・・って思い、席に着いてじっくり観戦。
ちなみに今回嫁は事前の天気予報を見て「7日は雨が降りそうだから行かない!」って言っていたため、自分一人での観戦でした。(実際何度か雨が降りました)
こんな夢のようなカードを週間天気予報を見て速攻で観戦しないことを決めるなんて、なんという根性無し・・・(一応YouTubeでもライヴ放送されていたので、そっちでも見れたそうですが・・・)

 

 

で、この日の試合なんですが、自分はどちらのチームも応援してることもあるので、勝敗にはあまり興味が無かったです。

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むしろ、こんな3回戦程度でHondaとは当たりたくなかった・・・

 

 

だってねえ、HondaはJリーグのチームをバッタバッタと普通に倒してくれるようなチームなんですよ。
ジュビロにそれが出来るのか?というと、疑問符しか付きません。

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実はHondaの天皇杯での成績って、Jリーグのチームには普通に勝てるけど、トーナメントを勝ち進んで行くうちに毎年のようにジュビロ磐田、もしくは鹿島アントラーズと当たるんですが、この2チームには非常に分が悪く、だいたいここで敗退するケースが多いんですよね。

 

 

この試合も相性が出てしまったようで、この日のHondaの選手を見てると、あのマリノスを倒した時の躍動感があまり見られず、逆にジュビロの選手の動きが良いこと・・・

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結果としては4-1でジュビロが勝ちましたが、せっかくHondaに勝ったんですから、この先はHondaの魂を受け継いで、たまには久しぶりに良い所まで勝ち進んで行って欲しいと思いましたね。

 

 

あと・・・
この試合に90分間フルで出ていたジュビロの某選手を見て思ったんですが、やはりプロの選手は最後までプロらしい姿勢を見せて欲しい。
その選手ですが、最近の試合でも途中交代で結構出場しているんですが、ほぼ毎回全く精彩を欠いているため、何で毎試合のように出場しているのか?疑問しか思えません。
そしてこの試合の4点目のシーンですが、小川航基選手がドリブルで突っかけて行った時、その選手はややサイド寄りで完全にフリーになり、良い形でゴール前に飛び出してきたにも関わらず、小川選手が選んだパスの選択肢は相手守備陣が前に居る、あんまり良くない状況の三木選手でした。
しかし三木選手は小川選手の頑張りに応える形で見事なフェイントで相手をかわし、貴重な追加点を決めましたが、この瞬間その選手は味方からも信頼が無くなったように見えました。
まあこの試合だけでなく、ここ最近の試合でも味方が必死で繋いできたパスを何度も無駄にしてるようでは、誰だってパスを出したくないだろうし・・・

 

 

藤川虎太郎、オマエこのままだとオフに間違いなくクビだぞ!!
東福岡で10番を背負ってたんだろ!?死ぬ気になって頑張って応援してる人たちの期待に応える結果を出してみろよ!!
(応援されてるうちは華・・・興味が無くなって誰も見向きもしなくなったら本当に終わり)

 

 

次回こそ開封結果の続きです。
しかしJカードだけでなく、先日ジュビロ磐田はオンサイトカード・第2弾も稼働し始めたので、そっちの事についても書くことがいっぱい・・・(尚、上で書いた藤川選手も、この第2弾に入っているので、チームとしては一応期待の選手扱いなんだろうけど・・・もっと活躍してる選手だって、まだ何人も居るのに・・・)

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とある一文から始まった・・・

今回は開封結果です。
2021Jカードが発売された翌日(日曜日)、今年も名古屋での開封大会に行けなかった・・・ということで、その日は早い時間から袋井のカード屋さん・KINGSに行こうと思ってましたが、残念な事に朝から(超無理矢理な感じで)嫁の用事に付き合わされ、その日は午後4時くらいまで完全に拘束されていました。
しかし、その拘束されていた時間帯にカード収集仲間のK氏より、「今、これ引いた!!」という凄い内容のメール&そのカードの画像が送られてきたことで超ビックリ!!
もしかして、自分が朝イチで店に行ってたら引いてたかも・・・って思ったら、なんだか腹立たしくなり、その連絡から数時間後、ようやく自由の身になってから鬱憤を晴らしに・・・っていう訳ではありませんが、とりあえずKINGSへ向かいました。(ちなみにその凄いカードとは、自分の収集対象カードであり、多分今回のシリーズでは間違いなくベスト3に入るレベル・・・いや最高峰・・・ってこれだけ書けば、一体誰だったか分かるっしょ!?)

 

 

ということでKINGSに到着しましたが、自分が着いた時、お店の中には既にもう誰も居ない状況・・・

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商品棚には10ボックス・・・
聞けば、その10ボックスは自分が来る前に常連の皆様+普通のお客様の残り物で、左の8ボックス、そして右の2ボックスは、それぞれの同一カートン・・・つまり同じカートンを固めたものでした。
で、左の8ボックスと一緒に入っていた4ボックスは全て箱2サインだったそうで、ということ残りの8ボックスの中には箱3とかGEMとかストライカーパラレルとかが入っている可能性が非常に高い。
そして右の2ボックスのカートン分の残り(つまり10ボックス)は持ち帰った人も居るそうですが、実はまだGEMが出たとかいう報告は無いとか・・・

 

 

ここまでの情報を聞くと、目の前のボックスは何か当りがごっそり残っているような感じで凄く熱くないですか!?
本当にこんな良い条件で自分が開けちゃってもいいんですかね???知らんよ・・・

 

 

ということで、一人孤独に開封開始。
自分が選んだのは事前情報から当然のように左の8ボックスの中からでした。
そんな最初に開けたボックスから出て来たのは・・・

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◇高澤優也(大分トリニータ)

◇岡崎亮平(FC琉球)

 

なんか昨年から自分が一番引いてるんじゃないかと思うFC琉球の選手のサインカードを、また今回も引いてしまいました。(まあ既にレジェンド級の小野伸二選手とか現在浦和レッズで大ブレイクしている小泉選手とか、良い選手も引いたりしていますが・・・)
しかもこのカードのシリアルは1番・・・こうなったら、もう覚悟を決めて琉球集めろってか!?

 

 

2ボックス目ですが、これは右の2ボックスの片方を選択。(尚、今回右側から選んだのは、この時だけでした)

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◇鈴木彩艶(浦和レッズ)

◇高橋峻希(柏レイソル)

 

今回注目されてる彩艶(ざいおん)選手が出ました。
前日も同じ事を書きましたが、サインカードにRCマークが付いてるってことは、期待しても良いということなんでしょうかねえ?
高橋選手も元レッズのイメージがありますし、ある意味レッズボックス?

 

 

3ボックス目。

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◇昌子源(ガンバ大阪)

◇岡本拓也(湘南ベルマーレ)

 

岡本選手のシリアルはラストナンバーでした。
なんか最近ベルマーレも良く引く・・・

 

 

4ボックス目は・・・

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◇永井謙佑(FC東京)

◇旗手怜央(川崎フロンターレ)

 

当り級選手が非常に多いフロンターレを久しぶりに引きました。
旗手選手は東京五輪期待の選手であり、静岡学園出身なので、まあ持っていても良いかと・・・

 

 

と、ここまで4ボックス開けてきましたが、なんていうか・・・自分の求めている物はこれでは無い!!
・・・ということで、開封は次回も続きます。
キーワードは『なんで最後まで残るのかなぁ・・・!?』

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最初の2ゴールは見れなかった・・・

本来なら今回は開封結果の予定でしたが、変更で昨日の試合の事について書きます。(一応開封結果みたいなものは最後の方にありますが・・・)
昨日は静岡スタジアム・エコパにてvsアルビレックス新潟が行われました。
ジュビロ磐田ですが、一応この試合の前まで7連勝でJ1昇格圏内の2位につけており、しかもJ2記録となる7試合連続無失点も続けていましたが、記録なんてものは、いつかは必ず止まるもの(抜かれるもの)ですし、そんなもんにこだわっているようでは、今年の最大目標でもあるJ1昇格は厳しいでしょう。
それよりこの日のミッションは、とにかくどんな形であれ、目の前の相手に勝つこと、そしてこの試合を最後にドイツ・シュツットガルトに移籍(期限付き)することになった伊藤洋輝選手を良い形で送り出すことの2つです。

 

 

今年は開幕からずーっと上位につけていたアルビレックス新潟ですが、ここ最近は開幕当初の勢いが消えつつあるものの、攻撃力は高いのは間違いないので、絶対に気を緩めてはなりません。

 

 

ちなみにこの日ですが、自分は普通に仕事(休日出勤)をしてたこともあり、試合会場でもあるエコパに着いた時の時刻は・・・

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既に19時10分を過ぎていました。
ちなみにこの時、ジュビロは松本選手のゴールで既に先制してたりする。

 

 

正面口の様子です。

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当然ですが、ほとんど人が居ない、まばらな状態です。
この後、正面口中央付近で仕事をしてたジュビロの某担当者と少し雑談をし、スタジアムの階段を登ってる最中に大きな歓声が!!(それがジュビロ2点目・・・ルキアン選手のゴールに湧く歓喜の声でした)

 

 

そして席に到着し、スコアボードを確認すると、なんとスコアは2-0!!

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ここまでホームゲームでは必ずと言ってもいいくらい、僅か1点しか取れてないような得点力の無いチームが、なんで今日は2点も取っているんだ!?と思ってたら、なんと直後に3点目が入る!!
しかも得点者が応援してる期待のルーキー・森岡選手だから本当に嬉しい!!

 

 

前半終了時、選手の顔には余裕が感じられました。
そりゃあ、その時点で3-0ですから無理も無いでしょう。

 

 

で、後半も結構チャンスらしいものが何度かありましたが、全くモノに出来ず、そのうち流れが相手側に・・・
そして試合終盤になって相手に2点を奪われ、本来なら余裕で勝たなくてはならない試合を、いつも見るような1点を争う難しい内容の試合に・・・

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得失点を考えれば、ここで確実に稼がなくてはならないというのに、なんで無駄に2失点・・・それも試合終盤にするのかなぁ?って思いますが、実はこの試合、自分は試合前から無失点記録は止まると思ってました。
そりゃあこれまで完封を続けて来た時と比べ、この試合から一部の選手(その選手ですが、自分の中では昨年から守備面に関してはあんまり信用してません)が変わったんですから・・・
でもこれで変なプレッシャーから解放されたと思います。

 

 

この日の勝利により、チームは8連勝を達成。

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この日の試合前まで首位に立ってた京都サンガが敗れたこともあり、変わってジュビロが首位に立ちました・・・が、今年は開幕からいきなり連敗し、第5節まで1勝3敗1分という、かなり絶望的な状況から、よくぞここまで・・・って思います。

 

 

試合終了後、この後ドイツに行ってしまう伊藤選手のセレモニー。

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伊藤選手のお礼の挨拶「12月にドイツでジュビロ磐田がJ1に昇格したという吉報を待ってます。」
これで選手には気合が入ったと思います。
一応前半は首位で折り返すことが出来ましたが、昨年のギラヴァンツ北九州(前半首位で折り返し、後半は大失速)みたいな例もあるかもしれないので、まだまだ油断など出来ません。

 

 

尚、自分ですが、遅れて来たこともあって今回結果的にはジュビロのゴールより相手のゴールの方を多く見てるので、なんていうか正直勝った気がしませんでした。
それでもこの日、唯一良かった事といえば・・・

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売店で2021Jカードが売られていたので、たまたまそこに居たサポ仲間たち数人と半分遊びながら購入した数パックより、自分の収集対象でもある小川航基選手のサインカードを引いた事でした。
今回J2は各チーム4人がサインカード化されているため、ジュビロだけで計12枚、しかも超大物(=遠藤選手)が存在してるため、集めるのは非常に大変ですが、頑張って入手していこうと思っています。

 

 

次回こそ、ちゃんとした開封結果です。
久しぶりに半分暴走した感じでしたが、楽しんで開ける事が出来ました。

 

 

最後になりますが、昨日熱海で起きた大雨による重大災害ですが、自分の住んでる袋井市と熱海市との間は100キロ以上も離れているとはいえ、同じ静岡県内においてあれほどの災害が起きるなんて、とても信じられないし、あんな惨状を見てしまうと、日本のどこに居ても絶対安全な場所など無いということを思い知らされます。
ちなみに土曜日の午後・・・試合会場に来る数時間前まで、あの土石流が起こった場所と結構似たような地形の場所で仕事してました。
しかもその時は結構な雨が降ってたし・・・今思えば、本当に怖い・・・
今回の被害で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると同時に、自分が静岡県に住んでるという事から、自分の安否状況を心配し、連絡してくれた方々、本当にありがとうございます。

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こ、この選手は・・・!?

今回も2021Jカードの開封結果です。
このシリーズが発売された日ですが、通販分が届く前にもしかしたらジュビロショップにも入荷してるかも?って思い、期待しながら足を運んでみると、なんと昨年一度も入荷することの無かったJカードが置いてあるではないか!!

 

 

早速購入し、はやる気持ちを抑えつつ店頭にて開封。(実は今回のシリーズを拝見したのは、この時が初めてでした)
まずは最初のボックスから出たのは・・・

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◇遠藤康(鹿島アントラーズ)

◇萩原拓也(京都サンガ)

 

 

萩原選手のシリアルは1番でした・・・が、正直どんな選手なのか良く分からないです。
久しぶりにアントラーズの選手のサインを引いたような気がする・・・(前回の開封結果で紹介しましたが、この後自宅開封で同じアントラーズの永木選手を引くことに・・・)

 

 

続いて2ボックス目は・・・

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◇カウエ(アビスパ福岡)

◇瀬沼優司(ツエーゲン金沢)

◇古橋亨悟・ストライカーパラレル(ヴィッセル神戸)

 

 

ストライカーパラレル込みの箱3でした。
一応ストライカーパラレルは30枚限定なんですが、ほぼ同じくらいの枚数が存在するGEMに比べて全く当り感が感じられないのは、やっぱりインサートのパラレル版だからなんでしょうね。
ちなみに瀬沼選手ですが、ジュビロのサポーターなら多分誰もが覚えているであろう・・・つい先日のホームゲームにおいて、その試合を見てた人間なら誰もが「やられた・・・」・・・と思われた超決定機を、一体何が起こったのか!?と言えるような歴史的大外しをしてくれた選手であり、その瞬間多くのジュビサポの脳裏には瀬沼選手=この試合の影のMVPという感じで深く深く深~く刻み込まれました。(試合終了後のインタビューで相手監督が超激怒してたくらいでしたから・・・)

 

 

問題の試合 

 

https://www.youtube.com/watch?v=HnwN9IFa8QY

 

ちなみにこの選手が出た瞬間、ジュビロショップの店員Mさんも、思わず「ああ、例のあの選手ですね・・・」っていう反応でした。

 

 

次回も普通に開封結果です。
尚、今年も開催されたという、この時期の恒例行事・BITS(名古屋市)でのJカード開封大会(誰が最初に言ったか、俗にいう全国大会)ですが、昨年に続き2年連続で参加見送りとなったため、その鬱憤を晴らすべく別の場所で開けてきたので、それについて紹介したいと思います。

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