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今年は豊作を願っています

昨日はvsツエーゲン金沢戦が行われましたが、ホームゲームでありながら今年初めての欠席・・・
理由は会社に騙されて無理矢理な感じで出勤させられ、普通に仕事をやらされていたからで、実は仕事を終えた後になって、まあ別に自分が出勤しなくても何とかなったんじゃないか・・・という。
ただ、その日の試合内容は最近ずーっと続いているような感じで、最低限の結果だけ・・・だったようですね。
それでも非常に良い内容の負け試合よりは、勝った事だけマシだったと・・・

 

 

ジュビロの事は、あんまり書くことが無いので、最近の我が家の田んぼ事情でも書いとくか・・・
先日ですが、農家にとっての一大イベントでもある田植えが終わり、現在は毎朝必ず水の状態を気にしながら稲の生育を見守っている状態ですが、今年は我が家の田んぼには何故か毎日のように珍客が訪れています。

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その珍客とは鴨です。
毎朝どこからともなく飛んできて、田んぼの中で何か食ってたりしています。
この写真だと水田の中央付近に写っていますが・・・小さすぎて良く分からないかな・・・!?

 

 

もう少し引き延ばしてみましょう。

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この時は3羽ほど確認しました。

 

 

翌日も・・・

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こんな感じ。
多い時は一度に6羽も来てた時もありましたが、だいたい3羽~4羽くらい・・・ほぼ毎日のように確認しています。
家と田んぼの間は割と離れているけど、朝の静かな時間帯は元気に鳴く声も聞こえるほどで、何て言うかとても良い風景です。

 

 

昨年は7月の過去最高レベルの降水量、そして8月になったら史上最高レベルの高温という近年稀に見る悪天候により、例年の3分の2くらいしか米の収穫が出来なかったので、今年は・・・って願っていますが、どうなんでしょうかねえ?
一応ここまでは順調に来ているので、後は収穫時期になると高確率で来る事が予想される台風の機嫌次第といったところでしょうか・・・

 

 

次回は例のオンサイトカードの事を書きます。
やっぱ引ける人は普通に引けるらしい・・・

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また罪な物を出してくれたもんだ・・・

今回は今更ではあるが、まずは日曜日に行われたvs東京ヴェルディ戦(アウェー)の事について・・・は、少しだけ書こうと思います。
結果は2-0で勝つには勝ったんですが、まあ見てた人は多分同じ事を思ったでしょうが、あの暑いピッチで体力が奪われ、後半の終盤には動けなくて歩いてる選手もいたというのに、ベンチは何も動かず・・・
一応80分過ぎになって、ようやく選手を代えていったものの、その交代選手は一体どういう意図でピッチに送り出したのか?自分には全く分かりませんでした。
それにしてもジュビロの選手交代のタイミングは誰が見ても非常に遅く、しかも毎回のようにピッチに送り込む選手は謎だらけ・・・しかも毎試合5人もある交代枠は、ほぼ使わない。
こんな事、ここで書きたくないけど、ジュビロの監督采配は多分Jリーグ全57チームの中でも飛び抜けて下手だと思います。(それでも結果が出てるのは、選手が凄く頑張っているからであって・・・)

 

 

まあ色々あるだろうけど内容なんか半分どうでも良く、とりあえず勝った事が全てのJ2ですから、あんまり文句言ってはいけませんね。
でも選手だって生身も人間であってロボットでは無いので、もっと大事に使いこなせて欲しい。

 

 

試合の事は、ここで終了。
ここからは先日ジュビロにも導入された悪魔の機械・オンサイトカードの排出結果(これも一種の開封結果!?)の前に、まずオンサイトカードって一体何ぞや!?という所から書いていきます。

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オンサイトカードとは、まあ簡単に言えば専用の機械にある規則性の数字を読み込ませると出てくるカードの自動販売機みたいなものと思って頂ければ良いと思います。
カードと言っても紙製ではなくしっかりしたプラスチック製の物ですが、ただ出てくる選手は完全ランダムなので、自動販売機と言うよりはガチャガチャと言った方が良いかな?
カードの表面は選手の写真になっていますが、裏面は事前に用意されているクラブエンブレム(排出された日付が入ります)、もしくは自分がスマホ等で撮影した写真を製作する前に機械に読み込ませる事でプリントする事が出来ます。

 

 

他チームでは自分の知る限りだと、昨年セレッソ大阪が販売をスタートさせ、今年になってからFC東京やアルビレックス新潟、湘南ベルマーレと次々に導入するチームが増えています。
いずれは全てのチームが導入するんじゃないかと思っていますが、どうなんでしょうね。

 

 

で、ジュビロの場合ですが、今回販売してるシリーズのカードは全7選手なんですが、各選手それぞれ普通のカードに加え、枚数限定の直筆サインカードが用意されているので、この直筆サインカードの存在がコレクター心を刺激するというか・・・

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上でも書きましたが、直筆サインは枚数限定であるため、普通のカードより出にくく、巡り合わせが悪い・・・
例えば順番待ちで自分が買う番になると、まるで避けるかのように直筆サインが出てくれないと本当に最悪で、何度挑戦してもノーマルカード地獄にハマることもあります。(←この文章は、あくまでもサインカード狙いの方限定ですが・・・)

 

 

このオンサイトカードがジュビロショップで稼働したのは5月19日からでしたが、自身仕事とかもあってなかなか店の方に足を運ぶことができなかったんですが、仕事が早く終わった21日にようやく店に行って挑戦することが出来ました。

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この日は13回挑戦し、序盤に小川航基のサインを引くことが出来ましたが、その後は全く引くことは出来ず、その間に色々な人が次々にサインを引いていきましたが、閉店間近にようやく2枚目となる小川大貴のサインを引くことが出来ました。
ただ小川大貴選手のサインですが、(この段階では)全7種あるサインカードの中では自分としては一番引きたくなかった選手でした・・・というのも前日に挑戦したカード仲間のK氏より、事前に小川大貴選手のサインを3枚も引いてたことで、いつでも提供可能という連絡を頂いていたんですよ。

 

 

なので言っては悪いんですが、まあどちらかと言えば今回7選手のメンツの中では一番弱いと思われる小川大貴選手は、なるべく引かないように・・・って思ってたんですが、こういうところは必ず的確に引いてしまう自分、やっぱりいつものJカードやチームエディションみたいに厳しい戦いを強いられるんじゃないかと思いました。

 

 

とりあえずノーマルカードに関しては、気が付けば勝手に集まっている感じで、難なく初日で全7種(大津祐樹・小川大貴・大森晃太郎・小川航基・伊藤洋輝・山本康裕・遠藤保仁)を揃えることが出来ました。

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裏面は写真をプリントする気は全くないので、このようなエンブレムと日付です
この5月21日と言うのが自分的に良い!!(実は結婚記念日だったりする・・・)

 

 

挑戦2日目(5月22日・土曜日)
この日はK氏と共に挑戦。20日の段階で既にサインカードを10枚近く所持していたK氏ですが、残り2種で全部揃う段階に入っていました。
しかしその残り2種が小川航基選手と遠藤保仁選手ということで、人気のある2選手であるため交換で入手するのは厳しいからK氏が自ら引くしかない状況でした。

 

 

ところがこの日、自分が最初に引いたサインカードは、なんと前日も引いていた小川航基選手!!
そして、その後も何かが乗り移ったかのようにサインカードを引きまくり、なんと序盤の7回でサインカードを計4回も引くという、これまでの自分の引きの弱さを知ってる人なら絶対信じてもらえないような引きを連発。
この段階で計20回(初日分+2日目分)の挑戦でサインカード6枚は予想以上の結果。
しかもK氏が希望してた小川航基選手を自分がダブらせることが出来たので、それをK氏に提供すればいいので、K氏も実質残り遠藤選手だけ引けばOKな状況になりました。

 

 

その遠藤選手のサインカードでコンプ完成のK氏ですが、ここで驚くような凄いものを引きます。

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なんと!!今回のシリーズにおける最高ランクじゃないかと思える遠藤選手のシリアル50番を引き出しました!!
これを引いた直後、なんかヤバイ事でも起きるんじゃないか!?って言ってたK氏ですが、これでこのシリーズの全14種コンプリート達成となりました。(この時点でコンプ達成者は自分が知る限り2人だけです)

 

 

そして自分ですが、序盤の7回でサイン4枚と良いスタートだったものの、その後はノーマルが6回続いたことで、なんか嫌な流れになったかな?・・・と思いましたが、その次に念願だった遠藤選手のサインを自引き・・・

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この段階でコンプまで残り1枚(大津祐樹選手)となりましたが、まあ何回も挑戦していれば、いつかは引けるだろうし、そんなに慌てる必要は無いっしょ・・・って思ってましたが、実は大津選手のサインは自分の挑戦の間で別の人が2回くらい引いていて、なんか自分は避けられているような感じがしました。

 

 

で、この日入手したサインカードは・・・

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以上の4枚です。
山本康裕選手のシリアルナンバーは1番だったりします。

 

 

そして挑戦3日目(5月23日・日曜日)ですが、この日は午後3時よりジュビロの試合があり、多くの人は家でテレビ観戦をするだろうから、午後ジュビロショップに訪れる人は少ないと思ってましたが・・・

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普通に結構な数のお客さんがいました。
やっぱりこのオンサイトカード目当ての人が非常に多く、やはり人気があるんだなってことが良く分かった!!

 

 

で、この日は自分が引いたカードを元に三角トレードによって・・・

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自分が唯一所持してなかった大津選手のサインカードを入手し、これにより無事に全14種コンプリート達成!!
ちなみに、この大津選手のカードのシリアルナンバーは1番だったりします。

 

 

サインカードだけ揃えてみる・・・

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やはり全種揃うと気分がいい!!
これでこのシリーズは無事に終了し、あとは次回作(第2弾)の発売を待つだけ・・・

 

 

・・・ではありません。
この第1弾シリーズはメンツ的に現在のジュビロの主力選手や人気選手ばかり収録されているので、今後発売される予定の第2弾に向け、交換要員としてサインカードはある程度の枚数を確保しておけば後々役に立つのでは・・・ってことで、まだまだ在庫がある限り挑戦し続けていこうと思っています。
ちなみに次回もこのオンサイトカードの挑戦結果を書いていきます。

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今更連休中のくらし(その5)

またずいぶん開いてしまいましたが、今回もゴールデンウィークの期間中に行なった事を書いていきます。
これまでの自分の行動を考えたら、これが無いのは絶対おかしいと思ってる人も多いでしょう・・・そう、カードの開封です。
連休中と言っても今の世の状況を考えれば、自宅で色々・・・という人も非常に多いでしょうし、自分もそれにあやかって・・・っていう訳では無いけど、まあ開けるボックスも先日購入してあったし、連休中のどこかで開ければいいかな・・・と思っていたので。

 

 

ということで、早速ですが進めていきましょう。
まずは開封・・・ではなく、最近になって入手したカードから紹介していきます。

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◇2020Jカード アップデート版 大森晃太郎 55枚限定直筆サインカード(通算3枚目)

◇2020Jカード アップデート版 荒木大吾 55枚限定直筆サインカード(シリアル・ラストナンバー)

 

今回の入手により、このシリーズに収録されてるジュビロ・全4選手のサインカードは、これで全て3枚づつ入手することが出来ました。
久しぶりに早い段階で予定枚数到達しましたが、まあ収集対象選手にこれといった大物級が入ってなかったので、かなり楽だったと・・・
問題は既にレギュラー・・・ではなく、サインカードのメンバーが発表されている来月発売のJカード・・・(ジュビロはかなり厳しい目・・・)

 

 

あと他に入手したものは・・・

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◇ユース&ジュニアユース会員限定配付カード 2020年版(試合後・小川航基・大森晃太郎・伊藤洋輝・上原力也)

◇ユース&ジュニアユース会員限定配付カード 2021年版(集合写真・山本康裕・遠藤保仁)

 

世の事情により、昨年から完全に入手が出来なくなっていたジュビロの配付カードも、昔からお世話になっているAさんより何枚か頂きました。
特に遠藤選手のカードですが、ジュビロに来てから自分が入手した初のちゃんとしたカード(ポストカードやブロマイド系は除く)でもあります。
ちなみに昨年の配付カードですが、上原選手(カードナンバー・05)以降は誰がカード化されたのか、チーム側も全く教えてくれないし、世に発表することも一切なく、そのまま闇に葬る考えなので本当に分かりません。(誰がカード化されたのか?については、全試合休まずに観戦して全てのカードを貰う事が出来たお子様、もしくは政策担当者の一部しか知らないという・・・しかし現在の世の事情を考えたら、そんなお子様なんて多分ほとんど存在しないのでは!?)

 

 

そしてここからは、お待ちかねの結果です。
今回開けたのは・・・

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先日まとめて購入した2020Jカード・アップデート版です。
つい先日紹介したので覚えている方もいると思いますが、その時の開封結果が予想以上に良かった・・・ということは、今回開けたボックスが先日開けたボックスと同じカートンに入ってたものだとしたら、GEMが出る可能性はゼロに等しいし、1ボックスからサインが3枚出る事も無いと思います。(先日開けた2ボックスは、どちらもカートンに1つしか入ってないと言われている当りボックスだったので・・・)

 

 

ということで最初のボックスです。(ここからはサインしか紹介しません・・・っていうか、予想通り全部の箱はサイン2枚でした)
まず最初に出たのは・・・

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清水エスパルスの奥井諒選手でした。
遠目から見ると外国人選手に見える印象があります。

 

 

2枚目は・・・

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ヴァンフォーレ甲府のハーフナー・マイク選手でした。
若いときは凄く注目されていたが、海外行ってたり、気が付けばJに戻っていて、知らん間に違うチームにいたり・・・

 

 

続いて2ボックス目です。
最初に出たのは・・・

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セレッソ大阪のマテイ ヨニッチ選手でした。
セレッソの外人選手って、結構当りの選手が多いと思うけど、この選手もそんな印象です。

 

 

2枚目は・・・

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徳島ヴォルティスの垣田裕暉選手でした。
この選手と言えば・・・昨年終盤に行われたホームでのアビスパ福岡との大一番でジュビロが勝利し、チームが「よし!!J1に行くぞ!!」っていう凄く良い雰囲気になり、意気揚々と徳島に乗り込んで行ったものの、その天王山とも言える試合で垣田選手に先制ゴールとダメ押しゴールを決められて文字通りの完敗をし、その試合を境にチームは完全に気落ちして4試合連続引き分けという地獄を味わい、結局昇格レースから脱落してったということで、自分としてはジュビロを地獄の底に落とした印象がある・・・そんな選手ですね。

 

 

まあジュビロがJ1昇格レースから脱落したのは、その試合で垣田選手が活躍したのが原因ではなく、やはりアビスパ戦の直後、凄く良い雰囲気になっていたチームがコロナ感染の疑いから突然ベストメンバーが組めなくなり、チームの勢いを消す原因を作り出したあの事件・・・
つまり当時規律違反を犯した2名が一番悪いと自分は思ってるんだけどな・・・(1人は五輪代表の選考に掛かる事すら無くなったFW。そしてもう一人は期限付きで在籍していたものの、全く屁の役にも立たんかった選手だったし・・・)

 

 

で、実はこれで終わろうかと思っていましたが・・・

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ストック分の中を探していたら、このシリーズがもう1ボックスあったので、どうせなら・・・ってことで、それも開けることにしました。(ネコは撮影前にノコノコやってきただけ・・・意味はありません)

 

 

ということで、まさかの3ボックス目です。
このボックスから最初に出たのは・・・

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ヴィッセル神戸のトーマス フェルマーレン選手でした。
ヴィッセルのエンブレムが見えた瞬間、あの選手かも!?っていう期待も込め、ちょっとドキドキしましたが、よく考えてみれば、そういった選手は自分には絶対引けない自信があるので・・・

 

 

で、このボックス2枚目・・・実質今回の開封で最後に出たのは・・・

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東京ヴェルディの高橋祥平選手でした。
このシリーズが発売されていた時は、一応ジュビロ所属(ヴェルディに期限付き移籍中)でしたが、まあ元々ヴェルディにも居たわけだし・・・

 

 

次回は今日の試合の事について書いていく予定ですが、展開と内容によっては、ここ数日間ジュビロショップ磐田店で盛り上がっているオンサイトカードの事について書いていきます。(オンサイトカードの結果については、いずれ詳しく書くつもりです)

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興行的にはOKかもしれんけど・・・

今回は先日行われたvsザスパクサツ群馬戦の事について書いていきます。
J1昇格に向けて頑張っているように見えるジュビロですが、直近の2試合を連続で引き分けるなど、このままで本当に昇格出来るのか?非常に怪しい状況ではありますが、果たして今回は?(ちなみに前回予告したカードの事については、一度書いたものの、またしても自分のミスで消してしまったので・・・)

 

 

この日の自分ですが、夜勤開け直後ということもあり、試合前から凄く眠い状態でした。

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天気はとても良く、普通にじっとしてるだけでも汗が出てくる程の気温で、まるで初夏。
しかしそんな中でも平気で寝れるくらい、自分は既にヤバイ状況・・・

 

 

この日の年に1度だけ行われる磐田市内の小学生の観戦日でした。

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例年なら各学校の5年生&6年生が観戦することになっているんですが、コロナ禍により現在では各学校の6年生のみ、それも観戦希望者だけになっているそうです。

 

 

ということで、この日はそれに関連したイベントが行われました。

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この黄色いキャラクターとか・・・(これ、何だっけ?)

 

 

で、一応メインの試合ですが・・・

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結果からすれば1-0でジュビロが勝ったものの、これは・・・って思った方も沢山居たんじゃないでしょうかねぇ・・・
そりゃあ結果が全てとは言え、J1昇格を狙っていて、シーズン前に120%の補強が出来たと強気で言い放っているチームとしては、あまりにも寂しい内容の試合だったとしか言いようが無いものでした。

 

 

草津を応援してる方には申し訳無い言い方になってしまいますが、今年ジュビロが対戦した中では、今回の相手はハッキリ言って誰が見ても一番弱かったと思います。
しかも両者には埋める事が出来ないくらいの大差がありました。(相手のチャンスはゼロに等しい・・・)
ところがこの日のジュビロはカウンター禁止令が出ていたんじゃないか?と思える内容で、チャンスになりそうな時でも相手に遠慮してるのか?消極的なパスばかり選択していて、本当にもどかしいというか・・・

 

 

聞けば、前半終了時のジュビロの総パス数は、なんと300本を超えていたそうで、本当に攻める気があるのか?というような感じ。
試合前に「展開によっては、もしかしたら寝ちゃうかもしれん・・・」と言ってた自分ですが、嫁が言うには、この試合は前半途中からハーフタイムまで寝汗をかくほどに熟睡してたらしく、確かにその間の記憶が全く無い。

 

 

尚、今回久しぶりに先発で出場した遠藤選手ですが、一応決勝ゴールを決めたものの、そのゴール以外は全く駄目な出来でした。
そしていつも言ってるように今回の采配も相変わらず酷いというか、素人以下なんじゃないかと・・・
あの体力が著しく消耗するような暑い中、交代選手を送り出す時間も考えられませんし、その選手を起用する意図も何故?っていうような感じ・・・そしてまたしても無駄に交代枠を残しているし・・・(普段は試合終了まで体力が持つ山田選手が後半途中でシュートが打てなくなる程フラフラしてたのに、ベンチはそれを把握してなかった感じ・・・っていうか、いつもそうか・・・)

 

 

そんな内容的にも結構酷い試合だったんですが、翌日の静岡新聞は・・・

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こんな感じで遠藤選手が大きく写真付きで掲載されていました。
興行的にはJリーグ28年目という記念日(5月15日)に看板選手でもある遠藤選手のゴールでチームが勝利したから、「はい、良かったね・・・」って思われるかもしれないし、報道する側もそういう流れを望んで伝えたいというのも分かる・・・分かるんだけどね・・・
しかし今回の試合は年に1度の小学生の観戦日で、サッカーについてあまり良く分からない子(もしかしたら学校側からの依頼で興味なんて全く無いような子)も沢山居たと思うんですが、あんな暑い中で終始攻める気の無い退屈な試合を見せられたら、再びスタジアムに足を運んで見に行きたいって思った子は果たしてどのくらい居たのか・・・?って思います。(特に今回の相手なら、どんなに悪くても最初から3点くらいは狙っていかないと・・・特にサッカーをあまり見たことが無いような子でも明確に分かる楽しい試合じゃないと、新たなファンの獲得は難しいと思いますが・・・)

 

 

ちなみにこの日、帰宅してから横浜FCの試合を見ていたら、我が家で応援してる松浦選手が今期初ゴールを決め、チームも今期初勝利を飾っていました。

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試合後、笑顔の松浦選手。(一番左)年間MAX3ゴールだから、あと2回はこういう事があるってことですね・・・(違)
ところがこの貴重なゴールの瞬間ですが、実は自分は見てなかった・・・(松浦選手がゴールを決めた時、実は我が家のネコが脱走してしまい、自宅周辺を大捜索してた時だったんで・・・)

 

 

この日は松浦選手だけでなく、FC東京のアダイウトン選手も2ゴールだっけ・・・
大南が守備してるチームからの2ゴールは個人的に痛快です!!

 

 

次回こそカードの事を書きます。
開封結果・・・もちろんあります。(もう消さん!!)

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連休中のくらし(その4)

シリーズみたいな感じで紹介している連休中のくらしですが、今回もユニフォームの調査を兼ねた片付けの事について書いていきます。
友人の電話から始まり、結局家宅捜索するレベルにまで発展した今回の調査ですが、かなり面倒だったものの、久しぶりに部屋の一部がキレイに片付いたので、まあ良かったんじゃないかと・・・

 

 

今回は部屋の片付け・2日目のお話です。
整理してる時ですが、とある年代のユニフォームを見たりすると、「そーいえば、こんな時代もあったなあ・・・」なんて頭の中で回想シーンとかが思い浮かんだりしました。
特に、これなんか・・・

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これは1992年のホーム用なんですが、ヤマハ発動機がJリーグ準会員時代のもので、翌年(1993年)にスタートする日本のサッカーのプロ化(Jリーグ)前の最後のデザインだったと記憶してます。(実際は1993年にヤマハFCジュビロ磐田と名前が変わった時、デザインが大幅に変更され、その時に当時採用されるサックスブルーのユニフォームが誕生・・・ただしユニフォームはPUMA製でした)
当時、リーグ戦や天皇杯などのカップ戦で結構優秀な成績だったヤマハ発動機は、もう絶対Jリーグに参加するものだと誰もが思ってた中、「同じ県(静岡県)にプロチームは2つも必要ない!!」という訳の分からん理由からヤマハ発動機が謎の選出外にされ、当時母体も実績も何も無い清水クラブ(後の清水エスパルス)がJリーグに参加することになり、そのことで落選したヤマハ発動機からは、当時レギュラーだった選手が何人も清水クラブに移籍・・・
これはもう本当に理不尽以外の何物でもないというか、こんなことが許されてもいいのか?という感じで、当時のヤマハ発動機には大事件級の出来事でした。

 

 

それにしても静岡県から俗に言うオリジナル10に1チームしか選んでもらえなかったのに、何故か神奈川県からは3チームも選ばれてるんですよね。
サッカー王国とも呼ばれていた静岡県が何で1チームだけなのか?当時は本当に訳分からんと思いました。
右袖にまるで記念のように付けられたJリーグのワッペンが本当に泣ける・・・

 

 

で、これは調査も兼ねているので・・・

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収納したユニフォームは、このように年度別に集計しました。

 

 

あと入手した時・・・

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一緒に付属していた小物類(抽選等で当たった時の当選通知や、写真のような年間パーティーで当たった時の抽選券とか・・・)も一緒に同封。
これを一緒に入れておくことで、いつ、どんな状況で入手したのかが分かります。

 

 

で、こういうことをしてると必ず遊びにやってくるのが・・・

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コイツ・・・
しかもユニフォームのホワホワした具合が気持ちよさそうに見えたのか?速攻で上に飛び込んで寝ようとしてたし・・・

 

 

とりあえず、今回50枚用意した収納用の和紙は・・・

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こんな感じで全て使い切りました。

 

 

で、次に思ったのは、この収納したものを一体どこに片付ければいいのか?

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と思ってたら、押し入れの中の天井裏に行ける場所に良い感じのスペースを発見。
こりゃいいと思い、そこに収納することに・・・(家を建てた時、設計段階でこんなスペースを作ったという記憶が全く無いんですが・・・)
それにしても、いくら平面でも普通に50枚も積み上げれば、普通に高くなるもんです。

 

 

尚、未サインのユニフォーム等は、いつの日か本人に会ってサインを貰う事を願い、サインが入ってから収納するように別にまとめました。

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こんな感じ。
上で、別にまとめた・・・と書きましたが、実は和紙を全て使い切ったため、ただ単に収納することが出来なかっただけ・・・でもあるが・・・

 

 

次回はカードの事を書きます。
えーと・・・ここ数試合スルー気味のジュビロの事については・・・試合の進め方とか見てると、色々と腹が立つことばかり多すぎて書くことは無いですな。

 

 

現在当方で所持してる選手用ユニフォーム・一覧(本当はHPのギャラリーで1枚1枚詳しく紹介したいところなんですが、なんか現在の仕様ではギャラリーアップすることが出来なくなったと技術者(=嫁)が言ってるので、ここで一気に紹介します)

◇1991年版 半袖 1st(白) 背番号無し PUMA ヤマハ発動機時代
◇1993年版 長袖 1st(白) 14番 PUMA ヤマハ発動機時代・Jリーグ準会員
◇1993年版 長袖 1st(青) 背番号無し PUMA 
◇1994年版 長袖 1st(青) 20番 PUMA 久藤清一他着用濃厚(※カップ戦用)
◇1995年版 長袖 2nd(白) 7番 MIZUNO 名波浩着用濃厚・同氏サイン入り(※リーグ戦用)
◇1995年版 半袖 2nd(白) 11番 MIZUNO サルバトーレ・スキラッチ着用濃厚・同氏サイン入り(※リーグ戦用)
◇1995年版 長袖 1st(青) 11番 PUMA サルバトーレ・スキラッチ他着用濃厚(※カップ戦用)
◇1995年版 長袖 2nd(白) 12番 PUMA (※カップ戦用)
◇1995年版 長袖 1st(青) 15番 MIZUNO 松原良香他着用濃厚(※リーグ戦用)
◇1996年版 長袖 1st(青) 2番 PUMA 武田修宏着用濃厚(※カップ戦用)


◇1996年版 長袖 2nd(白) 4番 MIZUNO 福西崇史他着用濃厚(※リーグ戦用)
◇1996年版 長袖 1st(青) 8番 PUMA ドゥンガ着用濃厚・同氏サイン入り(※カップ戦用)
◇1996年版 長袖 GK用(茶) 16番 PUMA (※カップ戦用)
◇1997年版 長袖 1st(青) 2番 PUMA 鈴木秀人用・同氏サイン入り
◇1997年版 半袖 1st(青) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り
◇1997年版 半袖 1st(青) 6番 PUMA 服部年宏用・同氏サイン入り
◇1997年版 半袖 1st(青) 9番 PUMA 中山雅史用・同氏サイン入り
◇1997年版 半袖 2nd(白) 10番 PUMA 藤田俊哉用・同氏サイン入り
◇1998年版 長袖 2nd(白) 4番 PUMA アジウソン氏サイン入り
◇1998年版 長袖 2nd(白) 10番 PUMA 藤田俊哉サイン入り

◇1998年版 長袖 1st(青) 14番 PUMA 山西尊裕サイン入り 
◇1998年版 半袖 1st(青) 14番 PUMA 山西尊裕用・同氏サイン入り
◇1998年版 長袖 1st(青) 23番 PUMA 福西崇史用・同氏サイン入り
◇1998年版 半袖 1st(青) 31番 PUMA 河村崇大用・同氏サイン入り
◇1999年版 長袖 1st(青) 18番 PUMA 清水範久用・同氏サイン入り
◇1999年版 半袖 1st(青) 20番 PUMA 金沢浄用・同氏サイン入り
◇2000年版 長袖 GK用(緑) 1番 PUMA 
◇2000年版 半袖 2nd(白) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り(※アジアクラブ選手権用)
◇2000年版 長袖 1st(青) 13番 PUMA 川口信男用・同氏サイン入り
◇2002年版 長袖 1st(青) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り

◇2002年版 半袖 1st(青) 23番 PUMA 福西崇史用・同氏サイン入り 
◇2002年版 長袖 1st(青) 25番 PUMA 上本大海用・同氏サイン入り
◇2003年版 長袖 1st(青) 3番 PUMA 上本大海用
◇2004年版 半袖 1st(青) 3番 PUMA 上本大海用・同氏サイン入り
◇2004年版 半袖 3rd(水) 9番 PUMA 中山雅史用・同氏サイン入り(※FCバルセロナ戦他用)
◇2006年版 長袖 2nd(白) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り
◇2006年版 半袖 2nd(白) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り(セルビア戦他用)
◇2006年版 半袖 2nd(白) 17番 PUMA 太田吉彰用・同氏サイン入り
◇2007年版 長袖 1st(青) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り
◇2007年版 半袖 1st(青) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り

◇2007年版 長袖 2nd(白) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り 
◇2008年版 長袖 1st(青) 5番 PUMA 田中誠用・同氏サイン入り
◇2013年版 半袖 3rd(紺) 24番 PUMA チョビョングク氏用・同氏サイン入り
◇2014年版 半袖 1st(青) 17番 PUMA 金園英学用・同氏サイン入り
◇2014年版 半袖 1st(青) 25番 PUMA 櫻内渚用・同氏サイン入り
◇2015年版 長袖 1st(青) 8番 PUMA ジェイ用・同氏サイン入り
◇2015年版 長袖 1st(青) 11番 PUMA 松浦拓弥用・同氏サイン入り
◇2016年版 長袖 2nd(白) 3番 PUMA 大井健太郎用・同氏サイン入り
◇2017年版 長袖 1st(青) 10番 PUMA 中村俊輔用
◇2017年版 長袖 1st(青) 15番 PUMA アダイウトン用・同氏サイン入り

◇2018年版 半袖 1st(青) 3番 PUMA 大井健太郎用・同氏サイン入り 
◇2018年版 半袖 1st(青) 25番 PUMA 大南拓磨用・同氏サイン入り
◇2019年版 半袖 2nd(白) 2番 PUMA 今野泰幸用・同氏サイン入り
◇2020年版 半袖 1st(青) 14番 PUMA 松本昌也用・同氏サイン入り(※刺繍無し)

◇2005年版(大分トリニータ・公式戦用) 半袖 1st(紺) 22番 PUMA 上本大海用・同氏サイン入り
◇2013年版(水戸ホーリーホック・公式戦用)) 長袖 1st(紺) 28番 GAVIC 小澤司用 (水戸のスタジアム・カードショーでまさか!?の当選)

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連休中のくらし(その3)

シリーズみたいな感じで今年のゴールデンウィーク中の自分のくらしを振り返っているますが、今回は5月3日の事について書いていきます。
この日の朝、我が家に1通の電話が・・・電話の主は昔からのジュビロの応援仲間でしたが、その内容が某〇ルカリに出品されてるジュビロの20周年記念ユニフォーム(公式戦で僅か1試合だけ使用された2013年版の3rdユニフォーム)って(選手仕様の)本物なのか?という問い合わせでした。
その出品されていたユニフォームですが、タグの番号がレプリカと酷似していて、出品されてた人の説明文にも一応『レプリカのような番号』みたいな感じで書かれていました。
しかし選手用の証でもある裾の刺繍は確かに書体が選手用のそれであり、見た目ではかなり本物っぽいモノでしたが、やはり基本的に世には出回らない型のユニフォームであり、所持してる人も世の中にほとんど居ないため、果たしてそれが選手用の本物なのか?普通の人には絶対に分からない状況でもありました。

 

 

ところが我が家にはその出回らないはずの3rdユニフォームがあるのを友人は知っていたので、わざわざ確認を兼ねて電話を掛けて来たんですよ。
ちなみに、なんでそんな物を持っているのか?というと、それは当時のシーズン終盤に開催された年間シートのパーティーの終盤の大イベント・お楽しみ抽選会において3rdユニフォーム(全選手分)が出たんですが、その時の当選者の中の1人が、なんと嫁だったんですよね。(それについては以前もここで報告していますが、あの時のパーティー参加者は約1,000人くらいだったので、当選するのはよっぽどの強運じゃない限り無理)

 

 

とりあえず、その3rdユニフォームをくまなく探してみたんですが、総いう時ってホントなかなか見つからないもんです。
最後はどこに片付けたのか?自分も嫁も全く記憶が無いので、見つかり次第友人に連絡することにし、こうなった以上全てのユニフォームの虫干しも兼ね、現在所持してる総枚数を1枚1枚調査することに・・・

 

 

で、ジュビロ関係の物が大量に沈んでいるであろう・・・クローゼットの中の物を全て出してみると、ユニフォームだけでなく、とにかく色々な物が出てきて更に収集がつかない状況に・・・
とりあえず選手用のユニフォームだけ何とかしないと・・・ということで、集めてみましたが・・・

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もうグチャグチャ・・・(写真じゃ分かりにくいが、実際はこんなもんじゃ無かった・・・)
これを集め始めた頃、選手用ユニフォーム=一種の芸術作品と自分は言ってたんですが、扱いがあまりにも雑過ぎ・・・

 

 

せっかくの貴重な物が、このままじゃバチが当たるということで、この日の為に用意した和紙の着物入れに1枚1枚丁寧に入れていくことにしました。
その収納方法ですが・・・

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まず広げた和紙の上に、ユニフォームの正面を上にして置きます。

 

 

次に胸スポンサーが隠れる感じで習字紙を置きます。

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この習字紙を置く理由ですが、胸スポンサーはラバー圧縮されているものが多く、それが経年劣化でベタベタになってしまい、色々な所にくっついたりするんですよね。
だいたい2000年以前の物がそういう状況になりやすく、普通にしまっておくと、そりゃあもう大変なことになってしまうので、気を遣ってやらないと・・・

 

 

そして和紙のサイズに合わせ、丁寧に袖をたたみます。

Dsc_0275_20210503024101

この時、袖に付いてるスポンサーがラバー製の物であるなら、習字紙に乗せるような感じにします。
こうすることで、両袖同士がくっついてしまう事象を避ける事が出来ます。

 

 

ユニフォームが上手く収納できるサイズにたたむことが出来たら、今度は和紙をたたんでいきます。

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まあ折り目に沿って、普通にたたむだけなんですがね。

 

 

最後に和紙に付いてる紐を結び・・・

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表面には、年度、選手名(背番号)、そしてどんなユニフォームが入っているか、見て分かるように下の方に赤ペンで書いたら全て終了です。

 

 

ちなみにラバーの経年劣化により、ベタベタな状況からくっついてしまう事象というのが、こんな感じです。

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ただ普通にしまっておくだけだと、このような悲惨な状況になる可能性が高いので、こうならないように早めに手を打たないといけません。
でもこれなら、まだマシな方だと思います。

 

 

で、冒頭で問題となっていた2013年の3rdユニフォームなんですが、なんとか無事に見つかったので早速タグ番を確認してみたところ、我が家のモノとメルカ〇に出品されていたモノのタグ番は全然違っていました。
そして出品されていたもののタグ番はレプリカと同じモノであることも分かりました。(当然、我が家のモノは選手用のタグ番です)

 

 

次回もユニフォームの片付け(整理)のことについて書いていきます。
それにしても文章でまとめると、あんまり大したことは無いような感じになってますが、実際今回の片付けに要した時間は約2日くらい掛かったという事も付け加えておきます。

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連休中のくらし(その2)

今回もゴールデンウィーク中の自分の過ごし方を書いていきます。
今年の連休中はとにかく天気が悪い日ばかりで、特に1日のジュビロの試合があった日ですが、試合が終わってから数時間後、県内の牧之原市では竜巻が発生し、それに伴って大規模な停電が起きてしまい、実は災害復旧ということで自分は急遽現場で作業していました。
全国ニュースになっていたので、多くの人は知ってると思いますが、現地の状況はテレビの映像で見る以上に凄いことになっていて、本当にゴジラか何かが大暴れしたんじゃないかと錯覚するほど酷いものでした。
強風で破壊された家屋、横倒しになっているトラック、茶畑に広範囲に散らばるガレキ類・・・
一応電気の方は3日のうちに全面復旧したものの、特に竜巻の直撃を受けた近辺の住民が普通の生活に戻れるのは、まだまだ時間が掛かりそうで、本当にこれは他人事じゃないと思いましたね。

 

 

ちなみに静岡県、それも自分の住んでる近辺は昔から竜巻による被害が多いです。
なんか俗に言う「竜巻の通り道」というものがあるらしく、そういう場所は地形の関係から竜巻が起きやすい傾向にあるそうで、過去の自分の記憶では、我が家の周辺で竜巻による被害が起きたのは、ハッキリ覚えているだけで7回もあり、しかもその中の2回は、ほぼ同じような場所で起きたんですよ。(その場所は静岡県掛川市内某所で、自宅から約2~3キロくらいしか離れていない場所だったりする・・・)

 

 

ちなみに今回の復旧作業ですが、こういう災害が起きた後は非常に暑くなるのが定番ですが、今回は翌日・・・つまり2日はまるで冬のような感じの天気で、しかも強風が吹き荒れていたせいで、多くの作業してる人間は「寒いな~!!」を連発していました。

 

 

尚、外が台風みたいな凄い事になってた時・・・

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コイツは何も考えず、こんな感じで気持ちよく熟睡していました。
自分も何も考えずに寝ていたかったよ、ホント・・・

 

 

次回もゴールデンウィーク中の自分の事について書きます。
ある物を探しているうちに室内がエライことになったので、久しぶりに大掃除しましたが、これが1日だけでは終わらなかった・・・

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連休中のくらし(その1)

新型コロナの影響もあり、昨年同様今年も色々と行動が制限されているゴールデンウィークですが、それでも自分みたいな多趣味人間には色々と楽しんだりすることが多く、今年も例年のように割と充実してたりします。
ということで、今回から数回にわたり、今年の自分のゴールデンウィークの過ごし方を振り返るような感じで書いていきます。

 

 

4月30日ですが、この日は非常に天気が良く、気温も高くなりました。
こういう日になると自分としては、やはり釣りに行きたくなるもので、どうせなら、まだ一度も行った事の無い所でも・・・ということで、普段行かないような池に向かってみましたが、なんかどこの池に行っても必ずクルマが停まっている(=つまり既に誰かが入っている)状況でした。

 

 

しかも、ほとんどが他県ナンバー(95%が関東)ばっかり・・・
いや別にわざわざ静岡県まで釣りに来るのが悪いわけじゃないんですが、地元でも釣り場所なら沢山あると思うので、こんな遠い所まで来なくても・・・って思いますが・・・

 

 

ということで、先客が入った釣り場は期待が出来ないので、昨年大爆釣した秘密の池に行ってみました。(連日のように釣り人が訪れてる感じなので、もう秘密の池とは言わないだろうが・・・)

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そして目的地に到着してみると、なんとまだ誰も入った形跡が無い!!
これは期待出来る!!

 

 

水面付近を見ると、結構な数のブラックバスが群れている・・・しかも昨年よりも確実に大きく育っている

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この画像じゃあ、全く分からないと思いますが、写真中央の浮いてる藻の所に良いサイズのバスが5~6匹群れていました。
しかも目の前で水面付近をを飛んでいた小さな虫を追いかけるように動いていたので、これは活性が高いと思い、早速ルアーをヤツらの鼻先にキャストしてみました。

 

 

しかし、自分の予想に反し、なんと1匹も反応しない・・・
その後もルアーを変えたりして、何度かキャストを繰り返しましたが、バスは全くの無反応。
もしかしたら、これまで数多くの釣り人が訪れたことで、もうルアーを見飽きるくらいまでにスレ切っちゃったのでは?と。
たとえヤツたちの目の前をルアーが通過しようが、全く興味が無いために1匹も追って来ない・・・

 

 

結局この日は1匹も釣れることは無かったですが、まあこんな日もある。
ただ2時間くらいやってアタリが4回くらいあった・・・つまり完全にルアーに反応しないわけでは無いので、次回こそ・・・

 

 

次もゴールデンウィーク中の事を書いていきます。
尚、連休中に釣りに行ったのはこの日だけです。(今年はとにかく天候が悪い日が多い・・・)

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どうなんでしょう?

今回は5月1日に行われたvs栃木SC戦の事を書いていきます。
ジュビロ磐田ですが前節・モンテディオ山形戦で残念ながら連勝が止まってしまったものの、微妙ではあるが一応J2上位につけていることもあり、まだJ1昇格をあきらめるのは早いと思っている人も多いし、先日ようやく合流した新外人選手たちが見て分かるレベルで活躍してくれれば、もしかしたら・・・って事もあるかもしれません。
ちなみに5連勝目を狙った山形戦ですが、下馬評ではチームの完成度を比の比較とか、連勝による勢いの違いを考えたら、ジュビロの方が圧倒的有利とか言われていたそうですが、ある程度の昔からジュビロを応援してる方々に言わせれば、先日の山形戦、それもアウェーでの敗戦は結構想定内の結果であったと・・・

 

 

そりゃあJ2から上がって来たばかりのJ1初めての相手にホームで6点取られただけでなく、その年にダブルをされたり、あの忘れもしない昇格プレーオフ・・・の直前のホームで何も出来ずに完封負けしたことで、その時の試合結果によってギリギリプレーオフに滑り込まれ、あの悪夢のプレーオフ(全世界に恥を晒したGKによる決勝ゴール)に繋げられたんですよ。
それから時は流れ、久しぶりに対戦した昨年も、やはりシーズン終盤での完封負け、そして今回も完封・・・
本当にジュビロにとって山形は嫌いを超越した相性が極悪な相手・・・山形に勝つ事に比べれば、川崎フロンターレに勝つ事なんて簡単なもんだと自分は思います。(実際本当にそう思っている人は結構いる。通算対戦成績もある程度対戦した相手チームの中では多分一番勝率が低い相手・・・)

 

 

で、その栃木戦が行われた1日の事ですが、実はキックオフ(14時)の時間から約5時間くらい前までは、結構良い天気だったんですよ。

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これは当日の自宅のベランダを写したもので、ヤツが身体を乗り出して「ニャーニャー」鳴いてるところを撮影したものですが、空を見ると本当に雨が降るのかよ!?って感じなんですよね。

 

 

で、これが試合開始まで僅か15分くらい前のスタジアムの様子ですが・・・

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この時は、もう既に結構な量の雨が降っています。

 

 

グランドも水を思いっきり含んでいて、パス依存症(多分末期)の疑いがあるジュビロにとって厳しいコンディション。

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それでも試合は定刻通りにキックオフすることになるんですが、開始前から続いていた激しい降りに加え、雷鳴が響き渡るという、あまりにも危険すぎる状況になってしまい、前半7分に審判の判断により試合が一時中断することになります。

 

 

で、約30分の中断後、無事に試合が再開されました。

Dsc_0269

結果は3-2で勝ちましたが、内容は2度追い付かれたものの、最後は何とか・・・という感じで、いつも通りギリギリの勝利でした。
まあ内容なんて開幕から全く期待してませんし、前節同様この日も現在上位のライバルチームは全て普通に勝利しているわけですから、とにかくジュビロが得意とする下位チーム相手の取りこぼしや、毎試合同じパターンで失点する失点癖を無くさないと、上に上がって行くのは難しいでしょう。
それにしても後半終盤になってようやく最初の交代選手を投入しましたが、それが相変わらずというか全く意図の見えない交代だったり、100%必ず交代枠を残す采配ってのは一体どうなんでしょうか?(ここまで全試合、交代枠残し絶賛継続中)
なによりも先日の1週間で3試合もあった時なんて、ほとんど先発メンバーを変えずに臨んでたことで、相手チームに攻略されまくってたし・・・

 

 

次回はゴールデンウィーク中の自分の事でも書こうかと思います。
それにしても5月に入ってからは、なんか2ヶ月くらい前の気温(寒さ?)が戻ったような感じです。
特に試合があった日なんて、静岡県内は大気の状態が不安定になり、全国ニュースで何度も取り上げられたように県内の中心的な茶産地でもある牧之原市を直撃した自然災害(竜巻や落雷など・・・)により、当然のように自分は・・・

 

 

最後に、これだけは書いておく。
今回突然起きた中断時の状況についてですが、チームを運営する側としては、このような万が一のような事が起きるとは全く思ってなかった(多分運営側としては想定外の出来事)らしく、雷鳴が鳴って稲光がピカピカ光った直後に一応スタジアムの最初の場内アナウンスでは「屋根のある場所、もしくは(駐車場の)自家用車に避難して下さい」と言われ、それによって結構な数の人間が移動し始めました。
自分は基本的に屋根の無いバックスタンドで観戦しているので、こういう状況が発生すると避難するのはかなり大変です。
そしてしばらくしたら、「北側の体育館も開放しましたので、そちらに避難もか可です」と言われましたが、この時既に屋根のある所や各ゲートには非常に多くの観戦者が殺到・・・
人間こうなると、もう身動きも何も出来なくなるもので、今更バックスタンドから結構遠い場所の体育館の方まで移動するのは将棋倒しとかが起きる可能性も高く、非常に危険も伴うので移動は不可能に近い。

 

 

ちなみにこの時の密集度なんですが、毎日のように口酸っぱく言われている『密を避けるように心がけましょう』なんていうルールみたいなものは全くありません。
俗に言う自粛警察なんていう空気読めないヤツが見たら、瞬時に発狂しそうなレベルでした。

 

 

そして試合が中断してから2回目の雷鳴が鳴るのですが、これが非常に近い所に落ちた感じ(音で判断する限り)で、この時スタジアムは騒然となりました。

 

 

ところがアナウンスで駐車場に避難しても良いと言われたはずなのに、先が進まず全く人が流れません。
その理由は避難民の先頭付近はゲート付近で止められたままだったんですが、なんでゲートで止められていたのか?というと、なんと係の人が再入場の券を1枚1枚丁寧に配っていたからです。

 

 

この再入場の券なんですが、普段の試合において一旦スタジアムの外に出た人が再び中に入るときに必要となる券であり、それを貰うときには必ずチケットの半券を見せる事になっていますが、こんな緊急を要する状況でも普段と同じ事をしていたため、非常に時間が掛かっていたからなんです。
確かにそういうルールはあるにしても、こんな状況ですから、これが原因でもしも避難に遅れたことで落雷による事故が起きてしまった場合、一体誰がどう責任を取るんだと思いましたね。
再び書きますが、再入場券を貰ってから外に出るのがスタジアムのルールですし、運営側の言い分も分かりますが、さすがに人災が起こりかねない状況でも、そういう事をしていたことで、この時のゲート付近は今まで一度も見たことも無いようなパニックが起こりそうな感じでした。(←この書き方だとパニックが起きてないように感じますが、実際は激しい怒号が飛ぶなど、お客さんとスタッフは一触即発状態でした)

 

 

バックスタンドはそういう感じでしたが、ゴール裏はスタンド真裏の売店付近が凄い密集状態だったとのこと。

 

 

今回の運営側の判断は間違ってはいないかもしれませんが、それでも今後も起きるであろう・・・そういう事態に備え、一度くらいはそういうシミュレーションみたいなことをした方が良いのでは?と思いますね。
特にあの屋根の無い大きなバックスタンドを持ってるスタジアムを管理する会社としては・・・

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