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勝ったよ!勝った・・・勝ったんだけど・・・

今回は先日の土曜日に行われた、vs水戸ホーリーホック戦の事について書いていきます。
いきなり冒頭から厳しい事を書きますが、やっぱ、この監督じゃあ駄目だ!!っていうのが、サッカーを知らないような人でも良く分かる、まさにお手本のような試合でした。

 

 

この日は朝から結構な雨・・・
前節はホーム開幕戦だったというのに、非常に情けない試合を見せてくれたこともあって、この日はチケットが余りまくっていました。

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これは試合開始直前の様子です。
画像には写っていませんが、実はこの時点で結構な数の席が空いていました。

 

 

キックオフの前なんて、結構な雨で本当にキツイ状況・・・

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この時点で自分はマジで帰りたい気分でした。
ただ、唯一良かった点は、雨天により花粉の影響が全く無かったことくらいか・・・

 

 

で、試合ですが・・・

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前半は山田選手の2ゴール(どちらも狙ってた訳では無いゴール?)が効き、2-1で前半終了。
今年初めてジュビロがリードする展開になりましたが、結構沢山あったチャンスを無駄にしてた感じでした。
特に酷いと思ったのはミドルシュートの正確性が無いというか、ほとんどのシュートが枠に飛んで行かないというのは、本当に何とかならないものか?

 

 

前半終了時には・・・

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雨も上がり、青空が顔を出してくれました。

 

 

そして、後半ですが・・・

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リードされてる水戸は、次々に選手を代えてきますが、後半30分にルキアン選手のゴール(これも狙ってた訳では無いゴール?)が決まり、3-1となります。
普通なら、これで勝ちを確信してもいい状況になったと思うし、多分この試合を見てる多くの人は、早く疲れている選手を交代させ、ちゃんとゲームを終わらせる為の準備をするもんだと思ったでしょう。
ところが失点直後に動いたのは水戸の方であり、ジュビロのベンチは一切動かず・・・

 

 

この時点(後半32分)で、相手側は5人の交代枠を全て使い切りましたが、ジュビロ側は、まだ1人も変わっていません。
2点差がついていて、しかも疲労から明らかに動きが悪くなってきてる選手が何人もいるというのに、一体何故1人も交代しないのか?って普通の人なら疑問に思うでしょうが、常人の斜め上を自分の考えだけで突っ走る指揮官ですから、そんな異常な事は日常茶飯事・・・ 

 

 

そして後半33分、山本義道選手のファールから相手にFKを与えるシーンが出てくるんですが、自分は山本選手が疲れから足がもつれ、相手の動きについて行くことが出来ず、たまらずにファールを与えたように見えました。
で、この時の相手チームは長身選手ばかりが揃っていて、こうなると一つのファールでもセットプレーになると怖いものです。
そのファールで得たFKのポイントがペナルティーエリアの外で、やや左サイド側だったんですが、この時スタジアムに吹いてた風向きが、FKポイントからゴール方向。
この時、正確にコントロールされたボールがゴール前に上がり、これを相手選手が高打点のヘッドで捕え、まさに絵に描いたように失点し、スコアは3-2・・・
さあ、これで尻に火が付いた・・・

 

 

ここで失点したことで、ようやく眠っていたベンチが慌ただしく動きだすのですが、ここの交代はただ単に失点したことで、とりあえず5人残っている交代枠のうち、元気なヤツを何人か使っていこうっていうだけの、全く意味の無い交代のように見えました。(実際は違う・・・と信じたいが・・・)

 

 

そして後半42分に大津祐樹選手が投入されるものの、正直この交代って一体何のために?
オフ期間に獲得した選手の中でも、そこそこ知られている選手だから、必ず試合で使わなきゃいけない契約でもしてるのか?と思った交代でした。(実際、彼はこの試合では全く役に立ってなかったです)

 

 

で、この後は記録にこそ載ってませんが、スタジアム全体が悲鳴に包まれるシーンがあったんです。
それは後半ロスタイムでの出来事で、状況は2失点目の時とほぼ同じでしたが、今度は全く逆側で相手にFKを与えてしまいます。
そしてこの時スタジアムに吹いてる風向きが、あろうことにまたしてもゴール方向。(ポイントが逆になったのに、風向きまで逆になった・・・)
またしても正確にコントロールされたボールがゴール前に上がり、これを相手選手が高打点でヘッド!!

 

 

この瞬間、見てた人の誰もが「これで同点・・・」と思った事でしょう。
ところが完璧に打たれたかに見えたボールはゴールを外れ、失点を免れたところで試合終了。
今期初勝利であり、勝ち点3を得る事が出来たものの、まさに薄氷の勝利という言葉がふさわしい試合でした。

 

 

ちなみに、この2本のヘディングシュートを打った選手は、2年前までジュビロに所属してた中山仁斗選手・・・
どんなプレイヤーなのか、チームとしては十分過ぎるくらいに分かってるはずなのに、こうやって完璧にシュートを2回、それも全く同じ形で打たれるという事は、彼に対して全く対策などしてないということになります。

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とりあえず、テキスト代わりということで、今回あまりにも情けないと思った、後半の流れでも載せておきます。
これをみれば、一体どんな状況だったか、分かる人は分かると思います。
冒頭にも書きましたが、一応試合には勝ったものの、この指揮官ではJ1昇格は無理・・・(大事な事なので、2度書かせて頂きました)

 

 

あ、この時の状況インタビューも・・・

 

https://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2021/J20210313_2012120524

 

何言ってるんでしょう、この人・・・って思いますね。
もう下手な事は言わないで欲しい・・・(ジュビロがド強かった2000年の頃も、やたらインタビュ-で選手よりも喋りたがってた感じだったし、ハッキリ言って『黙れっ!!』っていつも思ってました。あなたより選手の声を聞きたいんだよっ!!)

 

 

次回は例のポイントで貰えたユニフォームの事についてです。
実は届いてから色々な事がありましたが、まあそういうことだったんだなってことで・・・

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もう末期・・・

今回は3月6日に行われたホーム開幕戦・FC町田ゼルビア戦の事について書いていきます。
まだまだジュビロって強いチームなんだと勘違いされてた方にとって、あまりにも厳しすぎる現実が見えた試合でした。

 

 

この日は非常に暖かく、まるでゴールデンウィーク・・・を超えて初夏の頃のような天気。

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スタジアムには開幕戦を待ち望んでいたファンたちで、かなり賑やかな雰囲気でした。
しかもこの日の試合後には、昨年現役引退を発表した前田遼一氏の引退セレモニーも予定されているため、試合など全く関係無く、それ目当ての為だけにスタジアムに来た人も結構いました。

 

 

とにかく前田遼一氏の引退セレモニーを負けた後の嫌な空気の中でだけは絶対に行わせてはならないし、そういう状況は絶対に避けなければならない!!
試合前にそういった雰囲気みたいなのはありましたし、第1戦を敵地で落とし、絶対連敗だけは避けなければならない状況でしたが、この日のスタメンは、まさかの前節とほとんど変わらないメンバー・・・

 

 

自分はこのスタメンを見た瞬間、完全に負けを覚悟し、嫁に「あのさ~・・・来場ポイントだけ貰ったら、さっさとウチ帰ってもいいか?」って言ったほど・・・
この日の相手は第1戦(FC琉球)よりも明らかにチーム力が上、しかも戦術までしっかりしている。
そんなチームが今回の試合の為に入念な準備をしてきているというのに、ジュビロは?というと・・・

 

 

明らかにJ2・・・いや、サッカーそのものをナメてるでしょう。
そんな試合前から、この日の展開まで読めてしまうようなメンバーで臨んだ今回のゲームですが・・・

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キックオフから数分後、前節同様またも速い時間帯にミスから失点。
その後、一旦追い付くものの、その僅か2分後に再び失点・・・
そして、後半にはもう守備陣が完全に崩されて、ダメ押し点まで献上・・・
新戦力や昨年台頭仕掛けた若手選手はベンチスタート以下ということで、完全に信用してないようだし、早く追い付かなければならない状況で選手交代が遅い、しかも昨年からずっと続いている負けている状況であるにも関わらず交代枠を必ず余らすクソ采配・・・(J1最強の川崎フロンターレは、どんな試合でも必ず交代選手は5人フル活用してますよね・・・)

 

 

そりゃあ、将来のジュビロを支えてくれるんじゃないかと思ってた選手が次々に出ていくわけだ・・・(この日、J1では期限付きで仙台に移籍した上原選手が川崎相手にゴールを決めました・・・この結果により上原選手は、昨年色々なチームに期限付き移籍で貸してた選手と同様、多分もう二度とジュビロに戻ってくる事は無いでしょう・・・)

 

 

改めて思う、この日の磐田は・・・

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いい天気だな・・・

 

 

自分はオフ期間にチームの監督や強化部が続投を発表した瞬間、来年(つまり今年の事)のJ1昇格を80%・・・いや、100%あきらめました。
キャンプ前に補強は120点だったとか、オファーしてる外国人の事について、色々含みを持たせた言動とかもありましたが、今の首脳陣の言葉など昔から信用も期待もしてないし・・・

 

 

ホームで惨敗し、これで開幕2連敗という非常に重い空気の中、上にも書きましたが前田遼一氏の引退セレモニーが行われました。

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挨拶が終わり、息子と共に場内を回る。

 

 

ゴール裏の段幕。

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とにかく勝って欲しい日だった。
最近のジュビロって、こういう特別な試合は殆ど勝ってない気がする・・・

 

 

ここまで2試合消化しましたが、昨年J2でも下位の方に沈んだチームと対戦して2連敗です。
しかも驚いた事に2試合の合計時間(180分+α)でジュビロがリードしてる時間帯は0分。
スコアがタイになってる時間帯も僅か十数分だけということで、ほぼ常に相手を追いかける状況で試合をしています。
先制されたら現在のチーム力では、ほぼ追い付くことが出来ずにTHE・ENDを迎えるだけ・・・
どうすればいいか?というと、もしも可能なら現在のチームに潜む悪い連中を一掃できる、もしくは考え方を180°変える事ができるような凄い権力者でも連れてくれば・・・ということしかないような・・・(チームが頭の固い連中たちの思うがままになっているので・・・)
このままの状態で進めば、まだ3月頭という早い段階で間違いなく2021年シーズンが完全終了することになる!!
ただ指をくわえて見てるだけの状況では、これまでジュビロを支えて来た多くのファンから見向きもされなくなるのをチーム関係者は分かって欲しいんだけど・・・
今週末に行われる第3節で何かが変わってくれる事を自分は祈っていますが、もしも前の2試合と同じようなスタメンなら、これ以上試合を見に行くのは貴重な時間と大事な金の無駄・・・

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4年連続で繋がりました

今回は最近入手したカードの紹介です。
久しぶりに熱望クラスのカードが手に入りました。

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◇2018ジュビロ磐田・チームエディション 松浦拓弥 45枚限定直筆サインカード(シリアル・ジャージナンバー)

◇2020Jカード 大森晃太郎 50枚限定直筆サインカード(通算3枚目)

◇2020Jカード・アップデート版 小川航基 55枚限定直筆サインカード(通算3枚目)

◇2020Jカード・アップデート版 アダイウトン 55枚限定直筆サインカード

◇2018/2019BBMラグビー・トップリーグ 五郎丸歩 89枚限定直筆サインカード

◇2020BBMラグビー・トップリーグ 大戸裕矢 90枚限定直筆サインカード

◇2020BBMラグビー・トップリーグ 矢富勇穀 90枚限定直筆サインカード

 

2年以上前のシリーズで、しかも応援してる松浦選手のジャージナンバーを入手しました。
2020年は横浜FCの中心選手となり、完全にレギュラーを掴んだかに見えましたが、2021年になってリーグ戦、ルヴァンカップとベンチにも入ってない・・・ということは、多分怪我か何かだと思います。
そしてラグビーの方ではヤマハ発動機ジュビロの選手も何枚か入手しましたが、その中の目玉と言えば、やはり今シーズン限りで現役引退をすることになった五郎丸選手の2シーズン前のサインカードですかね。
現在は2021年版のカードが発売されていますが、そちらの方も余裕が出来たら徐々に入手していこうと思っています。

 

 

2018年版チームエディション・松浦選手のサインカードの裏面です。

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やはり応援してる選手のジャージナンバーは入手出来ると嬉しい。

 

 

これにより・・・

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タイトルにも書きましたが、2015年、2016年、2017年、2018年と4年連続でジャージナンバーが揃いました。
尚、2014年はジャージナンバーが例の落書き版であることは分かっているんですが、そのカードは過去にヤフーオークションに出品され、自分が競ったものの、結局負けた形になり、そのこともあって入手は半分あきらめていました。
しかし後日メルカリに結構法外な価格で出てたという情報を知り、結局そういう特殊なカードは金銭目的な感じ(?)でファンでも何でもないような人間の所を巡り巡っているみたいなので、(自分で言うのもおこがましいかもしれんが・・・)2008年のジュビロ入団時からずっと応援してる本当のファンである自分が早いとこ救出してやりたいんですが・・・

 

 

次回はホーム開幕戦・FC町田ゼルビア戦の事について書きます。
尚、例のポイントで貰えるユニフォームの事についてですが、ちょっと問題な点が発生してるので、そのことについて紹介するのは、もう少し後になります。(もちろん、そのことについては詳しく書いていこうと思ってます)

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最初から分かってたこと

さて・・・開幕戦のことでも書いていきましょう。
昨日はFC琉球戦(アウェー)が行われました・・・が、結果はもう周知の通り0-1で完封負けでした。
なんか2021年のJ2において、多くの解説者がダントツの優勝候補って言ってるそうですが、そういう方々はジュビロの事が本当に分かってないと思いますよ。
なにせ監督&強化部を含め、チーム全体が
アレな状況なんですから!!

 

 

昨年、監督が来年も続投するというニュースを聞いた瞬間、自分の中では残念ながら2021年はもう終わったと思いました。
しかも監督だけでなく結果が出せなかった強化部も責任を取って・・・と思っていたら、結局組織も何も変わらないんだからビックリ!!
ジュビロの事を誰よりも好きだと強く公言する程だった中野選手が、オフに同じJ2のチームに完全移籍したのは多分、いくら試合で良い結果を出しても、このチームでは一切認めてもらえられないし、序列だって全く変わらないチーム体制に嫌気がさしたからだと思います。(誰だってそういう立場になったら、やはり同じ事をすると思います)

 

 

そして迎えた昨日の試合ですが、蓋を開けてみればスタメンに新戦力が1人も入っていない・・・つまり昨年のメンバーと全く変わらないスタメン・・・(唯一変わった事は全員が1つ歳を取っただけ・・・)
この瞬間、改めて今年のジュビロはもう終わったと思いましたね。
昨年チーム史上最低とも言えるJ2で6位の成績、しかも3連勝以上が1度も無い、たいして強くも無かったチームが、よりによって大事な開幕戦から昨年と全く変わり映えの無いメンバーで臨むなんて、J2・・・いやサッカーというものを完全にナメてるとしか思えません。

 

 

で、結果は冒頭の通り、開始1分に先制され、あとはずっと守られて終わり。
前線で良い形でボールを受けても、局面を打開できるようなのは大森選手1人だけで、後はパスパスパス・・・
そして打てども打てども枠を外れまくるシュートの雨あられ・・・
たまにカーンという音が聞こえるが、それはクロスバー&ポストを叩く音なのも昨年と全く一緒・・・
そして、負けているにも関わらず、相変わらず選手交代が下手なうえに、やはり今年も開幕戦から交代選手枠を有効に使わない采配・・・

 

 

今回の補強は120%の出来ってなんですかね?
2021年は開幕から42連勝するんじゃなかったの?結局口先だけの約束だったってことなのか?
もしも今年は昇格圏内で終われると本気で思っている人には悪いけど、開幕から昨日のような試合をしてるようでは、今年も昨年と同じ、もしくは昨年以下の順位で終了すると思います。
とにかく小さい事でも何か変化を起こさないと・・・

 

 

次回は、ここ最近になって入手したカードの事を中心に書いていきます。
そして・・・

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開幕戦前日、(株)ジュビロより、ようやく例のモノが届きました・・・が、今回はちょっと・・・ではなく、色々と問題があるので、それについて紹介するのは、もう少し先になりそうです。

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