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まだ気持ちは衰えてないです

年明けに部屋の片付けをし、その際に各アルバムを見返してカードの整理をしましたが、昔と比べ、最近の物は結構抜けてるものが多く、アルバム内のポケットが歯抜け状態になってる場所が目立ちました。
何故抜けているのか?というと、自分的には昔よりも収集が難しい物が増えたという事もありますが、やはり何と言っても自分の収集意欲が大きく減少したことですね。
特に大きく変わった時期というのが、ジュビロの黄金期が終わって当時のチームを支えた強力な選手が次々にチームを去って行った頃くらい・・・だいたい2010年以降くらいから、カードの収集意欲が格段に減ったな~・・・っていうのがあります。

 

 

その収集意欲の減少と共に、以前だったら平常運転でもあった爆発的なボックス開封も、ほぼ無くなった感じです。
特に昨年なんてチームエディションの発売が無かったため、久しぶりに年間2度もJカードが発売されましたが、その2つを合わせても多分ここ数年の中では記憶に無いくらい開けてないでしょう。
これね・・・昔の自分を良く知ってる人間なら、昨年の開封数は本当に信じられないと思いますよ。
なにせJカードなんて、毎年各シリーズ、当たり前のように50ボックス以上開けてた程なので・・・

 

 

で、部屋の整理してると、なんていうか色々な所から発掘するかのごとくカードが出てくるんですが、特に沢山出て来たのが、当時自分が最も応援してた田中さんのカードでした。
その田中さんのカードですが、これまで入手する度に紹介してきましたが、もう既に専用のアルバムには入りきらない程の数に達しているため、入手しても別の箱に入れたまま・・・そしてそれを忘れてそのまんま数年という具合ですからね。

なので、それらのカードを思いがけないような所から発見する度に「おお!!こんなとこに居たか!!」という感じで叫んだりしてました。

 

 

そんな田中さんですが、現役を引退されてから今年で10年経ちます。
現役当時は怒涛のごとく、これでもか!!っていう感じで次々に発行されたカードも2011年のアビスパ福岡・オフィシャルカードを最後に、チームのサブセットで少なからずカード化されているものの、シリーズの華でもある直筆サインカード&ジャージーカードのようなメモラビリア系カードとして発行されることは無くなりました。

また年月が経つにつれ、これまでに発行されてきたカード、それも限定枚数の物は当然のように徐々に流通量を減らし、現在では年に数枚程度入手出来ればOKというレベルになりつつあります。

 

 

冒頭で以前よりも収集意欲が減少した・・・なーんていう自分らしくない事も書きましたが、田中さんなど一部の選手に関しては別。

今後も以前と変わらないスタンスで無制限収集を続けていこうと思ってます。

 

 

ということで、久しぶりに探しているカードということで、今回は田中さんのメモラ系を中心に現有数をまとめてみました。(改めて確認してみると、以前紹介した数より若干違っているものばかり・・・)

カードの後に示した星の数で、そのカードに対する入手希望の度合いを示しています。(自分にとって普通の収集対象カードは、だいたい★が2~3くらい・・・目安になるか分かりませんが、松浦選手の落書き版でも★が5~8くらいなもんです)

 

 

【Jカード系】

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◇1999Jカード・50枚限定直筆サインカード(現所持枚数7枚) ★★★★★★★★★★★★★★★

◇2005Jカード・60枚限定直筆サインカード(現所持枚数13枚) ★★★

◇2006Jカード・400枚限定ジャージーカード(現所持枚数94枚) ★★★★★★★★★

◇2006Jカード・30枚限定パッチジャージーカード(現所持枚数9枚) ★★★★★★

 

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◇2009Jカード・40枚限定直筆サインカード(現所持枚数11枚) ★★★

◇2010Jカード・シリーズ1・30枚限定直筆サインカード(現所持枚数8枚) ★★★★★

◇2010Jカード・シリーズ2・50枚限定直筆サインカード(現所持枚数7枚) ★★★★★

◇2011Jカード・シリーズ1・スターオブザピッチ 100枚限定プリントサインパラレル(現所持枚数10枚) ★

◇2011Jカード・シリーズ2・50枚限定直筆サインカード(現所持枚数10枚) ★★★

 

 

【日本代表系】

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◇2004日本代表スペシャルエディション・150枚限定ブルーパラレル(現所持枚数18枚) ★

◇2004日本代表スペシャルエディション・100枚限定フォトカード(現所持枚数11枚) ★

◇2004日本代表スペシャルエディション・20枚限定フィルムカード(現所持枚数8枚) ★★★★★

◇2004日本代表スペシャルエディション・20枚限定直筆サインカード(現所持枚数5枚) ★★★★★★

 

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◇2005日本代表・30枚限定フォトカード(現所持枚数5枚) ★★★★

◇2005日本代表・W杯アジア予選突破記念・30枚限定パッチジャージーカード(現所持枚数6枚) ★★★

◇2005日本代表・W杯アジア予選突破記念・470枚限定ジャージーカード(現所持枚数10枚) ★

◇2006日本代表・100枚限定フォトカード(現所持枚数12枚) ★

◇2006日本代表スペシャルエディション・150枚限定ブルーパラレル(現所持枚数12枚) ★

 

 

【チームエディション系】

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◇2004ジュビロ磐田高級版・50枚限定直筆サインカード(現所持枚数32枚) ★★★★★★★★★★

◇2004ジュビロ磐田高級版・150枚限定ジャージーカード(現所持枚数12枚) ★

◇2005ジュビロ磐田オフィシャルカード・400枚?(200枚?)限定ジャージーカード(現所持枚数14枚) ★

◇2006ジュビロ磐田チームエディション・60枚?限定直筆サインカード(現所持枚数13枚) ★★★

◇2006ジュビロ磐田高級版・50枚限定直筆サインカード(現所持枚数12枚) ★★★

◇2007ジュビロ磐田チームエディション・40枚?限定直筆サインカード(現所持枚数14枚) ★★★

 

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◇2007ジュビロ磐田チームエディション・300枚限定ジャージーカード(現所持枚数22枚) ★

◇2007ジュビロ磐田チームエディション・50枚限定パッチジャージーカード(現所持枚数8枚) ★★★★

◇2008ジュビロ磐田チームエディション・40枚限定直筆サインカード(現所持枚数11枚) ★★★

◇2008ジュビロ磐田チームエディション・300枚限定ジャージーカード(現所持枚数17枚) ★

◇2008ジュビロ磐田チームエディション・100枚限定プリントサインジャージーカード(現所持枚数13枚) ★

◇2008ジュビロ磐田チームエディション・50枚限定パッチジャージーカード(現所持枚数16枚) ★★

◇2008ジュビロ磐田高級版・40枚限定直筆サインカード(現所持枚数11枚) ★★★

◇2008ジュビロ磐田高級版・20枚限定プレミアム直筆サインカード(現所持枚数6枚) ★★★★★★★★

 

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◇2009アビスパ福岡オフィシャルカード・30枚?限定直筆サインカード(現所持枚数1枚) ★★★★★★

◇2009アビスパ福岡オフィシャルカード・20枚限定ジャージーカード(現所持枚数3枚) ★★★

◇2010アビスパ福岡オフィシャルカード・50枚?限定直筆サインカード(現所持枚数2枚) ★★★★

◇2009アビスパ福岡オフィシャルカード・30枚?限定直筆サインカード(現所持枚数1枚) ★★★★★

 

 

【それ以外のカード】

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◇2005日本代表・プログラム添付カード(現所持枚数4枚) ★★

◇2007ジュビロ磐田チームエディション・5枚?限定BBM刻印サインカード(現所持枚数3枚) ★★★

 

 

上記に挙げたカードなら、一応どれであろうと歓迎しますので、もしも提供して頂ける方、是非とも・・・と思っています。
ちなみに良く聞かれる質問ですが、何故に2006年Jカードのジャージーカードを、そんなにも収集したいのか?という理由ですが・・・それって随分前にも一度書いたかな?
サッカー系のジャージーカードですが、2001年のJカードで初めて実現し、その後2005年までは、だいたい年間MVPや色々な大会等で優れた成績を残した選手、もしくは長く日本のサッカーに貢献したような選手が選出されてきました。
しかし2006年のJカードでは、突然今までの伝統は消え、当時のJ1全18チームから基本的にその所属チームを代表するような選手が1人だけ選ばれ、カード化されることになってしまったんです。
で、当時のジュビロと言えば、知っての通りチームを代表するような看板的な選手が多数存在してたんですが、そこで何故か!?田中さんが抜擢されるかのように選出!!
このとき自分の中では「これはもう発売元からオレに対する挑戦状だろっ!!」って気持ちになり、とにかく世に出たジャージーカードは片っ端から集めてやろう・・・という気持ちみたいなのが非常に強くなり、それが現在に至っている・・・という訳です。(かなり変な理由ですが・・・)

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ニアピンなんだけどな・・・

今回も開封結果です。(主にチームエディション系)
花火大会用ストック分の大解放も今回が最後となりましたが、そろそろ何か凄いのが出て欲しいところ・・・
ちなみに未開封ボックスの在庫状況ですが、一応まだまだ大量に抱え込んでるものの、とりあえず今回の開封はこれで一旦終了です。

 

 

ここからは引いたカードの結果発表になります。(主にサイン系)
まず最初に開けたのは、某場所にて信じられないくらいの安価で売られていた・・・

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2018名古屋グランパス・チームエディションです。
このシリーズって、確か豊田スタジアムで行われたカードフェスタにおいて、速攻で完売しちゃった伝説のシリーズだと思いましたが、昨年とある場所で行われていたフリーマーケットでこのボックスを売ってる人がいました。
その人は多分カードの事について何も知らないと思うので、購入する前に一応気を遣って「これって、定価が6,000円以上もするんですが、その表示された価格でいいんですか?」と聞いてみたところ、返って来た返事が「それは去年の古いやつで、しかも箱だって痛んでるし、普通だったら半額でも要らないよね?」っていう信じられないお言葉・・・

 

 

オイオイ、マジかよ!?って思い、表示されてた価格で買おうとしたら、売り手の人が「もっと安くしますよ・・・」って言って、付いてた値札より更に割り引いてくれるという・・・
まあ売る人側が良いと言ってるので、その時に言われた金額で買わせて頂きましたが、とにかく価格破壊とかいうレベルじゃなかったです。

 

 

で、この激安ボックスから出たのは・・・

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大垣勇樹選手でした・・・が、この選手は正直全く知らない・・・ホント誰だろ!?っていう感じです。
背番号が13番と比較的早い方なので、少し期待しつつ、どんな選手なのか?と思ってたら、たまたま今朝の新聞に記事が載ってました。
それによれば2019年からJ3の盛岡に期限付きで移籍してたようで、2020年1月に移籍の期限が切れて名古屋に復帰・・・かと思ってたら、2021年は名古屋とは契約しないとか・・・そういう選手らしい・・・(言い方が乱暴になるけど、要するにもう名古屋で必要とされてないと・・・)
自分としては現ジュビロの主力になりつつある伊藤洋輝選手が出てくれれば本当に最高だったんですが・・・

 

 

次に開けたのは・・・

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2014ジュビロ磐田・チームエディションです。
これは松井大輔選手か山田大記選手のパッチあたりが出てくれれば・・・

 

 

で、出たのは・・・

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小川大貴選手のサインでした。
この写真は練習着姿なので、あんまり・・・いや、とても好みじゃない・・・

 

 

次・・・

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2016ジュビロ磐田・チームエディションです。
当時世間的に大注目されていた小川航基選手のルーキー年度でもあるため、ここで小川選手のサインが出てくれれば・・・と思いつつ開けました。

 

 

で、出たのは・・・

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横浜FCで完全にレギュラーを掴んだ松浦拓弥選手でした。
自分がカードを開封するときは基本的に裏面が見るように開けるんですが、まず松浦選手の名前が見えた瞬間、次はシリアルナンバーを見るようにしてるんですが、この年の松浦選手で所持してるシリアルナンバーは、ジャージナンバー(11番)&ラストナンバー(40番)は既に手元にあるので、あとはファーストナンバー(1番)だけ入手出来ればと思っています。(このカードのシリアルナンバーは惜しいことに2番・・・)
そして松浦選手のサインと言えば、例の『落書き版』のチャンスもあるわけで、一応ドキドキしながら表面を確認しましたが、残念ながら・・・

 

 

ちなみに2016年版の松浦選手の落書き版は、世の中に2枚だけ存在します。(当時の製作段階で、サインカード用の書き取りシール写真を某関係者より見せてもらい、その中に例の落書き版が2枚ある事を確認・・・しかも後日練習場にて松浦選手本人から「今回2枚だけ書いた・・・」という感じで直接言ってきたくらいだし・・・)

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左上から、今回引いた2番、11番、40番、14番・・・

 

 

表面・・・

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右下がこのシリーズで2枚だけ書かれた落書き版です。
一応自分が1枚持っているんですが、残り1枚は一体誰が持っているんでしょうか?(もう5年も前のシリーズだし、さすがにまだ開けられてないボックスに残っているとは思えない・・・)

 

 

尚、今回開封のリストに入れてなかった2017ジュビロ磐田・チームエディションでも松浦選手の落書き版が存在するらしいんですが、自身としてはジュビロ時代のカードで唯一入手出来なかったシリーズでもあります。(松浦選手本人曰く、このシリーズでは1枚だけしか書いてないとのこと・・・)
もしも所持していて、提供可能な方が居ましたら、是非とも御連絡下さい。

 

 

続いて・・・

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2018ジュビロ磐田・チームエディションです。
このシリーズの大当たりでもある中村俊輔選手のサインカードですが、ジュビロ在籍時は結構どのシリーズも割と適当な筆跡の物が多い中、この2018年版TEに入ってるサインは唯一Jubiloの文字が良く分かる程鮮明に書かれているので、俊輔コレクターには人気のシリーズでもありますが、ジャージだけしか出ないボックスも比較的多いので、自分的には少し怖いシリーズでもあります。

 

 

で、このボックスから出たのは・・・

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上原力也選手のサインでした。
今年は仙台に期限付き移籍で出てっちゃったし・・・(おそらくもう、ジュビロに戻っ・・・)

 

 

そして今回のラストを飾るのは、やはりというか当然この・・・

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2017ジュビロ磐田・オフィシャルカードです。
このシリーズですが、箱から1枚もしくは2枚出現するサインカードのデザインだけでなく、レギュラーカードの写真も素晴らしいうえに、自社オフィシャルということでカードの紙質も良い事もあって、当時でも異例とも言える早さで完売した商品でした。(昨年発売の数クラブ共通デザインだったオフィシャルカードなんて、写真はピンボケだったり、紙質だってペラッペラ!!本当に2017年版と同じ価格だったのが信じられない、超クソなレベルでした)
しかも制作側から我々に対しての挑戦とも言うべき、サインカードに少数枚数のパラレル版を盛り込んだりと、多くのカードファンの開封意欲を思いっきり掻き立ててくれる仕様になっていました。
さすがにもう世の中に残っている未開封ボックスは、我が家の在庫以外には存在してないでしょう。

 

 

このシリーズですが、サインカードに関しては一応全て揃っていますが、まだパラレル版で計5枚の未所持カードが存在します。
そのパラレルが今回運良く出てくれれば・・・って感じで開封したところ、やがてサインカードが登場。
カードのナンバーが『SG06』だったので、瞬時に中村俊輔選手のサインカードだと分かり、次にもしかしたらまだ未所持のパラレル版かもしれないと思い、ドキドキしながら表面とご対面!!

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おー!!確かに中村俊輔選手だわ!!
でも目指していたのはパラレル版であり、残念ながら狙いはコレではない・・・

 

 

一応これで新年になってから開けたカードの開封結果は終了です。
今年もサッカーに限らず色々なシリーズが発売されると思いますが、開けれる余裕が有るときは楽しんで開けていこうと思っています。

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一応期待はしていたつもり・・・

今回も開封結果です。
これまで花火大会用として入手した中の少しだけですが、今回遂に開けることにしました。(理由は前回参照)
何か凄い選手でも出てくれれば・・・っていう願望を込めての開封でしたが・・・

 

 

今回紹介するのはJカード&日本代表です。
まず最初はハッキリ言って一番期待してないシリーズでもある・・・

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2014日本代表です。
基本的にスペシャルエディションが多い日本代表カードですが、この時は何故か価格がちょっと安い、いわゆるノーマル版のシリーズが登場。
ノーマル版でありながら一応サインカードも出現しますが、ほとんどの場合サインではなくフォトカードが1枚出て終了という、かなり激辛なシリーズです。
このシリーズでは、なでしこジャパンの猶本光選手のサインカードが非常に高額だったことしか覚えてない・・・

 

 

で、このボックスから出たのは・・・

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現在ジュビロに所属している遠藤保仁選手のフォトが出ました・・・が、なんていうか、この少し仏頂面な写真は無いだろ!!って言いたい気分です。
しかもこのカードのシリアルナンバーは自分の得意とも言える、例のジャージナンバー前後賞だし・・・

 

 

次に開けたのは・・・

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2012Jカード(シリーズ1)です。
1パックから必ず1枚、各クラブのユニフォーム姿のコナンが出る、あのシリーズです。

 

 

で、ここから出たのは・・・

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弦巻健人選手(松本山雅FC)でした。
名前は聞いたことはあるものの、どんなプレイヤーだったか全く記憶にありません。(確か奥さんが有名人だっけ?)

 

 

次はもう全国的に全く見る事の無くなった・・・

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2019Jカードです。
発売初日の開封大会(全国大会?)でブラックGEMを引いてから、ほとんどと言っても良いくらい交換に強い選手が引けず、おまけに自分の引いたサインから良番シリアルを見る事も無かったということで、自分にとって、これまで長い期間に渡って開けてきたJカードにおいて、結構上位にランクインするくらい引きが酷かったシリーズでした。

 

 

で、ここから出たのは・・・

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宮澤裕樹選手(札幌)グランパスくん(名古屋)でした。
この札幌の宮澤選手ですが、これまで何回引いたか分からんくらい結構引いています。

 

 

Jカード系のラストを飾るのは・・・

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昨年発売された2020Jカード(アップデート版では無い方)です。
このシリーズですが、サインは比較的良い選手を引いていますが、相変わらずGEMは1枚も引いていません。(全く同じような確率で出現する30枚限定のストライカーパラレルについては、何故か計3枚も引いている・・・)

 

 

で、ここから出たのは・・・

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野村直輝選手(大分)川又堅碁選手(千葉)、そしてオルンガ選手(柏)のストライカーパラレルでした。
うー・・・またしてもストライカーパラレル・・・でもオルンガ選手なら絶対引き取り手はあるし、オークションに出品しても割とそこそこな値が付くので、まあ良しとするしか・・・

 

 

次回も続く開封結果。
引いて誰もが喜ぶような選手がサクッと出てくれれば・・・(出た!?)

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更に福袋も開けてみました

今回は開封結果です。
袋井のカード屋さん・KINGSで新春恒例の開封大会を終えた後、I先生とK氏より、某書店で色々なカード(&福袋)が売られているという事を聞き、早速自分も福袋目当てで行ってきました。(そういえば、昨年もそこで福袋を買い、なんか凄いカードを引いた記憶があったっけ・・・)

 

 

その福袋ですが、1つ4,000円(税抜き)で、全国各地の書店等で大量に販売されたそうで、今回その福袋に入っているのはBBMの未開封が2ボックスというものでした。

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で、そのうちの1ボックスは、ほぼ全商品共通で必ず2020日本ハムファイターズが入っているらしい・・・
何故に日本ハムなのか?っていう理由ですが、カードの事について詳しい人に聞いたところ、2020年の日本ハムは評判があまり・・・という残念なシリーズであり、しかも割と高い頻度でスカボックスも存在していたこともあって、多くの野球カードファンが開けることを敬遠したことにより、全国各地の店で在庫が大量に残ったそうです。

 

 

そんな割と厳しいオッズと言われている日本ハムですが、なんと今回開けた1つのボックスからジャージとサインの2枚が出ました。(2枚出るのは珍しいらしい・・・)

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◇清宮幸太郎 90枚限定ジャージーカード

◇白村明彦 89枚限定直筆サインカード(シリアル1番)

 

昨年さんざん開けたJカードでも1枚として特殊シリアルが引けなかったというのに、こうやって専門外のシリーズになると難なく引けるのは一体何なんでしょうか?
ただ、今回引いた白村選手は既に退団しちゃってるそうで・・・

 

 

福袋・2ボックス目ですが、日本ハム(確定)+ラグビーorバスケットのどちらかが入っているらしく、自分としてはヤマハ発動機ジュビロを応援してることもあり、当然ラグビーじゃないと買った意味が無いので、ラグビーだったら・・・って願ってましたが・・・

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ちゃんと願い通り、ラグビーが入っていてくれました。
狙いは収集対象のヤマハの選手、もしくは交換に強い選手・・・

 

 

で、このボックスからサインが2枚出ましたが、なんと2枚とも同じチームの選手!!しかも結構有名な誰でも知っているような選手でした。

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◇福岡堅樹(パナソニック・ワイルドナイツ) 60枚限定直筆サインカード

◇松田力也(パナソニック・ワイルドナイツ) 30枚限定直筆サインカード

 

2019年のW杯で日本中を湧かせる程の大活躍をした福岡選手のサインが出てくれました。 
しかしこのシリーズのノーマル版サインカードですが、数年前から普通のレギュラーカードにサインを貼り付け、刻印をシリアルを打っただけの手抜き仕様になっているため、有り難味があんまり無いというか・・・(背景の色によっては、サインが非常に見えにくいものもあるし・・・)
せめてサインカードくらい専用のカードであって欲しいと思いますね。
あと、松田選手のスペシャル版サインも何気に良い引きだと思います。

 

 

で、福袋を開けた後ですが、まだまだ何か開けてみようという気分になったので・・・

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花火大会用として残してあった、画像のボックスを開けてみました。
これらを開ける事にした理由ですが、今の現状では今後花火大会で我が家にお客様を呼ぶという事は、おそらく有るとしても数年後レベルですし、もしかしたら二度と無いかもしれない。
だとしたら、これはもう早いうちに・・・って事で・・・
結果は次回より紹介していきます。

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入手カードの紹介(やけくそ!!)

今回は開封結果・・・ではなく、入手カードの紹介です。
本来なら昨日は開封結果の記事を紹介していく予定でしたが、自分の不手際というか、もう何度も繰り返してきた例の、『書きあげた記事が消える』という事象・・・
数時間必死になって書きあげた記事を記録するため『保存する』を押した瞬間、画面上に無慈悲に出るエラー表示・・・
その瞬間、またやってしまった・・・と思い激しく気落ちする自分・・・(当然自分が悪いんですが・・・)
嫁から「下書きしたら常に更新しろ!!」とマジで耳が痛くなるくらい、何度も何度も怒鳴られているというのに、自分の学習能力の無さに情けないというか、全く成長しないというか・・・
ちなみに記事が消える事象ですが、今年既に2回もやってます・・・(もうダメ人間の見本だな・・・)

 

 

ということで、今回は簡単に入手カードの紹介して終了・・・

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◇2019Jカード 石田崚真 53枚限定直筆サインカード(通算4枚目)

◇2020Jカード 上原力也 50枚限定直筆サインカード(通算4枚目)

◇2020Jカード 大森晃太郎 50枚限定直筆サインカード(通算2枚目)

◇2020Jカード アップデート版 ルリーニャ 55枚限定直筆サインカード(通算3枚目)

 

最新版Jカードですが、ようやくルリーニャ選手が目標枚数に達しました・・・が、この選手って既に退団しちゃったんですよね。(つーか、今回入手した4枚で、現在チームに残っているのは大森選手だけ・・・)

 

 

ところで2021年シーズンのジュビロ磐田についてですが、今オフ期間中において、ここまで全くと言ってもいいくらいに吉報レベルの補強情報がありません。
他のチームは長く厳しい2021年シーズンを戦うため、着々と補強とかしてるようですが、ジュビロは今年は一体どうするつもりなのか?って思ったり・・・
あえて厳しい事を言わせてもらえれば、もしもジュビロ磐田が現存のメンバー中心で臨み、そのまま1年間戦う事を本気で考えているのなら、今シーズンのJ2でJ1昇格圏内・・・つまり2位以内に滑り込むのは100%無理だということだけは断言できます。

 

 

次回こそ、開封結果です。(サッカーじゃないけど・・・)

 

 

もう一つジュビロの事ですが、先週チームに激震ともいうべき事件が起こりました。
2021年を戦ううえでチームの得点源として攻撃陣の中で唯一期待出来る中野誠也選手が、まさか!?ともいうべき大宮アルディージャに完全移籍・・・
この大事件と言ってもおかしくない移籍が起きてしまった経緯についてですが、自分はチーム関係者では無いので詳しくは分かりませんが(もし知ってたとしても、ここに詳しくは書けないだろうけど・・・)ジュビロに入団するために、これまで数々の犠牲を払ってきたような選手が、今のジュビロに残るより他のチームに行った方が良いと判断したことについて、チームは一体何をやらかしたのか?って思います。
とにかく同じカテゴリで、しかも昨年ジュビロよりも順位が下のチームに看板とも言えるような選手が簡単に移籍しちゃう状況って、かなりヤバイ事だと思う!!(この件について、チーム側は詳しく説明すべきだと思ってます)

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まだまだ続く2021年の開封劇

今回も開封結果です。
Jカードの開封(大会?)が終わった後、まだまだ何か開けるかね?・・・っていう雰囲気の中、みんなで商品棚の方を見つめると・・・

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発売直後から自分にとって相性が良いだか悪いだか分からない、昨年版のインフィニティが結構ありました。
まあ新年最初ですし、やはりこれは・・・!?って感じですし・・・

 

 

ということで、

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Jカードに続いてコチラもみんなでやりましょう!!(笑)ってなりました。
尚、この時の自分を含めた皆さんの目標はサッカーの杉山隆一さん(ヤマハ発動機関連ですし・・・)のサインカードが出てくれれば・・・ということでしたが、まあ交換とかにも強い人のカードが出てもOKという感じでした。
とにかくハズレ感が強いと評判の野球だけは絶対に出ないように念じつつ、皆さん静かに恐る恐る開封・・・

 

 

そんな中、自分の結果ですが・・・

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最初に出たのが、問題の野球(小林雅英氏・ロッテ)でしたが、その後に出たのが、まさかの釜本邦茂さんでビックリ!!
釜本さんの現役時代の実績については今更説明不要な感じですが、メキシコ五輪では杉山隆一さんと共に超が付く程の大活躍をし、日本の銅メダル獲得に大きく貢献した大エースであり、日本代表(Aマッチ)では歴代最高の75ゴール(76試合出場)を記録し、日本リーグでは主にヤンマー(現・セレッソ大阪の前身)でリーグ戦・通算200ゴール(251試合出場)や7度の得点王に輝くなど、とにかく今では考えられないくらい凄い人であることが分かって頂ければ・・・あと、世界ベスト11選出とか、引退試合にペレ氏が来たりとか・・・本当に今では有り得ない!!)

 

 

そんな釜本さんの現役時代の姿ですが、自分が見たのは1度だけでした。
えーと・・・何年前だろ!?ヤマハ発動機vsヤンマーディーゼル戦を見に当時の磐田・東山グランド(現在のジュビロスタジアム)に足を運びましたが、この時はもう引退間近であり、残念ながら試合に出ることは無かったんですが、試合前のアップの時にチームカラーでもある赤い色のジャージ姿でチームメイトとボール回しをしている姿・・・

 

 

それが自分が見た現役時代の釜本さんの最初で最後の姿でした。(ちなみにその試合は0-1でヤマハは負けたと記憶してます)

 

 

で、インフィニティですが、実は翌日にも皆さんでお店に集まり、自分も1ボックスだけ開封しました。

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この時も最初に出たのは問題の野球(吉田修司氏・ダイエー)でしたが、この時も更にサインが1枚出現し、出たのが現役時代でも人気があり、実は自分の中でもいつか入手出来れば・・・と思っていた迫田さおりさん(バレーボール)でした。

 

 

迫田さんですが、自分はバレーの試合を良く見るものの、素人同然なのであまり詳しくは語れないんですが、とにかく印象に残っている試合と言えば、やはりロンドン五輪の3位決定戦(韓国戦)で男性顔負けの超高打点を誇るジャンプ力を武器に、もう変態レベルなくらいにバックアタックを連発し、何度も何度も相手のコートにスパイクを叩き込んで得点を量産!!
まさに獅子奮迅の活躍で韓国を沈め、日本の銅メダル獲得に大貢献した・・・そんな選手です。(多分、割と合ってますよね?)

 

 

何故にそんな鮮明な記憶が自分の中に残っているのか?というと、そのロンドン五輪の女子バレー・3位決定戦が行われた日というのが2012年の8月11日(土)であり、実はこの日、袋井では恒例の花火大会が行われた日であり、いつものように我が家に多くの方々を呼び、花火を見た後に例のカードの開封大会が行われ、まさにその時にテレビで見ていたのが、その韓国戦だったんですよ。

 

 

で、この時のテレビの実況で何度も何度も呪文のように流れる『サコダ!』『サコダ!』・・・
たまたま、この前年に放映されていた仮面ライダー オーズ/OOOにおいて、変身シーンで流れる『タトバ!タトバタトバ!!』という曲・・・(これが分かる人、果たして何人いるか不安ですが・・・)
それらのキーワードが自分の頭の中でリンクし、その時に「この迫田っていう選手は誰なんだ!?」という興味が湧いて色々調べ、いつか何らかの形でサインカードが入手出来れば・・・って思っていたので、この時引けて本当に良かったと思っています。(何と言っても、この人って美人なんですよね・・・それでいて誰もが好む豪快なプレースタイル・・・人気があったのも分かります)

 

 

次回も開封結果です。
まだまだ続きますよ・・・

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2021年の初開封じゃあ!!

待っていた方もいると思いますが、ようやく開封結果の紹介です。
先日から何回か書いていたように、年が明けた直後(1月2日)に袋井市内のカード屋さん・KINGSで新年恒例の開封をしてきました。

 

 

この日は午後になってようやく時間に余裕が出来たので、店に向かう準備している時に店長さんから、店の商品棚に沢山積まれた数々のボックスの写真、そして「待ってますよ!」というお誘いの連絡が来たので速攻で向かいました。

 

 

ということで、早速店に到着すると・・・

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商品棚には沢山積まれた色々なボックスたち・・・
今回自分の最大の目的でもある2020Jカード(アップデート版)も結構大量にあるではないか!!

 

 

横ではI選手が既に新年初開封・・・

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ちなみに手前の2ボックスは、自分が開封するボックスです。

 

 

ここからは出現したカードの紹介です。
まず最初に開けたボックスは、レアが3枚のラッキーボックスでした・・・が・・・出たのはサインカード×2枚&引いてもあんまり嬉しくないユニフォームナンバー・パラレル・・・(絶対GEMの方がありがたい)  

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◇石井快征(サガン鳥栖)

◇仲間隼斗(柏レイソル)

◇家長昭博・ユニフォームナンバー・パラレル(川崎フロンターレ)

 

栄えある今年最初に引いたサインはサガン鳥栖の石井選手でした。
正直良く分からない選手ですが・・・(2020年はJ1の試合はあんまり見てなかったので・・・)

 

 

2ボックス目はサイン2枚だけでした。
しかし出たのは大物であり、現在ジュビロに所属してる例の選手!!

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◇遠藤保仁(ガンバ大阪)

◇有田光希(愛媛FC)

 

先日の中村俊輔選手に続き、今回のシリーズでは大物の部類に入る遠藤選手も引けるとは思わなかった。
しかし、この遠藤選手は自分にとって収集対象外なので交換可能です。

 

 

この後、I先生K氏も到着し、みんなでJカードを開封することに・・・

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新年最初ということもあり、みんな開ける気満々!!
いつもの感じで次々に箱を開けていくんですから、そりゃあ商品が速攻で無くなるのも当然でしょう・・・

 

 

この日の3ボックス目。これも箱2でしたが・・・

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◇岩上祐三(ザスパクサツ群馬)

◇アレクサンドレ ゲデス(ベガルタ仙台)

 

ここまで開けてきた中で、これは正直かなり厳しいボックスですわ・・・

 

 

4ボックス目。

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◇谷晃生(ベルマーレ平塚)

◇小泉佳穂(FC琉球)

 

これまた自分にとって少し厳しいかも!?って思えるボックスでした。
尚、この直後にI先生の開封してたボックスから大当り級の選手のGEMが!!(そのI先生の箱を開けた瞬間、例の法則通りになっていたので、「ああ、この箱から絶対にGEMが出るだろう・・・」という流れになり、あとは誰が出るのか?という感じで、その場に居た人たち全員が期待しながら見守っていたという事も付け加えておきます)

 

 

この日ラストとなった5ボックス目です。
最後はラストという事で、嬉しい事にサインが3枚出てくれました。

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◇松浦拓弥(横浜FC)

◇山口蛍(ヴィッセル神戸)

◇風間宏矢(FC琉球)

 

なんと!!シリーズ1に続き、アップデート版でも我が家の強化応援選手でもある松浦選手のサインを自引きすることに成功!!
こういう事が起きると、やはり松浦選手とは何らかの縁があるとしか思えません。
ちなみにシリアルナンバーは、自分の望んでいたナンバーだったので良かったです。

 

 

このアップデート版ですが、多分最近の中では最も良い引きを連発してる感じです。
ちなみに新年最初の開封はJカードだけでは終わらず、更に・・・
次回はこの後の事を書いていきます。

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実はずーっと持ってなかったカードがあった・・・

今回は開封結果・・・のつもりでしたが、まだ写真がまとまってないので、最近入手したカードの紹介をします。
そのカードですが、ギャラリーに画像が残っているので、間違いなく一度は入手したものなんですが、当時のカード仲間の知り合い(今はどうしてるか不明)が未所持だったため、自分の持ってた物を提供して、自分は後で入手すればいいや・・・って思ってたんですが、その後は何故かオークションにも市場にも全く出て来なくなり、もう何年もの間、そのカードの事を完全に忘れていました。
で、数か月くらい前にカードのアルバムを整理をしていたら、そのカードが入るべきポケットが空の状態だったため、「何でだろ?」って思っているうちに当時の事を思い出し、その後オークション等に出品される事を待っていたところ、年末になってそのカードが出品されたため、ここを逃したら今後いつ出てくるか分からん!!と思い、必死で落札しました。

 

 

正直、入手難易度はそんなに大したものではないです。
そんな何年もの間、未所持だったカードとは・・・

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◇2010Jカード・シリーズ1 福西崇史 功労選手賞 100枚限定パラレル

 

このシリーズのインサートカードで、たまに箔サイン(+シリアル)が入っているものがあり、2009年のJリーグアウォーズで表彰された選手たちで構成された福西氏の100枚限定カードが、自分のアルバムの中に何年・・・というか、約10年間ずーっと無い状態でした。
この手のカードは発売された直後に入手しないと、次にいつ世に出てくるか分からないので、とにかくスピード勝負です。

 

 

尚、以前に発売されたカードの中で、まだ自分の中で入手してないものも複数存在します。
中でも一番主なシリーズとしては2008年ジュビロ磐田・高級版の茶野隆行氏のサインカードですかね・・・(しかもその茶野氏のサインカードで、そのシリーズは完全コンプ!!)
入手しなかった理由は、当時試合でミスばっかりしてた割に翌年チームと契約した茶野氏に対し、2008年は25試合以上も出場したのにチームから戦力外通告された田中さんの理不尽すぎる扱いに怒り大爆発し、もしも茶野氏のカードを入手したら勢いで破っちゃうかもしれん・・・という理由があったので・・・(2005年のチームエディションも一番最後に入手したのは茶野氏のサインでしたが、その時の理由も割と同じような感じでした・・・)

 

 

あとはカードの事では無いけど、昨日のルヴァンカップ決勝の事でも・・・

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自分が応援しているアダイウトン選手が決勝ゴールを決め、2-1でFC東京が優勝!!
元ジュビロの選手が活躍し、タイトル獲得に貢献する姿を見て感動してました。

 

 

そーいえば、柏にも元ジュビロの選手が居たな・・・

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タイトルの掛かる大事な試合であるにも関わらず、ジュビロ時代と変わらない相変わらず中途半端な軽い守備で2失点に絡み、表彰式では罰ゲームのごとく全責任を背負うような形で準優勝の賞金ボードを持たされていた大南とかいう人・・・(多分、ジュビサポの9割以上は大南選手の脱走ともいうべき移籍を許してないので、今回多くのジュビサポが応援してたのはFC東京側だったと思う)
とりあえずファイナルの試合に出られて良かったな!!

 

 

次回こそカードの開封結果で、しかも次回より4連続(くらい?)で続きます。
今回の正月期間は店だけでなく、花火大会用のストックも入っているので、久しぶりに結構開けた感じでした。

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気が付けば2021年・・・

2021年、一発目の日記です。
昨年のクリスマス近辺くらいから忙しい日々が続き、年末最後にようやく落ち着けるかと思っていたら、今度はパソコンの不調・・・(自分では良く分からない部分がおかしい・・・とのこと)
そのメンテナンス(?)に数日が掛かるということで、2020年の最後の日記は実質前回書いたのがラストとなってしまいました。
そして最後の最後に待っていたのが、まさか!?とも言うか、我が家の冷蔵庫(先日替えた方ではなく、もう一台設置してあるサブの方)が突然死・・・つまり冷媒の故障により、全ての機能が完全に止まってしまうという事態が・・・
冷蔵庫が壊れる前は、「これでもう今年の家の仕事は終わった」と思ってたんですが、そこに急遽大仕事が無理矢理入って来た感じで、この時は正直テンションがダダ下がり状態でした。(冷蔵庫の交換って色々片付けたりしなければならないので、マジで大変・・しかもこれが30日に突然死を迎え、発注して新品が到着したのが大晦日の朝・・・)

 

 

それでも問題の冷蔵庫も午前中には新しい物に替わったことで、2020年にやるべき事は全て終了し、年が変わってから、問題のパソコンのメンテナンス作業(?)みたいなものも無事に終わり、ようやく新年最初の日記が書ける・・・と、そんな感じです。

 

 

それにしても2020年を振り返ってみると、とにかく息苦しい日々の連続だったとしか言えませんね。
以前のような普通の日常とは全然違う、色々と制限された生活・・・
今年は外出時のマスクが当たり前ではない、ほんの少し前に普通に存在した平和な日常に戻れたらいいなあ・・・と信じています。

 

 

だからこそ、今は本当に我慢して頑張っていきましょう!!(これ、本来なら昨年末に書くべき言葉なんですがねぇ・・・)

 

 

あとは、ジュビロの事ですが・・・ホント、もう何もいう事は無いです!!
まあ自分の中では予想通りだったというか、ちょっと考えれば読めるレベルの結果だったので・・・
チームの歴史に永遠に残る史上最低最悪な成績、見る者に大量のストレスを与えてくれる試合内容、交代枠の事について全く分かって無いなど常にファンの斜め上を爆進するアホすぎる采配の連続、そして数億レベルの金を掛けて補強した選手(推定)が全く使い物にならなかったなど・・・挙げればキリが無い程です。(前にも書いたかもしれませんが、実は自分の中では相当早い段階でJ2で2位以内に入るのは無理だと思ってました・・・J2再開直後、つまり6月28日に行われた第2節・京都サンガ戦の試合内容を見た時です)

 

 

今年は昨年よりも昇格圏内・・・つまり2位以内に入りやすいと思いますが、それでも昨年と同じ事を繰り返すようなら、多分もう数年はJ1に上がれないでしょう。
正直、今年は捨て試合なんてものは1つも無い!!
選手だけでなく、チーム関係者全員も含め、昨年のチーム・スローガンでもあった『覚悟』という意味を十二分に身体に刻み、最後まであきらめずに戦って欲しいものです。(でも本当に何も考えないチームのことだから、今年のチーム・スローガンも平気で『覚悟』って言葉を使うんだろうな・・・予想は『覚悟・2021』で数字の後に長ったらしい英語でサブタイトルみたいなものを付けてきそう・・・)

 

 

さて次回ですが・・・
新年最初というか、もう毎年の恒例行事と化してる、袋井のカード屋さん・KINGSで行われた、新春開封大会(仮称)での結果を書いていきます。
なんか昨年発売された女子ゴルフカード辺りから、なんていうか自分らしからぬ良い引きが続いているんですが・・・

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