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昔は結構な頻度でクリアしてたゲーム(一応ジュビロの事も・・・)

今回はゲームのお話です。
紹介するのは1990年にタイトーより発売されたマジェスティック・トゥエルヴ(MJー12)というシューティングゲームです。
見た目はタイトーの伝説的な名ゲームでもあるインベーダーゲームみたいな感じですが、現代風(って言われても、これは既に約30年前のゲーム)に数々のアレンジが施されており、しかも割と分かりやすいルールで結構誰にでも楽しめるような内容に仕上がっています。

 

 

遊び方ですが、基本的には2方向レバー&2ボタンで行います。
ボタンは自機のショット、もう一つのボタンは自機がアイテムを獲得した時、使用することが出来るようになります。(またショットに連射装置を付ければ、破壊出来ない相手のミサイルで点数稼ぎとか・・・)
各面、様々なタイプのインベーダーが攻めてきますが、全滅させれば面クリアとなって次の面に進めます。

 

 

何面か進むとボーナスステージが待っています。
ボーナスステージは牛をさらいに地球にやって来るUFOから牛を守るというものです。
元ネタは、昔、海外で家畜の牛がUFOに誘拐(?)されて惨殺される、いわゆるキャトルミューティレーションを模したステージとなっていますが、これが超アツかったりします。

 

 

そして最終面の耐久力のある大ボスを倒せば、エンディングが流れてゲーム終了となります。

 

 

自分がこのゲームを初めて見たのは、当時仕事の関係で愛知県に住んでた時、その近所にあった某ボウリング場でした。
尚、当時のゲーム仲間たちは、このゲームの持つ独特の懐かしさからか?激燃えしていました。

Img_20200705_121409

このMJ-12という画面一杯に表示された文字は本当にインパクトがありました。

 

 

こちらはタイトル画面。

Img_20200705_121416

とても30年前の作品とは思えないです。
その頃のゲーセンは様々なメーカーがしのぎを削りながら数多くの意欲作を発売していたので、新作が発売されれば、当時の多くの仲間たちと共にゲーセンに入り浸って攻略する日々でした。

 

 

このゲームですが、結構難易度が高い事もあり、初心者にはとっつきにくい感じですが、自分は相当好きで当時は結構な頻度でクリアしてました。
ちなみに、このゲームを最後にプレイしたのは20年くらい前の袋井市内にあったゲーセンでした。(当時の自己ベストスコアは94万点・・・さあこれから・・・って時にゲーセンが店を閉めてしまったので、それ以降は全くプレイしてません)

Img_20200705_121335

しかしつい先日、たまたま訪れた静岡県内の某ゲーセンに、このゲームが設置されていたので、「おおっ!!」って思いながら久しぶりにプレイしてみたところ、全面クリアどころか、約半分くらいまで行ってゲームオーバー・・・
各面の敵の攻撃パターンを完全に忘れてたこともあって、さすがにクリアは厳しい・・・というか、今の自分では絶対無理ですね。
要リハビリ・・・

 

 

このゲームのプレイ動画で良い物がありました。

◇1コイン全面クリア

◇913,960 pts

 

https://www.youtube.com/watch?v=PS1SmO4zkS0

 

特にボーナスステージ(キャトルミューティレーション)の稼ぎっぷりが凄い!!
ボーナスステージのシーンは3分10秒あたりと、7分30秒あたりで見れます。
牛をさらわせてからUFOを撃つと得点が10倍になるので、わざと牛をされわせる荒業で稼いでいますが・・・

 

 

最後に・・・
このゲームの記事と全然違いますが、実はこのゲームを撮影した約1時間後にジュビロの試合が行われましたが、何故にその事について全く触れてないのか?と思った人もいるでしょう。
結論から言えば、その試合(アビスパ福岡戦)は近年数多く見て来た試合の中では結果&内容が全く伴っていない、本当に見どころが全く無かった最悪の試合だったからです。
それもJ1ならまだ話が分かるけど、残念なことにJ2ですからね・・・
ボール持っても仕掛けれない、クロスは全く上げれない、パスミス、トラップミスだらけ、おまけに相手の挑発に乗って乱暴行為・・・(相手のファンマとかいうスペイン人も相当酷かったが・・・)
90分で打ったシュートが僅か2本で、一体どうやって勝てと・・・
これで今年2位以内に入れたらホント奇跡っていうか、逆にJ2のレベルも疑いたくなる・・・そんな風に感じた試合でした。

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