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いろんな意味で、とっても厳しい

コロナウイルスにより、3ヶ月以上中断していたJリーグですが、先日の土曜日よりJ1に先駆けて、まずJ2&J3が再開されました。
で、昨日(日曜日)ジュビロ磐田はアウェーで京都サンガ・・・話題の新スタジアムで対戦しましたが・・・

 

 

開幕戦は、これまで何度も苦渋を味わった超苦手チーム・モンテディオ山形相手に2-0の完封勝ちを収め、多くのファンも「これは期待してもいいかも!?」って思ったはずなんですが、第2節・・・つまり日曜日の試合は『このようにすれば、どのチームのジュビロを簡単に倒す事が出来る!!』というのが実証されてしまった見本のような展開に・・・
そして、おそらく今後は多くのチームが、そういう戦いをしてくるんじゃないでしょうか?

 

 

京都サンガの事を決して甘く見てる訳ではありませんが、もしも2021年はJ1でやりたいのであれば、先日の試合は攻守ともに相手を圧倒してジュビロに対する苦手意識を植え付け、更に大差で勝たなければならないような大事な試合だったはずでした。
一応その試合におけるジュビロのボール支配率は65%くらいだったそうで、その点については相手を圧倒してたと言っても良いでしょう。

 
 

しかし、そんな高いボールポゼッション率を誇っていながら、90分間でジュビロが放ったシュート数は非常に少ないうえに、枠内に飛んだのが僅か1本だけ・・・
数字が物語っていますが、この試合のジュビロは攻撃のアイデアが全く無く、せっかく相手陣内に攻め込んでも何も出来ずに横パスやバックパスを繰り返すだけですから、そりゃあ相手からすれば何も怖くないでしょう。
昨年までならアダイウトン選手、それにロドリゲス選手という個々の能力が非常に高い選手が居ましたが、今のジュビロには、俗に言う『前線に水を運ぶことが出来る選手』っていうのが1人も存在しないというのが・・・

 

 

そして、これも京都サンガの事を悪くいう訳では無いが、ジュビロにボールを支配させるだけさせ、ドン引き布陣からの個々の能力の高い外国人選手のカウンターによる一撃・・・
これが見事にハマり、その結果相手に2得点を献上してしまいました。

 

 

第2節にして、これほどまでに見事な負け試合を見るとは思わなかったと同時に、昨日のメンバーは今年のジュビロにとって、ある程度主軸となる結構主なメンバーばかりでもあったはず。
ところが蓋を開けてみれば、見る者には全く期待を感じさせてくれないレベルの試合で、なんていうか・・・この試合で今年のジュビロの力が、ハッキリ分かった気がしました。
今年もしも運良く昇格圏内に滑り込んでJ1昇格を達成したとしても、今のままでは2021年のシーズン終盤には100%J2に降格するのが目に見えています。

 

 

ただ、自分の考えの中の1つとして・・・
これはファンとしては何考えてんだ!?と思う人もいるだろうけど、今年の厳しいJ2を戦ってJ1昇格を目指すよりも、来年に照準を合わせた方が絶対昇格が楽だと思うんですよ。
2021年は今年のJ2の2強がJ1に昇格しますが、J1からの降格はゼロなわけです。
なので2021年のJ2は前年に2強が抜けただけの状態ですから、あとは考えれば分かるでしょう。
しかも2021年はJ1で4チームが自動降格なのでJ1は本当の地獄ですからね。

 

 

ただ来年昇格出来なかったら再来年・・・つまり2022年のJ2は過去に例の無い超厳しい1年(1年以上J1で戦った4チームがJ2降格してくるので・・・)になるので、今年もしくは来年上がれないようだと・・・
考えただけでも本当に恐ろしい・・・まさにJ2は泥沼・・・

 

 

次回こそ、再びカードの事について書いていきたいと思います。

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残りボックスの結果でも

今回も開封結果です。ここまで連続して紹介してきましたが、ホントにビックリするくらい何にも大物(ここでいう大物とは、一般小売価格が比較的高額な部類・・・ちなみに今年度版は結構沢山存在している)が出てくれません。
やはり今年もそういう流れなのか・・・っていう空気を肌で感じつつ、まだ結果発表してなかった残りの3ボックスに加え、更に追加で購入した1ボックス(計4ボックス)の結果を紹介をしていこうと思います。

 

 

毎回書いてると思いますが、まず初めに・・・
このような物を購入する時ですが、自分は基本的に収集対象選手が引ければ・・・って感じで開けています。
しかし収集対象選手以外のカードについては、引いた時から自分の中では瞬時に商品(オークション出品・・・つまり売り物)に変わります。
当然自分としては、それが交換対象になるか?・・・もしくは売った場合、ある程度の価格が期待出来るレベルのものか?という考えがあるので、正直これは・・・っていうモノに関しては、応援してる人には悪いけど少々乱暴な言い回しになることもあります。
ご了承下さい。(でも、誰だって結局そう思うところあるでしょ!?)

 

 

最初のボックス

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◇サイン
キム ミンテ(北海道コンサドーレ札幌) 宮阪政樹(ザスパクサツ群馬)

◇ストライカー
石原直樹(湘南ベルマーレ)

 

う~ん・・・

 

 

2ボックス目

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◇サイン
松下佳貴(ベガルタ仙台) 小川大貴(ジュビロ磐田)

◇ストライカー
オルンガ(柏レイソル)

 

やっと念願のジュビロを引いたけど、発売前から「自分が引くとするなら、まあ絶対大貴だろうな・・・」って仲間内に言ってた通りでした。
自分の引きじゃあ、やっぱり小川航基は引けないよ・・・
そして、このシリーズで実に3枚目のベガルタのサイン・・・

 

 

3ボックス目

Img_20200624_230053

◇サイン
高江麗央(FC町田ゼルビア) 乾貴哉(水戸ホーリーホック)

◇ストライカー
シマオ マテ(ベガルタ仙台)

 

正直、これが一番驚いた・・・というよりも先に2枚引いてガッカリしたボックスでした。
まさかのJ2サインが2枚・・・しかも、応援してる人には申し訳無いけど、どちらの選手もどんなプレイヤーなのか全く知らない・・・
引いた直後、「この2枚か・・・なんだかなぁ・・・」って思いました。(本当はもっと色々酷い事をボヤいたけどな!!)

 

 

4ボックス目

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◇サイン
志知孝明(横浜FC) 福田湧矢(ガンバ大阪)

◇ストライカー
小屋松知哉(サガン鳥栖)

 

このシリーズでは初のサイン交換券を引きました。
でもサインの入ったカードに交換するのに、発売元に『簡易書留で送ってこい!!』って書いてあるけど、そこまでするくらいなら・・・

 

 

結局ここまでに開封した数は計13ボックスですが、やはり自分は引きが非常に悪いようで、今回もカートン(12ボックス)に1枚もしくは2枚の確率で出現するGEMに当たることも無いし、引いたサインカードもそんなに大物は無かったし、良番シリアルだって結局1枚も引くことはありませんでした。
もちろん箱3サインのボックスなんて見た事も・・・
発売されて、まだほんの少ししか経ってないけど、早くも『もう開けたくないシリーズ』になってしまった感じです。(色々なとこで開封報告とかを見てる限り、みんな割と良い結果ばかり・・・報告してる人は、そういう人だけかもしれんが・・・)

 

 

次回は入手カードとかの紹介・・・が出来たらいいなぁ。
最近は色々な事があったりしたので、カードの収集は例年以上に結構適当な感じになってます。

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発売初日の結果(その3)

今回も開封結果です。
KINGSでの開封大会を終えた後、帰宅すると我が家には通販分の2020Jカードが到着していました。

 

 

今回注文した数は計6ボックスでした。

Img_20200621_044649

場合によっては酷い箱が固まってるかもしれないし、もしかしたら凄い箱が連続で続くかもしれない・・・
今年の箱を開けた方々の開封結果を色々見たりしてますが、何ていうか・・・ちょっと変なんですよね。

 

 

今回は最初に3つ開けたので、それについての結果を簡単に紹介します。(複数開封した後の結果紹介は、結局こうやって毎年同じようなパターンになりますね。やはり1枚づつ詳しく紹介していくのは本当に面倒だし・・・)
まず最初のボックスは・・・

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◇サイン
奥田晃也(水戸ホーリーホック) 藤本憲明(ヴィッセル神戸)

◇ストライカー
小林悠(川崎フロンターレ)

 

ヴィッセルが見えたので一瞬ドキドキしたけど、まあ自分はそういう選手は引けない。
ちなみに藤本選手の一つ前だったらイニエスタ選手・・・

 

 

2ボックス目

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◇サイン
扇原貴宏(横浜Fマリノス) 長沼洋一(愛媛FC)

◇ストライカー
相馬勇紀(名古屋グランパス)

 

この2020Jカードの発売前に、おそらく・・・というか、多分この選手のサインは引くだろう・・・と予測した選手は約15人程いますが、扇原選手はその予想してた1人だったりします。
まあ正直に言えば、引きたくなかった選手ですが・・・(ジュビロ的に凄くムカつく選手だし・・・)

 

 

ちなみにその『引けるんじゃないか候補』には、イニエスタ選手とか中村俊輔選手小野伸二選手のような有名スター選手、今年は若手有望株の多い鹿島の数人とか川崎の数人、あとはウチの小川航基選手というような選手は当然入ってません・・・っていうか、入れてません。
何故に入れてないのか?と言えば、まあハッキリ言っちゃえば、そのような選手のサインカードは、自分は10,000%絶対引けないし引くことが出来ない!!(カードの神様が引かせてくれない・・・とも言える) という自信、そして実績があるからです!!(最近の開封結果を見れば明らか・・・)

 

 

3ボックス目

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◇サイン
丸橋祐介(セレッソ大阪) ティーラシン・デーンダー(清水エスパルス)

◇ストライカー(パラレル)
シマオ・マテ(ベガルタ仙台)

 

発売初日から、やたら仙台系のカードばかり引いてる気がする・・・

 

 

次回は通販残り分の開封結果です。
あまりにも衝撃の結果過ぎて、さすがにもう笑うしか無かった・・・

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発売初日の結果(その2)

今回も開封結果です。
先日も書いたように今回は袋井のカード屋さん・KINGSでの開封大会での結果になります。

 

 

この日ですが、まず嫁の実家での都合を済ませ、かなり遅れて店に到着すると、既にK氏I先生が自分の到着を待っていました。

Img_20200620_172034

商品棚には既に沢山並んでいる2020年Jカードたち・・・
もしもカードの神様が存在するのならば、そろそろ自分にも何か凄いカードを引かせて欲しい!!

 

 

ということで、この日最初のボックスから結果を紹介していきます。(ザ・ストライカーについては、シリアル以外紹介しません)
まず最初に出たのは・・・

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京都サンガヨルディ・バイス選手でした。
正直、どんな選手か全く知らない・・・

 

 

続いて2枚目は・・・

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ベガルタ仙台石原崇兆選手でした。
この日、ここまで開けた数は3ボックスなんですが、仙台のサインを引くのは早くも2枚目・・・

 

 

2ボックス目です。
最初に出たのは・・・

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FC東京中村帆高選手でした。
若手の有望株選手って聞いてますが、これまたどんな選手なのか正直全く知らない・・・

 

 

2枚目は・・・

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浦和レッズ橋岡大樹選手でした
ようやくどんなプレイヤーなのか分かる選手が出てくれました。(多分、今回自分がここまでに引いた中では一番のヒットです)

 

 

自身3ボックス目を開封する前に、この日の開封参加者によるボックス選択画像でも・・・

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さあ、今から開けるぜ!!(実は既にここまで、みんな複数ボックスを開けてますが・・・)

 

 

この日3ボックス目です。
まずカートン1とも言われているストライカーのパラレルが出ました。

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出たのは名古屋グランパス相馬勇紀選手でした。
パラレルもいいんだけど、正直GEMが出て欲しい・・・

 

 

このボックス1枚目のサインは・・・

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ヴィッセル神戸ドウグラス選手でした。
清水にいた点取り屋の選手ですね。

 

 

このボックス2枚目は最初にエンブレムが見えたんですが、それが最近自分にとって非常に良く引く感の強い川崎フロンターレ!!
しかも今回のフロンターレは若手有望株が非常に多いし、実はK氏の収集対象でもある大島選手(←自分は以前から非常に良く引く!!)もいるので、結構気楽な感じで選手を確認してみると・・・

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現れたのは、まさに自分らしい引きだな~って感じた大島僚太選手でした。
ちなみに大島選手は多分5年くらい連続で引いてると思います。

 

 

この日ラストとなる4ボックス目です。
最初に出たサインは横浜FC!!
これは、もしかして!?って感じで選手を確認してみると、見えて来た選手は・・・

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なんと!!自分の収集対象でもある松浦拓弥選手でした!!
Jカードを開けていて収集対象選手が自引き出来るとマジで嬉しい!!

 

 

このボックス2枚目はモンテディオ山形本田拓也選手でした。
直前に松浦選手が引けてテンションが上がってたせいか、写真撮るのを完全に忘れてしまいました。

 

 

で、この日の自分の開封結果です。

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自分にとっての最大のクライマックスは、やはり松浦選手が引けたことですね。
それ以外は「まあ、アレか・・・」って感じです。

 

 

次回も当然のように開封結果が続きます
まあ1年に1度の祭りみたいな
もんですからね・・・

 

 

ちなみに昨日も少し書きましたが、この日のI先生は・・・

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普通にイニエスタ選手を引いていました。
それにしても毎回のように、そのシリーズにおいての最高レベルのカードを、ほぼ必ず引くI先生ってホント凄いと思う。

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発売初日の結果(その1)

今回は本日発売された新作、2020Jカードの開封結果です。
ここ数年は有り得ないくらいに引きが弱く、自力で収集するのは普通に無理であり、交換においても非常に苦労してる感が強いシリーズですが、それでも個人的には1年の中で発売されるカードとしては一番楽しみなシリーズでもあるので、いつもと変わらぬスタンスで開封しました。
たまには一発目からスルッと収集対象カードが出てくれればいいな・・・って思うんですが、それについては何故か絶対無いという不思議・・・
今シリーズですが、前回も書いたようにジュビロ磐田は今年はJ2というカテゴリなので、それに伴ってサインカードの種類は少ないし、J1だけに用意されてるGEM(ノーマル&ブラックの2種)とザ・ストライカー(ノーマル&パラレルの2種)に関しては、いちいち苦労して探さなくてもいいというのがホントありがたいです。
それにしても昨年ジュビロに所属していて、今年違うチームでプレーする選手のサインカードのホント多いこと・・・
中でもジュビロに所属してた期間中、何故か全く引けなかった中村俊輔選手ですが、今年は他チームなので当然ですが収集対象外です。(引いたら即交換要員、もしくはオークション等にすぐに出すと思います・・・まあどうせ引けないだろうけど・・・)

 

 

まずは朝一番に開封した2ボックスです。

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ここで何か凄いモノ・・・なんてものではなく、そこそこ良いモノが出てくれれば、今後の展開が楽になると思うんですが・・・

 

 

まず最初に登場したのは、今回数年ぶりに復活した、ボックス1枚のインサートカードでもあるザ・ストライカーでした。

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出たのは名古屋グランパス相馬勇紀選手でしたが、なによりも引いてみて驚いたのは、このデザインですね!!
まるで1996年版Jカード・シリーズ2に最初に封入されたデザインに酷似していて、なんか凄い懐かしさを感じました。

 

 

ザ・ストライカーについては、その後は1998年版、2003年版、2004年版、2005年版、2006年版、2007年版、2008年版、2009年版・シリーズ1と何年間か続くように封入されましたが、次第に直筆サインカード&ジャージーカード等のメモラ系の波に押される感じで気が付いたら静かに寂しく姿を消してしまった感じでした。
今回はメモラ全盛となってしまい、完全に陰に隠れてしまった感のあるインサートカードの価値を見直してもらいたいと思い、数年ぶりに復活させたんでしょうか?

 

 

では開封の続きです。
このボックスから出た最初のサインカードですが・・・

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コンサドーレ札幌荒野拓馬選手でした。
とりあえず自分が知ってる選手が出て良かった。

 

 

続いて2枚目に出たのは・・・

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ベガルタ仙台赤﨑秀平選手でした。
昔、鹿島にいた選手ですが、プレーについては全く覚えが無いです。

 

 

2ボックス目。
ザ・ストライカーは・・・

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横浜FC皆川佑介選手でした。
広島時代に日本代表に選出された事がある選手ですね。

 

 

では、ここからはサインカードです。
最初に出たのは・・・

Img_20200621_052205 

柏レイソル高橋峻希選手でした。
浦和時代の時は2回くらいサインを引いた事がある選手でした。
ちなみにこのカードのシリアルは自分の得意技(?)でもあるジャージナンバー前後賞・・・

 

 

このボックス2枚目は・・・

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レノファ山口森晃大選手でした。
初めてJ2の選手が出ましたが、やはりJ1の方が数が多いので、J2はなかなか出にくくなっているのかな?

 

 

というわけで、最初の結果です。

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自分としては、サインカードよりも下の2枚の方がデザイン的にインパクトありすぎです。
最近カード買うようになった人は多分そんなに感じないかもしれませんが、昔からJカードを買ってる人間にとって、このデザインは何ていうかねぇ・・・凄い高級感を感じてるんじゃないでしょうか?(当時、箱買いなんてする人間は、あんまり存在しなかったので、普通に買ってれば箱1インサートなんてなかなか引けなかったし・・・)

 

 

次回も開封結果です。
今年は毎年恒例・BITSでの開封大会(全国大会?)は多分初めての不参加となりましたが、その代わりに地元のKINGSでの開封大会に臨みましたが、やっぱり・・・というか、さすがI先生と言った感じでした!!(ちなみにBITSでの開封大会の不参加の理由は、嫁の実家の都合によるもの・・・まあ仕方が無い事なので・・・)

 

 

 

箱3!?
ホットカートン!?
なにそれ??

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本番の戦いは明日から始まる

明日一般発売される2020年版のJカードですが、既にオークションなどで結構な数のサインカードが出品されてました。
そのサインカードなんですが、今年も昨年に続き横のデザインなんですね。
自分にとって主な収集対象でもあるジュビロはJ2なのでサインは4種だけなので、まあ集める分には楽なんですが・・・

 

 

ということで、今回はJカード発売直前ということで、自宅ストックの中のボックスを1つ開けました。
開けたのは先日発売された、自分にとって滅法相性が悪いと言ってもいい、例の2020日本代表SEです。

Img_20200614_215259

これですね。
このシリーズはサインカードが箱1枚保証されていますが、メンツ的にA代表よりもUー22の方が良いメンバーだらけだし、しかもA代表だとサインが1枚出て終了というパターンが確立されてる感じなので、出来る事ならA代表ではなくU-22を引きたいところ。
自分としては、まだ所持してない小川航基選手のサインが、ひょこっと出てくれれば最高なんですが・・・(先日の植田選手みたいなところは、ハッキリ言って引きたくない・・・)

 

 

で、ここで出たのは・・・
正直、見たくも無かった腕組みポーズでのカメラ目線写真・・・

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出たのは遠藤航選手でしたが、またしてもA代表・・・
そして、このボックスも計ったかのように、このサインカード1枚で終了という・・・
いや、遠藤選手は悪くないんですが、このシリーズにおいては・・・って事を考えれば・・・

 

 

こういう引きは自分としては正直全く嬉しくないので、Jカードでは結果が良い方向に出てくれると期待しながら開けたいと思っています。
まあ高額な日本代表に比べ、比較的お求めやすい価格(笑)のJカードはサインカードがボックスで2枚保証されているし、昨年結果的には全く引けなかったGEM、そして今年数年ぶりに復活したザ・ストライカーカードについてはJ1のチームだけ用意されてるので、今年は例年よりも苦労しなくても良いから楽・・・かな・・・
ちなみに今回は『日本の経済を動かさなければ・・・』っていう訳ではありませんが、自分としては珍しく最初から結構な数を注文してたりします。(今回は例の10万円の給付金&夏のボーナスの関係もあって、例年よりも勝負に行った感じ・・・)
さて・・・明日からは、しばらく開封結果ばかりになるぞ!!

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こんな所にそんなヤツが!!

最近の休日ですが、もう完全に生活の一部になりつつある釣り・・・まだ夜も明け切れてない時間に起床し、数分後にはクルマに乗り込んで釣り場に向かい、陽が出る前にルアーを投げてる・・・という感じです。
まあ釣りに関しては以前も書いたように元々自分の趣味でもあるし、昔から自分の事を良く知ってるような人間なら、何を今更って感じでしょうが・・・(昔みたいに仕事に出勤する数時間前に釣行・・・なんていう無茶な事は、さすがにもうしなくなったが・・・)

 

 

これは先週(6月6日・土曜日)のお話です。
この日は珍しく午後に出掛けましたが、やはりどの池も釣り人で一杯・・・仕方が無いので前回15年ぶりに訪れ、計19匹と爆釣した例の秘密の池に行ってみましたが、なんとそこでも釣り人に遭遇!!
とうとうこの場所も普通の人に見つかってしまったか・・・って感じになりましたが、その人はまだ一匹も釣れてなかったようで少しだけ安心。

 

 

で、前回爆釣した時に使ったルアーを、この日も早速投げてみたところ・・・

Img_20200606_175500

今回も1投目からコイツが掛かってきました。
まあ相変わらずサイズに関しては、小さいとしか言えないけど・・・

 

 

その後も投げれば結構な確率で食いついてきました。
なんでそんな簡単に釣れるのか?と言われれば、まあ自分が使っているルアーが、たまたまこの池にマッチングしてるせいだと思うんですが・・・(この日は僅か2時間弱で計24匹キャッチ!!多分これまでの1日で釣り上げた数なら、今回が自己ベストだと思う)

 

 

翌日(7日・日曜日)は最近お気に入りの場所へ・・・もちろん、ここでもヒットの連続でした。

Img_20200607_045544

ただ、釣れてくるサイズは相変わらず小さい・・・

 

 

一応、この時に釣れたヤツの中でも・・・

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コイツだけは、まあまあ普通なサイズでした。
本当はもっとデカイのが釣りたいんですが・・・

 

 

あと・・・この日ですが、凄く驚いた事がありました。(というか、自分としてはハッキリ言って事件級レベルの事だと思う)
それは良い時間になったことで、そろそろ帰宅しようとし思ってクルマに向かおうとした時の事、自分が釣りをしてた池の横付近に水が溜まっている場所があり、そこで地元の中学生(2人)が普通にルアーを投げていました。
そんな場所に一体何が?って感じで見ていたら、目の前で『まさか!!』ともいうべき事態が!!
なんと!!その水溜まりとも言える場所でバスが掛かったんです!!
しかもこの日、そこで釣れる瞬間を数匹ほど目撃しましたが、釣れてくるサイズが明らかにおかしいというか・・・

 

 

その中でも特にビックリしたのが、この時に上げられた中で最大だった写真のヤツ・・・

Img_20200607_070954

これですが、なんと52cmもある超大型のバスなんですよね。(引き気味に撮影したので、多少小さめに見えますが、間違いなく52cmの超大物でした)

 

 

実はコイツが掛かってた時、もう一人の子の竿にも40cmを超えるヤツが掛かるなどで、まるで夢でも見てるかのようなお祭り状態でした。
ただ、釣れた場所が自分としては少し有り得ないというより、「なんでこんな所にバスが入ってるの?それもこんな超特大なヤツが・・・???」って感じの所だったんですよ。

 

 

尚、その水溜まりっぽい場所については、一応釣り禁止では無いんですが、もしかしたら世間から批判される可能性も無きにしもあらず・・・な場所でもあるので、ここで詳しく教える事は出来ませんし、質問されても答える事は出来ません。
もちろん自分は、その水溜まりっぽい場所では1投としてルアーを投げてない・・・っていうか、正直釣り人として・・・ではなく色々問題もあって全く投げる気が起こらなかったです。(ハッキリ言えばモラルの問題かな・・・)

 

 

さて・・・次回は久しぶりにカードの事でも書こうと思ってます。
今週の土曜日は1年に1度のお楽しみでもある2020年版・Jカードの発売日ですが、2017~2019年の3年間は、ハッキリ言ってあんまり良い引きをしてない印象が強いので、たまには開封初日から「あっ」と驚くような物が引ければ・・・
個人的には開封1発目から小川航基選手のサインカードが出てくれる・・・と、勝手に信じて運命の日(20日)を待ちたいと思います!!

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今年は忙しくなると思う・・・

昨年、過去最高に匹敵するくらい数多く生まれた我が家のクワガタたちですが、現在ほとんどがサナギ、もしくは羽化して成虫になったりするなどで、例年以上の賑わいをみせてくれています。

 

 

ここまでに把握してる新成虫の数ですが、一応自分的にメインで育てているヒラタクワガタは計13匹(羽化✖7・蛹✖6)と例年通りなんですが、正直育てるのに消極的なコクワガタに関しては、昨年ベランダに干してあった産卵木に勝手に飛んできて産卵したヤツとかをはじめとして、飼育用の木やマットにも爆産してくれたおかげで・・・

Img_20200606_103142

なんと現在36匹(羽化✖12・蛹✖16・幼虫✖8)という大所帯・・・

 

 

中でもコイツに関しては・・・

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コクワガタでは大型とも言われる50mm超え・・・?と思われる程のサナギになってくれました。
まあ1匹くらいメガ級のヤツが出て欲しいと思っているので、これは期待しながら羽化を待ちたいと思います。

 

 

他にもある日、仕事から帰ってきたら・・・

Img_20200601_203613_20200611004201

結構大き目なサイズのメスが羽化していました。
このような場面に出会うのは割と珍しいです。

 

 

飼育してるものが続々とサナギになってきているので、自然界の状況は?ということで、つい先日、静岡スタジアム・エコパの公園内に数多く存在してる木を捜索してきました。

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実はあんまり知られていませんが、ここの公園内には子供でも容易に採集出来るような素晴らしい木が沢山存在してたりします。(もちろん「ここは多分居るんじゃないの?」っていうような木については、ある程度の見極めが出来るスキルが必要)

 

 

で、明らかに良い雰囲気の出てるような木があったので、全体を眺めるように見てみると・・・

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お!いたいた!!
まあ最近の気候も夏っぽくなってきているので、こうやって出ていても不思議じゃないんですけどね・・・

 

 

この日は炎天下の日中、それも僅か15分程度の捜索で・・・

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3匹のコクワガタ(全てオス)を捕まえました。
我が家には同種のメスが多いので、ちょうど良かったかもしれん・・・

 

 

帰宅時、西の空を見ると・・・

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こんな感じのキレイな夕日。
最近はコロナによって日常が一変してしまいましたが、こういう自然は今まで通り全く変わってないし、変わらないでいて欲しいです。

 

 

次回は・・・多分釣りのことを書くと思います。
実は今回クワガタを捕りに行った日の朝も釣りに行ったんですが、その時に衝撃のサイズのモノが釣れました。
しかし・・・

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釣り三昧な日々

先日、ようやくJリーグ再開される・・・な~んていうニュースがありましたが、さすがに最初は無観客での開催とのこと。
まあ今の世の中では仕方が無いことだろうし、チーム側からしても、さすがにいつまでも試合が無いというのは困るので、どんな形でも良いので早いとこ試合して欲しいというのが本音でしょうが・・・

 

 

で、そのJリーグが再開するという事で、それといった話が流れたりすれば、以前の自分だったらワクワクしてもおかしくないんですが、今回のコロナのせいで様々な規制みたいなもの(3密とか・・・)が増えてしまったことで、今までのように楽しく観戦なんてことは出来ないという不安、あとは年チケ等の払い戻し&今後の試合観戦についての問題とか・・・
とにかく再開するのは良いけど、逆に心配な面が多すぎて普通に試合が見れるか分からん感じです。

 

 

それでも、試合については再開される時まで気長に待とうと思ってるけどね・・・

 

 

で、自分の生活からサッカーが消えてから既に3ヶ月が経ちましたが、サッカーの代わりというか、最近は毎日のように釣りに行ってたりします。
特に最近は良い季節になってきたこともあって、休日ともなれば、ほぼ早朝から出掛けるという状況です。
ターゲットは、ほとんどがブラックバス・・・

Img_20200517_042500

以前も書きましたが、掛川周辺地域は凄い数の池が存在していて、そのほとんどの池でバスが見られます。

 

 

ただ、釣り人の数も凄く多く、特に休日ともなれば、どの池に朝早く行っても必ず1人は見かけます。
しかも県外ナンバーのクルマも結構・・・

Img_20200517_064016

連日連日どこの池でも沢山の人がルアーを投げてるわけですから、必然的にバスもスレきってしまい、1匹でも釣るのがマジで難しい状況です。

 

 

まあ釣れる人間は普通に釣ってるわけですから、よっぽどの工夫(その日のヒットルアーをいち早く見つけたり、あとは釣り方を変えてたりとか・・・)をしないと釣れない感じになっています。

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これは3週間くらい前・・・だいたいゴールデンウィーク明けくらいに撮影したものですが、この池は水の具合も非常に良く、いかにも釣れそうな雰囲気があります。
ただ、ここに着いた時には既にフローターが3つ浮いてました。
ホント、厳しい・・・

 

 

もう掛川地区周辺は、どこに行っても釣れないのか?
そう思いながら色々考えているうち、自分の脳裏にある池の事が思い出されてきました。

 

 

で、ここからは2週間前のお話です。
今から約15年くらい昔、とある山の中で仕事をした時に、たまたま現場近くで小さな野池を発見し、その池を見てみると、小さい子バスがウジャウジャ・・・
子バスがいるということは親バスだって少なくとも数匹は存在しなければおかしいですし、しかもあれから結構年数も経ってることで、もしかしたら・・・って感じでその謎の池に行ってみることにしました。

 

 

まあ今から15年以上も前の事なので、池のある場所もイマイチ覚えてないし、バスだって今は居るかどうかも分からない。
それでも当時の記憶を少しづつ思い出しながら、その池があった場所を目指して行ってみました・・・が・・・

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あった!!確かにまだ池は存在していた!!
ところがこの池ですが、自分が以前というか15年くらい前に見た景色とは全く異なっていました。
当時はただの水たまりみたいな感じだった池が、周囲が全面護岸工事されてるし、この池に一体何があったのか?って思いました。
この時、犬の散歩をしていた近所の人に池の事情を聞いてみると、帰ってきた回答が

 

「この池は数年前に工事によって水を完全に抜いてるよ・・・」

 

という絶望的な一言・・・

 

 

この時は「ああ・・・これでもう終わった・・・」と思いました。
しかし池の水面を良く見ると、なんと!!たくさんの子バスが泳いでいるではないか!!
池の水を抜いたという話を聞いた時は絶望視していましたが、こうして子バスが泳いでいるという事が分かった以上、当然親バスだって居るという証明でもあります。

 

 

とりあえず初めての釣り場では、自分にとって一番釣れる確率の高いルアーを投げてみると・・・

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なんと!!最初の一投目で釣れました!!(でも小さい・・・)

 

 

ルアーも替えてみる・・・
自分にとって昔から何匹ものバスをキャッチしてくれたトラブルシューターという名のクランクベイトタイプにしてみたら・・・

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釣れた!!しかし、やっぱり小さい・・・(しかも写真を見れば分かると思いますが、自分の体長の半分くらいのルアーにアタックしてきた)
でも、この池はマジで凄い!!掛川周辺での全く釣れないという状況がウソみたいな感じでした。

 

 

で、この日は午前中で納竿しましたが、釣り上げた数は、なんと計19匹!!

 

 

その後、別の池に様子を見に行ったら、そこでルアーを投げてた人がいて、その方に色々話掛けてみたら、〇〇〇の池でも結構容易にバスが釣れる!!という情報を聞き、先週(5月30日)の土曜日は早速その聞いたばかりの〇〇〇の池で、半信半疑で挑戦してみたら・・・

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本当にすぐ釣れた!!
でもサイズが小さいのは先週のパターンと同じで変わらない・・・

 

 

で、この日の釣果ですが、朝の4時頃から7時半くらいまでやって計8匹という満足な数でした。(実はこの日最後に掛けたヤツが結構デカくて、結果的にキャッチすることが出来なかった・・・

 

 

そうなってくると、当然のように翌日も・・・

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前日と同じ〇〇〇の池に行ってきました。

 

 

で、同じように・・・

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小さいサイズのバス・・・
たまには、そこそこなサイズのが掛かってくれれば・・・

 

 

そんな願いを込めつつ、何投かしてたら・・・

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久しぶりに、まあまあなサイズのヤツが釣れまました。
でも世間的に見れば、小さいサイズだろうけど・・・(この日は計6匹キャッチ)

 

 

次回は・・・多分クワガタの事を書くと思います。
今までずーっと蛹だったヤツらも最近になって次々と羽化し、新成虫が誕生しているため、何かと忙しい毎日だったりします。
まあそれこそがクワガタ飼育の醍醐味だったりするんだけど・・・(これ、分かる人間には分かる事なんだろうけど、多分ほとんどの人は理解してくんない・・・)

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