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2021年の大会に向けて・・・

花火大会だけでなく、今年はこれまで中止になってしまった・・・

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/af2ee3b3381184c984efe4a7153a9749e57cafef

 

何となく分かってた事とはいえ、一応大会が開催される予定まで、約半年も先の話なので、もしかしたら開催されるかも・・・って思ってただけに、こんな早い時期に決定されるなんて・・・
ちなみに昨年の大会後に立てた今年の目標は『とにかくスタートからゴールまで一歩も歩かない』ということだったんですが、その目標は来年に持ち越しです。

 

 

とりあえず、来年の為に頑張って練習しないとな。
これで終わった訳じゃ無いし・・・

 

 

前回の最後に次回予告した、人生5度目の悲劇について・・・ですが、また自分のミスにより全て消えてしまった(何度目だ!?)ので、今回は簡単な説明で・・・
実はつい先日、嫁が交通事故に遭ってしまい、前回(3年前)に続き、現在自宅療養中だったりします。
で、なんとなく話の流れが分かった人もいると思いますが、今回の事故は嫁にとって通算5度目の交通事故であり、しかも全て後ろから追突されるということで、ここまで来ると完全に何かに憑りつかれているとしか思えない・・・
人間は運転免許を取ってから何回交通事故を起こすのか?何回交通事故に巻き込まれるのか?って言われれば、そりゃあ世の中にはもっと事故に遭っている人は沢山いると思います。しかし、さすがに5度全て第三者によって追突されてる人間なんて、なかなか存在しないと思います。(この今回の事故の事については、余裕があったら再び詳しく書きたいと思います)

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あったな、そんなこと・・・と思った昔の話

今回は久しぶりにゲームの話です。
紹介するのはゲームメーカーでは少しマイナーなカネコ社が開発し、1988年にタイトー社から発売されたヘビーユニットという名の横スクロール・シューティングゲームです。
何故に今回このゲームのレビューを書いたのか?というと・・・

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さて・・・ヘビーユニットについて内容を紹介していきます。
ゲームの遊び方ですが、自機を8方向レバーで操作し、2ボタン(メインショット・サブウエポン)で敵を倒し、全6面を進んで行くという内容ですが、ただ敵を倒していくエリアもあれば、何故か突然現れる障害物とかも存在するため、各エリアに合ったパターンの構築等も必要とになります。

 

 

で、各面の最後にはボスが存在し、それらを倒せば面クリアとなり、最終面(6面)のボスを倒せば、今度は大ボスと対戦し、それを倒してようやく1周クリアとなります。
しかし大ボスを倒せば、今度は難易度が上がった2周目が始まります。(2周以降は多分難易度の上昇は無い)
自機を全て失うとゲームオーバーとなります。

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スタート画面。
ナナメの文字が謎・・・

 

 

ある一定の敵を倒すとアイテム(全5種)を出し、それを獲得すれば、それぞれの効果を発揮することが出来ます。
順に紹介していきますが、まず最初に紹介するアイテムは黄色の『S』から。

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これはスピードアップということで、文字通り自機のスピードが速くなります。
ただし一度取ると自機が破壊されるまで有効なんですが、あまり取り過ぎると自機の制御が難しくなるし、自機が破壊されない限りスピードを落とす事は出来ないので注意しないといけないアイテムです。
だいたい2~3個取ったら、もうそれ以上取るのはやめましょう。

 

 

次は赤の『P』。

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これも普通に分かると思いますが、パワーアップです。
1つ取ると自機のショットパワーが1段階上がります。
2つで自機のパワーはMAXとなります。

 

 

続いて緑の『T』です。

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これがこのゲーム最大のウリ(?)でもある、自機の形態をチェンジすることが出来るアイテムで(Tはトランスフォームの略?)、取ると自機形態を変える事が出来ます。(戦闘機⇔ロボット形態)
ロボット形態になれば、各面の攻略が・・・

 

 

次は・・・青色の『B』は

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バリアということで、敵弾に対し3発まで耐えれるバリアが付きます。

 

 

このアイテムは取った数に応じ、敵弾に耐えられます。(このアイテムを5個取ったら計15発まで被弾してもOKって感じに・・・)

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バリアを張った状態。

 

 

最後に紹介するのはピンク色の『E』です。

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これはエクステンド(桃)であり、取れば自機が1機増えます。
1ゲーム中に1回しか出現しないらしいです。

 

 

この上記5種のアイテムを駆使し、様々な変化に富んだ中を進んでいくことになるのですが、そのなかである問題が・・・

 

 

それは5種存在するアイテムの中で、特に自機形態を変更出来る『T』を取ると、それまで戦闘機だった自機をロボットへと変えることが出来ます。
しかしこのロボット形態が非常に強いというか、激貧弱だった戦闘機よりも何倍も使えるため、道中は全面ロボット形態で進むという攻略が当たり前な感じになってしまい、このゲームが持つ世界観を大きく変えてしまったという・・・

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使えない戦闘機。
一応パワーアップするけど、メインショットがとても弱い。

 

 

しかし・・・

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ロボット形態になると、メインショットが超強いだけでなく連射も出来て、更にサブウエポンのホーミングミサイル(追尾式ミサイル)が凄く使える。
このようにロボット形態に変身したら、再び戦闘機に携帯に戻す人なんて多分・・・いや、絶対に居ないと思う。

 

 

変身したら・・・

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以後最後の最後まで、この形態で進むのが一般的な攻略。

 

 

このゲームが発売された当時はシューティングゲーム全盛期であり、多くのメーカーが意欲作を次々に発表し、後に超名作と言われるものが沢山ゲーセンに出て来た頃でした。

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良い作品は自然といつまでも残り、悪い作品はあっという間に世から消えるという凄い時代でしたが、そんな中で発売されたヘビーユニットですが、世間の評価はハッキリ言って良い・・・なんてことは間違っても無かったです。

 

 

何故に低評価だったのか?というと、単純に『難易度は高い割に内容はイマイチであり、しかもゲーム性がとっつきにくい」という事です。

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自分もこのゲームを初めて見た時の印象は、「なんだこれ・・・面白そうも何もないゲームだな・・・」と思いましたが、当時家から凄く近い所にあった、金カロウ・袋井店(金カロウはSEGAの直営店でしたが、現在ゲーセン事業はやってない)というゲーセンに突然入荷し、当時は他にプレイするような物が無かったこともあり、半分ヒマ潰し的というか、仕方ない感じでプレイしていました。

 

 

当然ですが、このゲームが発売された当時は攻略本やネット環境みたいなものは一切無く、しかもこのゲームは自分以外にプレイしてる人間は皆無だったため、毎日一人でコツコツと独自のパターンを構築し、かなりの時間を掛けてじっくりと各面を攻略していきました。

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上でも書きましたが、このゲームをやり込んだ店はSEGAの直営店であったため、店内の筐体は当然SEGA製のものばかりでした。

 

 

当時はテーブル筐体主流であり、その後訪れるアップライト筐体全盛期前の話なので、分かる方は分かると思いますが、長時間プレイしてると結構腰に負担が来ます。

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しかも当時のSEGA製テーブル筐体に装備されていたボタンが結構固く、連射するには厳しいもので、それによって連射しなくても良いように、当時の自分の攻略は現在のような連射主流の内容とは少し違うものでした。

 

 

このゲームが連射を必要・・・というか、重要視することが分かったのは、それから結構先のお話。

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この頃は敵の攻撃パターンを覚えたり、当たり判定のある地形の進み方を研究したりと、このゲームの基本的な事を頭の中に叩き込み、連射に頼る攻略よりも、どんな状況であろうと、そこそこのエリアまでは最低限進めるように腕を磨いていきました。

 

 

特に6面道中に突然現れる謎の青い球体に関しては、出現パターンを完全に覚えないとゲームになりません。

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いきなり画面上に道の如く広がる青い球体・・・
おそらく・・・というか、ここで詰まった人は凄く多いと思います。

 

 

6面ボス前のアイテムラッシュ地帯。

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一応救済処置みたいなエリアで様々なアイテムが一気に沢山出ますが、取り過ぎると自機が死ぬまで効力が残るスピードアップも一緒に複数出るので、それだけは気を付けないと・・・(復活の時は非常にありがたい場所なんだけどね)

 

 

6面のボスは・・・

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なんと!!自分の分身みたいな奴です。
高速で移動しながら自機チェンジを繰り返し、おまけにバリアまで張ってやがる!!

 

 

で、その6面ボスを倒すと、何故か宇宙空間に飛ばされ・・・

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最終ボスとの対戦になります。
このボスは自機めがけて沢山の弾を撃ってきます。
コイツの攻撃が分かってないと結構キツイ相手ではありますが、覚えれば大したことは無いです。

 

 

で、最終ボスを倒すと一応エンディングらしきものが始まり、スタッフロールが流れますが・・・

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何事も無かったかのように難易度の上がった2周目が始まります。
2周目は1周目と比べ、非常に敵弾が多くなるなどで非常に難しくなりますが、バリアを駆使して進めば、まあ何とかなる・・・というレベルです。

 

 

ちなみに自分の自己ベストですが・・・

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4周目3面(点数は300万点オーバー)の、だいたい上の写真付近で終わりましたが、そのスコアを出した時に謎のボタン突然故障・・・というか、押しても弾が出なくなったんだよなぁ・・・(SEGA筐体の欠点でもあった)
言い訳みたいになっちゃうかもしれないけど、もしも現在のような環境・・・例えば連射装置とかが普通に標準装備されていれば、多分1,000万+α点を出していると思います。

 

 

1,000万+αを出してる動画がありました。

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https://www.youtube.com/watch?v=pf8Vy9Ak1lk

 

10周目をクリアし、11周目1面で達成してます。(残機潰しは省略されてます)
1,000万点の桁は無いので、ネームエントリーでは3万ちょいの表示になってますね。
ちなみに1周当たりの点効率については、当時の自分もだいたい似たようなもんでした。

 

 

で、冒頭にも書いたように、何故に今回このゲームの事を取り上げたのか?というと・・・
かなり昔の事になりますが、自分が今の会社に入ってから数年後、各企業の職場(愛知県を中心に各会社の代表者たち約150人くらい・だいたい入社して5年くらいの男女)の若手リーダーを育成するリーダー研修会なるものが開催され、それに自分は会社側から半分無理矢理な感じで指名され、参加することになりました。(記憶では3日間のスケジュール)

 

 

で、つい先日ですが、その時に自分と一緒に参加した方と仕事の関係で数年ぶりに再会したんですが、話の流れで何故か当時の研修会の時の事になり、その人から「そういえば、あの時のゲーム、人間とは思えないくらい凄かったね・・・」(ここでいう人間とは思えない・・・っていう表現は、あくまでも一般の方が見て思う感想です)って言う話になったんですが、そのゲームっていうのが今回紹介のヘビーユニットでした。

 

 

なんで研修会でゲーム?って疑問も湧くでしょうが、この研修会が行われた場所は、岐阜県の恵那市(だと思った)にあった結構大規模な宿泊施設を備えたホテルみたいなところ(その後、取り壊されたって噂を聞いたが真相は不明・・・)であり、一日の研修が終わった後は、基本的にメシ食ってから風呂に入り、後は翌日の講習の為にとっとと寝るという感じでした。

 

 

その施設内にはゲームコーナー(娯楽ルーム?)みたいなものがあり、その場所がちょうど入浴場の目の前だったので、風呂に入った後、多くの人たちは軽い時間潰みたいな感じで楽しんだりしていました。
で、そこに何台かあったゲームの中にヘビーユニットがあったので、自分としては「まあ少しだけなら・・・」って感じでプレイしたら、しばらくすると自分の後ろに研修会に参加してた人たち(だいたい20人くらい居たかな・・・研修会に参加してた人は名札を付けてたので、自分と同種ってのが一目で分かる)がビックリするような感じでギャラリーと化してました。
しかもそこのゲームコーナーの各ゲームには何故かこれまでの各ゲームの記録みたいなものが貼ってあり、そこのヘビーユニットのそれまでの記録が12万点くらいだったのを、おそらくそれ以降・・・まあ普通の人じゃ抜くのが少し難しいくらいの記録(280万点くらい・・・この時は時間の関係で強制的に終了した)を出し、それによって翌日からの研修では、他の参加者から自分に対する目というか、扱い(?)が大きく変わってしまった・・・そんなことがありました。

 

 

ちなみに、その時の研修会において自分が何を得たのか?と言うと・・・
正直なんにもないな・・・今でも人生とか色々な面で全く役に立ってねえし・・・

 

 

次回は・・・最近の我が家の事でも書こうと思います。
人生5回目の悲劇・・・そんな人間、全国探しても多分なかなか居ないと思う・・・

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古い箱を開けてみたが・・・

今回は開封結果です。
これはもう完全に世の中から消えていて、おそらく現存するのは我が家の残っている物くらいなんじゃないか?と思うシリーズです。

 

 

そのシリーズとは・・・

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2017年の終盤になって突然発売された2017ジュビロ磐田・オフィシャルカードです。
あの頃は成績も近年では珍しく一桁順位だったし、人気選手も在籍してたりするなどで、チームは次々にグッズを発売し、サポーターも舞い上がっていたりと少し・・・いや、かなりイイ気になってたように思えました。
2017年のジュビロ磐田は結果的に6位で終わったんですが、そんな優勝争いにもACL出場権にも届かなかった順位でも関わらず、なんかね~・・・
多くのサポーターたちが満足してた事に自分は凄い違和感を感じずにはいられなかったんですが・・・(これが俗にいう黄金期の頃なら、シーズン最終戦の全員挨拶の時、多分多くのサポーターからは「お前ら恥を知れ!!今すぐ全員土下座して謝れ!!」っていうようなレベルに発展してたと思います・・・本当に変わったな・・・と思いました)

 

 

で、このシリーズなんですが、まだ自分が所持していないカード(=10枚限定のパラレル版)が何枚かあり、当時から結構な数を開けてきたんですが、何ていうか・・・
自分の引きが他に類を見ない弱さもあって、そのような物はまず見たことも無く、これはもう完全コンプリートなんて先日紹介した2010チームエディションに匹敵、いや、それ以上に難しく、もう何て言ったらいいか分からない、いわば宇宙旅行レベル(こんな表現・・・!?)って感じで、自分としては既にあきらめている部分があります。

 

 

尚、このシリーズで最も引けなかった選手のサインカードは・・・言うまでも無く、このシリーズで1番の当たりでもあった中村俊輔選手でした。
いや、このシリーズだけでなく、彼が3年間ジュビロに在籍してた期間で計8種のサインカードが発行されたものの、何故か?全シリーズとも共通して引けない感じで、何ていうか完全に嫌われてたとしか思えなかったです。
一応どの選手も同じ枚数のサインカードが存在してるため、本来なら沢山開ければ満遍なく引けるはずなんですが、自分の中では『中村俊輔=超絶ショートプリント』と化してたなぁ。

 

 

ちなみに昔から滅法・・・というか、異常とも言えるくらいに沢山引けてる大井選手や櫻内選手は、このシリーズで普通に6~8枚(パラレルも複数当たり前)は引いてるし、特に印象的なのは以前も書きましたが、昨年のチームエディションですかね・・・。
俊輔選手は全く引けず、その隣の背番号11番だったロドリゲス選手は結局約10枚近く引かされたし・・・(この時のサインカードは各選手45枚限定・・・全世界に存在してる枚数の2割くらいを自引きしたという非常に恐ろしい結果・・・しかも特殊シリアル皆無・・・)

 

 

で、今回開けたのは1ボックスのみ。(残りは最低でも来年の花火大会まで残すつもり)
ここで出たのは・・・

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今年から背番号が変わったムサエフ選手でした。
実はムサエフ選手のパラレルもまだ未所持なので、見えた時は一瞬「おおっ!!まさか!?」って思ったんですが・・・(尚、このシリーズのムサエフ選手も通算で5枚くらい引いた・・・)
背番号の事なんですが、何故に今年になって変更したのか?凄く謎です。
自分としては今まで通り8番のままでも良かったと思うんですが、新しく入団してきた大森選手に何で譲ったのか?・・・って感じです。

 

 

背番号変更なら、心機一転してネームも変更すれば良かったのに・・・
現行のムサエフだけでなく、フルネームでフォジール・ムサエフ(だっけ?)って感じで・・・

 

 

最後にもう一つカードの事でも。
来月20日にJカードが発売される(予定)ことになっていますが、現在ろくに試合もしてない状況ですよね。
今回のカードなんて開幕戦(&カップ戦とか・・・)に出場した選手くらいしか写真がないはずなので、レギュラーカード&サインカードは各チーム共に限られた選手しかカード化されません。
一応今回カード化される選手は先日既に発表されてますが、やはり想像してた通りというか、まあ大体そんなもんかと・・・
その中で特に気になったのが、昨年チームの方針のか?監督から嫌われてたのか?大人の事情?とか何かの関係で、完全に干されていた感のあった、我が家の応援強化選手でもある松浦拓弥選手(横浜FC)が、今回のサインカードのメンバーに選出されていたことですね。
何故か開幕戦に途中交代で出場してるし・・・(開幕戦は19分しか出場してなかったのに、なんと10回もスプリントを記録!!)
松浦選手がサインカード化されるということは、例の落書きも絶対存在するわけで、これは自分としては迷惑極まりない事態であり、カードが発売されたら多分それを探す日々が始まることになるかと思うと・・・

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仕事帰りに寄ってみた結果・・・

今回は、あるゲームの事について紹介していくつもりでしたが、そのゲームの記事を書いてたら凄く長くなってしまい、まだ完成してないという事態に・・・
ということで、今回は本日の仕事帰りの事について書いて行きます。
ここ最近の休日ですが、結構な頻度で釣りに行ってましたが、やはり休みの日になれば、誰もが同じ事(夜が明け切らないような早朝から釣りを始めるということ・・・)を考えます。
しかし普通に仕事がある平日ともなれば、釣りに来る人間は主に地元の人間(もしくは地元以外でも住み込みで釣り場の近くに住んでたり、会社に務めてたりしてる人間)に限られるわけで、そうなれば、まだ誰にも荒らされてないキレイな状態で釣りが出来る・・・チャンスだ!!

 

 

ということで、本日は掟破りとも言う、仕事が終わって帰宅する途中にとある池に寄ってみました。
ちなみに今回寄った池ですが、自分としては今まで1匹として釣った事が無い・・・つまり自分的実績が全く無い池だったりします。

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ただ今回は辺りを見回してみても、釣りをやってる人間は誰一人として居ません。
こういう時はどんなロケーションでも同じようなもんであり、本当に自分だけ釣り場を独占してる・・・というような、何ていうか不思議な気持ちになれます。

 

 

この日は午後6時半過ぎくらいから始め、周囲が完全に暗くなるまでの約45分くらい、とにかく一心不乱にルアーを投げました。

 

 

で、その結果・・・

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ようやく今年最初のバスを上げることが出来ました。
今回釣り上げたバスのサイズは測っていませんが、写真から見て約30cm前後の小ぶりです。
しかし粘りに粘った末の1匹なので、なんかほっとした感じです。

 

 

このバスですが、実はルアーに喰らいつく瞬間が見えました。
シャロー(表層)をゆっくり引き、水面を波立たせるように低速でリールを巻いていたら、突然水面が割れるようにガバっと来たので、後はフッキング(針掛かり)さえ上手くいけば・・・っていう感じで祈るように上げました。

 

 

やっぱり夕方ともなれば、昼間と違ってバスの警戒心も解けるので、ずいぶん釣りやすくなります。
明日も仕事が良い時間に終わったら、再び行ってみようかと思っています。

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遂に残り2枚まで来た!!

今回は最近入手したカードの紹介から・・・
一部の方には完全ネタバレな感じになってましたが、発売されて以降、自分がずーっと探してた1枚が見つかり、そのシリーズにおける枠が数年ぶりに1つ埋まりました。

 

 

そのカードとは・・・

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◇2010ジュビロ磐田TE 前田遼一 5枚限定・金ペン版直筆サインカード

 

発売されてから今年で10年経ちますが、こうやってまだ未所持のモノが埋まるってのは非常に気分が良い。
しかもこの2010年の前田選手は2年連続得点王に輝いたり、ナビスコカップでMVPを獲得するなどで、まさに当時のジュビロにとって神様仏様前田様という感じでした。

 

 

尚、前田選手の金ペン版のサインカードですが、当時自分と同じようにカードを収集してた人が1枚引き当てていて、後日ジュビロの練習場で見せて貰ったことがあるのですが、そのサインの状態が何ていうか、まあヒドイというか・・・
なんかサインが窮屈な感じで、しかもインクの乗りが非常に悪く、本当に前田選手本人が書いたのか?というような感じでした。(正直、これまで見たことがないくらい、かなり適当な感じのサインだった)
なので、このシリーズの前田選手の金ペン版は、どれも状態の悪いモノばかりだと思っていましたが、今回入手したものは確かにサインは窮屈な感じではあるものの、インクの状態が悪くなかったので、その点だけは良かったです。

 

 

選手からしてみれば、普段書き慣れている黒ペンと比較し、この時に用意された金ペンはサイン用シールに対し、少し書きにくかったんじゃないかと思います。
実際、他の選手の金ペン版サインですが、ノーマル版と比較し、明らかに書体が違うモノが何枚かありますし・・・

 

 

ちなみに文中で登場した当時収集されてた人ですが、自分がノーマル版ばかり引いてる中、まるで狙ったかのように金ペン版サインを7~8枚くらい引いていました。(アルバムを見せて貰った時、ノーマル版よりも金ペン版の方が多かった気がする・・・)
しかし交換条件がかなり渋かったというか厳しかったため、結局その人とは1枚として交換してもらうことはなかったです。(尚、その人が運良く金ペン版ばかり引けていたのは、引きの弱い自分がノーマル版ばかり引いていて、残った中に金ペン・・・あとはもう言わなくても分かるだろ!!)

 

 

 

とりあえず、このシリーズでは入手難易度BEST3に入る前田選手を入手したことにより、発売当初から絶対不可能と言われていた2010年版の金ペン版サインカードのコンプまで、とうとう残り2種となりました。(残り2種は船谷圭祐と竹重安希彦)
こうなった以上、いつかは残り2種も入手し、全種類(全27種)を並べた画像をアップしてやろうかと思っています!!

 

 

次に紹介するのはゴールデンウィーク期間中、部屋の掃除をしてたら思いがけない所から出てきたものです。

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◇2009ジュビロ磐田チームエディション 川口能活 刻印入りサインフォト

 

これは2009年のチームエディションが発売され、スタジアムで行われたカードフェスタで当てたものですが、当てた直後から行方不明になり、その時は試合終了後もずーっと探しましたが見つからず、当時、嫁や仲間たちから「いつもクジ運が悪いくせに、本当にヨシカツの写真を当てたのか?」って感じで、かなり言われまくりました。

 

 

で、もう完全に無くしたと思って諦めてましたが、つい先日(5日だったかな?)、貯まりに貯まったマッチデープログラムの間に挟まっていた超古いスポーツ新聞をバッサバッサしながら整理してた時、その新聞紙の間からヒラヒラと出て来たのが、この川口能活氏の刻印フォトでした。
11年前に行方不明になってたものが、こうして再び目の前に出て来た時、まあ嬉しかったのは確かですが、そこに入れたまま忘れてたことに少しだけ情けなさも感じましたね。

 

 

で、他にも色々出てきました。
特に何枚も出て来たのが・・・

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色々なクオカードや図書カードたち・・・(実は写真以外にも結構出てきたりする)
こういうのって金券みたいなもんですから、一種のお宝を発掘したような気分になりました。

 

 

次回は・・・久しぶりにゲームのことでも書きたいと思います。
全国のゲーセンって、今は多分どこの店も休業中なんですよね。
今は経営されてる方々に対し「とにかく頑張れ!!」ってしか言えないです。

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どこに行っても人がいっぱい・・・

今年のゴールデンウィークですが、基本的に自宅に居る時間が多く、何をして過ごしていたか?というと、主に家の中の掃除、家の周囲や田んぼ、畑に生えてる大量の草取りなどをしていました。
でもさすがにずーっと自宅引きこもりだけでは・・・ということで、実は休みの期間中に何度か釣りに出掛けたりしたんですが・・・

 

 

釣りと言っても、以前も書いたように主に地元の野池が中心です。
ターゲットは、もうおなじみのブラックバスです。

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ただ最近は例の影響もあって、日中はどこに行っても非常に釣り人が多い。
だったら、陽が昇る数時間前に自宅出発!!

 

 

このまだ夜が明けきってない、薄暗い感じの空がまたいいんだよな~・・・

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この日(5月4日)の自宅出発時刻は4時ちょっと過ぎでした。

 

 

で、今回の釣り場は掛川・八幡の池です。
自宅からクルマで約15分くらいかな・・・

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しかし、駐車場に到着してみてビックリ!!
というのも実はこの時、駐車場には既に4台のクルマが・・・
しかも全て他県ナンバー・・・オマエら、一体何時から来てるんだよ!!って思いましたね。

 

 

この日の池の様子です。
風も無く凄く釣れそうな雰囲気が出てて良かったのですが・・・

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ルアーを投げてて全く当たりが無かったのは、やはり自分が来る前に既に複数存在するポイントに入られていたからなんでしょうね・・・
ちなみにこの池ですが、自分が高校の頃~社会人に入って5年くらいまでの間は、行けば必ず最低でも1匹は釣れるような非常に実績のある良い池だったんですが、色々あっていつしか足を運ばなくなり、その後は近隣に多くの住宅地が増え、池の周囲も護岸工事されたことによって、昔のような自然っぽい野池の姿は無くなってしまいました。
今では池の周りを容易に1周することが出来るくらいになり、非常に釣りやすい池ということで、県内外から数多くの釣り人が訪れるようになってしまった・・・そんな感じで、なんか凄く残念です。

 

 

ちなみに今回の休日期間中、自分はこの池に3度通いましたが、当たりが1度だけあったものの、結局1匹も釣れてません。
動画等でバスを釣ったりしてるのを見ると、実に簡単に釣れてたりしますが、正直なところ、袋井や掛川地区の野池にいるバスは、どこも多くの釣り人によって常に凄いプレッシャーの中で住んでるせいか、スレまくっていてルアーに追っかけてくる事すらあまり無いので、動画のようにバスがバンバン釣れるような池なんて、おそらく1つも無いと思います。
まだあまり開拓されてなく、草木がボーボーに生え捲っているような荒れ地の中にポツンと存在するような池でもあれば話は別ですが・・・

 

 

次回もゴールデンウィーク期間中の出来事について書いていこうと思ってます。
しかし色々と制限がある中、今回の連休は非常に長すぎる・・・と思った人は多分ものすごく居るでしょうね。

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GW2度目の開封

今回は開封結果です。
今年のゴールデンウィークはステイホーム(←これ、おそらく今年の流行語大賞じゃないの?)ということで、多くの人は自宅で掃除とかしてた(してる)んじゃないでしょうか?
我が家でも多くのサッカーに関する資料&カードが入り混じって大変な事になってる部屋が存在していて、その中でも特に酷い状況になっていたのが数年分もほっぽかしておいたジュビロのホームゲーム等で配付されるマッチデープログラムでしたが、仮にもしもずーっとこのままで行けば、多分数年後にはエライ事になるのでは?ということで、実に約6年ぶりに、その問題の部屋の片付けをしました。
で、その片付けの途中で何度か休憩を入れたりしてましたが、その休憩中で1度だけカードの開封を行ったので、今回はその時の開封結果について紹介をしていこうと思います。(ただ単に自分が開けたかっただけですが・・・)

 

 

ということで、今回開けたのは・・・

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おなじみとなった2019Jカード、そして2013Jカード・シリーズ2の2ボックスです。
どちらも花火大会用に残してあったボックスであり、どちらも既に世の中に存在してる数少ない品だと思いますが、まあ今年は花火大会も中止になったことだし、開けちゃってもいいかと・・・

 

 

まずは2019Jカードです。
このシリーズは前回も書いたようにGEMが全く引けないので、そろそろ何か出て欲しいな・・・って感じで開けて行きましたが、早々と種明かしをしておきましょう。
残念ながら今回もGEMは出てくれませんでした。(いつ出るんだろ!?)

 

 

で、最初に出たサインは・・・

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浦和レッズのアンドリュー ナバウト選手でした。
FWの選手だったんだ・・・あんまり印象が無いなあ・・・

 

 

このボックス2枚目のサインは・・・

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サンフレッチェ広島のパトリック選手でした。
このボックスは2枚とも外人のFW選手のサインカードでしたが、まあまあな結果じゃないでしょうか?

 

 

で、次に開けたのは久しぶりの開封となった2013Jカード・シリーズ2です。
正直このシリーズも良いカードを引いたイメージが全くありません。(ジュビロショップで引いた、藤田俊哉氏のOBサインが一番のヒットだと思うが、その1枚以外は全く良いのが引けなかったと思う)

 

 

で、最初に出たのは・・・

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横浜Fマリノスの奈良輪雄太選手でした。
この奈良輪選手ですが、自分の記憶によれば確か発売時期にも2枚引いてるため、出た瞬間はガッカリ・・
しかも、どんな選手だったかも全く覚えてないけど、こうやってユニフォーム姿でカード化されてるってことは、試合には出てたってことですよね・・・

 

 

このボックス2枚目は・・・

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川崎フロンターレの風間宏矢選手でした。
川崎ですよ!!またカワサキ!!なんなんだろうね・・・この最近異常とも言えるフロンターレの選手のサインカードを引く率・・・

 

 

ということで、今回は簡単にサラッと紹介していきましたが、次回もカードの事について少しだけ書くと思います。
それにしても、こんなにも何もしないゴールデンウィークなんて、過去に記憶が無いなあ・・・

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暇な今だからこそ、開けるわけで・・・

今回もカードの事について書いていきます。
ゴールデンウィークに入り、なんか物足りない生活が続いているな~・・・と思う今日このごろですが、まあ今年は花火大会も中止になっちゃったことだし、仕方が無いのでイベント用に残しておいたストックでも切り崩すか・・・という訳の分からん理由から、例の花火大会用ボックスを開封することにしました。
まあ結果を期待してる人も少なからず居ると思うし、ちょっとくらい別にいいだろ・・・

 

 

ということで、今回選んだのは以下の3ボックスです。

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既に品薄な2018Jカード2019Jカード、そして先日もKINGSで玉砕した2019ジュビロ磐田TEです。
良いカードが全く引けなかった印象が非常に強い、まさに自分的最悪トリオで臨んでみました。

 

 

まずは、まだコンプリートが完成してない2019ジュビロTEから・・・

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序盤で山田大記選手のジャージが登場。
このシリーズのジャージはオマケ扱いであり、しかも出現率があまり良くないので、こうやって引けたのは良かったです。

 

 

このシリーズはボックスでサインカードが最低1枚は保証されているので、残りは誰のサインが出てくれるのかな?と思いながら開けていくと、そこで出たのは・・・

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ああ、コイツか・・・
写真の出来&サインの掠れ具合もあって、まさにハズレの中のハズレであり、ハッキリ言って要らんと思いました。

これが出た瞬間のガッカリ具合ときたら、もう言葉では・・・(2019年はコイツのせいで勝ち点を落とした試合は何試合かあったし、結果的にシーズン終了後、J2に降格してしまったチームに対し、まるで砂を掛けるような感じで出て行ったので、こういう扱いは当然!!一応五輪に出たいとかほざいてたが、実力的に100%無理!!自分的には昨年ポイントで貰ったユニフォームもハッキリ言って要らんと思っているので、誰か良い値段で買ってくれる人がいれば喜んで・・・)

 

 

続いて開封したのは2018Jカードです。
これは確かジュビロショップで残ってたやつだと思う。

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横を見ると今では有り得ないベースボールマガジン社製・・・
ちなみにこの年のJカードですが、BBM版から良いカードが出たという話は全くと言ってもいいくらい聞いてません。(このシリーズで一番の目玉でもある久保建英選手、あとはポドルスキ選手や小野伸二選手は、9割以上がエポック版からしか出てなかったので・・・)

 

 

このシリーズは箱3サインもあったので、かなり期待しながら開けていくと、最初に出たのは・・・ジュビロ!?

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我がチームのキャプテンでもある大井健太郎選手が出てくれました・・・が、既に3枚所持してるので、これは特に欲しい訳では・・・

 

 

で、このボックス・2枚目のサインですが、ヴィッセル神戸のエンブレムが見えたので、「まさか!?」と一瞬思ったものの、すぐにBBM版なので大当たりは絶対無いだろうと思いました。
ここで出たのは・・・

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渡邉千真選手でした。
やっぱりというか、選手的には悪くはないが・・・

 

 

で、このボックスは結局サインは2枚で終了でした。

 

 

最後は割とお楽しみ感が強い2019Jカードです。
このシリーズはサイン2枚確定ですが、オマケとしてGEM(12ボックスに1枚の確率)が入っていれば本当にラッキーなんですが、一応このシリーズも発売直後から結構な数(多分50ボックス以上)を開けてきたものの、GEMに当たったのは発売直後のBITSでの開封大会で引いた1枚だけですし、前年から続いてFC東京の選手のサイン(俗に言う『久保チャンス』)には1度も当たった事が無い・・・(←これ、確率的に異常だと思う)

 

 

そんな2019Jカードですが、最初に出てきた選手は・・・

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大島僚太選手でした。
自分の引きにおける大島選手と言えば、Jカード&日本代表・・・あとは、たま~に開けるTEと本当に満遍なく引いてる感じがします。
尚、Jカードにおける川崎フロンターレの自引き率ですが、ここ最近では最も高く、常にいつも引いてるチームです。(このシリーズだけ見ても、サインカードは全8種を自引きし、更にダブリも含め10枚以上引いてると思う・・・前年もサインを全種引いた気がするし、2017年も結構たくさん・・・FC東京なんて最近全く見たことが無いのに・・・)

 

 

しかも、このカードのシリアルナンバーは・・・

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1番!!
自分が集めてる水色のチームと違い、フロンターレに関しては、どうしてここまで引きが良いんだろう・・・

 

 

で、このボックス・2枚目に出たのは・・・

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セレッソ大阪のキム ジンヒョン選手でした。
これも、まあまあな感じですね。

 

 

ということで、今回はここまで。
今年のゴールデンウィークのですが、ほぼ毎日のように部屋の整理&掃除とかしていて、そういう単純な事を長時間していると、途中で何か別の事をしたくなるもの・・・
実は今回紹介した開封結果とは別に、他にもいくつか開けたので、次回はそちらの結果についても、ちゃんと紹介出来れば紹介していきたいと思います。

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