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待ってたのは、こういう引きだ!!

今回もカード・開封結果です。
年明けから色々なボックスを結構開けていますが、知っての通り、自分的にはビックリな良い結果が続いています。
ということで、我が家のボックスたちも、もしかしたら中身が変わって(んなことは無いが・・・)何かスゲー物が出るかも!?ということで・・・

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今回開封するのは昨年、歴史的惨敗した2019Jカードです。
写真のモノは全て今年の花火大会の為に集めておいたものですが、ここで全て開けちゃうと数か月後に控える夏の楽しみが減ることになるので・・・

 

 

今回開けたのは、直観で決めた以下の2ボックスでした。

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なにか驚くような物が出てくれれば・・・って感じで、今回もそういう期待というか、欲丸出しで開封しました。

 

 

最初のボックスから出たのは・・・あ!!

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2015年からずっとジュビロの正GKを守り続け、先日とうとう退団が発表されてしまったカミンスキー選手でした。(涙)
カミンスキー選手のジュビロでの思い出は、もう語りつくせないくらい沢山ありますが、その中でも厳選して挙げるとすれば、やはりジュビロサポの誰もが一番印象に強く残ってる、2015年の味の素スタジアムでのヴェルディ戦だと思います。

 

 

その試合はJ2終盤での出来事ですが、当時1位で抜け出た大宮アルディージャは既に追い付けないくらい勝ち点差があり、残りの2位(最後の自動昇格枠)を争っていたアビスパ福岡と数試合のマッチレースとなり、特に終盤の最後の方では1つの負けではなく、引き分け1つでも昇格争いから脱落を意味する・・・というくらい非常にキツイ状況でした。(この時のジュビロとアビスパは勝ち点差が無いに等しいくらいに接近してた)

 

 

で、その試合中に順位の上で3位だったアビスパは4-0で勝ったという状況を知り、当時2位につけてたジュビロは絶対負けてはならないプレッシャーと戦う事になるのですが、その試合の前半で味方DFがペナルティーエリア内でハンドをし、しかもそのプレーによってハンドをした選手はレッドカードで退場し、更に判定は相手にPKを与えるということで、ジュビロにとって絵に描いたような最悪な状況・・・
まさに絶体絶命という言葉が当てはまる感じでした。(ついでに言えば、当時の得点源だったジェイ選手まで負傷による途中交代・・・何をどうやれば、この試合は勝てるのか!?と思ったな・・・)

 

 

 

しかし、この絶体絶命なピンチをGKのカミンスキー選手がまるで神懸ったかのようにPKをストップし、その後は1人少ない状況でありましたが、味スタのゴール裏に多数詰め掛けた多くのジュビロサポーター達の凄い応援と、それに応えるかのように攻撃陣が躍動しで3得点を挙げ、3-0での完封勝ちを納めました。
あのPKストップが、その後のJ1昇格に繋がったと言ってもいいほど神懸ったプレーは、まさにカミンスキー選手だから出来たプレー・・・そのくらい、あの時のプレーは凄いものでした。

 

 

ジュビロ歴代最高のGKは先日引退した川口能活氏って言う人もいるでしょうが、自分はやっぱりカミンスキー選手だと思います。
今でも何故に2017年のベストイレブンに選出されなかったのか?と思いますね。
まあ当時はバリバリに忖度みたいなモノがあったから、どんなに凄いプレーをしようがカミンスキー選手は選出されなかったんだな・・・と、今でも勝手に思ってますが・・・

 

 

カミンスキー選手は一体どこに行くんだろう・・・やっぱポーランドに帰るのかな?
本当に長い間、こんな弱いチームに居てくれたことに多くのサポーターは感謝しています。

 

 

このボックス、2枚目は・・・

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2020年に開幕戦で当たることになったモンテディオ山形の山田拓巳選手でした。
ジュビサポ的にモンテディオ戦はハッキリ言って良いイメージ皆無ですし、特にホームでの試合は、開幕戦で6点取られて大敗とか、記憶に残っている例のプレーオフ直前のリーグ戦では終始何も出来ずに完封負け、そしてその後のプレーオフでは世界中に恥を晒すロスタイムに相手GKにゴールを決められたり・・・
ホント、モンテディオ戦(特にホームでの試合)は嫌なイメージしか無いですね。

 

 

で、2ボックス目です。
最初に出たのは・・・

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清水エスパルスの中村慶太選手でした。
J1での静岡ダービーは早くても2021年まで待たないと実現しないので、早いとこ昇格しないとな・・・

 

 

そして2枚目なんですが、このシリーズにおいて、ようやく世間一般的に言う大物選手のサインを引くことが出来ました。

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その選手とは先日のJ1最終戦において、来日して初のハットトリックを食らった、ヴィッセル神戸のポドルスキー選手でした。
このような選手が引けないまま2020年版Jカードの発売を待つかと思っていましたが、まあ何とか大物が引けて良かったです。
それにしても年が変わってから「こんなの自分じゃない!!」って感じの引き連発でビックリ!!
前回も書きましたが、何ていうか・・・まさにゾーンに入った時のI先生の気分です!!(ちなみにI先生の2019年の自引きランキングですが、なんとJカードのビジャ選手や中村俊輔選手のサインカードが圏外というから驚き!!そんだけ他に引いたモノが凄いってことです!!)

 

 

次回は・・・多分今年のジュビロの事を書くと思います。
選手の背番号も発表されたし、昨年のシーズンスタート前から1年以上も止まっていた時計が、ようやく動き出してくれるのでは・・・!?と言ったところでしょう。
尚、ジュビロでは早速ユニフォームの注文とか受け付けていますが、じゃあ自分は2020年は誰のユニフォームを作るのか?というと、おそらく昨年同様、誰のも作らない方向で行こうかと・・・

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