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苦労するからこそ、全て集まった時に感動がある!!

今回は最近入手したカードの紹介です。

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◇ユース&ジュニアユース会員限定配付カード ファビオ
◇ユース&ジュニアユース会員限定配付カード 山本康裕
◇ユース&ジュニアユース会員限定配付カード ルキアン(キラ加工)
◇2019ジュビロ磐田・チームエディション カミンスキー 24枚限定GEM

 

ユース&ジュニアユース会員限定配付カードですが、年々収集するのが厳しくなってきています。
前々から口が酸っぱくなるくらい何度も言ってるけど、こんな誰もが入手できないような配付系カードを何故に何度も作るのか?って思います。
あとは自分のカード歴史に残るほどに引きが悪かったと言える2019ジュビロTEですが、久しぶりに抜け番を入手しました。
それにしてもこのシリーズ、発売されてから既に3ヶ月が過ぎているというのに、実はまだ残り3枚も未入手カードがあるのですが、何ていうか、これまでに発売されてきた過去のシリーズと比較しても、凄く苦労してる感が強いし、今更ながら「これ、本当にコンプ出来るのか?」って思ってたりしてますが・・・

 

 

そして、先日発売された例の謎シリーズともいえる2019ジュビロ磐田・オフィシャルカードですが・・・

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自引きだけでなく様々な方々との交換により、つい先日、なんとか直筆サインカード(ノーマル版)が全て揃いました。
自分は同じような選手ばかり引きまくった印象しかないけど、こうやって全選手揃える事が出来たのは多くの方々の協力もあったからで・・・
それにしても、まさか3ヶ月も前に発売されたチームエディションよりも先に、こちらのサインが全選手分揃うなんて全く予想などつかなかったぞ!!

 

 

ちなみに自分は全く引けない印象が強いせいか?発売当初よりも完全コンプに向けて半分消極的な感じになったパラレル版の収集状況ですが・・・

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まだ全種類の半分にも満たない16種・・・
色々な方の開封結果を聞く限りでは、全くと言ってもいいくらいにパラレル入りの箱に当たらない人間は、なんだか自分だけっぽい・・・

 

 

ちなみに未所持のパラレルサインは以下の通りです。


今野 新里 田口 ムサエフ 松本 アダイウトン 
山田 カミンスキー 大久保 小川 大南 秋山 
上原 志村 藤田 森下 三浦 エペリシオ

 

提供可能の方、是非とも宜しくお願い致します。

 

 

最後に・・・まだ随分先の話なんですが、ここでも何度も書いている袋井の花火大会について・・・
なんと来年は例年よりも約1ヶ月も早い7月4日(土)に決定しました。
何故にそんな早い時期に開催するのか?というと、来年は東京五輪の関係で、従来開催の時期(8月)にはそっちに多くの警備員を取られてしまう為で、やむなく例年よりも早い時期に開催することになったそうです。
この早い時期での開催により、次回も今年同様、花火大会時にチームエディションの開封大会は出来ないでしょう・・・(まあ花火大会は花火メインであって、カード開封大会は半分オマケみたいなものだし・・・)

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もしかしたら奇跡あるか!?

昨日はコンサドーレ札幌戦が行われました・・・が、会場が札幌ドームであり、簡単に行けるような場所ではないうえに、自分は先日の大分遠征で今期のアウェー観戦は終了としていたため、この日はテレビ観戦となりました。
そんな試合ですが、結果は知っての通り、2-1でジュビロの勝利!!
またアウェーで勝ったのかよ!?って思いますが、今年のジュビロはアウェーの試合じゃないとなかなか気持ちを出してくれないようです。
ホームの試合しか見に行けないような方々から怒りを買うような結果を残し続けるチームって・・・

 

 

J1残留するためには、残り3試合は全て勝たなければならないうえに17位&16位の動向次第ということで、もう非常に厳しい状況ですが、とりあえず1試合は延命したことで、次の名古屋グランパス戦がカギになってきます。
ここ数年全く勝てなくて完全に苦手なチームになりつつあったコンサドーレに勝った事で、もしかしたら?・・・っていう雰囲気になっているようですが、次の試合こそがジュビロにとって一番の試練ともいうべき相手であり、おそらくここで運命が決まると言ってもいい・・・そういう相手です。

 

 

ここ数年におけるグランパス戦のジュビロの戦いっぷりですが、応援してる人間なら誰でも知ってると思いますが、どんなに毎試合ジュビロのチャンスが多くても何故か点が取れなくて、代わりに相手には毎回のようにやられたい放題・・・
また、しっかり相手のキーマンを抑えたとしても、少ないチャンスでやられたりという感じで、気が付けば最近の10年近く何をやっても、どんなことをやっても何故か勝てない。(グランパスが降格した年でも対戦成績は1分1敗)

 

 

どうやったら勝てるのか?
何をやったらゴールを奪えるのか?
最近はそんな蛇に睨まれた蛙のような感じで、まさに毎年のようにダブル献上がオプション契約でもされてるのではないか?という感じで、ジュビロにとって最も厳しい、相性極悪な相手だったりします。(以前も書きましたが、最後にジュビロがグランパスに勝ったのが、2009年の5月24日・・・もう既に10年以上が過ぎてる・・・)

 

 

それにしても、あの劇的に強かった黄金時代から現在まで1度として無かった札幌ドームでの90分勝ちが、まさか歴代最弱と言われている現在のジュビロが達成するとは夢にも思わなかったです。
ここ数年全く勝てなくて完全に苦手にしてたコンサドーレ相手に勝ったということは、もしかしたら、超天敵でもあるグランパス相手にも・・・
今年全く結果を出せてないホームゲームで、しかもグランパス・・・しかし、ここでもしも勝ち点3が取れちゃったりしたら・・・

 

 

でもグランパス戦の後もまた、超苦手にしてる神戸ウイングでのゲーム。(この会場でもジュビロはまだ一度も勝った事が無い)
とにかく試練続きなのは間違い無いのですが、そのような誰もが望んでいない状況を作り出してしまったのはチーム&選手なので、結局は彼らが頑張るしかないんですよ。
決して驕らず寡黙に、今、自分にとって何が出来るのか?という事を考えながらやっていけば、もしかしたら!?

 

 

写真が無いのは殺風景なので・・・

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今回勝てたということで、コイツには御馳走が振る舞われました。
良かったな!!

 

 

次回はカードの事を書きます。
あの謎の時期に無理矢理な感じで発売を敢行した2019ジュビロ磐田・オフィシャルカードですが、発売前から分かっていた事ですが、本当にもう誰も買わなくなった感じです。
そりゃあチームエディションと比較しても目玉級がほとんど居ないうえに価格も高いので、まあこうなることは予想通りだったけどな・・・

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無事に完走出来たんで、その記念に開封してみた

ずいぶん日が経ってしまいましたが、今回はジュビロ磐田・メモリアルマラソンの翌日のお話です。
その日は疲れを癒すべく仕事は休暇を取ってあったので、全て自宅静養にあてていましたが、ただ寝てるだけでは本当につまらない1日になってしまうので、何か出来る事はないか?と思いつつ、そういえば最近アレを全然やってないなと思ったので・・・

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久しぶりに花火大会用のストックを開けてみることにしました。
開けたのは写真の4つですが、その中には自分にとって非常に相性が悪い・・・というか極悪なものが3つも!!
全く期待してないけど、出来ればその3つから何か凄いのが一つでも出てくれると良いんですが・・・

 

 

まずは相性極悪トリオの1番手、2018ジュビロ磐田・チームエディションです。
ここから出たのは・・・

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出たのは三浦龍輝選手でした。
まあそのあたりが普通に出るという事は、やっぱりというか自分にとって規定路線なんだな~って思います。

 

 

続いても極悪トリオ2番手、2019年版・Jカードです。
そろそろ大物サインが引きたいところなんですが・・・

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ここから出たのは宮原和也選手(名古屋グランパス)新井直人選手(アルビレックス新潟)の2枚でした。
ちなみにチェックリストを見てみると、宮原選手の両隣はランゲラック選手とジョー選手だったので、ここら辺をまるで避けるように引くあたり、「やっぱりな~・・・」って思いましたね。

 

 

極悪トリオのトリを飾る(←この表現、普通無いわ!!)のは、中村俊輔選手のサインを引くまで本当に沢山ダブリまくった青2019ジュビロ磐田・チームエディションです。
ちなみにこのシリーズですが、結構多くの人が引きまくっているパッチジャージを、まだ1枚も引いたことがありません!!(このシリーズのサインカードだけでも60枚以上引いた人間としては、普通にありえないくらい酷い引きだと思います、しかも発売から既に約3ヶ月経っていながら、いまだに完全コンプリートしてないという自分にとって歴史的敗戦とも言えるシリーズ)
ここから出たのは・・・

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森谷賢太郎選手でした。
このシリーズで森谷選手は引いたのは通算4枚目ですが、既にシリアル1番とジャージナンバーは世に出てしまっている(自分と仲間が引いてる)ので、可能性を考えれば出来れば森谷選手の両隣(中野誠也選手もしくは小川航基選手)の方が出て欲しかった・・・

 

 

最後は先日発売された謎シリーズ、2019ジュビロ磐田・オフィシャルカードです。
開けても開けてもダブリの嵐ばかりで、まだまだ全然揃わねえっす!!

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ここから出てくれたのは櫻内渚選手のパラレル、そして松本昌也選手が出てくれました。
どちらもまだ所持してなかったので、これはとても良い結果でした。

 

 

そういえば先日ですが、既に毎年恒例とも言える例のオールスポーツのカードでもある、2019年版BBMインフィニティが発売されましたが、コレクター仲間より「今回は開けないの?」という連絡を頂いています。
まあ自分としては正直凄く開けたいんですが、何度も書いてるように現在は極度の金欠状態であり、ハッキリ言って開けれるような余裕が全く無いんですよね。
まあ色々な事をやってると、出ていくお金も結構あるものであり、生活していくうえで仕方が無い事だと・・・(でも金が無い時は、それなりに倹約すれば人間なんとかなるもんです・・・でもやっぱり貧乏生活はいいもんじゃないね)

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過去最高に苦しいレースだった!!(今回は長い)

昨日は第22回ジュビロ磐田・メモリアルマラソンが開催されました。
毎年着実に記録を更新してきた大会ですが、以前にも書いたように今回は最後まで走れるかどうかも分からないという状態。
夏に結構ヤバイ怪我して左足に爆弾を抱え、なんとなくではあるが、その怪我もようやく癒えてきた矢先でもある先日(マラソン3日前)、今度は仕事中に両足、首、肩を一気に痛めるという最悪な状況でレースに臨むことになったんですが・・・

 

 

この日ですが、前日行われたFC東京戦のように朝から非常に良い天気・・・っていうか、あまりにも天気が良すぎて、とても11月とは思えないような暑さでした。
このジュビロマラソンが行われる日は昔から全く変わっていないんですが、まだこの大会初期の頃の午前7時頃といえば、普通に霜が降りていて結構寒かったと記憶してますが、やっぱり地球が暖かくなってきてるからなんだろうねぇ?

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現地に到着し、メインステージがある大会本部の方へ行ってみると、既にもう沢山のランナー&見学者たちで広場は一杯に膨れ上がっていました。
会場に着いたら、まずは今回参加する人で誰か知ってる人は来てるかな~?って感じで色々と探してみましたが、今回は何故か自分の知り合いに、誰一人として会う事は無かったです。

 

 

それでも昨年のハーフで準優勝したIちゃんから連絡は来ましたが、なんと今回はハーフではなく5キロの部にエントリーしたそうで、なんで今回はそんな短い距離にエントリーしたのか?というと、実はIちゃんは2週間後(11月24日)に開催される『第39回・つくばマラソン』のフルマラソンの部にエントリーしていて、今回は練習のつもりで5キロを走るとのこと・・・
当然自分からは「5キロだったら優勝狙えるかもね・・・頑張って!!」と連絡しましたが・・・(結果は今回も2位・・・っていうか、1位の人は結構名前が知られてる方らしい)

 

 

つくばマラソンですが、日本陸連公認の大会であるため、毎回有名なランナーがゲストとして出場します。
今年は新宅雅也さん(元エスビー食品)渋井陽子さん(三井住友海上)というマラソンの世界では超スーパーな方々をはじめ、他にも凄い方々が参加するなど、かなり大規模な大会だったりします。

 

https://www.tsukuba-marathon.com/

 

興味のある方は、つくばマラソンの公式HPでも見て頂ければ・・・

 

 

で、この日の開会式の一コマですが、色々な偉い方々の話が終わり、やがて大会役員の方が競技の説明をした後に言い放った言葉が、なんていうか凄く的を得ていた感じ・・・
「体調のすぐれない人は無理をしないように・・・無理して欲しいのはジュビロ磐田!!何とかしてJ1に残って欲しい!!」っていうような皮肉たっぷりな一言・・・

 

 

その後はスタート地点(ジュビロショップの前)まで行くのですが、ハーフの部は午前9時10分スタートなので、まずは軽くウォーミングアップを済ませ、スタート10分前には所定の位置に到着していました。

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スタート時の気温はマラソンをするには非常に暑く、走ってる最中は相当な量の汗が出るだろうし、もしかした脱水症状で倒れるかもしれない・・・
そして一番の心配は爆弾を抱えた足&身体がどこまで持つか
様々な心配をしながら午前9時15分、今年のハーフの部がスタート。

 

 

今回は携帯を持たずに走ったので、文章だけで自分のレース内容を書いていきます。(つまらんだろうけど・・・)

 

 

スタート直後、今回も多くのサポ仲間が大声で自分を応援してくれました。(これについては、毎回本当に号泣するくらい嬉しい!!)
そして約2キロくらいの所にカード仲間のK氏より今回も道中で激励され、これによって勢いをつけなければ・・・と思っていましたが、なんと直後に左足に激痛が走る!!
「ちょっと待て!!いくらなんでも(足に来るのが)早すぎるだろ!?」と思い、残念ながら最初のに考えていたプランを変更し、ここでスピードを落とすことに・・・

 

 

で、今回も守りに入った感じの走りで進み、10キロを過ぎたあたりだったかな・・・隣のランナーの腕に付けてた時計をチラっと見たら、既にその段階で10時15分。
つまり約55分ということで、これは過去最低タイムだった昨年よりも5分以上遅いし、このままでは約12キロ地点にある中継点(俗に言う足切りの関門)の通過タイムは過去最低だぞ!?って思い、そこで少しだけペースアップをしたつもりだったが、やはり左足の激痛に耐えられず、結局今回も昨年に続き1時間を超えて中継点を通過。

 

 

しかし本当の地獄はここから始まる。
13キロ付近からは左足だけでなく、それをかばっていた右足まで激痛が襲い、本当に普通に走れない状況になるという・・・
そしてこれまでに無い早い段階で2時間のペースメーカーに抜かれるという、自分にとって衝撃の事実。(この段階で今回の2時間切りは消えた)
更に15キロ付近で今度は2時間10分のペースメーカーにも抜かれるという緊急事態に・・・
そしてこの直後、自分の横を走っていた1人のランナーが係員に棄権を申請してる様子を目撃してしまい、さすがにこの時は「あ、自分も棄・・・」って感じで相当心が揺らぎました。

 

 

もう足が全く動かない・・・こんな歩くような速度なんて自分の本来の走りじゃない・・・っていうか、こんな感じでは制限時間(3時間)に間に合うか分からない・・・ホントどうする!?
様々な葛藤の中、16キロ付近で再びカード仲間のK氏が激励に・・・
ここで自分が言った言葉「昨年よりも、めっちゃ遅いっしょ・・・マジでキツイ・・・っていうか、最後まで走れるか分からんよ・・・」っていう弱気発言。
その直後にあるジュビロの選手が応援してるポイントには、今回スタッフとして参加してたサポ仲間も居ましたが、ここで2~3分くらい止まり、応援してたNくんに「あと5キロもあるんだよね・・・歩いて行けば、制限ギリギリ・・・いや間に合わないかも?」って言ったら、「とりあえず頑張って・・・としか言えないです。ゴール地点には多くの仲間も待っているので、出来る限りやるだけやってみて下さい。」との返答。

 

 

それを聞いた自分、「そうだよ!仲間が大勢待ってんだよ!!こんなとこで休んでる場合じゃないね!!」ということで、再び走りだしました・・・が、だいたい1キロくらい走ったところで、これまで経験した事のない激痛が再び襲ってきたので、またも休憩。
ただそこでは休憩だけではなく、一応残りの距離&時間を頭の中で計算をし、じっくり時間をかけて計算してみたら、歩いて行けば何とか制限時間に間に合うだろう・・・という事が分かり、そこからは無理をしないで半分歩くような速度で黙々と進んで行きました・・・が、上でも書いたように「こんなのマラソンじゃない!こんなのオレの走りじゃない!!」って思い、結局痛みと戦いながら多少無理して走りました。

 

 

そして遂にゴールまで残り500メートルの辺りまで来た時、「ここからは本気!足、壊れろや!!」と謎の自問自答をし、これまでの力を開放すべく激走!!
もちろん凄く足が痛い状況でしたが、それでも次々と目の前のランナーを抜き、その勢いのままゴール。(多分50人以上は抜いたと思う・・・もちろん激走中は誰にも抜かれたりはしませんでした)
タイムは昨年よりも約20分も遅い2時間13分でしたが、それでもスタート前に心配してた痛みにも最後まで耐え、おまけに20キロ以上走って来たにもかかわらず、昔ほどではないが、もう自分には出来ないと思ってたラストスパートが出来たという事が、何ていうか自分の可能性を広げてくれた感じがしました。

 

 

ただ、ゴール後はもう普通に歩くことすら出来ず、翌日(あらかじめ休暇を取ってあった)は無理して走ったことで身体のダメージが全く抜けず、結局自宅から一歩も出ることなく、ゆっくり静養してた気がしました。
ただ今回みたいに身体が余計酷い状況になってしまうくらいなら、走る前に体調を見極め、勇気を出して棄権するのも手だな・・・って思ったりもしましたが・・・

 

 

最後に・・・

今大会の運営に携わってくれた多くの関係者さま、走る前に激励の連絡メール&LINEをくれた多くの方々、現地で大声を出して応援してくれた多くの方々、そしてスタート前からお世話になったジュビロショップ磐田店様、皆さんの後押しがあって最後まで完走することが出来ました。

本当にありがとうございました。もう感謝の気持ちで一杯です。

 

 

で、マラソンから帰宅した時のコイツは・・・

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いつもの場所で気持ち良さそうに寝てました。
確か家を出発する時は「頑張るんだニャー!!」って感じで、元気に送り出してくれたはずだったんだが・・・

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完全あきらめムードになった感じ・・・

昨日はFC東京戦が行われました。
今年のホームゲームは全く勝ててない・・・というか、ジュビロの歴史でも類を見ないくらい史上最低な成績を続けていますが、それでも先日の静岡ダービーで久しぶりに勝利を飾った事で、少しは良い流れになっているかと思っていたんですが・・・

 

 

この日は11月とは思えないくらい暑かった。
今回サポーター広場での主なイベントは、やたらプレゼント系の物が多かったです。

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中でも長蛇の列になっていたのが、この色々な豪華賞品(?)が当たる抽選ですかね。
先着順だったので、とにかく列が長い。
サポ仲間のH氏は特賞の選手サイン入りレプリカユニフォームを当てていました。

 

 

そして、この日は浜松ホトニクスマッチということで、例の『反射神経を測ってみよう』というイベントが行われました。
昨年は試合日変更に伴い、このイベントは中止になってしまいましたが、今回は2年ぶりに復活!!
毎回これに関しては良いタイムを叩き出し、常に賞品を手に入れてるので、よーし!!今回も・・・って事で挑戦してみた結果・・・

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今回も普通に賞品ゲット!!
しかも今回2種あった非売品タオルマフラーをコンプ!!
ちなみに今回一番最初に自分が出したタイムは全参加者の中でもトップだったとスタッフから聞かされました・・・が、まあ反射神経に関しては、どんだけ歳を取ろうと誰にも負けないと思っている自分、本当はもっと早いタイムを出してやろうと頑張ってみたんですがね。

 

 

ちなみに2枚目を入手した時、スタッフの方が笑いながら「すみません、お客様はもう勘弁して・・・」って感じで、このイベントに関して自分は、まさかの出禁状態!!
多分自分が何枚もタオルマフラーを持っていかれるという危機感をスタッフは感じたらしい・・・(自分的には『名誉の出禁』だと勝手に思っています)
一応自分は現役ゲーマーですし、そういう目(動体視力?)を持ってるつもりなんで・・・

 

 

で、後は他に何も無かったので席に戻ってみた。
FC東京側のスタンド席は・・・

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こんな感じで気合が入ってました。
もしかしたら、この試合で首位に立つかもしれないし、まあ気合が入るのも分かります。

 

 

で、ジュビロの方は・・・

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こんな感じでした。
まあ毎回いつも見てる通りです。

 

 

試合は・・・

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どちらかと言えばジュビロの方が多くのチャンスを作り出したものの、この日もいつものVTRでも見てるかのように決定力に欠くという、見ててストレスが溜まるサッカーを展開。
前半は何とかなったものの、後半の早い時間に相手選手をペナルティーエリアで倒してしまってPKを与え、それが結局決勝点になって負けた・・・そーいう試合でした。
なんか終わった後に様々なところで聞かれた声によれば、今回の試合は絶対審判のせいで負けたとか・・・でも自分が見てた限りでは、やはり、あれだけあった決定機を一つとして決められないジュビロの方が問題かと・・・
そりゃあ納得いかないジャッジもいくつかあったけど、今回は審判のせいっていうのは、単なる負け惜しみにしか見えないと思った試合でしたね。

 

 

試合終了後、ジュビロの選手たちがサポーターに挨拶に来た時、多くのファンがもうJ1残留をあきらめたんじゃないかという感じで、ブーイングではなく拍手で選手を迎えていたのが印象的というか・・・
あとは・・・J1残留のためにチームの中で一番強い気で戦っていたと思われる藤川選手(相手にPKを与えるファールを犯す)、この日の試合の事は絶対に忘れないように胸に刻み、今後も一生懸命頑張ってチームの顔になって欲しい・・・

 

 

そして日が変わり、本日は自分にとって昨日以上に重要なジュビロ磐田・メモリアルマラソン
前日は午後9時前に就寝したことで、今朝は午前4時に起床し、しばらくしてからトイレに行くと・・・

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「やっと起きたかニャー!!今日は頑張ってこうニャー!!」って感じでコイツが窓のところにいました。
ずっとオレが来るのを待ってたんかい!?

 

 

そんな今回のレース前の体調ですが、先日も書いたように過去最高レベルに最悪で完全な満身創痍状態です。
それでも強い気持ちを持って走れば、まあ普通に完走は出来るであろう・・・と思いつつ、無理しないで適当に頑張って走りたいと思います。
マラソンが終わった後は、久しぶりに自由な身でゆっくりさせてもらおうかと思ってますがね!!

 

 

今回の試合、カード開封大会(全国大会?)で一緒に開けるY氏が娘さんを連れてスタジアムに登場。(もちろんFC東京を応援するべく来場しました)
短い時間でしたが、楽しんで頂けましたか!?

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こんなもん、全然集まらんわー!!

先日チームより発売された謎のシリーズ、2019ジュビロ磐田・オフィシャルカードですが、発売時期が自分にとって非常に悪く(予算的に超厳しい時期)、いつものようにバリバリ開けまくって無いせいか、とにかく全く揃わない。
発売から既に約3週間、かつてないほどスローなペースで集めていますが、こんなペースでは全て揃うのが多分年明けになりそうです。(ちなみに夏に発売されたチームエディションですが、まだ全て揃っていません!!)

 

 

それにしても今更ながら、なんでこんなもん発売したんだろ!?って思います。
俗に言う人気選手たちばかりが抜けまくった後になって、しかも成績が全く振るわない中、チームは自信満々に正直こんな売れそうもない割高なカードを発売したのか?そこまでの経緯をオレは凄く知りたいです。
自分的には、これまでに発売されたジュビロのカード史上、間違いなく最も購買意欲が低いシリーズです。

 

 

それでも最低限サインカードのコンプ(パラレルとか関係無く)くらい一応狙ってはいるものの、上でも書いたように、とにかく自分は引きが酷い。
自分の周辺には引きの強い人間が多く、そういう方々がある程度買えば、だいたい揃ってくるもんなんですが、自分はとにかくダブりが多すぎ!!
しかも前回のチームエディションの時もそうでしたが、交換に強いような強力なカードではなく、「これ、ホントどーすりゃええねん!!」っていうような選手ばかりが高確率でダブるからマジで困るんですよ。
先日のカードフェスタ直後、あのオークションに大量に出品してたサーチ野郎も、よくよく考えてみればサインカード34選手×2種=全68種中で一気に56種も出品してた訳だから、やっぱり普通の人間なら数を買えば、そこそこまでは揃うはずなんですが・・・やっぱ自分が異常過ぎるんだろうな・・・って思います。

 

 

中でも特にダブってるのが以下の3選手。

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◇大井健太郎×5(ノーマル版×3・パラレル版×2)
◇秋山陽介×4(全てノーマル版
◇エペリシオ×4(全てノーマル版)

 

まだサインを入手してない選手だって結構いるのに、なんでこんなにも同じ選手ばかり引かされるんだろ!?って思う。
本当にカードの神様って奴は非情過ぎるな・・・

 

 

さて・・・今日をもってマラソンまで残り1日となりましたが、その前にホームでFC東京戦ですね。
上位チーム相手なので、まあ内容的には非常に苦しい試合になると思いますが、ホームだけしか行けない方々の為にも、そろそろ普通に勝ってもらわないとね。
いつものようなホームゲーム得意のスコア(0-2)は本当勘弁願いたい。

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例の日まで残り僅か・・・

今年のジュビロ磐田・メモリアルマラソンまで残り3日となりました。
実は今回も昨年に続き、仕事で無理な事をして身体を痛めてしまったんですが、昨年は痛みが出ないよう負担を掛けない走り(俗に言う『守りの走り』ってやつ)をしながらも、自己ベストを5分近くも縮めることが出来たので、だったら今年もそれをやればいい・・・って思われるかもしれませんが、実は今回痛めている箇所というのが両足、背中、腰、肩、そして首までいう状況だったりします。(どんな怪我したんだ!?って感じですな・・・)
一応普段の生活をしてる時は、そんなに気にはならないのですが、ちょっと運動・・・というか身体を動かしたりすると結構痛みが走ったりするので、今年はマジで最初から完走だけを目標に走ることになると思います。(ただ、もしもこれで記録更新出来たら、マジで自分の身体能力を疑うと思う)

 

 

っていうか、そんな満身創痍状態でマラソンを走るのって、一体どうなんですかねえ!?
常識的に考えても単なるアホとしか言いようがないと自分ながらにも強く思ったりしますが、何故にそこまで無理してまで走るのか?というと、結局は多くの方々からの応援、そしてその期待に応えるべく走ってるという・・・ということで、なんていうか最近は自分の為では無く、最近は半分使命感とでもいうのかな?そういうモノを背負って走ってるような感じがします。

 

 

でもね、走り終わった後は達成感があって本当に何とも言えないくらい気分がいいんですよ。
こればっかりは走った人間じゃないと分からないだろうけど・・・今年はマラソンの直後に例年のようなジュビロのパーティーも無いし、ゆっくり身体のケアに専念出来そうです。
嫁の訳わからん連れ回しが無ければ・・・っていうか、マラソン走った直後の疲労困憊な人間を、わざわざ買い物に付き合わされたりするのは本当にやめてくれ!!って思う・・・つーかマジで「テメエ!!本当の馬鹿だろ!?」って言いたい行為だろうけど!!(←嫁は自分の応援には基本的に絶対来ない。自分がマラソンや色々なスポーツイベントに出たりすることを超否定するような人間です)

 

 

で、そのマラソン前日はFC東京戦がありますね。
アウェーでばっか勝ってないで、そろそろホームの観客を喜ばせる結果を出してみろ!!って感じです。(今年6勝のうち、ホームは僅か1勝・・・常識的に考えても、ちょっと考えられない・・・)
まあ自分的にはFC東京戦よりも、やはり翌日の方がよっぽど大きなイベントだと思っているけどね・・・

 

 

毎年この時期になると発表される流行語ですが、正直一度も聞いた事も無いような言葉が必ず半分くらいあります。
ちなみに今年自分が一番聞いた言葉は、ちょっと不謹慎かもしれないが『あおり運転』だと思う。
『闇営業』という負のイメージの言葉が入っているくらいなのに、なんでノミネートにすら入ってないんだろ!?

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夢のような日々だったな・・・

2019ラグビーW杯ですが、準決勝からの4試合は静岡スタジアム・エコパではパブリックビューイングが行われているという事は前回書いたと思います。
で、先日の金曜日は3位決定戦(ニュージーランドvsウェールズ)が行われるということで、せっかくなので仕事が終わった後はエコパに直行・・・

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平日でありながら、結構沢山の来場者。
この大会期間中にラグビーファンって凄く増えたと思います。

 

 

この日は前の方で見ていたら、ここでも良く登場する世界最強の引きを誇る(笑)カード仲間のI先生もエコパに来ているという事が分かったので、直後に探し出して今回一緒に観戦することになりました。

 

 

途中、静岡県内の放送局のアナウンサーたちが出てきて何か喋ってましたが・・・

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テレビ向けの会話であったので、何喋ってるのかサッパリ分かりませんでした。
正直、試合中の音声が聞こえなくなって非常に迷惑な感じでした。

 

 

試合の方は準決勝で完全に抑えられた鬱憤を晴らすかのように、終始相手を圧倒したニュージーランドが勝利しました。
この日の出来であれば、もしかしたら準決勝でイングランドに勝てたかもしれない・・・

 

 

そして土曜日はJリーグ・清水エスパルスvsジュビロ磐田戦、つまり今年5度目の静岡ダービーが日本平で行われました。
ということで、この日は今年最後のアウェー遠征・・・!?ではなく、この日は色々と用事があったので、当初から観戦は出来ない状況であったため、残念ながらテレビ観戦でした。(試合はジュビロが何とか勝った・・・が、開始早々から1人減った相手に対し、本当にギリギリの勝利・・・これではもうって感じかな・・・)
で、その静岡ダービーが終わった後は・・・

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ラグビーW杯・決勝戦(イングランドvs南アフリカ戦)を見に行くため、前日に続いてこの日もエコパのパブリックに・・・
さすがに決勝戦ということで前日と違って結構・・・いや、かなり沢山の人が!!

 

 

入場口付近の売店には長蛇の列・・・

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売店側も、まさかこんなに沢山の人が来るとは・・・って思ったんじゃないでしょうか。

 

 

スタンド席も・・・

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前日(3位決定戦)よりも数倍以上の観客で埋まりました。

 

 

下のグランドにも人がいっぱい。

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今回の試合ですが、おそらく多くの方は日本を負かした南アフリカに肩入れして応援したんじゃないでしょうか?
会場も雰囲気的・・・ではなく、完全に南アフリカを応援してる方が多いと思いました。

 

 

その中でも究極な方・・・

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昨日に続き、今回もI先生と一緒に観戦しました。
I先生は予選の早い段階から南アフリカを応援してましたが、南アフリカのジャージ標準装備は当たり前。
更に上には南アフリカの法被、しかも完全オフィシャルな製品という完全なフル装備でした。
カタカナで記された、スプリングボクス(南アフリカの愛称)の文字がイカス!!

 

 

で、試合は多分日本全国の多くの方々が望んでいたかのように、南アフリカが通算3度目のW杯制覇を達成。
なんていうか・・・思っていた以上に差が付いてしまった感じの決勝戦ですが、イングランドは準決勝のニュージーランド戦にピークを持ってきたって感じで、ニュージーランドを倒した事で今回の大きな目標を達成しちゃった・・・そんな風に見えました。

 

 

それにしても南アフリカの超絶守備は本当に凄く、まさに高く厚い壁と化してましたね。
それに加え2人(マピンピ選手&コルビ選手)の超俊足コンビ、激強気な司令塔テグラーク選手、高精度のキックを連発し大会得点王になったポラード選手、そしてそんな個性豊かなチームを最後まで統率した主将のコリシ選手・・・
本当にバラエティ豊かな面白いチームだった。
こんな凄い国相手に日本が勝ったことが信じられないですよ。
そりゃあ世界中が驚くわけだ!!

 

 

で、帰宅すると・・・

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オマエなんか、もう知らん!!って感じでコイツが寝てました。
最近はラグビーばっかりでサッカーはどうしたんだ!?って感じで、なんか不貞腐れているように見えますが、とりあえず日本中を熱狂に巻き込んだお祭りも無事に終わったことだし、そろそろ通常モードに戻らないとな・・・

 

 

明日からは、ちゃんとジュビロを応援します。
もちろんラグビーではなくサッカーの方ですが、チームは現在どういう状況になっているのかが、本当に分かっているのか?凄く疑問を感じてしょーがない。

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