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連射装置は絶対必要なゲーム

今回は最近入手したモノを紹介します。
何を入手したのか?と言うと、先日同様アーケードゲームのインストラクションカード、そして取扱い説明書なんですが、ゲーム名は?と言うと・・・


私の一番大好きなゲーム会社でもあった、(株)東亜プランが1989年に発売したゼロウイングという名の横スクロール・シューティングゲームです。
このゲームの基板は今から15年以上も前に入手しましたが、付属で付いてたインスト&取説がコピー品であったため、本物志向の強い自分としては、「やはりオリジナル品が欲しい!!」ということで、年単位レベルでオークションに出品されるのを待っていたところ、つい先日ようやく出品されたのを見つけ、超気合で落札!!
そして、めでたく手元に来た・・・というわけです。

 

 

ゲーム内容については上でも少し書いたように、簡単に言えば弾を避けて敵を撃ちつつ、全8面を攻略してくというシューティングゲームですが、敵弾が非常に高速で飛んでくるため、難易度については東亜プランとしては当たり前とも言える非常に難しい部類のゲームになります。(初心者お断りレベルですね)

 

 

ゼロウイングの1周クリア動画(2周目4面ボスまで収録されてます)

https://www.youtube.com/watch?v=kofykFa4aoc

笑劇のエンディングは36分00秒より!!

 

尚、このゲームには普通のゲームには有り得ないような凄いアイテムが存在します。
それが・・・


一番下に表示されてる『10UP』という文字が見えると思いますが、これは文字通り残機が一気に10機も増えるというアイテムで、おそらくゲーセンのゲームとしては多分初めて導入されたアイテムでしょう。
こんな無茶苦茶なアイテムを普通にゲーム中に組み込めるのは、やはり東亜プランだけだと思います。

 

 

もう一つのインストの上の方に描かれている、バボちゃん(フジテレビで放送されるバレーボール中継の時に出てくるボールみたいなマスコット)の出来損ないみたいなキャラクターですが・・・


これは東亜プランのオリジナルマスコット(?)でもある、ピピル星人というもので、この作品以降、数多くの東亜プラン作品の中で登場します。(ゼロウイングの中では4面の道中に潜んでいますし、エンディングでは大量に登場)

 

 

実はこのゲームも先日の大阪方面に旅行に行った時、1回プレイしたんですが、とても人様には見せられないような酷い出来でした。
正直こんな難しいゲーム、よくも昔、平気な顔して1周したもんだな・・・って思いました。(それも連射装置無しで!!)

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