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種類ちょっと多すぎ・・・

最近というか、先日も少しだけ行いましたが、今年・・・つまり2018年に発行されたカードのリスト作成を兼ね、シリーズ別に整理してみたものの、発行されたジュビロ関連のカードの数が、とにかく異常に多いんですよね。
中でも特に多いのは今年の非売品系カードであり、これまでというか、チーム側が例年に無いような頻度で何度も何度も出してきたので、それらを収集するのが本当に大変でした。

 

 

ということで、今年発行されたジュビロ関係のカードは一体何種類あったのか?気になったので全て数えてみました。(カードギャラリーが訳あって数年前から更新出来なくなってしまったので、その代わりということで・・・)

 

 

まずは2018Jカードです。
これは毎年定番のシリーズですが、今年のジュビロに関しては大人の事情から2種類のカードが削られました。(削られた選手は当然ですが同じ選手です)


レギュラーカード・9種(大井健太郎・櫻内渚・田口泰士・中村俊輔・アダイウトン・川又堅碁・カミンスキー・高橋祥平・名波浩)
直筆サインカード・7種(大井健太郎・川又堅碁・カミンスキー・上原力也・三浦龍輝・新里亮・田口泰士)

計16種(全種入手)

 

 

続いても毎年の定番シリーズである2018年のチームエディションです。


レギュラーカード・51種(監督&全選手)
プロモカード・1種(カードショー配付)
直筆サインカード・31種(監督&全選手)
ジャージーカード・4種(田口泰士・川又堅碁)

計87種(全種入手)

 

 

次は最近のジュビロにとって、あんまり馴染みの無い2018日本代表スペシャルエディションです。


レギュラーカード・2種(吉田光範・中山雅史)
直筆サインカード・3種(吉田光範・中山雅史)

計5種(中山直筆は未入手)

 

 

一応というか、密かに発売されてた・・・と思った、2018年版のカルビー日本代表チップスです。


レギュラーカード1種(川又堅碁)

計1種(全種入手)

 

 

次は知らない人も多いと思いますが、ゲームセンターで稼働中のWCCFというカードゲームで排出されるカードです。


雑誌付録・1種(スキラッチ)
レギュラー・12種(大井健太郎・中村俊輔・川又堅碁・カミンスキー・櫻内渚・高橋祥平・川辺駿・ムサエフ・森下俊・小川大貴・アダイウトン・宮崎智彦)
レジェンド・2種(名波浩・藤田俊哉)

計15種(全種入手)

 

 

ここからは俗に言う非売品カード・・・つまりお金の力だけでは入手が出来ないカードです。
まずは4月4日(水)に行われたルヴァンカップ・ヴァンフォーレ甲府戦において、ジュ美女スポットにて女性限定で配布されたポストカードです。(このポストカードのデザインは本当に良いと思う!!)


全選手

全32種(全種入手)

 

 

続いては、4月18日(水)に行われたルヴァンカップ・コンサドーレ札幌戦にて、やはり女性限定で配付されたポストカードです。
前作はスタジオ風の写真でしたが、これ以降はプレイ中の写真に変更されました。


全選手+試合後の風景

全33種(全種入手)

 

 

ジュ美女スポット・第3弾となった、5月9日(水)のルヴァンカップ・清水エスパルス戦は、これまでと違い、第2弾をベースに数選手だけが追加される形で配布されました。(ここで紹介するのは追加された分だけです)


櫻内渚・松浦拓弥・カミンスキー・山本康裕・モルベッキ・試合後の風景

全6種(全種入手)

 

 

そして、ここまでの流れから、やはりルヴァンカップ・プレーオフ・ガンバ大阪戦(6月9日(水))でも配付されました。
ただ配布されたのは前回同様、追加分として僅か1種類だけというものでしたが・・・


藤川虎太朗

全1種(全種入手)

 

 

で、今年はルヴァンカップだけでなく、7月18日(水)に行われた鹿島アントラーズ戦(リーグ戦)でも配付されました。
しかもこの時は事前告知も無い状況で配付されたので本当に焦りましたが、種類が少なかったので難なく収集することが出来ました。


ジュビロが勝利した試合・ジュビロデーでの集合写真

全7種(全種入手)

 

 

そして、これはジュビロのスポンサーでもあるSOLIDOの商品をキャンペーン期間中に買うと貰えたポストカードです。
このポストカードは2種類存在しましたが、なにせSOLIDOの商品(結構高額のネクタイとか・・・)を買わないと入手出来ないのがキツイというか・・・自分はそういった物は全く使わないので、本当にポストカード目当て(あとはサポーターズポイント目的)のためだけに購入しました。(ネクタイは現在も未開封)


パターンA・パターンB

全2種(パターンBは未入手)

 

 

そしてこれはジュビロショップ浜松店があるサーラプラザで行われたイベントで入手することが出来たポストカードです。
一応オリジナルブロマイドという名前で発行されたが、もう完全なポストカードでした。
このカードは非常に短期間でしか入手出来ないうえに、配布されていたのが浜松店のみ、しかも種類が非常に多く、とどめは早い者勝ちシステム(自分が好きな選手カードを早い順に選んで貰える)のせいで、全種コンプするのは激ムズです。


全選手61種・試合中のシーン3種

全63種(試合中のシーン2種は未入手)

 

 

ここからはトレカサイズの配付カードです。
これはジュビロショップで行われた夏のキャンペーンで配布されたカードです。
ショップ等で1,000円買うと1枚引けたカードですが、普通の市販されてるカードと同様、誰が出るか分からないドキドキ感があって収集意欲を掻き立ててくれるシリーズでした。


全選手

全32種(全種入手)

 

 

続いて紹介するのも上記と同様ですが、こちらは秋のキャンペーンで配付されたカードです。
自分は運が良かったようで、何故か俊輔選手ばかり引いてたような気がする・・・


全選手

全32種(全種入手)

 

 

最後はここでも良く紹介してる、例のユース&ジュニアユース会員限定のカードです。
これはお子様しか貰えない上に、全ての試合に来場しないと全種揃えるのは不可能ということで、ある意味ではコンプが非常に厳しいカードです。
しかも今年はギレルメ選手の途中退団により、代替カードとして急遽別のカード(試合後の風景)になってしまい、余計にコンプへの道が厳しくなるというオマケ付き・・・


集合写真・山田大記・大井健太郎・ギレルメ・試合後の風景・田口泰士・高橋祥平・新里亮・松本昌也・カミンスキー・櫻内渚・上原力也・松浦拓弥・小川大貴・川又堅碁・中村俊輔・宮崎智彦・山本康裕・荒木大吾・森下俊・大久保嘉人・小川航基・ムサエフ

全23種(全種入手)

 

 

全てのシリーズを足してみると、実に全355種も存在するということで、これは自分が記憶してる限り、1年だけで発行された種類としては多分史上最多の枚数だと思います。(チームエディション系が2度発行された年よりも遥かに多い・・)
なんていうか、今年はチームがイイ気になってカードを出し過ぎてると思いますね。
自分としては正直こんなもんに力を入れるくらいなら、もっとチームの方に力を入れるよう、考えを向けて欲しい!!
(結果的には入れ替え戦に出場する程、チームはクソ弱いんだからね!!)

 

 

次回もカードの事について書くかも・・・そして日曜日は名古屋のカードショーに急遽参戦することになりました。
あれ?なんか開封大会の香りがしてきたぞ・・・

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