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2018年ラストの開封結果は・・・!?

今回は開封結果です・・・が、まずは最近入手したカードから紹介していきます。
2018年のラストを飾るカードは全て田中さんです!!(他には考えられなかった・・・)


◇2008ジュビロ磐田TE 田中さん 40枚限定直筆サインカード(通算12枚目)

◇2009Jカード・シリーズ1 田中さん 40枚限定直筆サインカード(通算10枚目)

◇2011Jカード・シリーズ2 田中さん 50枚限定直筆サインカード(シリアルラストナンバー・通算10枚目)

 

田中さんのカードですが、発売から既に何年も経ってるというのに、こうやって一気に複数入手出来たということは、まだまだ全国に沢山眠っているということでもあります。
もちろん、まだ収集意欲は衰退してないので、これからも頑張って集めていきますよ!!

 

 

さて、ここからは今年最後の開封結果の紹介です。
先日の開封結果が自分的に超芳しくなかったので・・・


やはりリベンジということで、今回も同じ2018ジュビロ磐田TEを開けることにしました。
まあ、現在手持ち在庫の中で一番の数を誇っているのに加え、ジュビロならダブっても収集仲間だけでなくサポ仲間等との交換も出来るので、自分としてはこれ以外の開封はありえませんね。

 

 

で、この日は2ボックスを用意し、1ボックス目でデカいのが出たら終了ということで、祈りながら開けていきました・・・が、最初のボックスから出たのは、またしても布(つまりジャージ)が1枚出ただけ・・・

 

 

でも・・・


布と言っても田口泰士選手のパッチだったので、これだったら前回よりも1000倍マシだと思いました。
それでも、やはりサインを引いて2018年を終わりたい気持ちの方が強かったので、結局もう一つ用意したボックスも開ける事にしました。

 

 

で、有終の美を飾るべく、2ボックス目から出たのは・・・


このシリーズでは当たりの部類に入る山田大記選手のサインカードが出現。
山田選手のサインは現在手持ちでも十分すぎるくらいにダブっていますが、ジュビロでも人気のある選手で交換にも強いですし、正直何枚あっても困りません。

 

 

ということで、これをもって2018年のラスト開封とします。
今年も自分の非常にくだらない、つまらない、面白くも何とも無い戯言に付き合ってくれてありがとうございました。
来年も無理しない程度に頑張って更新していく予定ですので、もしも余裕があるときは是非とも御観覧して頂ければ、自分としても嬉しいです。

 

 

で、本当に最後・・・


今日は朝の2時くらいから起きていたので、とってもとっても眠い・・・多分年が変わるまで起きていられないでしょう・・・(今回は23時30分に自動更新のセットしておいたので、更新された時にはグッスリ寝てる可能性・大です)

 

 

さて・・・年明けですが、従来だと3~5日くらいから日記を書いていくのが自分の中では定番でした。
しかし2019年は心機一転ということで、自分史上初でもある元日からの更新を目指していきたいと思います。

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これが自分の引きなのかね!?

前回から随分と間が空いてしまいましたが、今回は先日のカードショーの時に仲間内で行われた開封結果について紹介していきます。
年末ということもあり、もしかしたら今年最後の開封になるかもしれない・・・
今年も全く凄いカードが引けなかったということで、せめてラストを締めくくるような大物が出てくれれば・・・と思いながら開けたつもりだったんですが・・・

 

 

そのカードショー内で開封したものですが、前回でも紹介したように・・・


おなじみの2018Jカードです。
このシリーズの発売直後(6月25日の日記参照)に行った開封大会・名古屋場所では、7人くらいで1人あたり約6~8ボックスくらい開け、この日だけで計120枚くらいサインを引き出したにも関わらず、歓声があがるような大物級が全く出現しなかったという・・・

 

 

で、今回用意されたJカードは全部で13ボックスということで、前回よりも小規模な開封大会でしたが、それでも13ボックスということはサインだけでも約30枚は出現するのはずなので、複数の大物が出ても全然不思議ではない状況でもありました。

 

 

で、この開封に参加したのはK様M氏Y氏(今回の主催者)、そして自分の4人でしたが、実は最初に開けたボックスで全ての運命が決まっていたという・・・

 

 

ここからはダイジェスト形式になります。
まず最初のボックスですが、自分の開けたボックスからはサインが2枚しか出ず、しかもどちらも全くパッとしない選手でした。それに対し、M氏の開けたボックスからはサインが3枚出現し、しかも世間的に当たりでもある大島選手のジャージナンバーにランゲラック選手、更に+αで1枚含まれていて、「いきなり最初から、それは反則レベル!!」と言っても良いくらいの凄いものでした。(尚、他の2人もまあまあな感じでした)

 

 

で、その後も各自が残りから2ボックス開け、それぞれが計3ボックス開封したところで、K様がサイン8枚(サイン最多)、M氏が7枚(エース級は大島のシリアル10番)、Y氏が7枚(エース級はガンバの中村選手)、自分は7枚(見どころ皆無)というものでした。
この段階で既に自分が一番厳しい状況・・・

 

 

で、最後に1ボックスが残りましたが、「これ、どうしようか?」とみんなで協議した結果、1ボックスだから計20パックなので4人で分ければ1人5パックあり、これを第三者が4つに分け、それぞれ各自が選択すれば・・・という方式が採用!!
もしかしたら1人のとこからサインが2枚出ちゃうかも?という事も懸念されましたが、まあそれについては恨みっこ無しということで・・・

 

 

で、ここで自分の頭の中で思った事は・・・引きの弱い自分がスカで、他の3人が1枚づつサインを引くという恐怖・・・
でも、そんなあまりにも出来過ぎたような事が簡単に起こる訳ないだろうし、それよりも自分が2枚もしくは3枚サインを引けるかも?という期待も生まれ、自信を持って選んだ5パックを開けてみた結果・・・

 

 

本当に自分を除く3人のパックから、それぞれ1枚だけサインが出現し、自分だけがスカを喰らうということで、今回会場に居た多くの方々は自分の無類の引きの弱さ(銀河系一引きが弱いという事を確立させた感じ)を目撃したんじゃないかと・・・
この時、自分は選んだ最後のパックを開ける前に3枚目のサインが出現したことで、最後のパックは開ける必要が無くなったという・・・(この3枚目のサインが出たタイミングが秀逸で、現地で様子を見てた人は爆笑必至・・・)

 

 

ということで、最終結果は以下の通りになります・・・が、なんと今回の開封において1番成績が良かったM氏のカード画像が消えてしまうという事態が発生。
M氏のは結果だけの紹介ということで御了承願います。

 

 

まずは今回の主催者でもあるY氏の結果です。


ガンバの中村選手を筆頭に粒揃いの選手ばかり計8枚。

 

 

こちらはK様の結果です。


ニューカマーが5枚も出現するなど、今回最多の計9枚。

 

 

M氏は結果だけですが、大島僚太(川崎・シリアル10番)、ランゲラック(名古屋)、井上潮音(東京V)など当たり級が何枚も出現する計8枚。

 

 

そして最少の7枚だった自分の結果は以下の通り・・・


正直、ちょっと厳しいような・・・
札幌のエンブレムが見えた時は小野選手かチャナティップ選手のどちらかが来たと凄く期待したんですが・・・

 

 

結果的には4人の運の差が如実に出た感じですかね・・・っていうか、この4人で開封をやると必ず自分が一番の貧乏くじを引くのは、もはや仕様なんですかねぇ!?
これは地元でも全く同じ・・・本当に毎回いつも決まってるとしか思えないです。

 

 

オマケ・・・
今回2ボックス購入したジュビロTEですが、帰宅後にもう片方を開けた結果は・・・


まさかのジャージのみ・・・

 

 

さすがに、このままで2018年を終えるわけにはいかんだろ!?という事で、後日我が家のストックから良いのが出るまで開ける事になりました。
結果については次回紹介したいと思います。

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今年最後のカードショーに急遽参戦

昨日は今年最後のカードショーということで、イベントが開催されてる名古屋まで遊びに行ってきました。
本来なら参加する予定は無かったんですが、いつも開封大会で一緒に開けるY氏より、今年の最後は仲間同士で2018Jカードを開けたいんですが・・・っていうような『悪魔のささやき』があり、やはり開けるなら例の場所(?)で・・・という事で急遽参戦の運びとなりました。


実はカードショー前日(土曜日)には地元の忘年会があり、そこで毎年恒例行事でもある年越し麻雀も同時に行われましたが、なんか久しぶりに大勝したことで、もにかしたらまだツキが残っているかも?という事で、今回はいつになく気合入れて臨みましたよ。

 

 

で、いつもカードショーが行われている安保ホールに到着。


この場所は名古屋駅から非常に近いので、とても行きやすいです。

 

 

会場は安保ホールの5階です。


到着すると、既に多くのファンがいて凄く賑やかでした。
やはり年度末だし3連休の中日だから必然的に来場者も多くなるんでしょうか!?

 

 

到着後、最初に向かったのは毎年色々とお世話になっているBITSのブース。
ここでは某選手のカードをシングル買いし、更に・・・


2ボックスだけ残っていた、今年のジュビロ・チームエディションを購入。
このシリーズは既に完全コンプしてるので、あとは良番シリアルを探すだけなんですが・・・

 

 

そうこうしてるうちに、今回一緒に開ける参加者のK様、そしてM氏も会場に到着。
あとは大会主催者(笑)のY氏の到着を待つだけとなりました。

 

 

が、この時にY氏より少し到着が遅れるという連絡が入り、その待っている時間を利用し、先程購入したばかりのジュビロ・チームエディションを1ボックスだけ開封してみました。
果たして誰が出現するのか?と思いながら開けていくと、ここで出たのは・・・


このシリーズにおいて、多分2番目に大物でもある伊藤洋輝選手のサインカードが登場!!
ジュビロ・・・というか地元ではファンの数はイマイチ少ない印象を受ける伊藤選手ですが、サッカーを良く知ってる人なら分かってくれると思うけど、現U-20日本代表でもキャプテンを務めるなど、チームとしても絶対外せない程の選手であり、このまま普通に成長してくれれば、近い将来必ずジュビロの中盤を担う選手になる!!と自分は思っています。

 

 

あとは試合、それも公式戦で何度も起用して欲しい!!
名波監督よ、ホントマジで頼みまっせ!!

 

そして、しばらくしてY氏が登場。
これで今回開封大会に参加する4人(Y氏・K様・M氏・自分)が集結。


あの夏のカードショーの時みたいに再び熱い戦いが始まる。
今回こそ大物が出現するのか?今度こそ歓喜の輪が広がるのか?それとも再び落胆することになるのか?
今年最後の開封大会の模様については次回紹介します。

 

 

一つだけ予告編ということで・・・
現場に居て今回の開封大会の様子を見てた人間なら、もしかしたら分かっているかと思いますが、まるで物語のシナリオが最初から出来上がっているとしか思えない・・・そんな出来事がありました。
それは伝説から神話になる瞬間・・・というのは大袈裟ですが、まさに『さすが!!』って言わずにいられない・・・かも!?

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種類ちょっと多すぎ・・・

最近というか、先日も少しだけ行いましたが、今年・・・つまり2018年に発行されたカードのリスト作成を兼ね、シリーズ別に整理してみたものの、発行されたジュビロ関連のカードの数が、とにかく異常に多いんですよね。
中でも特に多いのは今年の非売品系カードであり、これまでというか、チーム側が例年に無いような頻度で何度も何度も出してきたので、それらを収集するのが本当に大変でした。

 

 

ということで、今年発行されたジュビロ関係のカードは一体何種類あったのか?気になったので全て数えてみました。(カードギャラリーが訳あって数年前から更新出来なくなってしまったので、その代わりということで・・・)

 

 

まずは2018Jカードです。
これは毎年定番のシリーズですが、今年のジュビロに関しては大人の事情から2種類のカードが削られました。(削られた選手は当然ですが同じ選手です)


レギュラーカード・9種(大井健太郎・櫻内渚・田口泰士・中村俊輔・アダイウトン・川又堅碁・カミンスキー・高橋祥平・名波浩)
直筆サインカード・7種(大井健太郎・川又堅碁・カミンスキー・上原力也・三浦龍輝・新里亮・田口泰士)

計16種(全種入手)

 

 

続いても毎年の定番シリーズである2018年のチームエディションです。


レギュラーカード・51種(監督&全選手)
プロモカード・1種(カードショー配付)
直筆サインカード・31種(監督&全選手)
ジャージーカード・4種(田口泰士・川又堅碁)

計87種(全種入手)

 

 

次は最近のジュビロにとって、あんまり馴染みの無い2018日本代表スペシャルエディションです。


レギュラーカード・2種(吉田光範・中山雅史)
直筆サインカード・3種(吉田光範・中山雅史)

計5種(中山直筆は未入手)

 

 

一応というか、密かに発売されてた・・・と思った、2018年版のカルビー日本代表チップスです。


レギュラーカード1種(川又堅碁)

計1種(全種入手)

 

 

次は知らない人も多いと思いますが、ゲームセンターで稼働中のWCCFというカードゲームで排出されるカードです。


雑誌付録・1種(スキラッチ)
レギュラー・12種(大井健太郎・中村俊輔・川又堅碁・カミンスキー・櫻内渚・高橋祥平・川辺駿・ムサエフ・森下俊・小川大貴・アダイウトン・宮崎智彦)
レジェンド・2種(名波浩・藤田俊哉)

計15種(全種入手)

 

 

ここからは俗に言う非売品カード・・・つまりお金の力だけでは入手が出来ないカードです。
まずは4月4日(水)に行われたルヴァンカップ・ヴァンフォーレ甲府戦において、ジュ美女スポットにて女性限定で配布されたポストカードです。(このポストカードのデザインは本当に良いと思う!!)


全選手

全32種(全種入手)

 

 

続いては、4月18日(水)に行われたルヴァンカップ・コンサドーレ札幌戦にて、やはり女性限定で配付されたポストカードです。
前作はスタジオ風の写真でしたが、これ以降はプレイ中の写真に変更されました。


全選手+試合後の風景

全33種(全種入手)

 

 

ジュ美女スポット・第3弾となった、5月9日(水)のルヴァンカップ・清水エスパルス戦は、これまでと違い、第2弾をベースに数選手だけが追加される形で配布されました。(ここで紹介するのは追加された分だけです)


櫻内渚・松浦拓弥・カミンスキー・山本康裕・モルベッキ・試合後の風景

全6種(全種入手)

 

 

そして、ここまでの流れから、やはりルヴァンカップ・プレーオフ・ガンバ大阪戦(6月9日(水))でも配付されました。
ただ配布されたのは前回同様、追加分として僅か1種類だけというものでしたが・・・


藤川虎太朗

全1種(全種入手)

 

 

で、今年はルヴァンカップだけでなく、7月18日(水)に行われた鹿島アントラーズ戦(リーグ戦)でも配付されました。
しかもこの時は事前告知も無い状況で配付されたので本当に焦りましたが、種類が少なかったので難なく収集することが出来ました。


ジュビロが勝利した試合・ジュビロデーでの集合写真

全7種(全種入手)

 

 

そして、これはジュビロのスポンサーでもあるSOLIDOの商品をキャンペーン期間中に買うと貰えたポストカードです。
このポストカードは2種類存在しましたが、なにせSOLIDOの商品(結構高額のネクタイとか・・・)を買わないと入手出来ないのがキツイというか・・・自分はそういった物は全く使わないので、本当にポストカード目当て(あとはサポーターズポイント目的)のためだけに購入しました。(ネクタイは現在も未開封)


パターンA・パターンB

全2種(パターンBは未入手)

 

 

そしてこれはジュビロショップ浜松店があるサーラプラザで行われたイベントで入手することが出来たポストカードです。
一応オリジナルブロマイドという名前で発行されたが、もう完全なポストカードでした。
このカードは非常に短期間でしか入手出来ないうえに、配布されていたのが浜松店のみ、しかも種類が非常に多く、とどめは早い者勝ちシステム(自分が好きな選手カードを早い順に選んで貰える)のせいで、全種コンプするのは激ムズです。


全選手61種・試合中のシーン3種

全63種(試合中のシーン2種は未入手)

 

 

ここからはトレカサイズの配付カードです。
これはジュビロショップで行われた夏のキャンペーンで配布されたカードです。
ショップ等で1,000円買うと1枚引けたカードですが、普通の市販されてるカードと同様、誰が出るか分からないドキドキ感があって収集意欲を掻き立ててくれるシリーズでした。


全選手

全32種(全種入手)

 

 

続いて紹介するのも上記と同様ですが、こちらは秋のキャンペーンで配付されたカードです。
自分は運が良かったようで、何故か俊輔選手ばかり引いてたような気がする・・・


全選手

全32種(全種入手)

 

 

最後はここでも良く紹介してる、例のユース&ジュニアユース会員限定のカードです。
これはお子様しか貰えない上に、全ての試合に来場しないと全種揃えるのは不可能ということで、ある意味ではコンプが非常に厳しいカードです。
しかも今年はギレルメ選手の途中退団により、代替カードとして急遽別のカード(試合後の風景)になってしまい、余計にコンプへの道が厳しくなるというオマケ付き・・・


集合写真・山田大記・大井健太郎・ギレルメ・試合後の風景・田口泰士・高橋祥平・新里亮・松本昌也・カミンスキー・櫻内渚・上原力也・松浦拓弥・小川大貴・川又堅碁・中村俊輔・宮崎智彦・山本康裕・荒木大吾・森下俊・大久保嘉人・小川航基・ムサエフ

全23種(全種入手)

 

 

全てのシリーズを足してみると、実に全355種も存在するということで、これは自分が記憶してる限り、1年だけで発行された種類としては多分史上最多の枚数だと思います。(チームエディション系が2度発行された年よりも遥かに多い・・)
なんていうか、今年はチームがイイ気になってカードを出し過ぎてると思いますね。
自分としては正直こんなもんに力を入れるくらいなら、もっとチームの方に力を入れるよう、考えを向けて欲しい!!
(結果的には入れ替え戦に出場する程、チームはクソ弱いんだからね!!)

 

 

次回もカードの事について書くかも・・・そして日曜日は名古屋のカードショーに急遽参戦することになりました。
あれ?なんか開封大会の香りがしてきたぞ・・・

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入手困難カードを2枚も入手!!

今回は最近入手したカードを2枚紹介します。
自分としては、多分どちらも入手が非常に難しいレベルのカードだと思います。

 

 

まずは、今年ずっと探していたカードです。


◇4月18日・ルヴァンカップ・コンサドーレ札幌戦配付 カミンスキー

 

今年もジュ美女スポットにて多数のポストカードが配布されましたが、その中で自分が唯一入手出来てなかったカードを先日ですが、ようやく入手しました。
これで今年ジュ美女スポットで配付されたポストカードは多分全て入手したと思います。
今回提供してくれたO氏、どうもありがとうございました。

 

 

続いて紹介するのは、少し古い・・・というか、もうかなり前に発行されたカードです。


◇2009アビスパ福岡・オフィシャルカード 田中さん 20枚限定ジャージーカード(通算3枚目)

 

発売直後から非常に出にくい・・・というか、ほとんどお目に掛かれなかった幻のカードです。
当時、自分が思った事は、何故に移籍したばかりの選手が急遽このようなカードになったのか?という疑問で、本当に腹立たしい気分で一杯でした。
この2009アビスパのオフィシャルカードのメモラが引ける確率は2ボックスに1枚という低い確率でしたが、それでも当時は田中さんのサイン、もしくはジャージ目当てに数多くのボックスを開け、何度も撃沈したという・・・

 

 

ちなみに今回入手したカードのシリアルナンバーは・・・


04 of 20ということで、2009年の田中さんにとってはジャージナンバーということになります。

 

 

そして・・・


通算3枚目ということで、一応自分としては以前より立てていた目標枚数に到達しました。
おそらく・・・というか、このカードそのものの枚数が少ないので、さすがにもうこれ以上増える事は無いと思います。(一番下のカードには田中さん本人より頂いたサインが入っています)

 

 

次回も多分カードの事を書くと思います。
そういえば、もうすぐ年末・・・という事で、自分がこだわる各年におけるラスト開封について、そろそろ気にしなければ・・・という時期に入って来たなぁ・・・(見直してみると、今年も結構な数を開けた割に大物カードはあまり引けなかったと思う・・・)

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1回くらい引きたいもの・・・

今回は最近入手したカードの紹介です。
久しぶりにサッカー以外のカードですが、これもジュビロなので・・・


◇2018/2019ラグビートップリーグ 五郎丸歩 30枚限定直筆サインカード

 

 

毎年恒例のシリーズでもある今年度版ラグビー・トップリーグに封入されていた、五郎丸歩選手の直筆サインカードです。
このシリーズに封入されている五郎丸選手のサインカードは2種類存在しますが、今回入手したのは枚数が少ない方です。(探すのが困難な方から入手しとけば、あとは探すのは楽になるので・・・)

 

 

それにしてもラグビーのカードは毎年結構な数を開けているにも関わらず、五郎丸選手に関しては、まだ1枚も自引きしたことがありません。
もちろん、このシリーズ最大の目玉でもある神戸製鋼のカーター選手も当然のように出ることは無かったです。

 

 

ヤマハ発動機ジュビロですが、今年度のトップリーグも毎回苦戦・・・というか、なんかいつも負けてる印象しかないサントリーに延長の末に敗れてしまい、残念ながら今年度もリーグ制覇は夢と消えてしまいました。
ただ来年1月よりカップ戦の順位決定戦が行われるので、そちらの方で再挑戦・・・というか、今度こそ頑張って頂点を目指して欲しいと思います。

 

 

ちなみに今回入手したカードのシリアルナンバーは


画像が薄くなって分かりにくいけど、01/30ということで、なんとファーストナンバーだったりします。

 

 

次も多分カードの事を書くと思います。
今年発行されたジュビロ磐田関連のカードって例年よりも遥かに多かったんですが、一体どんだけ発行されたのか?って感じで凄く気になったので、次回はその事を中心に書こうと思います。

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結果的には良かった

土曜日の事なんですが、例の試合(東京ヴェルディとの入れ替え戦)の時間帯は仕事が稀に見るくらい超忙しく、実は詳しい結果を知ったのが試合が終ってから数時間後だったという・・・
なので、現地の情報なんて全く知る事が出来ず、本当に気が気じゃないような感じで仕事をしていました。

 

 

これねえ、自分の事を知ってる人間なら、多分誰も信じないんじゃないでしょうか?
本当に外部の情報を完全に遮断させらた中で黙々と仕事してたんですよ。

 

 

今回無事にJ1に残留出来たのは、選手が頑張ってくれたことは当然なんですが、それに携わる関係者、そして我々のようなチームを応援するサポーターの後押しも少なからずあったと思います。
ただ本当ならもっと余裕があるような早い段階で残留を決定させとかないと・・・ね。

 

 

で、心配で夜も眠れない程の恐怖を植え付けられた入れ替え戦でも新たなユース&ジュニアユース限定のカードが配布されたそうですが、さすがに今回のような特殊な試合も配付対象試合にするのは、ちょっと信じられんというか、チームの在り方を疑うというか・・・

 

 

問題の試合で配付されたのは・・・


今年の序盤で大怪我をしてしまい、シーズン終盤になって復帰したムサエフ選手でした。
このカードですが、今回自分がスタジアムに来れない事を心配してくれた、いつものお子様たちの親たちから「いつもウチの息子たちが色々とお世話になってるので・・・」という感じで嫁が受け取ったものですが、どちらかというと、お世話になってるのは自分の方じゃないかと・・・

 

 

ということで、今シーズンも上記のカードは無事に全種完全コンプ達成しました。(もちろん、ギレルメ選手の差し替え版も含む)
今年も協力してくれた方々に感謝すると同時に、また来年もお世話になると思うので、その時は宜しくお願い致します。

 

 

次回も多分カードの事を書くと思います。

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決戦当日にも開けてみた

本日12月8日は東京ヴェルディとのJ1&J2の入れ替え戦です。
正直、当該J1チームからしてみれば、こんなしょーもない試合なんかで全国的に注目されたくなかった・・・(タイトルを賭けたような戦いで注目されたい・・・)

 

 

前から言ってるように、この試合はどうせ仕事でテレビ中継すら見れないし、自分としては何をすれば気が済むか?というと・・・


やはり、これでも開けるか・・・
今回この箱から引けたサインの選手が、もしかしたら入れ替え戦のキープレイヤーになるかも?・・・って思いながら開けてみました。

 

 

で、この箱から出たのが・・・


このシリーズにおいて、多分一番沢山引いてる名波監督のサインカードでした。
ある意味、この人が一番のキープレイヤー・・・じゃなく、ジュビロにとって一番のカギを握る人物かもしれん・・・

 

 

その名波監督のサインカードですが・・・


気が付けば、既に5枚も・・・
自分は特に名波監督を応援してる訳でも無いが、まあジュビロにとってレジェンドでもあるし、今日だけは誰もが納得する采配をして無事にJ1に生き残れるように頑張って下さい!!(ちなみに、名波監督のサインカードですが、当然交換可能です!!)

 

 

で、そんな入れ替え戦の前日ですが、仕事帰りにジュビロショップ磐田店に寄ってきました。


午後6時頃に行きましたが、この時間帯は非常に冷たい風が吹き荒れていて寒かった。
観戦に行く方は是非とも暖かい格好で行くのがよろしいかと・・・

 

 

ショップの告知掲示板も・・・


このように、入れ替え戦仕様になっていました。

 

 

さて・・・今日唯一の試合ですが、チケットは既に完売してるようですし、試合が試合ですから、おそらく今年一番の熱い応援が予想されます。
とにかく気持ちで負けないで、動けなくなるまで戦って欲しい!!
守りに入ったら絶対やられるので、最後まで攻めて攻めて攻め抜いて欲しい!!吉報を期待します。

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決戦を前に開けてみた

今回は開封結果です。
開けたのは珍しくサッカーではなく・・・


ジャンルで言えば、オールスポーツに当たる2018年版BBMインフィニティです。
正直あんまり良い思い出の無い・・・というか、「こりゃすげーや!!」っていうような引きが一度も無い苦手なシリーズですが、それでも何箱も開けていれば、いつかは何か引けるだろ!?って感じで新たに購入しました。

 

 

一応今回のシリーズを開ける一番の理由は、宗兄弟のサインを自引きする!!という明確な目標があるからなんですけどね・・・(宗兄弟のコンボサイン、全く見かけないんですが・・・)

 

 

ということで、いつものようにサクサク開けて行くと・・・


まず序盤で織田信成氏の100枚限定箔サインが出ました。
そういえば、前回開けた時も三浦知良選手の同じようなカードが出たなぁ・・・って思ったが・・・

 

 

更に開けていくと・・・


松坂大輔選手の200枚限定箔サインが登場。
自分的には野球選手のカードは、あんまり興味が無いんですが、高校時代からの活躍をリアルタイム的に知ってる人間としては、やはり松坂選手のようなスーパースター級のサインカードは1枚くらい持っていたいと思っています。
ただ、自分は野球カードを開ける事は非常に少ないし、こういうシリーズでも引きの弱さから、実現する可能性は非常に低いですが・・・

 

 

そして残りパックが少なくなってきた最後の方で、お楽しみでもある直筆サインカードが登場。
このようなシリーズにおいて、自身としては初めてサッカー関係のサインカードが引けました。


出たのは澤穂希さんのサインカードでした。
日本女子サッカー界のレジェンド・・・というか、今後この人以上に凄い選手は、おそらく出てこないでしょうね。
ちなみに澤さんのサインカードを引くのは自身2度目だったりします。(相当昔に発売されたヴェルディ&ベレーザセット以来・・・)

 

 

インフィニティに続き、次に開けたのは・・・


今年も沢山開けた2018ジュビロ磐田・チームエディションです。
先日完全コンプしたばかりで、後は良番シリアルの捜索だけになってしまいましたが、チャンスがあればまだまだ開けていきます。

 

 

で、このボックスから出たサインは・・・

個人的には物凄く期待してる選手であり、U-19(U-20?)でも不動のレギュラーで何度もキャプテンマークを巻いて試合に出ている伊藤洋輝選手が登場!!
この伊藤選手は様々な点において、非常に高いレベルで仕事をこなすほど凄い選手なのに、何でチームでは試合に使ってくれないのか!?って思います。

 

 

次回も多分カードの事を書くでしょう。
それにしても今年はジュビロ磐田のカードが例年に無いくらい沢山発行されたと思う・・・

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ある意味、今年一番驚いた開封結果!!

今回は以前から載せる・・・って言ってた開封結果を紹介します。
で、開けたカードは?というと・・・


先日ようやく完全コンプリートさせた2018ジュビロ磐田チームエディション、そして前年に続いて滅法相性が悪い・・・というか、結構沢山開けた割に全く強力なサインが引けなかった2018Jカードです。

 

 

まずはJカードから開けましたが、このボックスからは残念ながらサインは2枚だけしか出ませんでした。
ということで、最初に出たのは・・・


えーと、モンテディオ山形の阪野豊史選手・・・
正直、どんなプレイヤーなのか?全く良く分からない選手です。

 

 

続いて出たのは・・・


ジュビロ的には記憶に新しい川崎フロンターレの家長昭博選手でした。
最終戦のロスタイム、この人の縦への突破から例のオウンゴールを献上したんだっけな・・・

 

 

っていうか、自分は毎回思うんだけど、今の日本人の全選手の中で一番サッカーが上手いのは家長選手だと思うんですが、何故か良く分からないけど、メディアは彼をあんまり取り上げないんですよね。(フロンターレでも若い選手の方がメディアに取り上げられるケースが多い・・・これホント疑問)
2年前にフロンターレに移籍してきた時、自分は『一つのチームの中に中村憲剛選手みたいなのが2人居るようなもんになった』と思い、脅威のチームになったと思ってたら、まさにその通りになってしまったし・・・(逆に引き抜かれた大宮アルディージャは、その後見るも無残な道を辿ることになるし・・・)

 

 

先日の悪夢の試合も後でダイジェストを見て思ったけど、ジュビロの守備陣は家長選手をナメすぎてるんじゃないかと思うくらいスカスカな守りだったと思いました。
自分としてはイニエスタ選手級にキツキツなマークをしないと絶対やられる選手だと思っているので・・・

 

 

続いて自分の中では期待してた2018ジュビロ磐田・チームエディションですが、このボックスから出たのが・・・


その問題の最終戦で、最後にオウンゴールをしてしまった大井健太郎選手でした。(あのオウンゴールは仕方が無い部分もあるけど・・・)

 

 

ここまで出現したカードを見てると、これはあまりにも出来過ぎだろ!?と思う方も居ると思いますが、実はこれらのカードを開けたのはホーム最終戦の頃・・・
つまり11月25日前後であり、既にこの頃にジュビロの未来を暗示してたんじゃないかと・・・

 

 

で、続いて本日の開封結果です。
今回開けたものは・・・


2018年版同様、これまた発売当初から非常に相性が悪く、ある意味で自分の中では伝説を作ったとも言い切れる2017Jカードです。(ジュビロで唯一引けなかったサインは中村俊輔選手だけだったり、開ければ必ずフロンターレとか町田ゼルビアとか・・・)

 

 

で、このボックスですが、最近の開封結果の中では多分一番ビックリしたものでした。

サインカード、なんと1枚も出ませんでした!!
久しぶりに直撃を食らった感じ・・・まさかの完スカ(完全スカボックス)ですよ!!

 

 

こんなボックスって、今回も存在したんだ・・・と思いつつ、もしかしたら店で売れ残ったスカパックを詰め合わせて新たに加工された海賊版のボックス(自分は昔、箱から必ず1枚以上メモラ確定というシリーズにおいて6箱連続でスカに当たったことがある・・・)なのか?それともバイトのおばちゃんがサインカード入りのパックを間違えて別の箱に詰めちゃったのかも?などと色々思ったり・・・

 

 

まあラスト2パックまで何も出ない状況になり、そこで19パック目を開けた時に何も出なかったので、20パック目も100%スカだろうと思ったけどね。
久々に気分の悪い開封結果になったわ!!
さすがオレ!!なにせ銀河系・・・

 

 

次回もカードの事について書こうと思います。

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伝説の試合から、もうすぐ10年・・・

部屋のカードが多くなってきた(元々凄く沢山あるが・・・)ので、こりゃいかんと思い、気合入れて部屋の中を片付けていたものの、出てくる古いカードを見るたびに「そーいえば、この頃、こんな選手がジュビロに居たんだなー」って感じで、ついつい見入ってしまい、あっという間に時間が過ぎてしまうために結局あんまり片付かないという・・・

 

 

そんな中、思わず見とれてしまったカードがありました。
そのカードに使われている写真は、ある程度の長いジュビロサポーターなら、おそらく誰もが一生忘れる事の無いであろう・・・例の試合のカード・・・


これは2008年12月10日(水)、そして3日後の12月13日(土)に行われた、J1vsJ2入れ替え戦において、2試合でチームの全得点となる3ゴールを挙げ、ジュビロのJ2降格を阻止し、一躍時の人となった松浦選手のカードでした。

 

 

この第2戦の試合終了後、帰宅する仙台サポーターの誰もが『松浦とかいう小さいヤツ、腹立つわ~!!』とか『松浦ってヤツ、絶対忘れん!!』って言ってたな・・・

 

 

ただ、このカードの写真はゴールを決めた松浦選手(当時19歳)がベンチに向かって駆け寄っていく瞬間のモノなんですが、当時の松浦選手は全くの無名であり、この写真も殊勲のゴールを決めたはずの松浦選手は残念な事に後ろ向きであり、何故か!?ベンチで待ち受けている当時所属していた中山雅史選手にピントが合っているというのが本当に腹立たしいというか・・・

 

 

その中山選手ですが、残留を決めた後に行われた選手&チーム関係者の挨拶において、周囲が超ドン引きする程の発言をしたっけね・・・
当時聞いてた誰もが「いくらなんでも、あれは無いよな~・・・」って言ってたのを今でもはっきり覚えています。

 

 

あれから10年・・・
もう二度と関わりたくないと思っていたJ1&J2の入れ替え戦に、再び臨まなくてはならないと思うと・・・

 

 

今回J2のプレーオフを勝ち上がってきた東京ヴェルディは、実はJ2最終戦の町田戦の時から見ていましたが、その時は町田の動向というか、町田が勝ってJ2で2位以内を確定させれば、当時13位だったジュビロのJ1残留が決まるという状況でした。(町田はJ1の基準を満たしてないため、昇格出来ない状況だったので・・・)

 

 

その試合は引き分けということで東京Vのプレーオフ進出を決定させてしまいましたが、その一方、J1ではラスト2試合でジュビロが勝ち点1を挙げ、その下の順位にいた3チームが勝ち点4以上を挙げない限りジュビロの残留決定・・・
ということで、実はジュビロが16位で終了するということは結構天文学的な確率でもあったんですが、本当にまさか!?としか言いようが無い・・・こんな事なんて今後そうそう起きる事じゃない・・・なぜ!?という感じです。

 

 

今度の対戦相手でもあるヴェルディですが、言っちゃあ悪いが技術面など細かい部分でのミスは多く、まだまだ粗削りな部分だらけで結構付け入るスキがあります。
しかし2試合連続で敵地という場所的にも不利な状況を克服し、なによりも2試合連続でジュビロが最も嫌うセットプレーで決勝点を挙げて勝ち上がってきたチームです。
勢いだけなら多分ジュビロの10億倍もあるでしょう。

 

 

で、本日ですが・・・


我が家にチケット&駐車券が届きました。(←この試合、自分は行きません!!)
順位が16位確定・・・というか、結果が出た瞬間、即日発送出来るように準備してたチーム関係者には頭が下がります・・・が、偶然とはいえ、何故に駐車許可証の色が相手のチームカラーなんだろ!?

 

 

最後に・・・
今年のリーグ戦も安定の3ゴールで終了しちゃった松浦選手。
あなたの大好きな入れ替え戦が始まるので、そろそろ目を覚まして下さい!!

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こんな第三者的に見て劇的な試合なんて・・・

昨日は川崎フロンターレ戦(アウェー)ということで、ちょっと等々力競技場の方へ行ってきました。
今年3度目となるアウェー遠征ですが、そろそろ結果が伴った試合を見たいと思いながら足を運びましたが・・・

 

 

この日の相手でもある川崎フロンターレは今年既に優勝を決めてるチームであり、しかも自慢の攻撃力だけでなく守備も優れているため、ジュビロにとって勝つのは非常に難しい相手でもありますが、それでも試合の中に必ず何度か付け入るチャンスも出てくるので、そこを上手く突いていけば、もしかしたら・・・っていう事も起こるはず・・・


この日は午前9時ちょっと過ぎに等々力到着。
ここのスタジアムはクルマで来ると駐車場に確保が難しいので、あんまり来たくないんだよな~・・・(あと、自身が観戦した時は全くと言っていい程に勝てないし・・・)

 

 

午前11時30分、開門。


いつもの応援仲間たちと、大体この辺りの場所を確保しました。

 

 

この日はアウェーサポの応援場所が狭められていたこともあり、ゴール裏はどこも密度が高い状況でした。


ただ傾斜が緩く広い等々力特有のゴール裏じゃなかったら、こうも沢山の人が入れなかったんじゃないかな?(そのおかげで試合は凄く見にくいけど・・・)

 

 

応援する場所を確保した後は、毎回色々と凄い話を聞いているフロンターレのサポーター広場(←そういう名前でいいのかな?)に行ってみました。


この日は陸前高田市との協賛イベントがあり、嫁の友人で同じ陸前高田在住のジュビサポ仲間に向け、どんなイベントを行っているのか?という様子を撮影して送るため、広場に来てみたんですが・・・

 

 

見ての通り、物凄い人の数・・・


なんていうか、これはもう田舎者が絶対来てはいけない場所に来ちゃった・・・って感じがしました。
尚、この日は2002日韓W杯のMVPでもあったドイツ元代表GK、オリバー・カーン氏も等々力に来場しましたが、残念ながら今はそんなものを見てるような余裕は無かったので・・・

 

 

試合開始直前の様子。


結果を出して磐田へ帰ろう!!
誰もがそういう覚悟で臨みました。

 

 

で、試合は・・・


前半終了時は0-0であり、この段階ではジュビロ的には全然悪くない結果であり、しかも他会場情報によると名古屋が湘南に0-2で負けてるということ。(この時はジュビロにとって非常に強い追い風状態になっていた・・・)
「このまま行こう!!そして、あわよくば得点を狙いに行こう!!」
アウェーゴール裏全体には、そのような空気が漂っていました。

 

 

そして運命を分けた後半の33分、多くのジュビサポの願いが届いたのか?喉から手が出るくらい欲しかった先制点が大久保選手によって生まれ、この時のゴール裏はそれはもう大騒ぎであり、感動で泣き出す人が続出するくらい盛り上がっていました。
多分今年一番盛り上がったんじゃないでしょうか!?
なにせ難攻不落とも言われてる激堅いフロンターレの守備陣から得点を取ったくらいですから・・・

 

 

ところが、その5分後に警戒してたはずのセットプレーから簡単に失点・・・
その後も何度か攻められるものの、最後の最後で相手の攻撃を食い止めるなどをし、これで試合が終わるかと思ってた後半49分、おそらく本当のラストプレーだと思いますが、相手の縦の突破(この時、ジュビロの守備陣に一瞬のスキが生まれた・・・)を止められず、まさかのオウンゴールを献上・・・

 

 

数年前にも、ここ等々力で後半ロスタイムの最後のプレーでオウンゴールを献上し、勝ちを逃したことがありましたが、まさにそんな感じがしました。

 

 

そして誰もが気になる他会場の結果がジュビロにとって一番最悪というか、非常に残酷すぎるものであり、試合終了着にその事実を知ったゴール裏は非常に重苦しい雰囲気に包まれていました。


その結果、ジュビロはまさかの16位転落でシーズン終了・・・
そして当該チームとしては、マジで気が気じゃなくなる入れ替え戦・・・

 

 

こんな信じられない事(ジュビロを除く残留争いで下位に沈むチームが急激に勝ち点を挙げる状況)が、それも前節に続いて2試合連続で・・・
でも、そこで簡単に置いてかれるところがジュビロらしいと言えばジュビロらしいかもしれません。
昔からロスタイムに華麗に美しく、そして無様に情けなく失点し、何度となく大事な試合を落としまくってきたチームです。
そんなJリーグ全チームの中でも屈指の勝負弱さを誇るジュビロ磐田ですが、次の土曜日は本当に勝てるのか?というと、それは非常に難しい問題であります。
一応ホームで引き分けOKという、J1にとって恵まれたレギュレーションで行われる試合であり、普通に考えれば勝てて当たり前なんですが、おそらく当日は普通じゃない精神状態で臨まなくてはならない。

 

 

ここ一番の試合で高確率でやらかすようなチームが、そんな状況で普通のサッカーが出来るとは思えません。

 

 

最後に・・・昨日が自分にとって今シーズン最後の試合なので、厳しい事を言わせてもらいます。(特に名波監督に向けて!!)
本当に勝ちたいんだったら・・・J1に残りたいんだったら、怪我人が出た時点でそれなりの補強をするのが普通というか常識的に当たり前な事であり、それが無理であれば将来有望な若手を常に試合に出させるなりして育てていくべきだったと・・・
己のプライドからなのか?外人選手を獲得してまで若手に蓋をしたくないと言う気持ちも
分からなくも無いが、だったら誰もが納得できる采配をして欲しかったし、特に8月以降の選手の起用法を見てると本当に何をしたかったのか全く分からない謎采配があまりにも多かったです。

 

 

夏に突然解雇したギレルメ選手、そして2年前に追い出す形で放出してしまったジェイ選手・・・
本当にチームから簡単に出してもいいような選手だったんでしょうか?結果だけを求めるなら絶対必要な選手だったと思うんですが・・・

 

 

しかしジュビロ以外の残留争いしてた全てのチームが2試合続けて好結果を出してる時、当のジュビロだけが2試合連続でグタグタな試合を行うようではねぇ・・・本当に勝負弱いというか・・・


この日の等々力の帰りの道中ですが、たまたま帰りに自分のクルマの前を走ってた負け犬集団が乗ってるバスに突っ込んでやりたい気分になったのも事実。

 

 

さてJ1&J2の入れ替え戦ですが、来週の土曜日に開催されます。
一応年間チケットの会員には無償でチケット(及び駐車券)が発送されるようですが、何度か書いているように今回のフロンターレ戦が自分にとって今年ラストの観戦試合であり、入れ替え戦については仕事が終わってから結果を知るという事になります。
でも、そんな気が気じゃない状況の中、まともに仕事が出来るか今からとっても不安しかないですね。全くねぇ・・・

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