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今年はこれを着て戦う

今回は土曜日の練習後にジュビロショップ磐田店に行った時のお話です。
現在ジュビロでは2018年版ユニフォームの予約受付をしてる最中ですが、1st版はともかく2nd版(要するにアウェー版)は予約の段階で既に完売してしまったそうで、なんていうかジュビロ人気おそるべし・・・というのを印象付けてる気がします。

 

 

ただ、ここでいう人気というのは、チームの強さとは全く関係なく、ただ単に人気があるだけかもしれませんが・・・(こういうことはカードの世界では頻繁にあります。実力が伴ってないのに、やたら値が高い選手とか・・・)

 

 

ということで、ショップに到着してから今年のユニフォームの注文用紙を見てみると・・・


一部の選手については背番号の下の名前(名称)の変更があったものの、特に2017年との変更はあまり無く、何とも無難な感じに落ち着いたような・・・って感じです。

 

 

で、今年のジュビロのユニフォーム(1st版)ですが・・・


なんか、やたらデカイ鳥が目の前で逃げようとしてる小さなネコらしき動物をついばもうとしている風に見えるのは気のせいか!?と・・・(←自分がこのデザインを見て最初に思った印象)

 

 

この日は2nd版、そしてGKの2nd版(販売予定はありません)は背番号付きで展示されていました。


見た感じ、このGKの2nd版が色的に一番格好イイと思ったんですが、なんで販売しないんだろう?

 

 

後ろも撮影しときましょう。


デザイン的には例年通りだな~っと思っていました・・・が、あれ?

 

 

遠目から見ると気付きにくいんですが、番号部分を良く見てみると・・・

この番号部分の縁取りが『切り取り線』もしくは『山折り』のような点線表示だったとは・・・(この表示方法ですが、公式サイトの画像や注文用紙の写真だけでは絶対分からない)

 

 

ちなみにこの時ですが、ショップにいた常連客たちの間では、ユニフォームの機能性はともかく、この番号の点線の存在を知ってからはデザイン的に「これまでの可愛い感じ(?)のイメージが変わるかも!?」って感じで不満ブーブー・・・
あまりに奇抜過ぎるというか、全体に大胆に描かれたサンコウチョウの透かしがだけでなく、まさかの背番号の点線縁取り・・・

 

 

割と突っ込み処感が満載な感じですが、これで2018年のチームの成績が良ければ、このユニフォームに関しては、きっと良いイメージが付いてくるんだろうけどね。
ジュビロの黄金時代だった1998年や1999年なんて、新作ユニフォームのデザインが発表された時は『なんだ!?このパジャマみたいなデザインは!?』って感じで多くの人たちから激酷評された程なんですが、結局チームの成績が良かったので最終的には強い時代のイメージが付いてきたような感じでした。(自分は今でも当時のデザインはどうかと思っていますが・・・)

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