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一応最低限のものは引けたんじゃないかと・・・

まず今回も昨日に続いてカードの事から書いていきます。
昨日も書いたように、2016年のラストを華麗に飾るということで、今回もボックスを開けてみました・・・が、残念なことに日記に彩を添えるような写真は前回と同様に一切無く、このように無機質な文字が並んだ寂しい結果ということで御了承願います。

 

 

開けたボックスは、2016ジュビロ磐田TE2016Jカードの2ボックスです。
今回は、この2ボックスというのがキモであり、とりあえず納得出来るような良いカードが出たら終了ということですが、全部で2ボックスを開けたということは、つまり2ボックス目にして納得出来るレベルの物が引けたということ・・・自分流の言葉で簡単に言えば、自宅の在庫ボックスによる『出るまで作戦』を行ったということですね。

 

 

最初に開けたのは、先日紹介した結果がアレだったジュビロ磐田TEからですが、ここで出たのは先日退団が決まった高木和道選手のサインカード・・・
さすがに、これじゃあ終われない・・・ということで、とりあえず次に開けるJカードの結果が微妙だったら再びジュビロ(このシリーズだけでも、まだ在庫は10ボックスくらいある・・・全て来年の花火大会のための在庫です)を開けるしかないな~・・・と思い、自分の中では一種の保険とも言えるべき存在のJカードを開けてみました。

 

 

で、ここで出たのは大久保嘉人選手(川崎)、そして柿谷曜一朗選手(C大阪)のサインカードでした。
おそらく今年開けたJカードの中でも最大級の当たりボックスなんじゃないかな?と思うような2枚でしたが、やはり写真が無いのが残念過ぎますね。
尚、このシリーズにおいて大久保選手を引くのは2度目、柿谷選手は3度目だったりします。

 

 

尚、今回引いた3枚は全て交換可能です。
Jカードの2枚は・・・まあ一応それなりのカードとの交換で宜しくお願いします。

 

 

次回は2016年のまとめです。。
入手したのに、まだ紹介してなかったユニフォーム等、こんな年末に無理矢理な感じで紹介するのもちょっとアレな気がしますが・・・

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写真の無い開封結果

また久しぶりの更新となってしまいましたが、新しい携帯からの写真掲載の面倒くささ、そしてパソコンの不調のせいによって、約1ヶ月くらい前から日記を書く気力が著しく低下しています。
日記の更新が全くされなくなったことで、こんな自分みたいな人間でも、少なからず心配してる方もいるようですが、心身共々至って元気でございます。

 

 

で、今回の内容ですが、あと少しで2016年が終わるということなので、久しぶりにカードの事でも書こうと思います。

 

 

ここ最近はサッカーの新作シリーズが全く出ていないにも関わらず、開けたボックスの数だけなら割と行ってるんじゃないかな~?
まあ開けたシリーズはJカード(2015や2016など・・・)とかジュビロTEくらいなもんですが、まだ個人的に探しているサインカードもあるので、ちょっとだけ挑戦してみたものの、正直そんなに凄いカードが出なかったことに加え、もう何度も書いていますが写真掲載が面倒だったこともあって、ここでは全く紹介していませんでした。

 

 

ということで、遅くなりましたが今月になって開けたボックスから引いたサインカードとかを一気にまとめてみますと・・・

 

◇2015Jカード(特に狙いは無い)
関憲太郎(仙台) 田中達也(新潟) 清原翔平(金沢) 本多&田鍋コンボ(名古屋)

 

◇2016Jカード(狙いは、まだ手元に3枚揃ってないジェイと小川航基)
山本脩斗(鹿島) 宇賀神友弥(浦和) 喜田拓也(横浜) 矢野貴章(名古屋) 佐藤寿人(広島) 鈴木孝司(町田) 片山瑛一(岡山・ジャージナンバー) 仲間隼斗(讃岐) 黒木晃平(熊本)

 

◇2012ベガルタ仙台TE(狙いは、まだ入手してない上本大海のサイン)
松下知宏 中原貴之 石川慧 上辻佑実 ベガッタ

 

◇2016ジュビロ磐田TE(狙いは当然!!例のサインもしくは良番シリアル)
清水貴文 小川大貴 上原力也 岩元颯オリビエ 奥田達朗

 

 

こうやってみると、一番下に書いたジュビロが特にアレだな~って思う。
1枚くらい主力級もしくは人気選手が出てくれると思っていたんですが・・・
ちなみに2016Jカードの佐藤寿人選手ですが、このシリーズで引くのは何と4度目です。

 

 

全て交換可能です。
希望される方は御連絡下さい。

 

 

あとは・・・何故か毎年のように気にする、『今年の最後を華麗に飾るカード』ですが、このままではジュビロのオリビエ選手(現在レンタル中ですが、おそらくもうジュビロには帰ってこない・・・)になってしまうので、なんとかしてスゲーのを引いて終わりたいと思っています。
まあ個人的には、自分から見て大惨敗としか言いようが無かったマスターピースあたりを開けたいところですが・・・

 

 

随分前から知ってたことだけど、もう書いてもいいでしょう。
来年はカード、特にチームエディションが大変な事になるかも・・・

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本当に惜しかった

まず最初に・・・
最近また日記の更新が遅れ気味になっていましたが、その理由は明らかにパソコンがおかしい・・・というか処理速度が急激に遅くなってしまい、ここの日記を書くだけでも非常に大変な状況だったりします。

 

 

本当に何でこんなことになってしまったのか?と思いますが、プログラムのスペシャリストでもある嫁によれば、現在使ってるパソコンは割と安かったものであり、その価格に比例して機能的にも最近の処理速度に本体が付いて行けないレベルにあるらしく、どうしても起きてしまうような事象なようで、どうすればいいのか?というと、まあ普通にパソコンを新しくするしかないと・・・そんなすぐに買えるもんじゃないし。

 

 

ということで、これからはなかなか更新出来ない日々が続くかもしれないけど、なるべく頑張って少しでも良い記事を書き続けていこうと思っています。

 

 

さて今日は・・・やっぱりクラブW杯・決勝戦のことを書いておきましょう。
レアルマドリード(欧州代表)vs鹿島アントラーズ(開催国代表)ですが、この試合、一時はレアル相手にリードしてた時というか、柴崎選手が2ゴールを決めた時は本当に信じられなかったというか、まるで夢を見てるかのような感じでしたが、あのPKを与えたシーン(本当にファールだったのか?)といい、あのセルヒオラモス選手へのジャッジ(既に1枚イエローを貰っていたこともあり、一応カードを出そうとしてた主審がセルヒオラモス選手と分かった途端、出すのを止めた?)といい、後半終了間際に遠藤選手がシュートを豪快に外した事といい、何か一つでも事が起きていたら、もしかしたら・・・っていう展開になったかもしれないだけに、本当に惜しかったと思います。

 

 

でも日本のクラブチーム代表として、鹿島アントラーズは歴史に残る戦いをしてくれましたね。十分すぎるくらい世界に誇れる結果を出してくれたんじゃないかと思います。
尚、この試合の事について、本当はもっと色々込み入ったような事まで書きたいのですが、おそらく語句的にヤバイ事まで書いてしまいそうな感じなので、この事についてはこれ以上書くのはやめます。(あの審判は○○だとか・・・)

 

 

いつかジュビロも今回のアントラーズのような大舞台に立てれば・・・
いや、ちょうど15年前にジュビロも本気のレアルマドリードと対戦出来る権利があったんだよな・・・(スポンサーが金払えないからという理由で、直前になって大会そのものが消えちゃうという、あまりにも酷い出来事があった・・・)

 

 

ちなみに、ここまでの文章の思考時間は僅か10分程ですが、それでも書き上げるだけで1時間30分以上も掛かっています。超だりぃ~

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ゼロ・・・

最近は写真が載せにくい(自分的に・・・)せいか、更新が面倒になってしまってる感がありますが、とりあえず写真の必要ない話・・・ということで、多分2か月くらい全く書いてなかったクワガタのことでも・・・

 

 

昨年、親が沢山の子を産んでくれたおかげもあり、多くの成虫が健在の中、今年は更なる大きさの子孫を目指し、様々な血統の親を掛け合わせて臨みました。
で、一応10月にどれだけ幼虫が出たかな~?と思い、ワクワクしながら産卵セットに埋めてあった朽木を割り出してみたところ、なんと今回7つも組んだ産卵セットから出た幼虫の数は、全く思ってもいなかった、まさかの0匹!!

 

 

「えー!?なんで1匹も生まれてないの???なんでだー!?」

 

 

これにより、冬の唯一の楽しみでもあった幼虫の育成が出来ないという結果になってしまいましたが、まあこればっかは天からの授かりものだということで、今回はあきらめて、来年度に賭けようかと・・・っていうかその前に、まずは今年成虫になった個体たちが無事に冬を越してから考えようかと思っています。

 

 

でも逆に考えれば、今回の冬は何にもしなくてもいいから楽って言えば楽なんですがね!!
愛好家的には非常につまらんシーズンになってしまったけど・・・

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ここ最近の試合とか・・・

先日の日曜日をもって、2016Jリーグにおける全ての試合(ただし天皇杯を除く)が終了しましたが、最後に色々と決まる大事な試合はJ2&J3入れ替え戦以外、正直なんて言ったら良いのかな~・・・って感じがしたのは気のせいなんですかねぇ・・・
今回は、それらの試合について、自分なりに感じたことなどを書いていきます。

 

 

まずは今年の年間順位を決めるチャンピオンシップですが、鹿島アントラーズが残っていたことで、過去の事例から、戦前より試合の内容はだいたいこんな感じになるんじゃないかな~っていう予想が出来ていました。
その予想出来た事とは・・・

 

◇内容は完全に相手に圧倒されるものの、その相手は何故か大試合のプレッシャーから普段は決まるようなシュートを何本も打つものの、普段では有り得ないようなシュートミスを連発。

 

◇アントラーズはセットプレイ、もしくはサイドからの放り込みにヘディングシュートなどで得点し、あとは守備陣が身体を張って守り、あとは試合終了直前に○○○選手あたりが相手との接触とかで派手に倒れ込んだりして時間稼ぎ・・・

 

 

実は、昔からほとんどのチームがこのパターンでアントラーズにタイトルを取られているんですよね。
良くマスコミたちが、タイトルが懸かった短期決戦では鹿島の勝負強さが際立つ・・・みたいなことを連呼してますが、正直な話、ほとんどの試合を見ると内容的には相手チームが勝手に自滅してる感じですね。(それに対し、アントラーズは全く焦ったりしない・・・なんでだろうな?)

 

 

それにしても、ルールの上で得たチャンピオンという称号なので異論は無いですが、やはり浦和レッズ的に納得が行かないのは今回勝ち点15点差もつけたはずなのに、最後に敗れた・・・というか、アウェーゴールという一般的に分かりにくいルール(今回こういう説明で、やたら良くレギュレーションという言葉が出てきましたが・・・)によって、結局チャンピオンになれなかったという事を考えると、ここまで積み上げた大差の勝ち点差ってのは一体何だったんだろうって感じですね。(昔、ジュビロもそういう事があったな・・・)

 

 

この結果により、アントラーズが日本のクラブの代表として世界クラブ選手権に出場することになったので、勝ち負けはともかくとして、とにかく恥ずかしくない内容の試合をしてもらいたいですね。
あと・・・元ジュビロでもあった山本脩斗選手には、『おめでとう』と言ってあげたい。

 

 

続いてJ2プレーオフですが、個人的にチャンピオンシップよりもこっちの方が興味がありました・・・が、引き分けでも勝ち上がる権利を持ってるセレッソ大阪に対し、完全に勝たなければ昇格は無いファジアーノ岡山。
ファジアーノには元ジュビロの押谷選手がいて、まだ一度もJ1経験が無いチームですから、自分的にファジアーノを応援していました・・・が、なんとここ一番の大事な試合で、チームのエースでもある押谷選手が体調不良で欠場・・・

 

 

この時点で半分というか、ファジアーノに勝ち抜けれるような感じは完全に無くなった気がしました・・・っていうか、よりによって超大事な試合にエースが体調不良になるのって、正直プロ選手としてはどうかと思ったよ。
自分としては、2017年に再び押谷選手が磐田に相手チームのエースとして帰ってくる事を夢見ていたのに、これはもう完全に裏切られた気分でした。

 

 

2017年は岡山に行きたかったのに、本当に残念です。(ただ自分に周りにはキンチョウスタジアムの方が近いし、サッカー専用スタジアムなので、どちらかと言えばそっちの方が良いと言ってる人間の方が多かったりする・・・)

 

 

最後はジュビロの事ですが、移籍情報とか一応小出し程度に出てたりしますが、まだインパクト大なやつは出てきませんね。
まあジェイ選手がジュビロに来た時も、開幕直前でもある2月の半ばくらいだったし、のんびり待ちますかね・・・

 

 

今思えば、今回で最後となったチャンピオンシップは、全3試合全てホームが負けたんだよな・・・なんて大会だ・・・

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