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サッカー関連一切無し

今回は最近入手した色々な物を紹介します。
タイトル通り、今回はサッカー関係の物は一切ありません。


まずは先日・・・と言っても、随分経ちますが、ラグビー日本選手権で初優勝をしたヤマハ発動機ジュビロ、そのヤマハにおいて不動のフルバックであり、プレースキッカーの名手でもある五郎丸歩選手の80枚限定直筆サインカードです。

 

 

五郎丸選手ですが、先日発表された日本代表候補にも選出されましたが、彼は現在の日本のラグビー界において、替えの利かない絶対的な選手であるので、まあ最終メンバーにも順当に選出されると思います。

 

 

で、このカードのシリアルナンバーは・・・

56番!!
まさに五郎丸選手のためのナンバーだと思います。
彼のニックネームも『ゴロウ』ですからね。

http://rugby.yamaha-motor.co.jp/players/players/goromaru.html

 

 

続いて紹介するのはコチラ・・・


これは1993年に今は亡きライジングという名のゲームメーカーより発売された魔法大作戦というシューティングゲームのゲーム中に流れる音楽のCDです。

 

 

このゲームについて簡単な説明をしておきますが、RPGなどで馴染み深いファンタジー世界を舞台に、金属質の高いメカやモンスターと戦う縦スクロールシューティングゲームで、美しい背景をバックに全6.5面のステージ構成となっています。(全7面ではなく6.5面というのがミソだったりする・・・)
全ステージをクリアすると、お約束とも言うべきの難易度の上がった2周目がスタートし、それをクリアするとゲームオーバーとなります。

 

 

操作は1レバー2ボタンです。
レバーで自機の移動、ボタンAでショットを発射し、ボタン2で回数制限のある超魔法ボンバーを発射します。
サブショットはフロント、ワイド、ホーミングの3種で、それぞれの自機によっても異なります。


自機は個性あふれる4人の中から選択します。
戦士のくせして最弱の攻撃力を誇るガイン、サブウエポンのホーリーフレイムは強力だが平均して弱い部類に入るチッタ、移動速度が速く、しかも全ての武器が使えるミヤモト、移動速度は遅いが圧倒的な火力を持つボーンナムの4人で、ゲームスタート時、コンティニュー時に選択することができます。

 

 

この全然違う性質を持つ4種のキャラクターですが、全2周クリアを目指すのなら、下の2人を選択すべきだと思います・・・が、


自分のメインキャラは上の弱い2人(ガイン&チッタ)だったりします。
実は下の2人でプレイしたことは、あまり・・・というか、ほとんどありません。(弱いキャラでクリアすることに意味がある!!)

 

 

とりあえず、魔法大作戦の音楽は以下の動画で聞けます。

https://www.youtube.com/watch?v=3OkXv_9YTzg

プレイは激・神業ですが、おそらく・・・というか多分人間の手による実際のプレイじゃないような気がする・・・(こんな機械的に当たり判定ギリギリまで操作出来ないと思う)

 

 

最後はコレ!


一体何だと思われそうですが、実はこれこそ10年以上も前から探していた品だったりします。

 

 

箱の中に入っていたものは・・・


実はゲームセンターで使われているゲーム基板だったりします。

 

 

で、今回購入したゲームですが、自身このジャンルのゲームを購入するのは初めてです。


しかし、我が家のシステムでは残念ながら動作出来ません。

 

 

で、そのゲームとは・・・


麻雀シスターズという名の麻雀ゲーム、いわゆる脱衣麻雀(勝つと女の子が脱ぐというアレ)ってやつです。

 

 

なんで今更ながら脱衣麻雀!?って思われるかもしれません。
ネット配信が当たり前の御時世、やや古くてもLDとかで鮮やかな画像とかだってありますが、まるで時代に逆行するかのごとく、あんまり可愛いとも思えない女の子の絵柄のゲームをわざわざ購入するのか?
しかも自分は本当の麻雀なら割とやるんですが、ゲーセンでは全くと言っていいほど麻雀ゲームはやらない人種なのに、なんで?って思うでしょうね。

 

 

その理由はここにあります。


なんと、この麻雀ゲームを開発・販売したのが、ここでもさんざん紹介してるシューティングゲームメーカーの雄とも言われている今は亡き(株)東亜プランの作品だからです。
尚、後にも先にも東亜プランが作った脱衣麻雀は、この麻雀シスターズ1本のみです。

 

 

自身、東亜プランのゲーム基板の完全収集を目指しているため、今回入手した麻雀シスターズはどうしても入手しておかなくてはならないアイテムであり、たまたま某基板屋さんの入荷情報を見ていたら、このゲームが割と安い価格で販売されていたので、速攻で注文したという訳です。
まさか、この1986年の麻雀ゲームが市場に出てくるとは思わなかった!!

 

 

ちなみに最近のゲーム基板の事情ですが、なんかここ2~3年の間に急激に高騰しつつあるんですが、中でも東亜プランの基板は、やはり全国的にファンが多いこともあってなのか?現在では恐ろしいくらいのプレミアが付き、基板屋情報やオークションを見てても、自分が以前購入した金額の倍以上は楽勝で、中には10倍以上になってる物も・・・(同社のゲーム基板ですが、世に発表された全32種中27種まで現在所持しています)

 

 

かつて普通の価格だったゲーム基板も、今では入手することすら相当厳しい。それが当時の人気ゲームだったら尚更・・・
なので、今後も基板を入手した際には、詳しく紹介していこうと思っています。
っていうか、基板の価格を見ちゃうと、カードの価格なんて本当に可愛いもんだと思います。

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