« 意外な姿を見て驚いた日 | トップページ | 翌日は筋肉痛確定!? »

今年中には達成したいこと

最近のテレビやスポーツ新聞を見てると、もうすぐ開催されるソチオリンピックについての記事とかが非常に多くなってきましたが、その中でも注目されているのが、今回初めてオリンピックに正式種目として導入されることになった女子のスキージャンプでしょう。(他にも色々あるが・・・) 
現在世界ランク1位(ですよね?)でもあり、昨日もFISワールドカップで通算15勝目を挙げた現在17歳の高梨沙羅選手。 
ここまでの成績が、あの成績なので注目されない訳が無いのですが、今大会から正式種目化されたこの競技で初代・金メダリストに輝く事が出来れば、おそらく長野オリンピックでのスキージャンプ級の大フィーバーが起こるんじゃないかと思っています。

 

 

そんな高梨選手ですが、期待の表れからか?彼女の事を扱う記事も多く、各スポーツ新聞の1面も『沙羅』という文字が目立つようになってきましたが、自分はこの沙羅という文字を見るたびに別の事を思い浮かべてしまいます。

 

 

さて随分と前置きが長く、しかも超強引な感じになってしまいましたが、今回は予告通りゲームのお話です。 
自分と同じ古くからのゲーマーは『沙羅』というキーワードから、おそらく別のものを連想された方も多いんじゃないでしょうか?

 

 

ということで、今回紹介するゲームは1986年の夏、当時超名作と言われていた人気ゲーム・グラディウス(コナミ・1985年)の翌年、突如グラディウスの続編っぽく発売され、全国的に超大ヒットを記録した伝説的名作の・・・

沙羅曼蛇(サラマンダ)です。 
グラディウス同様、コナミ社から発売されました。 
先日もちょこっとだけ紹介しましたが、今回自分が年越しをしながらプレイしたゲームでもあります。 

 

 

この沙羅曼蛇というゲームですが、当時リリースされたシューティングゲームの中では際立った存在感を見せていて、現在でも全国には多くのファンがいるほどの根強い人気を誇っています。 
特に当時から目立っていた点はシューティングゲームとしては、多分史上初という縦横交互スクロールを導入したゲーム展開、そして美しいグラフィックとサウンドでしょう。

 

 

まずゲームについてですが、敵を倒した時に出現するパワーアップユニットを取ると自機がそれに見合ったパワーアップをして全6面を進んでいきます。 
各面には必ずボスが存在し、それを倒したりすると面クリアとなり、より難易度の上がった2周目がスタートします。難易度は10周目まで上昇します。 
次にこのゲームの売りでもある交互スクロールですが、このゲームは1面は横スクロールでスタートし、2面は縦のスクロール、3面は再び横というように進んでいきます。

 

 

この相互スクロールによって各面の展開が従来のゲームでは有り得なかったものになりました。 
特に次から次へと目まぐるしく変化するステージの独創性は現在のゲームと比較しても遜色の無いものであり、これが本当に25年も前に出たゲームなのか?と思わせてくれるほど・・・ 
当時のシューティングゲームではこのゲームが世に出て以降、数多くの作品が発表されてきましたが、現在でもそんな方式を取ってるゲームは多分10作以下じゃないかな?これをゲーセンで初めて見た時の衝撃度は今でも忘れられませんね。

 

 

そしてグラフィックに関しては、今でこそ、そんなに・・・って思うかもしれませんが、当時としては誰もが驚くような美しいもので、特に3面の炎のステージでの突然吹きあがるプロミネンスの美しさには、ただただ茫然と見てしまいそうになるほど・・・(というのは大袈裟かな?でも美しいって!!) 

あとはサウンドマニア御用達とも言える音楽面、効果音等も当時の最高水準でありましたが、更に他のメーカーを凌駕していたのが当時としては珍しいステレオサウンドを搭載した専用筺体の存在で、ゲーム中のBGMもプレイヤーには良く聞こえるよう細かい工夫もされていました。 
尚、このゲームのサウンドの作曲者は、当時はまだ女子大生だった東野美紀さんという方がコナミにアルバイトとして来てた時にサクっと作ってしまった話はあまりにも有名。 
その東野さんですが、その後も数多くのゲームサウンドを手掛け、現在はフリーの作曲家として様々なBGM等を作曲してるようです。

 

 

余談ではあるが、この沙羅曼蛇は当時・・・というか、発売されてしばらくの間は専用筺体でしかメーカー売りをしなかったそうで、自分は当時通っていた某ゲーセンに入れてもらおうと、そのゲーセンに来ていた業者さんに何度もお願いをしたんですが、「売上の見込みがあればいいが、あれは高くて割に合わない・・・」と一蹴された記憶があります。 
でも専用筺体込みで当時の価格は確か30万前後だったと思ったんですが、あのゲーセン全盛期の頃なら絶対に安いと思うんですがねえ・・・ 
ちなみに自分が一番最初に買ったゲーム基板は東亜プラン社のV-Ⅴ(ブイファイヴ)というゲームでしたが、その次に買ったのがこの沙羅曼蛇でした。(ただ、現在基板の調子悪し・・・)

とりあえず、最近はリハビリを兼ねて再び挑戦しているんですが、さすがに全盛期の時のようにはいかず、少々苦戦を強いられているって感じです。 
上でも書いたように、このゲームは周回を重ねていくと難易度が徐々に上がっていき、3周目以降になると一筋縄ではいかないような難易度になります。(敵弾の量も当時のゲームでは最高だと思います)

 

 

一応目標としては、当時どんなに頑張っても達成することが出来なかった1000万+α点を出すこと!!

最低でも今年じゅうには出したいところですが・・・(写真は4周目の5面ボスで安全な場所に入って休憩中・・・それにしても今回載せた写真ですが、撮影の様子がモニターに映り込んでいて、なんか怪しい構図に・・・)

 

 

撮影日(=本日)は時間の関係で1回しかプレイ出来ませんでしたが、そのスコアは・・・

3,838,500pts。もちろん今回もゲーム・まりんでプレイしました。 
とりあえず5周目の5面まで行きましたが、まあリハビリがてらのプレイとはいえ、久しぶりではこんなもの・・・と言いたいところですが、当時このゲームにある程度やり込んだ人間なら、どんなに悪くても最低でも6周目くらいまでは行かないとなあ・・・

 

 

非常に堅実なプレイの動画があったので、もしも興味があれば見てもらえれば良いかと思います。(もちろん上手いです)

 

1周目のプレイ動画

http://www.youtube.com/watch?v=QlfCQSCo1Yk

 

7周目~8周目のプレイ動画

http://www.youtube.com/watch?v=1MMJFQ75iXs

 

 

尚、この沙羅曼蛇の自己ベストですが、確か15年くらい前に自宅で記録した670万が最高記録です。 
最近は仕事後も多少とはいえ、時間的に余裕も出来てきたので、久しぶりに本腰入れつつ、目標の1000万点超えを目指してのんびりやっていこうかと思っています。(ゲーム・まりんでは、なんと3人の方が1000万+αを達成!!このゲームで1000万を達成してる人間が1つのゲーセンで3人も存在してるのは非常に珍しいと思います)

 

 

それにしても、改めて高梨選手とは全く関係ない内容だな・・・ 
日本人の代表として高梨選手はオリンピックで頑張って欲しいです。

|

« 意外な姿を見て驚いた日 | トップページ | 翌日は筋肉痛確定!? »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 意外な姿を見て驚いた日 | トップページ | 翌日は筋肉痛確定!? »