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静岡スタジアム・エコパが嫌いな理由 (今回長いです)

最近、知り合いからこんな事を言われました。
「今、釣りって行ってる?」
そういえば、当HPの管理人紹介の中にある、趣味の欄の一番上にも堂々と「釣り」と書かれているけど、実際に釣りって今やってるのって言われたら・・・

 

 

ハッキリ言って全くやっていません!!
実際には時間的に行ける余裕が無いというのが正しいかも・・・

 

 

現在の自分ですが、9割方ジュビロの日程によって予定を決めてるような感じであり、基本的に休日は応援による疲れを癒す休養日に当てているため、昔みたいに何も考えずに近所の河川や湖沼等へ出かけることはほとんど無くなりました。
ただ仕事が早く終わり、更に帰宅時間がやたら早かった時で、しかもジュビロの練習が無い時に限り、釣り竿を持って近所の川へ遊びに行く程度ならあります。

 

 

遊びに行く=ちょっとルアーを投げに行く

 

 

そういうレベルです。
まあ軽くルアーを投げに行くって感じで書きましたが、自分はルアーだけでなく、様々な釣りもやります。(鮎とか鯉とか、あとは鰻あたり・・・まあほとんどが淡水専門ですが・・・)
その中でも主なのがルアー釣りであり、当然タックル(道具)なんかも仕事に就いてからは相当な金を掛けて揃えたりしました。
まあ自分の趣味に馬鹿みたいに金を掛けるのは今も昔も変わらないんですけどね・・・

 

 

さて、そんな遊び程度で行く釣りで釣れる魚は?というと、8割強はナマズだったりします。
ナマズですよ、分かりますか?あの地震が起きる時に暴れると言われてるナマズです。

 

 

このナマズですが、カエルやドジョウなどの小動物を主食としてる魚であることから、もう立派なルアー釣りの対象魚であり、しかもこれが釣り方さえ間違えなければ誰にでも簡単に釣れる魚だったりします。
しかも釣れるサイズは40cmくらいが主流であり、たまに60cmオーバーの大物も掛かるほどで引きもそこそこ強い・・・もう立派なスポーツフィッシングとも言えます。(半分ウソ)

 

 

そんなナマズさんですが、一体どんな所に居るのか?と言うと・・・

日本の河川なら大抵の場所に住んでいますが、これがウチの近所なら、こんな田んぼの脇の農業用水に居たりします。
この写真の場所は自宅から500mくらいで、実は自分のマラソンとかの練習のコース脇だったりします。(書き忘れましたが、今回のは4日ほど前のレポートです)

 

 

そんな用水路ですが、近づいて見て見るとこんな感じです。
今の時期、このような場所には、エサを求めて遡上(?)してきたナマズが、ほぼ80%以上の割合で付いてたりします。

写真は高感度モードで撮影したいるため、かなり明るい状況のように見えますが、実際はもっと暗い中で撮影してるので、用水の中の状況は全く分かりません。
尚、この場所の水深はどんなに深くても約40cmくらいしかありません。

 

 

そのナマズを釣るにあたり、最も威力を発揮するルアーと言えば・・・

おそらく多くのアングラーたちの誰もが同じような回答をするであろう・・・フレッド・アーボガスト社が1900年代前半に世に送り出した超ロングセラーかつ超有名ルアーでもあるジッターバグという名のルアーをです。
ちなみにこのジッターバグですが、数多く存在するルアーの中において、自分が最も好きなルアーでもあります。(実は夜間のブラックバスなどにも有効!!)

 

 

で、少しだけ改造・・・

何をしてるのか?というと、フック(要するに針)に付いてる返しの部分を潰しているんです。
こうすることで魚が食らい付く時のフッキング(針掛かり)を良くする事に加え、釣った魚のダメージを最小限に抑える・・・つまり、針傷による魚体のダメージを減らすためです。
あくまでも釣りに行く事だけが目的ですから・・・

 

 

で、ずーっと何年も巻きっ放しだったリールの糸も古いのから新品に換え、これで準備完了。

写真のリールですが、この世界の人間なら誰もが憧れるスウェーデンのABU社製のアンバサダーという名のリールです。
このリールは何十年使っていようが、全くガタが来ないという非常に優れたもので、全世界に多くの愛好者がいる程です。
ちなみに何かの本に紹介されていた記事によれば、ABU社のリールの欠点は、他社のリールと比較して少し重いこと、そして値段が高いこと・・・らしい。

 

 

この日は11月のジュビロマラソンのトレーニングを兼ね、ロッド(要するに釣竿)を持ってランニング・・・というか散歩・・・
傍から見れば、相当怪しい人間にしか見えないかもしれないが、それでも楽しい暇つぶしですから、近所の人間から何を言われようが全く関係ない!!(自分は昔から魚釣りとかスゲー好きなのを近所では誰もが知ってる訳で・・・)

 

 

さて今回の釣り場となった近所の用水ですが、ナマズだけではなく色々なモノがいます。

これはカルガモの親子
親ガモの後を9羽の子ガモたちが必死に追いかけながら泳いでいる姿がカワイイ。

 

 

これは・・・

別のカルガモ親子です。
ちなみに写真の右下部分にがいるのが分かりますかね?(うっすらと見える。大きさは約50cm超)

 

 

最後に珍しいヤツもいました。

画像のど真ん中付近に丸く写っている灰色の物体が分かりますか?
これ実はスッポンなんですよ!!(写真のヤツの大きさは約30cmくらいですが、たまに50~60cmくらいのバケモノ級のヤツもいます!!)
このスッポンですが、近所の水路では5年くらい前から割と見かけるようになりました。(嫁は今回初めて見たそうです・・・っていうか、天然のスッポンなんて普通おらんだろ!?それくらいウチの近所は田舎ってことです!!タモ網で捕ってくれと言わんばかりの所で休んでやがったが・・・)

 

 

先ほどのカルガモ親子たちが・・・

近くに来たので撮影。
子ガモたちが飛べるようになるのは、まだまだ先の話ですが、このまま外敵に襲われず、すくすくと育って欲しいものです。

 

 

で、この日のメイン目的であるナマズですが・・・

とりあえずGET!!この時のサイズは55cmでした。
この日使用したタックルは、どちらかと言えば、そんな大物専用ではなく、しかもライン(釣り糸)は4ポンド(相当細い)であったため、コイツが掛かった時、まず頭の中にラインブレーク(要するに釣り糸が切れること)の恐怖がありましたが、なんとか慎重に取り込むことが出来ました。

 

 

もちろん釣ったナマズは即リリース(放流)。
ナマズは強い魚なので、水から上げても多少の時間なら生きているので、ちゃんと自力で泳げるか確認してから放してやりました。

 

 

最後に自分が所持してるルアーですが、まだ一度も公開したことがなったので、この機会に紹介したいと思います。

実はこれは、ほんの一部です。(今は200個前後所持。最高に持っていた時は、多分300個は超えてたと思う・・・)
自分のルアーの所持数が爆発的に増えたのは中学から高校に進学する時。
多くの同級生たちが釣りをやめると言い出したので、そういう連中から激安で売ってもらった時は、タックルボックス(ルアーを整理して収納する専用の箱)が4箱くらいあっても足らなかったほどでした。

 

 

こちらは、当時より個人的に気に入ってるカラーを集めたボックスです。

カラー名は専門用語で『RH』。つまりレッドヘッド(赤い頭)です。
このカラーだけは、当時からコツコツと集めていました。

 

 

現在はカード、ユニフォーム、あとはゲーム基板とか、とにかく色々なこだわりを持って集めたりしてますが、自分の収集癖の元祖はルアーかもしれません。
尚、今回写真はありませんが、上の方でも少し紹介したABU社のリールも現在10台程度所持してたりします。

 

 

もしもJリーグが・・・そしてジュビロが存在してなかったら、自分は今現在も釣りをメインとした日々を過ごしていると思います。
そして毎週のように全国各地の湖等に出かけ、自慢のバスボートで様々なターゲットをモノにしてるでしょう・・・(多分・・・)

 

 

ちょっと昔の話になりますが、自分が中学3年の時で進路を決める時期だったかな?当時の担任から『20年後の自分は何をしてるのか?』ということで、自分の未来を想像して発表することがありましたが、多くの同級生が会社員とか店を持つとか真面目な事を書いて発表してる中、自分は『世界を飛び回る風来坊釣り師』と発表し、クラスじゅうで大笑いされた事がありました!!
これは釣り漫画のバイブルとも言われてる有名な『釣りキチ三平』の中において、三平の兄貴的存在と言われてる鮎川魚紳というスゴ腕の釣り師が、日本を飛び回わる風来坊釣り師という設定であり、だったら自分は・・・ということで、そう考えたんですが・・・(担任から「マジメにやれ!」って、ぶん殴られたのも今では良き思い出かも・・・)

 

そんな釣り漫画の金字塔・釣りキチ三平についてはコチラを見てもらえれば・・・

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A3%E3%82%8A%E3%82%AD%E3%83%81%E4%B8%89%E5%B9%B3

 

 

最後に・・・
現在我が家からの一番の最寄駅でもあるJR愛野駅、そして南側にある静岡スタジアムエコパですが、現在のエコパがある場所には、ブラックバスが良く釣れた大池という名の池がありました。
しかし当時W杯招致運動も盛んで、袋井市ではスタジアム建設の時に何度か署名運動みたいなのがありましたが、エコパを建設するということは、当然大池も埋め立てられるわけで、自分はそういった類の物には一切署名することはありませんでした。
現在エコパの正面入り口付近には、その大池の名残りともいうような人口池がありますが、当然魚なんて一匹も居ない・・・自分は今でもエコパは嫌いです。

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