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やっと1勝

昨日は湘南ベルマーレ戦(ホーム)が行われました。
もうすぐ5月になるというのに、まるで冬のような乾燥した気候と強風・・・
今年のジュビロにとってゴールデンウィーク唯一のホームゲームの試合は、そんな日になりました。

 

 

開幕から7試合で2分5敗・・・
昨年の夏以降も最終戦のガンバ大阪に勝っただけで、正直ずーっと勝ちが無い状況であり、チームそしてサポの間でも何か悲壮感みたいなものが漂っていましたが、この日の相手でもあるベルマーレは先日のナビスコカップから中2日で、しかも一番厄介だと思われていたキリノ選手が怪我(?)でベンチにも入っていないという・・・
今風に言えば、いつ勝つの?(後は省略)・・・ってことになりますが、ベルマーレには失礼だけど、もしこれでも勝てないようなら、本当にジュビロの今シーズンが終わってしまう状況でした。

 

 

ちなみにベルマーレですが、自分はジュビロの同期昇格組ということで、今シーズンのJ1の中ではジュビロの次に応援してるチームです。
その理由は、先日引退したベルマーレの顔的存在(プリンス!?)でもあった、元ジュビロの坂本紘司氏が居たから・・・ってのもありますが。

 

 

この日はゴールデンウィークのJリーグではおなじみのファミリージョインデーということで、ジュビロのイベントはシーパラダイス・・・つまり簡単に言えば移動動物園!?ともいうのかな?
Bゲート広場には多数の動物が集合しました。

とにかく子供さんが多かった・・・
風さえ無ければ良い天気だったんですが、そこだけが本当に残念でした。

 

 

これはケープペンギンの「ぎんちゃん」
自分には同じ名前で呼ばれているサポ仲間もいるため、この名前を知った時は本当に笑えました。

この日の展示は、たったの1羽だけだったので少し寂しそう・・・
どうせなら3羽くらい連れて来てやっても良かったのに・・・
ちなみにケープペンギンですが、このスタジアムから近い掛川市の花鳥園でも普通に触れ合える事が出来ます。

 

花鳥園のHP

 

http://www.kamoltd.co.jp/kke/

 

で、こちらは・・・

ゴマフアザラシの「チーズちゃん」
今回協力してくれた堀井動物園さんは滋賀県にあるのですが、滋賀から磐田まで運んでくるだけでも大変だったと思うのですが・・・

 

堀井動物園のHP

 

http://www.horii-zoo.jp/

 

こちらは・・・

まあ普通のヒヨコです。(隣ではウサギとも触れ合うことができました)
これが大きくなると、人間にも向かってくるくらい凶暴なオスのニワトリになるかと思うと・・・

 

 

で、この触れ合い広場のテントの脇で、割と多くの人が見落としそうな所には・・・

あの花鳥園にいるポポちゃんで全国的に有名になった、アフリカオオコノハズクがいました。
口元に指を持っていくと、敵(?)だと思って突いてきます。
Rさん、はしゃぎすぎ!!(←とても一児のママとは思えん・・・)

 

 

で、ここまでの不甲斐ない戦いぶりに、ついにゴール裏も堪忍袋の緒が・・・と思っていましたが・・・

なんだか良く分からない激励っぽい段幕・・・
う~ん・・・一体何がしたかったのか?

 

 

その試合ですが、開始直後に流れるパス回しで山田選手がゴールを決めて先制すると、その後は終始主導権を握る形となりました・・・が、この日のベルマーレは上の方でも書いたように様々な理由から、ハッキリ言って全く脅威を感じませんでした。
攻撃面だけでなく守備面も酷かった。ジュビロも守備は酷い部類に入りますが、この日のベルマーレは更に輪をかけて酷いと思いました。(象徴的なシーンは山本康裕選手が全くのドフリーでヘディングシュートを打ったシーンですかね?あまりにも球が良すぎて本人ビックリだったと思いますが・・・)

 

 

それにしても前半途中で早々と足を引きずっていた伊野波選手ですが、2-0になってもベンチは一切動かず・・・
そんなに控えのDFって負傷してる伊野波選手よりも信用出来んのか!?あのベンチで座ってる根性論オンリーの指揮官は!!と思いましたが・・・

 

 

ハーフタイムにはジュビロクラブの方より、ちょっと手伝ってくれとの連絡が・・・
この日は強風が吹き荒れる状況であり、ハーフタイムにバックスタンドに広げるビッグフラッグを持つ力自慢の人間が何人も必要との事で・・・

ビッグフラッグをガッチリ握りながら撮影。
途中強風に煽られ、フラッグを持つ手を放しちゃった人もいたらしいです。
一応自分は現場で仕事してる人間であり、自慢じゃあるが握力○○kgの人間ですから・・・

 

 

後半も流れはジュビロのまま変わらずでした。

55分には、まるで黄金期の良く見た流れるようなワンタッチのパス交換から、最後は山本脩斗選手が決め、3-0となったことで、ここでようやく伊野波選手に変わって期待の櫻内選手が登場。
その後は、前線と中盤の繋ぎ役として効いていた松浦選手を下げ、山崎選手が入るものの、繋ぎ役が居なくなったことで、かなり攻められる状況になったんですが、残り約15分くらいになったところで、終始精彩を欠いていた前田選手を下げ、金園選手を投入すると、前線が再び勢いを増し、後半36分には山崎選手が、まるで中山雅史氏かカレンロバート選手のような見事なジャンピングボレーを決めて4-0とし、このまま試合終了。

 

 

内容的にはベルマーレの調子が悪すぎの印象が強く、正直あまり喜べる内容ではなかったと思いますが、まあ今は内容よりも結果の方が大事だと思うので、ここから巻き返して行ければ、チームとしても良いと思います。

 

 

で、その結果を受けたことで、本日の練習場は・・・

めちゃくちゃ多くのファンが訪れました。
やはり勝たないと・・・

 

 

あと・・・

ジュビロのJリーグ昇格20周年記念・3rdユニフォームが、予約受付初日で予定枚数終了だって!?初日ですよ!!初日!!
10周年の時だって発売から数日は店頭に残っていた程なのに、受付初日で完売って、一体予定枚数はどんだけだったんだよってって感じです。(サポーターズクラブで送られて来た受付用紙には、受付期間は4月27~5月11日と記されていますが、もう全く意味が無くなったってことです)
我が家は・・・買えなかった・・・本当に無念。

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まだ紹介してなかった開封結果

これは4月21日、つまり日曜日のお話です。
この日は前日の夜から降り続いた冷たい雨の中、午前中は地区の排水路の清掃活動に参加し、その後は・・・

袋井市の市長&市議会議員の選挙に行って来ました。
自慢じゃあるが、自分はこれまで一度も投票をサボったことがありません!!
選挙権がある方々へ。誰に投票するかは人それぞれですし、強制的に参加するものじゃないとはいえ、もしかしたら自分の1票が結果に反映される・・・ことになるかもしれないので、せっかくの権利を無駄にしないためにも、とりあえず選挙に行こう!!

 

 

選挙の後は色々と買い物をした後、先日のサンフレッチェ戦では小雨のために全く買う事が無かった2013Jカードを買うべく、ジュビロショップ磐田店に行って来ました。

レジ横のボックスを見ると、先日の試合で開いたような箱が増えてる・・・
しかも聞けば、これは完全に混ぜこぜ状態になってるとのこと。

 

 

それでも箱2レアという高オッズのシリーズなので、もしかしたら何かが残っていてくれてるかもしれない・・・とのことで、まず最初に5パックほど挑戦してみたところ、いきなりその中の1パックより何かが登場。
縦にすると下にシリアルが見えたので、明らかにシリーズ目玉のジャージサインだというのが分かりました。

 

 

問題はチーム。
カードで左下に見えるSJCの文字の横の番号は・・・08?

8という事はJ1でいうと北から4チーム目だから・・・
これって浦和あたりか!?

 

 

かと思ってましたが・・・

出たのは大宮アルディージャの青木拓矢選手でした。(大宮アルディージャを引くのは初)
そういえば、前作でもこの選手のコンボサインを引いてるが、なにかと縁があるのでしょうか!?
そのアルディージャですが、現在は最下位のジュビロと違って快進撃を続けているので、その最下位のチームの選手サインとの交換って出来ないもんでしょうか!?
希望は自分が唯一持ってない山田さんですが・・・やっぱダメか?

 

 

さて明日は湘南ベルマーレ戦が行われます。
カップ戦と違いリーグ戦に関しては、まだ1勝も挙げてないジュビロですが、そろそろチームの中で何か変えていかないと・・・と思っていたら、今度の試合はシステムを変更するとかいう噂が・・・
まあ細かい変更点とかはともかくとして、27日の試合は水曜日にカップ戦が無かったため、1週間まるまる休養日だったジュビロと、水曜日に試合をやったことで中2日で対戦するベルマーレ、しかもホームですから、ここで結果が出なかったら、それはもう大変な事になるであろう。

 

 

勝つよね!?
っていうか、もうそろそろ勝たないと今シーズンが終わってしまう・・・

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最後は自引きで飾る予定・・・

今回は最近入手したカードの紹介です。
既に2013年版・ジュビロ磐田・チームエディションの予約が始まっているというのに、まだ2013Jカードにおける自分の収集対象カードが揃っていませんが・・・

◇2013Jカード・シリーズ1 松浦拓弥 50枚限定直筆サインカード(通算6枚目&7枚目)

◇2012Jカード・シリーズ2 松浦拓弥 40枚限定直筆サインカード(通算5枚目)

◇2012Jカード・シリーズ2 宮崎智彦 40枚限定直筆サインカード(通算2枚目)

◇2013Jカード・シリーズ1 宮崎智彦 50枚限定直筆サインカード(通算3枚目)

◇2013Jカード・シリーズ1 前田遼一 50枚限定直筆サインジャージ

◇2013Jカード・シリーズ1 駒野友一 50枚限定直筆サインジャージ(通算3枚目)

◇2013Jカード・シリーズ1 服部年宏 100枚限定ジャージーカード

 

このシリーズの目玉でもある前田選手のサインジャージをようやく入手。
一応念願でもあった複数カラーのジャージですが、白色部分に『Jubi』とチーム名が入っているため、実質4色ジャージということになります。
これで2013Jカード封入のジュビロ磐田の未入手カードは山田大記選手のサインカードのみとなりましたが、なんか最後は自分で引けるような気がするんですよね・・・というのも、山田選手の枚数限定サインカードが入ったシリーズってのは、ここまで全て自引きしていることで一応相性的には良い選手と思っているので・・・(勝手な思い違いでしょうか!?)

 

 

今回提供して頂いたT氏他、どうもありがとうございました。

 

 

それから・・・

今回のシリーズにおいて、発売前から何のアナウンスも無く密かに封入されていたレギュラーカードのパラレルですが、一応選手からサインを頂く分も含め、先日めでたくトリプルコンプ以上を達成しました。(全8種・現在所持数は計33枚)
発売当初は全て集めれるか不安でしたが、いざ集めてみると正直そんなに高いハードルではなかったような・・・

 

 

さて明日はナビスコカップがありますが、ジュビロ磐田は試合がありません。
リーグ戦では現在18位と最下位なんですが、カップ戦は何故か!?全チーム中最高の勝ち点を稼いでいます。
同じ公式戦とはいえ、本来ならリーグ戦の方がカップ戦よりも遥かに重要なんですが、先日の湘南ベルマーレ戦を見る限りでは、指揮官がリーグ戦よりもカップ戦の方に重点を置いてるとしか思えないメンバー選考だったし、もしもこれだけやったにも関わらずカップ戦で予選突破出来なかったら、多分大変な事になるだろうな・・・

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先週引いたカード話でも・・・

今回は先日紹介するつもりだったものの、謎のエラーにより書き上げたものが全て消えてしまった開封結果です。
そろそろ何か「おおっ!!」って言えるようなモノが引きたいところですが・・・

 

 

先日も書きましたが、今回のチャレンジもナビスコカップ・ベルマーレ戦のリベンジを兼ねての挑戦であるため、まず何か1枚でもいいから絶対引く!!って気持ちを忘れずに購入しましたが、やはりそこは運次第・・・
まずは仕事帰りに寄った某ショッピングセンター内の玩具店で購入したパック(いくつ買ったかは聞かないで・・・)の開封結果です。

 

 

この日最初に引いたサインは、昨日の試合には怪我なのか?スタメンどころかベンチにも入っていなかった、ジュビロが苦手というか、いつも得点を決められてるイメージがある・・・

森崎浩司選手が登場。
このシリーズではサンフレッチェ広島の選手は初めて引いたことになるのかな?(サンフレッチェと言えば、やたら高萩選手ばかり引いているな・・・って印象がありますが・・・)

 

 

で、今度は別の店ですが、某書店にバラで売られていた・・・というより、既に3パックしか残っていなかったので、まあ何も出ないだろうという覚悟のうえで全て購入したところ、なんとその中の1つからサインが!!
一体誰だろう!?と期待しながら見ると、見えて来たエンブレムは・・・

 

 

愛媛FC。
このシリーズでは、これが2枚目となりますが、ここで出たのは・・・

関根永悟選手でした。
ファンには申し訳無いけど、どんな選手なのかハッキリ言って全く分かりません。
ジュビロの誰かに変わる!?と言われても、正直無理だろうし・・・

 

 

というわけで、またしてもジュビロは引けず・・・
今回も前作同様、産みの苦しみを味わっているような気がします・・・っていうか、そろそろ1枚くらい引かせろよって感じだけどなあ・・・

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最下位は3年ぶりだって!!もう完全に常連じゃん!!

今回は昨日の試合の事について色々と書きますが、実は昨日の試合に行く直前、カード開封の日記を書き上げ、アップしようとしたら謎のエラー・・・
当然ですが、必死・・・という訳ではないが、ある程度丁寧に書いてきた記事が全て消え、しばし呆然・・・という半分心が折れた状態でスタジアムに向かいました。

 

 

この日の相手でもあるサンフレッチェ広島ですが、知っての通り昨年のJリーグチャンピオンであり、ここまでのジュビロの戦いぶりを見る限りでは、簡単には勝てる相手では無いということはハッキリ言って誰でも分かっていました。

これは開門直後のスタジアムの様子です。
この日は4月下旬とはとても思えないくらい寒く、しかも雨交じりであり、尚且つ現在のチームの成績がイマイチということで、スタジアムの観客の入りはちょっと寂しいものでした。

 

 

スタジアム入場後、いつもの場所をキープしたあとは仲間で雑談とか・・・

この日の相手・サンフレッチェを食ってやる!!というゲン担ぎで、もみじまんじゅうを頂きました。
ゲン担ぎになったかどうかは、まあ・・・

 

 

他には・・・

今度のゴールデンウィーク(5月3日)に行われるヴァンフォーレ甲府戦(アウェー)のチケットを購入。
実はヴァンフォーレ戦ですが、自身ホーム&アウェー共にまともに生観戦したことがなかったので、これは楽しみでもあるが・・・(正直な話、もしかしたら来年は・・・!?)

 

 

で、この試合は数多くのジュビロOBが御観覧(中山雅史氏、藤田俊哉氏、名波浩氏、そして田中さん・・・ほとんどが解説関係のお仕事です)されたことで、チームとしても気合十分だったかどうだったかは知らないが、その試合の内容は!?と言うと・・・

開始5分、川口選手の信じられないパスミスから、いつもゴールを決めたらコーナーフラッグを持つ人(=昨年のJリーグMVPの方ですね)に決められ、またしても相手に先制されました。
言いたくはないのですが、自分はまだ序盤でありながら、この早い時間の失点で今日の試合は終わった・・・と思いました。

 

 

一応その後は攻撃的に出ることで、数多くのチャンスも掴んだはずなんですが、終了間際にボールを拾われ、そこからのカウンターで再び失点し、結局0-2ということで屈辱のホームでの完封負け。
7試合終えて勝ち点2の最下位は普通にJ2降格ペースですが、試合後の監督のインタビューを聞く限りでは、勝つためには一体どうすればいいのか?分からなくなってる・・・というらしい・・・

 

 

それにしても昨日の試合も、これまでの数試合同様に相手を圧倒してたそうで、試合データからジュビロは20本近くのシュート数と圧倒的な数のコーナーキックを得ることで、一応かなり得点する可能性があったようですが、それだけ得点の可能性があったにも関わらず完封負けをするという事は、他にも何か問題があるということになります。

 

 

で、その問題の1つになるかどうかは正直良く分かりませんが、素人目として少し気になった出来事が試合開始直前、そしてハーフタイムの時にあったと思います。
現地で試合を見ていて気付いた方も多数居たと思いますが、ピッチに大量の水を撒いていたことです。この日は時折小雨がパラつく天気であったため、あの行為って一体何のためにやっているのか理解不能でした。
その結果、大量に撒かれた水により、この日は何度も滑るジュビロの選手・・・特に個人技を武器にしてる山田選手は何回滑ったり転んだことか・・・
それに対してサンフレッチェの選手は、そんな悪条件(?)にも関わらず全く滑ることなく普通にプレイしていましたが、ホームでありながら自らピッチの条件を悪くして一体何をしようかと・・・

 

 

そしてチームとしてもそれだけ沢山シュートを打ったにも関わらず、エースである前田選手は実は昨日は1本も打っていないこと・・・
ゴール前でデンと構えていれば、相手チームはそれだけで脅威に思われる選手が、サイドに開いたり、時には下がってボールを受けたりしてるプレーがやたら多いんですが、ハッキリ言って足の速くない選手が、サイドに開いて一体何をするんでしょうか?
そんな使い方をするチームもチームだけど・・・

 

 

守備陣も昨日の試合では、序盤の川口選手のパスミスによる失点が大きくクローズアップされていますが、それよりも気になったのが凡ミスを連発しまくる伊野波選手のプレーですかね。
昨日の試合を見る限りでは、この選手が日本代表に呼ばれる事が不思議というか、信じられませんでした。(昨日は前田選手も同様・・・)
一体どこを見て選出したのか、ザッケローニに聞いてみたいです。(ザッケローニは日本のサッカーに関わっている監督の中で、無能監督四天王の1人だと自分は思っています。もちろん森下監督も当然入っていますが・・・)

 

 

で、7試合消化時点で勝ち点2。
まだ4月に入ったばかり・・・と思ってる方は本当に甘いです。
残り27試合で、残留の目安となる勝ち点40まで残り38点は一応5分のペースで行けば可能なんですが、今のチーム状況を見る限りでは厳しい・・・を通り越して200%不可能です。
昨年から自分のやってるサッカーが正しいと言って聞かない指揮官が、その頑固な考え方を改めない限り、先は全く見えないでしょう。
っていうか、昨年から何試合も見てれば、誰と誰の組み合わせだったら攻撃が活性化するだとか、この選手はこのポジションで使いたいとか、そういう基本的な事くらい普通なら分かると思うんですが・・・

 

 

それにしても現役時代はガンバ大阪、そしてコンサドーレ札幌でプレーしたものの、たいした実績も残さず、晩年になって何でジュビロに来たのか?っていうくらい微妙な選手が、引退後に何故かそこでコーチという形で残っただけでも当時不思議に思っていましたが、昨年監督就任した時は誰もが耳を疑ったでしょう。
名選手が現役引退後、必ずしも名監督になれる訳でもないし、その逆のパターンだってあります。
最高なのは名選手が名監督になるということです。しかし最悪な逆のパターンだってあるでしょう。
さて森下仁志氏は、どのパターンに当てはまるのでしょうか?
ジュビロのサポーターに聞けば、多分98%以上の方々が同じ回答をすると思います。

 

 

この試合後、選手バスの近くには数々の報道陣がいました。

何か期待してたんでしょうか?
残念ながら昨日は何も無かったようですが・・・(一応何にも無かったと書きましたが、もう多くのサポーターは我慢の限界を超えてると思います)

 

 

昨日、自分として唯一良かった事は、試合後に田中さんと会えた事くらいですかね。(Aさん(田中組)を無理矢理拉致って連れてった嫁とか見てて笑えたけど・・・)
せっかくスタジアムに来ても、それくらいしか楽しみが無かったのはホント寂しいものです。(Jカード買いたくても、この日はずっと小雨模様だったし・・・)

 

 

で、次回は先日アップする予定だったカード開封結果です。
再び書き上げるのって、正直しんどい・・・

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今回から引いたチームの数をカウントしていこう・・・

今回は開封結果です。
2013Jカードのジュビロのサイン等ですが、一応ある程度は集まってきたんですが、入手方法の大部分は交換によるものでした。
つまり今回のシリーズにおけるジュビロの選手のサイン(&ジャージ)カードの自引き数はゼロということであり、正直な話、開けても開けてもジュビロが引けるとは思えず、何だか金の無駄遣いをしてる感じなので、本当はあまり開けたく無いんですが・・・

 

 

悪夢の結果となった静岡ダービー翌日、来月国立で開催される藤田俊哉氏の壮行試合(引退試合)のチケットの事について色々聞くためにジュビロショップ磐田店に行きましたが、この日は担当者が居なかったことで結局何も聞けず状態でした。
しかし、このまま帰るのも何か物足りないし、この時は予算的に余裕があったので、まだ未所持分の自引きを狙って2013Jカードを挑戦することに・・・

 

 

ちなみに前日のナビスコカップ・湘南戦の時ですが、試合前に某ショッピングセンターで運よく2枚引き、そのままの流れでスタジアムでも・・・と思っていましたが、その日のスタジアムでの開封結果について一切触れなかったのは、実は色々な売店で計20パック以上購入するも、そこからサイン類などが1枚として出なかったため、書くのを止めたことも報告しておきます。
この時は久しぶりに味わった全スカ地獄・・・
今回はそのリベンジも兼ねての挑戦ということでもあります。

 

 

まあ、こうやって開封結果を紹介してるって事は、裏を返せば何か引いたって事でもありますが・・・

 

 

で、この日最初に登場したのは、なんと約15パックほど・・・
前日同様、また地獄を見るのか!?と嫌な覚悟もしましたが、久しぶりに見た灰色の裏面で安心しましたが、ここで出たのは・・・

なんと以前も引いた事がある森重真人選手(FC東京)
これで同じ選手の同じカードを引くのは5度目だったりするんですが、一体どうなってるんだろうか!?
参考までに、ここまでに引いた2枚目のカード・4種は二川孝広サイン(G大阪)、酒本憲幸サイン(C大阪)、遠藤航サイン(湘南)、そして柏木陽介ジャージ(浦和)・・・

 

 

そして次に引いたのは、このシリーズの目玉であるサインジャージ!!
ジュビロの2人はSJC25&26と記憶していたので、少しだけ期待しながらカードナンバーを確認すると、そこに見えてきたナンバーは・・・SJC20・・・???
あと少しで静岡だな・・・と思いながら表を確認したところ、そこに見えてきたのは・・・

伊東輝悦選手でした。
もしかして、このシリーズでヴァンフォーレ甲府を引くのは初!?

 

 

次に引いたのは・・・
ジュビロと同期生チームの選手でした。

出たのは大野和成選手。
湘南ベルマーレは、これが3枚目です。

 

 

で、この時の最後に引いたのは、この日2枚目となるサインジャージでした。
しかしカードナンバーの数字が大きいので、明らかにJ2・・・

出たのは中島裕希選手でした。
モンテディオ山形を引くのも、これが3枚目です。

 

 

ということで冒頭でも書いたように、やっぱりジュビロの選手を引けませんでした。
どこのチームの誰が出るか分からないドキドキ感はあるんですが、本気でコンプリートを狙う人間なら、こんな風に開けるのは、やっぱり無駄なんでしょうかねえ!?

 

 

次回は・・・それでも開封結果だったりします。
ジュビロを自引きをするまでは無理してでも開ける自分はホント馬鹿というか、何というか・・・

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恒例イベントについて発表されました

今回は開封結果のつもりでしたが、それは次回に・・・
で、その代わりですが、今回は毎年のように発売される、ファンとしてはとっても気になるアイテム、今期のチームエディションについて書きたいと思います。

 

 

もはや恒例行事のごとく、毎年初夏になると発売されるチームエディション。
通販サイトに載っていましたが、2013年版・ジュビロ磐田は第1弾発売・・・ということで、7月13日(土曜日)に決定しました。
ちなみに昨年もジュビロ・チームエディションは全く同じ時期に発売されたものの、その時は第2弾発売でした。
つまり今年は1ヶ月遅らせたという事になりますが、その理由は一体なんでありましょうか?

 

http://item.rakuten.co.jp/niki/041620130050/

 

気になるカード内容は、従来通りのレギュラーとマスコットカードは予想通りですが、1992年の頃のヤマハ発動機時代の復刻ユニフォームと言われているアウェーユニフォームカード(多分、開幕戦のスタメンの11人)とか、昨年話題となったオフィシャルスーツカードのように、今回もユニフォーム姿じゃない選手のカード(オフショットカード)が今回も7種封入されることになりました。

 

 

そして最大の目玉は、今回も全30選手用意された直筆サインカードも当然ですが、それとは別に『レジェンドサインカード』というものが2種類封入されることになりました。
レジェンドの2名は現ジュビロ磐田のアドバイザーでもある名波浩氏、そして藤田俊哉氏ということで、誰もが認める黄金時代の中心的選手の2人という凄いラインナップ!!
正直、あの時代の主力選手たちがレジェンドとなってサインカードにラインナップされたら、多分自分は破産するかもしれないので、今回その2人だけで本当に良かったと思っています。

 

 

このレジェンドサインですが、引退もしくは第一線を退いた選手で考えた場合、中山雅史氏は何かと忙しいため、サイン化されるには時間的余裕が無く、ちょっと厳しいと思いますが、福西崇史氏とか鈴木秀人氏、更に田中さんあたりだったら実現可能だったんじゃないかと思いますが・・・

 

 

もちろん自分は発売直後は当然のように相当な勢いで開けると思いますが、毎回なかなか引けないサインが2~3種出てくるため、結局今回もシリーズ完全コンプまでは2ヶ月くらいを要しそうな気がします。
また仲間内からは「え!?まだコンプしてなかったの?」とか言われそうな気がするので、たまには発売初日くらいに直筆32種中、25種くらいまで一気に揃えたいところですが・・・(昨年は発売1週間でサインカードは38枚で未所持は4種、2週間でサインカードは50枚近くまで膨れ上がる状況でしたが、コンプまでに要した期間は発売されてから約3ヶ月でした)

 

 

さて上の方でも書きましたが、ジュビロ・チームエディションの発売日は7月13日ということで、当然チームの方もカードフェスタについて・・・と思っていたんですが、その日はベガルタ仙台戦(アウェー)であり、更に次節・鹿島アントラーズ戦も水曜日のアウェー・・・
結局カード発売後、最初のホームゲームは7月31日ということになってしまうんですが、その日は水曜日の浦和レッズ戦ということで会場は静岡スタジアム・エコパ・・・
開催されるなら、ここしかないでしょう。

 

 

尚、今年も花火大会時にも開封大会を行いたいと思いますが、自分的には2年続けて悲惨な出来事が起きているので、今回は胸を張って凄いのを連発で引けるよう、頑張りたいと思っていますが、これって運任せなので、いくら何を頑張ろうが引けないものは引けないんものなんですよね。
ちなみに今回注文数は・・・さすがに昨年同様2カートン+αってことは無いと思います。(昨年の+αは結局様々な年度のシリーズで計20ボックス以上・・・)

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目覚めはいつになるのか?

昨日は年に2回のリーグ戦・静岡ダービー(vs清水エスパルス戦)がIAI日本平スタジアムで行われました・・・が、先日も報告したように、この日は毎度おなじみの休日出勤であり、試合中の状況が全く分からないため、試合内容等については一部省かせてもらいます。

 

 

ただ、見に行った人やテレビ観戦の人の話を聞く限りでは、前半は圧倒してたが後半はジュビロの選手の足が止まり、もう攻めるどころではなかったという・・・
その原因となったかどうかは分からないが、(どうでもいいという言い方はおかしいかもしれないけど)ナビスコ・湘南ベルマーレ戦から中2日で大事なリーグ戦が控えているというのに、その試合でほとんどの主力をフル出場させたツケが回ってきたんだろうと思いますが、こうなる事はハッキリ言って誰でも予想できたことだと思います。

 

 

そういう展開になれば必ず相手に流れが傾くもの・・・
後半の遅い時間、まるで再生ビデオのごとく毎回のように同じ選手に、やはり毎回同じようなパターンで決められれば、もうジュビロには流れなど来なくなるのも当然の結果でありましょう。

 

 

2013年も開幕から、ここまで6試合が消化されましたが、首位の横浜Fマリノスは6戦6勝の勝ち点18という成績ですが、それに対してジュビロが稼いだ勝ち点は僅か2点であり、その差は16点ということで既に5試合分以上も差が開いているんですよね。
今シーズンは優勝を狙っていくと豪語していた指揮官ですが、この信じられないような低迷ぶりに一体今は何を思っているんでしょうか?
ただ、それでも「自分の考えを変える気は全く無い」と言い続けてるところは始末が悪いというのか、頑固というのか・・・

 

 

さて指揮官の考えは置いといて、今後の事を考えてみましょう。
知っての通り、J1のリーグ戦は年間34試合開催されますが、6試合消化したということで残りは28試合です。
通常J1残留までの目安となる勝ち点は38~40くらいですから、ジュビロの場合残り28試合で36~38点稼げば、目安の勝ち点に到達出来ることになります。
一応単純計算で12勝すれば計38点になるため、それだけで目安値に到達しますが、実際は何度か引き分けもあるだろうから、10もしくは11勝すれば近い数値に達するんじゃないかと思います。

 

 

しかし、ここまでの流れを見る限り、この先ジュビロが本当に10勝も出来るとはとても思えません。
指揮官曰く、昨日のエスパルス戦の試合内容は今シーズン最高だという事ですか、チームを引っ張る立場の人間が、決してチーム状態が良いとは思えないエスパルス相手に簡単に完封負けをするチームを見て、一体どうしたらそんな狂った事を言えるのか?・・・と。

 

 

自分は2009年の大分トリニータ、そして2011年のアビスパ福岡と、当時それぞれジュビロの次に応援してたチームが降格するまでの流れを見ていたから、現在のジュビロのチームの雰囲気というのかな?その2チームと酷似してるんですよね。
もう本当にチームは危機意識を持たなくてはならない所まで来てるんですよ。だからもう少し色々と考えて欲しいものです。

 

 

以前から何度も書いてると思いますがプロは結果が全て。
スポーツに限らず、様々な仕事や店を経営してる方も同じで、その結果が思わしくない場合はどうなるか・・・分かりますよね? 

 

 

それにしても・・・

昨年の終盤のジュビロの戦いぶりを見てる限り、ある程度苦戦はするだろう・・・と予測出来たんですが、まさかここまで低迷するとは自分も予想すら出来なかったです。
この日、観戦に行ったSさん(田中組)から送られてきたスタジアム写真では・・・こんなに良い天気だったのに、現在の気分は土砂降り状態ですよ。

 

 

さて次回は・・・開封結果でも書きますかね。
ジュビロのチーム状況同様、カードの方もそろそろ良い引きをさせて欲しいものです。

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収穫は勝ったことだけ・・・

昨日はナビスコカップ・湘南ベルマーレ戦(ホーム)が行われました・・・が、その試合が行われる数時間前のお話。
この日は医者に行くために休暇を取っていたんですが、医者の後にスタジアムに行く前に寄った某ショッピングセンターで売られていた2013Jカードの開封結果から紹介していきます。

 

 

このシリーズは発売以降、色々な店とかで割と沢山開けてきましたが、これは!?っていうような選手がなかなか出現せず、もう挑戦するだけ割に合わない気がしてたりしますが、それでもパックで売られている店を見つければ、少ないながらも可能性を信じて買ってしまうのは悪い癖なんでしょうか?
この時は既に8パックくらいしか残っていなかったので、そこに1枚でも残っていればラッキーだなと思い、とりあえず5パックだけ勝負してみたんですが、なんとそこから2枚のサインカードが出現しました。

 

 

で、ここで出たのは・・・

このシリーズで引くのは2枚目となるセレッソ大阪の酒本憲幸選手・・・
「これでセレッソ引くの5枚目だな・・・」などと思いながら裏をみたら、シリアルが17of50のジャージナンバー・・・
そして2枚目は・・・今、どうしてるのか?謎な感のあるマリノスの比嘉祐介選手でした。
この選手はプロ入りする前、確か最初はジュビロがオファーしてたんですが、その後で何故かマリノスが横取りするかのごとく獲得しちゃった・・・という感じでしたが、今思えば獲得しなくて良かったなと・・・

 

 

ちなみにこのカードですが、どちらも提供可能です!!
ジュビロ・・・待ってますっ!!

 

 

さてナビスコ・ベルマーレ戦の話。
この日のスタジアムイベントの中で、ある意味でメインイベントでもある、試合前に選手からサインボールのプレゼントというのがありました。(公式でも紹介されています)

 

http://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=3091

 

この日は平日ということで、当然会場のファンの数はまばら・・・ということは、当然チャンスも多い・・・!?

で、先着100人がガラガラ抽選に参加でき、その中から18人が当選ということで、まあ単純計算で約5人に1人は当選するはずなんですが、ここで多くの知り合いの方々が参加するものの、この時は何故か誰も当選せず・・・

 

 

ちなみに抽選に当たった場合・・・

当選者には、この引換券みたいなものが渡されます。
キックオフ直前まで誰のサインボールになるか分からないので、そこもお楽しみですが・・・

 

 

で、ナビスコカップということで・・・

毎度お馴染み、誰でも参加可能のキックターゲット&ドリブル競争が出来るイベントがありました。
この日の自分の成績は、もう酷いものでしたが・・・

 

 

キックオフ直前、ジュビロ・ゴール裏には、このような段幕が・・・

 お か え り 湘 南
まあ1994年に一緒にJリーグに昇格した同期ということで・・・

 

 

で、その試合ですが・・・

結論から言えば、1-0で勝ちました。
エースのゴールです。しかも完封勝ちです。おまけにグループ首位をキープです。

 

 

でもね・・・

リーグ戦と同時進行で行われるカップ戦。
どちらが大事な試合なのか?と考えれば、基本的にはリーグ戦です。
まあ誰が考えても分かる事ですよね?

 

 

年間で中心なのはリーグ戦であり、翌年も同じリーグで戦いたいのは当然ですから、とにかく勝ち点稼がない事には意味が無いため、カップ戦ってのは基本的にレギュラーメンバーを削るのがセオリーでもあります。

 

 

ところがジュビロの指揮官がとったものは・・・
先発メンバーは現在のジュビロにおけるフルメンバーに近いものであり、しかも主力級は90分フル出場・・・
更に狂ってるのは交代枠を1つ余らすということ。この中2日で大事なリーグ戦、それも絶対負けてはならない静岡ダービー直前の試合・・・ですよ。

 

 

なんていうかねえ・・・
1-0で勝ってる状況で、ロスタイムに交代枠を使うとかして時間稼ぎすら思いつかなかった森下監督は、もう監督の器じゃないのを証明させたようなもの。

試合後、ゴール裏には次の試合、つまりダービーは絶対勝利を促す段幕が出ましたが、この日の試合により多くの主力選手の疲労が気になります。
これでダービーで選手の動きが悪かったら、一体どう言い訳するんでしょうか?

 

 

その気になる4月13日の静岡ダービーは以前も書きましたが、休日出勤のため欠席・・・
これで3年連続で日本平に行けない事になります。
こうなってくると、もう何か別の力が作用してるとしか思えませんが・・・(東北や九州のアウェーは行ってるのに、何で日本平だけ何年もいけないのか?)

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何故に平日の国立!?

今回は予告通り、最近入手したカードの紹介です。
自分としては、まだジュビロのカードは1枚も引けてないシリーズなんですが、これだけ交換等で入手出来たという事は、いかに自分の周囲ではジュビロが引けてるんだという事になりますね。

◇2013Jカード・シリーズ1 松浦拓弥 50枚限定直筆サインカード×5

◇2013Jカード・シリーズ1 八田直樹 50枚限定直筆サインカード×2

◇2013Jカード・シリーズ1 宮崎智彦 50枚限定直筆サインカード×2

◇2013Jカード・シリーズ1 小林裕紀 50枚限定直筆サインカード

◇2013Jカード・シリーズ1 駒野友一 50枚限定直筆サインジャージーカード×2(シリアル1番あり)

◇2013Jカード・シリーズ1 藤田義明 100枚限定ジャージーカード×2

◇2012Jカード・シリーズ1 山田大記 50枚限定直筆サインカード(通算2枚目)

◇2013ジュビロ磐田TE 木下高彰 55枚限定直筆サインカード(通算3枚目)

◇2012Jカード・シリーズ1 上田康太 50枚限定直筆サインカード(シリアル1番・通算2枚目)

◇2013Jカード・シリーズ1 西紀寛 50枚限定直筆サインカード

◇2010ジュビロ磐田TE 荒田智之 5枚限定金サインカード

◇2010ジュビロ磐田TE 八田直樹 5枚限定金サインカード(通算2枚目)

◇2010ジュビロ磐田TE 山崎亮平 5枚限定金版パラレル

◇2010ジュビロ磐田TE イガンジン 5枚限定金版パラレル

◇2010セレッソ大阪TE 上本大海 4枚限定金版パラレル

◇2010ジュビロ磐田TE 加賀健一 32/33枚限定銀版パラレル

 

 

出たばかりの2013Jを大量に入手出来たのは、まあ時期を考えれば当然の事かもしれませんが、発売されてから3年近く経ったチームエディションの未入手分を、ここにきて何枚も交換して頂いたのは、自分としては予想外の出来事だったと思っています。

 

 

で、まず2013Jカードについてですが、今回いくら大量に入手したと言っても、まだ全種揃ってないんですよね。
それにしても、相変わらずジュビロのカードは他チームと比べても高騰傾向になってるのは何でだろうか?
現在17位であり、しかも相当チームがヤバイ状態なんですけど!!
(一応残りは山田大記選手のサインのみ・・・誰か交換プリーズ!!)

 

 

そして自分にとって見つけるのも困難な2010・チームエディションの未入手分ですが、ジュビロ及び収集対象選手のサインカード等についてはギャラリーの方を見て頂ければ、まだ枠が空いている所が未入手分であると確認出来ますが、パラレルについてはジュビロ以外の選手の枠は全然製作してないため、どの選手が未所持なのかは全く分からないと思いますが、基本的にほとんどの選手の金パラレルは入手出来ていません。(銀も同様)

 

 

今回交換して頂いたMさんK様Y氏M様M氏O様S氏他、様々な方々、どうもありがとうございました。

 

 

あと本日ですが、昨年現役引退を発表した藤田俊哉氏の引退試合の詳細が発表されましたが・・・

 

http://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=3098

 

開催日が5月23日の木曜日ということで、なんで平日に開催するんでしょうかねえ?
しかも静岡県内(磐田スタジアム、もしくは静岡スタジアム・エコパ)ではなく東京・国立競技場とは夢にも思わなかったです。

ちなみに、その日付周辺の自分のスケジュールですが、引退試合前日の5月22日(水)にナビスコカップ・ヴァンフォーレ甲府戦(磐田)があり、その3日後、つまり25日は大分トリニータ戦(大銀ドーム)があるので、前日の昼には大分に向かうよう、既に交通や宿の手配まで済ませてあるんですよ。
で、この23日ってのは一応会社には休暇を出してあるものの、翌日に大分に向かうための、いわば中休みにつもりだったんですが・・・

 

 

引退試合は予算、そして自身の体力と慎重に協議したのちに決めたいと思います。
一応自分としては、23日は国立にGO!!のつもりですが・・・(田中さんをはじめとする、ジュビロ・黄金期のメンバーも多数出場するようだし・・・)

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開封よりも交換がメインだった名古屋遠征だったな(今回も長いぞ)

今回は名古屋カードショーの後のお話ですが、まずは本日行われた浦和レッズvsジュビロ磐田戦のことについて・・・
昨日の試合は・・・これまでに見てきたジュビロの試合の中でも、歴代ワーストで10に入るほど酷かった試合だったと思います。
絶体絶命のピンチで守護神がPKを止め、誰もが待っていたエースのゴール・・・これだけの条件が揃えば普通は負けんわな・・・

 

 

言いたい事は山ほどありますが、簡単に一言でまとめると少なくとも今のジュビロの試合内容で今後も続けて行けば、シーズン終了時、ジュビロは間違いなく降格してる・・・それくらい酷いサッカーをしてると思います。

 

 

様々なところでも話題にされていますが、ジュビロ攻撃陣の中では唯一誰とも噛み合ってなかったにも関わらず、何があろうと使い続けた前田選手ですが、昨日ようやく今期初ゴールを決めましたが、だから何?って感じですね。
個人的には、ここまで毎試合のようにゴールという結果を残してる金園選手がベンチスタートってのはマジで意味不明でした。

 

 

そして誰もが思っている事ですが、何が長所なのか全く分からないチョンウヨン選手はこの試合でも何度もボールを奪われたり、得意のイエローカードを貰ったりと、何で毎試合優先して起用するのか分かりません。
ウヨン選手はレンタルであり、しかも貴重な外人枠であり、本来なら助っ人扱いであるにも関わらず、チームの両足を思いっきり引っ張りまくっているくらい・・・そんなレベルです。
自分としてはナビスコで調子の良かった櫻内選手とか、期待の新人・田中選手を育てながら起用していく方が、よっぽど将来性もあって良いと思うんですが、それでもウヨン選手を優先起用するということは、チームの中に何か特別な契約があるとしか思えません!!(どうせ来年には居なくなるんだろうから・・・)

 

 

あとは昨日の試合でも炸裂しましたが、相変わらずセットプレーに対しても雑な守備で、たいして高さがある訳でもない選手にコーナーキックから失点・・・
昨年から続く、鬼のような数の非公開練習で一体どんな無駄な事をしてるのか本当にファンの前で説明してもらいたいです。
これで3試合連続でコーナーキックからの失点ですか!?もう毎試合狙われまくるでしょうね。
ついでに言えば、昨日は自分たちが得たコーナーキックからプレスを掛けられ、そこで不用意な横パスを奪われてからの失点、しかも決勝点・・・(ある意味、コーナーからの失点だな)

 

 

結局全ての元凶は、自分のやってる事が正しいと信じて疑わない、それでいて超頑固な性格の指揮官にあるんだよなあ・・・
自分は昨年終盤の失速でチーム側は森下監督に見切りをつけなかった事が最大の原因だと思っています。
昨日の試合を例に挙げれば、前線と中盤の繋ぎ役をしていた松浦選手を金園選手に交代させたことで既にチームの崩壊は始まったのかも・・・というのも、ここまでの数試合を見る限りでは、金園選手と前田選手が同時に出場してた試合で、2人のプレーが合ったシーンなんて皆無に等しかったし、しかも前線にボールを運べる選手がサイドに開き気味だった山田選手のみ・・・
繋ぎ役を失ったジュビロ、その後は前線と中盤(?)が完全に間延びし、その結果が昨日の有り得ない程の差となったボールポゼッション率に如実に表れたんだと思っています。(浦和65%・磐田35%)

 

 

他に交代出場して最後にパスミスから決勝点献上という最悪のシナリオを演出した山本脩斗選手や、その直後に誰もが同点を信じた大チャンスにおいて、まさかの空振りをした菅沼実選手など、指揮官が自信を持って送り出した選手が活躍どころか逆の作用に働いてる点を踏まえれば、森下監督は指揮官としての素質は???ということになります。

 

 

とりあえず5節が終わり、勝ち点2の17位・・・
昨年の夏以降の低迷ぶりを考えれば、普通のチームだったら確実に2~3回はクビ切られてもおかしくない成績を残してきたが、チームはどこまで我慢するんだろうか?

とにかく昨日は、もう見たくもなかった埼スタ・浦和相手に通算で3度目となるロスタイム負け越しゴールを土砂降りの中で見せつけられたジュビサポの皆さんに対し、本当にお疲れ様でしたと言いたい気分です。

 

 

個人的業務連絡・その1
Sさん(田中組)
へ、昨日は行けなくてゴメンよ。
そして日本平も仕事で行けなくなったので怒らないでくれ!!

 

 

さて次は名古屋カードショーの後のお話です。
カードショー終了後、まだ随分時間があるとのことで、仲間たちと色々ぐたぐた喋りながら向かった先は、やっぱり開封大会の聖地となりつつある(笑)BITSでした。

 

 

まあサッカーカード好きが集まれば、自然とその流れになるのも当然の事と言えば当然の事かもしれません。

店に着くと、先程のカードショーから先に帰ってきてた店長さん&スタッフさんが片付けをしていました。
そして商品棚には、新たな2013Jカードが並べられました。

 

 

さて開封大会・第2ラウンドですが、ここではK様Y氏S氏、そして以前「最後に笑うのは・・・」という名言を生んだA氏に自分を加えた5人がチャレンジしました。

何度も書いていますが、このシリーズは箱から2枚サイン等が出るため、誰が何を引いたとか細かく書くのは非常に面倒くさいので、今回は自分が引いたカードだけ紹介していきます。(逆に言えば、今回の開封大会では、そんなに凄いのが出なかったというのもありますが・・・)

 

 

最初のボックスは・・・

二川孝弘選手(ガンバ大阪・しかも2枚目)仙石廉選手(ファジアーノ岡山)でした。
またJ2コンビだよ・・・一体どうなってんだろ!?
しかもこのシリーズでガンバを引くのは4枚目・・・個人的にはあまり好きなチームじゃないし、交換するにも遠藤選手以外は様々なコレクターからも門前払いな扱いを受けるレベルなので正直見たくなかった・・・

 

 

さすがにこれでは・・・と思ったので、2ボックス目も開ける事に・・・

ここで出たのはサイン2枚。
池田圭選手(サガン鳥栖)と、毎シリーズでやたら引いてる気がする城後寿選手(アビスパ福岡)でした。
またサガン鳥栖・・・一体どうなんてるんだろ!?

 

 

何度も書いているように今回のシリーズにおいて、自分は同じようなチームばかり引いてるんですが・・・

ここで引いた池田選手でサガン鳥栖は4枚目。
しかもサインカードの場合、J1は各5種存在してますが、これで4種全て違うってのはミラクル以外の何物でもないと思うんですが・・・
あ、全て交換可能です!!(自分はサガンのコレクターではないので!!)

 

 

ちなみに、この怪しい開封大会の様子を店で拝見していた方(ジュビロのカードを集めてる方だそうですが・・・)から途中、声を掛けて頂き・・・

まだ自分が所持してない2010ジュビロTEのゴールドサイン&パラレルとか、色々と交換して頂きました。(写真は、その方が2枚引いたと言っていた荒田選手・金サイン)

 

 

結局今回の名古屋では開ける事よりも交換の方が充実してたような・・・
次回は名古屋で交換入手したのも含め、最近交換で入手したカードとかを紹介します。
入手する時は一気に大量入手出来るんですが、相変わらずシリーズコンプまで時間が掛かりすぎるのは何とかならないもんかなあ・・・

 

 

個人的業務連絡・その2
今回自宅近く・・・じゃないけど、浜松までクルマで送ってくれたY氏、また開封対決をやりたいですね。

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今更名古屋カードショーとか・・・(今回は長い)

今回は先日行われた名古屋カードショーの事についてです・・・が、まずは水曜日に行われたナビスコカップ・川崎フロンターレ戦の事で気になったことを少し書きたいと思います。

 

 

その日の相手・川崎フロンターレですが、ここ最近は一時期の強かった頃の勢いが感じられず、まるで坂道を転げるかのごとくチーム状態は悪くなってるようですが、その中でも特に問題になっているのが風間監督の采配。よく色々なところで酷評されまくってます。
ところが、そんな風間フロンターレ相手にジュビロは1−2の惜敗・・・いや惜敗という程良いものではありませんね。
実はジュビロですが、フロンターレに風間監督が就任して以来、一度も勝った事がありません。
これは一体どういう事か分かりますよね!?

 

 

簡単な事です。風間采配よりも森下采配の方が・・・ってことですよ。
昨日も最近の試合では絶賛絶不調の前田選手を先発させ、しかもフル出場させるという暴挙に出ました。
代表→J→ナビスコと続く過密日程の中でですよ。
結果、昨日の前田選手は、確かに良いプレーもありましたが、ジュビロの攻撃陣の中では、唯一流れを止めるだけでなく、完全に蓋をしていた印象があったことも事実。
そして彼の好不調のバロメーターでもあるシュートの数は・・・ゼロでした。

 

 

練習で調子の良い選手を使うと毎回のように豪語している森下監督。
名前なんかでメンバーを決めるんじゃなくて、ちゃんと公平に調子の良い選手をしっかり見極めて起用して欲しいものです。

あと、選手交代のタイミング及び使い方が下手過ぎ。
常に後手後手采配で、さあ、ここから!!って時には、時既に遅しという状況があまりにも多いのは見ている側としても「なんだかなあ・・・」って感じです。

 

 

この森下監督との契約は、今年一杯ではなく、まだ来年一杯まであるんだよな。
熱血漢なのは分かってるし、それは悪くは無いんですが、自分の意見を絶対に曲げるって考えが全く無いだけに本当に厄介。とにかく自分の信念を貫き通す一面を持っているから、チームが脱線したら、ずっと修正しないままだから怖いんですよ。

 

 

それにしても課題が山積みなのは一体どうするんでしょうか?
ずっと弱点と言われまくっているセットプレーの守備が今年も相変わらずザルのまんまとか、レンタルなのにチームの核と考えてるチョンウヨン選手を必ず出場させてるものの、チームとして全く役に立っていない事とか・・・
そろそろ何かアクションを起こした方が良いんじゃないでしょうか?
まだ4月・・・ではなく、昨年の9月くらいから、リーグ戦に関してはチームは全く勝ててないんだからな・・・(もう明日は浦和レッズ戦なんだけど・・・)

 

 

さてさて話は変わり、ここからは名古屋カードショー編です。
この日の午前中は地元の用事があり、ちょっとスタートが遅くなりましたが、普段は絶対使わない新幹線で猛ダッシュ!!

自他共に認める程、各駅停車愛好会(!?)の自分が新幹線を使うなんて一体いつ以来なんだろうか?
でも名古屋には多くの仲間達が待っていることもあり、どうしても急がなくては・・・という想いから、今回新幹線を使用しました。

 

 

浜松を出て約1時間、目的地の名古屋に到着。
カードショーの場所は名古屋駅近くのウインクあいちという名のビルの中・・・?

実はこの日ですが、ここでは様々な催し物や各試験等が行われていて、会場に着いたものの、一体どのフロアでカードショーが行われているのかが全く分からず、随分長時間の間、建物の中を探しました。
まあ事前に会場とかを調べてこない自分が悪かったのですが・・・

 

 

そんなゴタゴタもありましたが、何とかカードショーの会場に到着。
随分と多くの方々を待たせてしまった感じでしたが、とりあえず交換とかやりたいなあと思っていたら、「さあ(自分も)揃ったところで・・・」という感じで・・・

2013Jカードの開封合戦(?)がスタート!!
これは自分も参加しなければ・・・って感じだったので、この日出店してる各ブースからボックスを調達・・・ということで、ここで選んだ店は毎度お馴染みのKINGS!!
しかもこのシリーズでは自分にとって相性が良いエポック版!!(このシリーズですが、毎回のようにBBM版とエポック版があります)

 

 

で、サクサク開けていくと、まず最初に出現したのが山崎雅人選手(モンテディオ山形)のサインでしたが、運が良い事に山崎選手を集めている方(A姉妹さんだっけ?)がいたので、早速交換して頂きました。
そして2枚目は・・・?という感じで続けてサクサク開けていくと、やがて目的のカードが出現。
そのカードは目玉とも言われているサインジャージですが、見えて来たチーム名は、このシリーズでは4枚目となるセレッソ大阪・・・

 

 

セレッソのサインジャージなら、どちらが来ても当たりだろ!?と思い、どうせならまだ引いてない方が出てくれれば・・・と念じながら、名前が見えるとこまでずらしていくと、そこに見えて来たのは先日のロンドン五輪でも活躍した、あの選手でした。

山口蛍選手!!
しかも2色ジャージということで、これって交換するにも相当デカイんじゃね!?と思いつつも、なんか昨年のコンボジャージといい、やたら山口選手の大物級サインを引いてるな・・・とも思いました。

 

 

全然関係ない話・その1ですが、自分の周りにはこの山口蛍選手の事が超好きなサポ仲間のIさんがいますが、ある程度カードの価値も分かっているようで、このカードが出た時に写真付きのメールを送ったところ、かなり狂喜乱舞な文章と共に、「それってどのくらいの値段なんですか?」と一応冷静に返してきたのは流石・・・だと思いました。

 

 

そして全然関係ない話・その2ですが、この日の自分の服装はピンクっぽいシャツ、そして下は紺色のTシャツというものでしたが、ある意味セレッソサポと捉えられても不思議じゃない格好だったようで、そこでたまたま引いたばかりの山口選手のサインジャージを自分の着ていた服の上から当ててみたところ、着ていた服装にぴったりマッチングし、その状況を見ていたカード仲間たちからは思わず笑いが・・・
結論:山口選手のカードは、この日の服装が呼んだとしか思えない結果だったという事で・・・

 

 

で、4枚目の引きとなるセレッソ大阪ですが・・・

全て提供可能です。
とりあえず、自分の探してるようなジュビロのカードを御用意下さい。(ちなみに自分は各3枚づつ揃えるつもりで集めています)

 

 

で、その後も更に1ボックス開けましたが・・・

出たのは内村圭宏選手(コンサドーレ札幌)レアンドロ選手(ガンバ大阪)ということで、このシリーズではどれだけ引いたか分からないJ2コンビ・・・
J1の方が絶対多いと思うのですが、なんでだろうか?

 

 

ちなみに、この日の会場で出た最大のカードは多分これ?

いつも交換でお世話になっているY氏が引いたカードで、清水エスパルスの若きゲームメーカーでもあり、いずれは海外で・・・という感じで将来も嘱望されている程の評価を受けている石毛秀樹選手でしょうね。
昨年末にBITSで行われた開封大会でも、最後には必ず何かを持っていくあたり、さすが・・・って感じでした。

 

 

で、今回で最後とも言われている名古屋カードショーが終わりました。
ん・・・名古屋!?そしてサッカーカードを集めてる人間たちで、みんな開封大好き・・・まだ午後3時過ぎと早い・・・

ということで、当然のように次回へ続きます。

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良く引いてはいるんだけど・・・

今回からは延々と続くカード開封結果です。
個人的な目標は、当然ジュビロのカードの自引きですが、前作(2012・2nd)から全く引ける気配が感じられないんです。何故だろ!?

 

 

まず紹介するのは、先日のサガン鳥栖戦の時にスタジアム売店で、買って買って開けまくった中、唯一引いたサインカードです。

大岩一貴(ジェフ千葉)
このシリーズのサインカードの枚数では、約3:2でJ1の方が多いはずなんですが、スタジアムで引くのは何故かJ2の方がやたら多いような気がします。

 

 

続いて試合終了後、この日わざわざ関西から遊びに来てくれた、69(ロック)のトレカブログでお馴染みのM氏&お連れさんと共に夕食を食べた後に向かった先はジュビロショップ浜松店
一応開けたばかりのボックスと噂される中、そこから何度か挑戦するM氏でしたが、想いとは違い、なかなか引けずに苦戦するものの、10パック近い挑戦の末、とりあえず1枚何かを引いた模様・・・

 

 

これって縦でシリアルがある!!
ということはサインジャージ!!問題は選手だが・・・

その手に見えたカードは、ほぼ毎シリーズにおいて自分がやたら引く城後寿選手のサインジャージでした。
アビスパということで、とりあえずキープ願いを出しましたが・・・(翌日、彼は全く同じモノを引く・・・2度あることは3・・・)

 

 

で、自分は翌日の名古屋カードショーの事も考え、手持ちの予算と相談し、M氏の開けたボックスの残りパック&後は完全バラバラ状態になっている中から、それぞれ厳選した6パックで勝負!!
M氏の残り物からは何も出ず・・・という結果でしたが、適当に選んだ方から、まさかのサインジャージが出現!!

 

 

カードナンバーは・・・?
SJC 01・・・!?

 

 

この番号、凄く覚えてるナンバーだよ・・・
ほら、ジュビロにとって最凶クラスの天敵・・・仙台のヤツ・・・

出たのは赤嶺真吾選手でした。
良く見りゃ、ジャージ部分のど真ん中くらいに星(☆)が付いてるではないか!!
一体、どこの部分なんだろう・・・

 

 

あと随分前の話ですが、色々な店でボックスやバラで買って引いたカードが何枚かあったんですが、結局書く機会が無くなったため、ここにまとめて紹介しておきます。

菊岡拓朗(栃木) 鶴見聡貴(鳥取) 金民友・01of50(鳥栖) 二川孝広・10of50(G大阪) 明神友和(G大阪) 遠藤航(湘南@2枚目) 藏川洋平(熊本) 田代有三(神戸) 丹羽竜平(鳥栖) 小澤司JC(水戸) 菊地直哉(新潟)

 

この時は、自引きすることを目指していたジュビロどころか、自分にとって交換相手が居ないようなチームばかり出現・・・
しかもサインジャージは1枚も出ないうえに、J1が3枚、J2が6枚って何か間違っているような気が・・・って感じで、相当凹んだ記憶があります。

 

 

次回も開封結果は続きます。
昨日の名古屋カードショーをメインに書きたいと思います。
キーワードは・・・オレはセレッソサポ(コレクター)じゃない!!

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