李根鎬、何を想う・・・
土曜日は柏レイソル(ホーム)が行われましたが、仕事の関係で試合観戦(テレビ中継含む)は全く出来ず、携帯でのチェックとなりましたが、昨シーズンさんざん見慣れたロスタイムの失点で、悪夢の逆転負け!!
スタジアムから帰ってきた嫁や、行った人の試合展開の話を聞く限りでは、正直見なくても良かった試合だということでした。
まあ自分も今日の試合に関しては、最近のレイソルの出来から絶対負けるはずは無いだろうと思っていましたし、今回勝ってこれまでの嫌な思いをかき消してくれるだろうと思っていたんですが・・・
今回負けた理由ですが、様々なところで「監督の采配が訳分かんない!!」とか「審判のせいで負けた!!」とか言われているようで、確かにそれも間違いでは無いとは思うんですが、個人的見解としては、現在スタメンで出ている選手に甘えというものが芽生えているんじゃないかと思うんですよ。
例えば今回の2失点目に繋がる凡ミスをした駒野選手ですが、昨年ジュビロに加入後、どんなに酷いミスをしても、まるでチームから優遇されてるがのごとく使われ続けられ、そしてそれは現在でも続いています。
そしてここ最近、なぜか毎試合のようにスタメンで起用されてはいるが、プレー中のミスが山のように目立ち、味方の選手からも信頼されず、フリーでも全くパスすらもらえない山本脩斗選手や、最近ことごとくフリーでのシュートを外しまくってる前田選手も同じです。
彼らはどんなに酷いプレー(負けに繋がるようなミス)をしようが、毎試合スタメンが確約されてるようで、つまり危機感というものが無いと思うんですよ。
危機感が無い=競争意識の低下
ここ一番の集中力だって欠如するのも当然でしょう。前の試合でミスした選手はペナルティとして、次節は使わないくらいのことをして欲しいもんです。
それにしても、昨日の試合(録画)を見たけど確かに酷い!!
動きが悪くなったわけでもないのに、点を取った2選手を途中で代えるなんて普通考えられない。人生約2時間の損だったな・・・
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